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2018年04月16日

更新再開します | 末期安倍政権の必死の移民推進許すまじ!外国人労働者=移民受け入れ政策に周知&抗議!

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まず、しばらく更新しておりませんでしたこと、特に楽しみにしてくださっていた読者の皆様にお詫び申し上げます。
正直なところ、10月の選挙後、気力が持たないというのが本音でした。安倍政権に対してはもちろんですが、何よりもあまりにも移民問題に無関心な一般の国民に対して・・・
政局も政局です。移民が国を破壊するという不変の事実を知らせ、一人でも多くの方に知っていただくべく、今後も、昨年と同じくらいのペースにはなりますが更新していきます。

Facebookグループではよりリアルタイムの移民情報が見られます。ぜひご登録いかがでしょうか?
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しかし、日本の八百万の神々はご覧になっていたのでしょうか、ご存知の通り政権は大きく揺らぎ始めています。「国際社会が大変なことになっている時にいつまでもモリカケ問題をやっている場合か!」という安倍応援団の皆さまへの反論も用意しておりますが、まずは抗議・周知案件です。安倍政権の支持率が、ようやく当たり前の国民感覚の結果として低下しておりますが、仮に政権がたとえ6月、あるいは9月に断末魔を迎えるとしても、「最後っ屁」移民政策が用意されています。

外国人、技能実習後も5年就労可能に 本格拡大にカジ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29256530R10C18A4SHA000/


政府関連の抗議先はこちら!
さらに口コミで「外国人労働者はいらない」を伝えましょう!

ご参考までに、実習生を活用している割合の高い自治体は、外国人人口比を見ればそれとなくわかります。外国人割合が高い自治体へ技能実習生問題や移民政策の危険性を知らせることもできますが、外国人比率の低い自治体に賞賛の意見を移民問題とともに伝えるのも有効かもしれません。
全国・全地域の外国人比率番付
http://area-info.jpn.org/FornPerPopAll.html

農業や介護の人手不足は第四次産業革命で埋めるべき。「今それがないから現実には外国人に頼らざるを得ないではないか!」という意見がありますが、そもそも外国人に頼るという「逃げ道」が政府主導で整備されてしまうから、安易に外国人を受け入れる→ますます技術革新が遅れる、という悪循環に繋がっているのです。コンビニ業務の自動化がようやく少しずつ始まったとはいえ遅々として進まない事例など、まさにこれです。「外国人に頼るしかない論」は、移民推進政権の策略にはまっているとしか言いようがありません。

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ちなみにブログ主の予想ではありますすが・・・仮に今回も取り逃して安倍政権が支持率とともに復活する悪夢になれば、あるいは安倍政権以上の移民推進政権が誕生したならば、この技能実習生→名実ともに移民になるための「試験合格」のハードルや永住権申請要件などを次々と緩めて家族帯同&永住者を増やす企みが容易に想像されます。

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2017年11月23日

「国益派政党」が伸びるために具体的にどうすればよいのか?

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今回は、選挙が当面ないと思われる今だからこそ、以前から言われている「国益派政党」の必要性について書いていこうと思います。
実際、「国益派政党」(法律上の「政党」でなくても、政治グループを含む)は既に存在しており、中には移民反対・反グローバリズムを掲げる当会の主旨とも大変親和性の高い素晴らしい活動も存在します。それでも、少なくとも現時点で国政に影響力を及ぼすことができていないのはなぜか、今後どのような段階が必要なのか、ということについて考察したいと思います。

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2017政治マトリクス(三橋氏ブログより)

「移民反対」以外も含めた一般受けする公約。
これまで、「国益派政党」ができそうになったり、あるいは現在も活動していても、特にネット以外で支持がなかなか盛り上がらない理由は何でしょうか。それは、残念ながら現在の日本人があまりにも危機感なさすぎなのと、まだ幸いにして欧州ほどの深刻な事態になっていないため、「移民反対」「外国人優遇政策廃止」といった政策だけでは、欧州の最近の事例のように幅広い層から一般的な支持が集まらないからです。また、そうした国民的政治リテラシーが依然として低いために、表立ってそうした政党に対する支持を表明することが、「差別ではないか」と憚ってしまう人が多いのも確かです。

幸い、いわゆる積極財政派の経世済民的政策は、移民・難民・外国人労働者反対や反グローバリズムとも整合性が取れますし、現在国政に議席を持つ主要政党のどこもそうした政策を明確に表明してはいません。仮に、広報力、知名度が自民党や他の主要政党と同等であったと仮定すれば、例えば「消費税廃止」一つを掲げるだけでも大きな利点があるのです。

公約の中に「移民反対」を含めるのは当然ですが、一方で、移民問題についてまだよく知らない国民の支持を得るためには、移民問題についての啓発だけではなく、「この人たちに票を入れると自分たちが経済的にも豊かになり、明るい日本の将来が描ける」と直感で思えるような政策を掲げることが必要なのです。

さまざまな形で多くの人が選挙活動に関わることができる環境。
これまでのいわゆる国益派の選挙活動が盛り上がらなかったことの二つ目の理由が、組織力、あるいは様々な人を巻き込む力ではないかと思われます。というよりは、そうした有志を巻き込む組織力は、2014年都知事選の辺りをピークとして衰えてしまったといったほうがよいかもしれません。

上記の公約によって、これまでよりも幅広い層の関わりを得ることは勿論ですが、「投票以外に私にもできることがある」という思いを、移民反対や反グローバリズムに共感する一人一人が持てる環境が必要です。具体的には、「選挙には立候補できないが、ボランティアや金銭面での支援はできる」「SNSで、特に政治以外の仲間に対して広めることができる」「同じような思いを持つ人を多く知っており、紹介することができる」といった形で、協力できる人がネット上でもそれ以外でも数多く存在しています。しかし彼ら(ブログ主自身も含めて)は、この後の段落で述べる理由もあり、その力を集約できる誰かに協力したくてもする先がない、というのが現状です。

「小さな協力」ができる人を多く集約できる組織にするべきもう一つの理由は、いわゆる政治活動は個々人のエネルギーを相当消耗しますので、特にボランティアでやっている人は、燃え尽き症候群に陥ってしまったり、関心を急に失ったりする可能性があるということです。つまり、少数精鋭でやっていると、特にそれが本職でない場合、離脱者が出て組織が弱体化しやすいのです。米国大統領選挙でも、SNSでの支持やネット経由の個人献金はただのネット世論にとどまらず、今や左右問わず大きな支持基盤になっています。組織のコアメンバーは必要ですが、一方で、フルコミットしないと参加できないといった組織ではなく、ほんの少しの協力からでも「参加」できる組織にすることも必要ではないでしょうか。

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最も必要なのは、「小さな成功の積み重ね」つまり地方選挙での勝利。
さて、今まで述べたことについては、例えば2014都知事選など、これらをすべて満たす芽が既に出ていました。それなのになぜ盛り上がらなくなってしまったのでしょうか。それが四つ目の理由であり、おそらく最大の理由です。それは、ここ数年で、そうした運動があったにもかかわらず、結果がついてこなかったり、マスコミや既存政党が猛烈な勢いで潰しにかかったため、既に気持ちの上で疲弊してしまったり、諦めてしまった人が多く存在する、ということです。彼ら(これも、ブログ主自身を含みます)に、もう一度やってみたいと思わせるにはどうすればよいでしょうか?

ブログ主の私見では、「勝てる可能性が高い地方選」でいくつも勝利を重ねていくことだと思います。これまで国益派の政党・グループが候補者を送ってきた選挙の多くは、都知事選のような知名度が圧倒的にものを言う選挙であったり、国政や、地方選でも都議選のように競争率の高いものでした。どんなに大きな志を掲げても、当選しなくては影響力はほとんどなく、熱心な支持者ほど落胆し離れていきます。逆に申し上げれば、相当の確率で当選できるような地方の市議選や区議選で当選し、地方から変えていくことも必要だと思います。地方で当選する人数を増やしていけば、やがては首長も狙えるかもしれませんし、国政はその次のステップでもよいのではないでしょうか。

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さらなるメリットとして、地方の選挙であれば毎年のようにどこかで行われているため、国政と違ってすぐに結果を出せます。また、選挙費用も国政より少なく、ボランティア一人当たりの重みも国政よりも大きいですしマスコミも地方紙を除いてほぼノーマークということも多いですから、「どうせやっても無理」ではなく「私が何らかの協力することで勝てるかもしれない」と思えるのは、国政や都知事選よりもむしろ地方選です。一方地方選を甘く見てはなりません。実際、そのような候補者が地方で出馬しながら、協力体制が不十分なままに落選してしまった事例もありました(ブログ主もこの時はボランティアをしていました)。どんなに候補者数に対する当選者数が多い選挙でも油断はなりませんから、「私が協力すれば勝てるかもしれないが、何もしなければ負けるだろう」という、絶望的ではないが危機感のある状況が、より多くの協力者を巻き込み、それが組織を拡大するという好循環につながる可能性があります。

たとえ人口規模数万の小都市であっても、多文化共生政策の見直し、ヘイトスピーチ規制条例がある場合はその廃止、外国人生活保護廃止、外国市民会議廃止、日本人を対象とした観光政策、日本国籍保有者限定の出生率向上策など、移民問題関連でやるべきことはたくさんあります。当然そういうことを小さな市町村で行ったとしても、マスコミに見つかると騒がれるかもしれませんが、それがかえって「多文化共生政策って何?」と世論の関心を集め宣伝効果になる可能性もありますし、その時に人口規模は小さくても多くの自治体で当選者が増えていればいるほど、「差別」「ヘイトスピーチ」攻撃から守る力となります。左翼や参政権を狙う外国人の活動も、「まず地方から」が基本ですから、我々も「地方から攻める」選択肢もあるのではないでしょうか。さらに、どんなにマスコミや既存政党が騒いでも、当選は当選ですので、地方における政治的影響力が高まれば高まるほど、そうした国益派勢力に対しての支持を表明しやすくなり、「移民反対!」と今以上に堂々と言いやすくなる、つまり公的に支持を表明する影響力の高い人も増えていく、という好循環が期待できます。

但し、「いきなり国政を目指す」ことを完全否定しているわけではありません。と言いますのも、今後の北朝鮮情勢や予期せぬ国内外の大きなイベントをきっかけに、世論が一気に移民反対・反グローバリズムに傾く可能性も0ではありません。万が一そのようなときが来た時にいつでも候補者を出せる体制にしておくことも必要です。一方で、現状のように国政で当選する確率が低い状況ならば、あえて国政よりも地方での確実な勝利を積み重ねていくことが大切と考えます。

コメント欄でお知らせいただきました通り(情報有難うございます!)、最近はいくつかの地方選でこうした動きが出てきて、成果も出てきました。次回の記事では、たまにはいい話をということで成功事例を取り上げます。

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2017年10月17日

今回の選挙について

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「希望なき選挙」がもうすぐ訪れます。当会では、特に移民反対・反グローバリズムを全面的に謳う政党がない以上、特定の候補や政党を応援することは致しません。今回は短いですが、選挙にあたって移民反対の有権者の皆さんにお知らせしたいことを3つ挙げます。

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1. まずは、移民政策反対の観点から「ましな選択」のために投票に行きましょう。
どの選択も絶望的に見える今回の選挙ですが、それでもある選択のほうが他の選択よりも少しだけましなはずです。皆さんご自身が、その「少しだけまし」と思えるほうに投票することは、もしかすると2014年の選挙後よりも、事態を本当に「まし」にするかもしれません。

2.周りの反グローバリズム・移民反対派の皆さんにも投票を促しましょう。
マスコミや安倍信者にも騙されず、反グローバリズム・反移民を貫く人の一票はとても貴重です。だからこそ、どんな選挙でもできる限り棄権せずに一人でも多くの移民反対派が「ましな選択」に投票することは重要です。

3. 戦略的に考えましょう。
ブログ主の個人的な考えとしては、今回は自民党の議席をできる限り減らすことが重要だと思っています。といいますのも、移民政策反対の観点からは、今は防衛戦、低下した支持率と自民党内での政治抗争のもと意思決定が迅速にしにくくなることが、亡国のスピードを減速させることに繋がるからです。 少なくとも、自民党が議席を増やすことで、移民反対派に良いことは一つもないと考えます。

たとえ安倍政権が続投しても、今回のどうしようもない解散理由、政治の私物化が既に国民の知るところとなっていますので、今回たとえ小選挙区という制度を悪用して自民党が漁夫の利を得ても、安倍内閣の支持率は前のように回復する可能性は低いでしょうし、仮に一時的な回復があってもより消極的な理由での支持にとどまりますので、政局次第でいくらでも支持率が下がり得る状況が続くでしょう。2年後の参議院選挙は前のようには行かない可能性があります。その時に、今回議席を失くした候補者や派閥が台風の目となって、「組織が内側から壊れる」現象を呈す可能性もあります。だからこそ、たとえ自民優位といわれても、1議席でも今減らしておくことが重要なのです。支持率が低いまま、自民党の内部からもいつ何が起きるかわからないレームダック政権で決められないまま時間稼ぎするのも、安倍首相よりさらに酷いグローバリストが首相になったり、少数与党→大連立となって誰も安倍政権を追及しなくなる状況よりはもしかすると「ましな選択」なのかもしれません。

なお、「ある候補者に入れる=その人や政党、政策を全面支持する」ことを意味しません。投票したい候補者が誰一人いない中で、「一番当選してはいけない候補」を落としたいからと対抗候補の名前を書くことは、たとえその対抗候補の政策を全面支持していなくても、十分に国益に資する投票行動です。もちろん、本当に支持できる移民・グローバリズム反対候補が選挙区内にいるという幸運な方は、「自分の票を死に票にしたくない」といった理由を捨て、そうした候補に入れるのが一番です(たとえ落選しても、一定の票数を得ること自体が、移民反対勢力の大きさを示すことに繋がりますので)。一方、そうした候補が一人としていない選挙区の場合は、移民反対候補がいないからと棄権するのではなく、ぜひ戦略的に、「ましな選択」のために投票しようではありませんか。

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それにしても、この期に及んで、政治を私物化し日本を移民国家化する張本人に何も考えず、政策もよく読まずに票を入れる、「今さえ良ければ、自分さえ良ければ」の日本人があまりにも多い状況、それこそが、どんな悪徳政治家・悪徳政党よりも癌なのかもしれません。このようなことを書くと不吉だと言われるかもしれませんが、敢えて今回も改めて申し上げますと・・・選挙がどんな結果になっても、たとえ「ましな選択」の結果として時間稼ぎができたとしても、その時間を有効活用するには、何らかのパラダイムシフト、リセットを急激に促すようなイベントが日本の内外でない限り、現在の体たらくを変えることは難しいのかもしれません。

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posted by AOI at 14:22| Comment(8) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする