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2016年08月23日

ニューヨーク・タイムズに当会のコメントが掲載されました | ツイッターデモは明日・明後日の開催です

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」という方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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まずは本題の前に、
1. 当会のHPが見られない(あるいは、文字化けする)時があったというご報告をいただきました皆さま、誠にありがとうございます。こちらで再現ができないので、即座に何か改善措置がとれるわけではないのですが、今後もこうした現象がありましたら、ご覧の日時と共にコメント欄にご報告いただければ幸いです。頻繁に起こる現象であれば、ブログの運営会社(Seesaa)に連絡し、状況の改善依頼を行います。
2. 民泊チラシを発注しました!(ご協力いただける方には個別連絡済みです)8月20日の締め切りは過ぎましたが、今後は毎月20日締切、その後1週間以内に発注し、翌月上旬着のスケジュールで回していきたいと思います。今後、チラシの種類も増やしていければと思っております。
民泊反対チラシのご案内(配布企画あり)

さて、このたび、当会のコメントがニューヨーク・タイムズ紙に掲載されました。(先方から取材依頼をいただきました)

Ethnic Kurds Find Haven, but No Home, in Insular Japan(英語)
http://www.nytimes.com/2016/08/17/world/asia/japan-kurds-refugees.html?ref=asia&_r=0


八重桜の会.jpg

媒体の特性上、やはり記事の内容としては、本ブログを普段から読んでくださっている方から見たら、思うところはたくさんあると思います。ブログ主自身も、掲載されたコメント以外にも何倍も多くの内容を話したのは事実ですが、やはり伝え方をもっとこうすればよかったああすればよかった、という反省点もあります。。。

一方で、当会の名前、こうした活動の存在自体が周知される機会となり、我々反対側の主張がもっと広まるようになれば、それそのものが移民反対運動にはプラスになると考えています。ほとんどのマスコミが、反対派の意見、ましてや団体としての意見を、報道すらしませんから・・・特に、当会のブログの「移民問題とは」のカテゴリで何回も主張しております、「移民問題は、個々の外国人の善悪や個人的感情の問題ではなく、移民・難民・外国人労働者受け入れというシステムが欠陥を免れないこと自体が問題であり、だからこそ最初から受け入れない以外に解決策はない」という考え方が、当会およびその他移民反対派の存在感向上によってインターネット経由で広まり、いわゆる感情論に勝る日が来ることを期待しています。こちらも以前からの繰り返しになりますが、移民問題はその本質的問題が周知されればされるほど、自然と反対派が増えていくという性質がありますから。

当会では、移民問題に関するオープンな議論を大歓迎しております。我々移民反対派は賛成派のように、都合の悪い質問に対して答えない、論点をずらす、報道しない・させない、というような姑息なことはしませんので、今後も左右問わず幅広い立場の媒体からの取材・寄稿依頼等を歓迎いたしております。そのうえで、当会の存在そのものやその主張を、どのような立場からも紹介してくださっている全ての方々に感謝いたします。

移民受け入れ却下.jpg
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そのうえで、インターネット社会では我々個人一人一人もそれぞれが小さなメディアを持っているようなものです。だからこそ、明日・明後日のツイッターデモ(ネットデモ)に参加して、一人でも多くの人に移民問題の現実と危機意識を広めませんか?5分1ツイートから、ご参加大歓迎。たとえ独自の言葉でなくても、引用でも、あるいはリツイートだけでも大歓迎です!!
8/24-25、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

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posted by AOI at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

ラジオ番組原稿 - 結婚・出産・子育てについて(3)

「妊娠や出産の正しい知識普及は、女性差別ではなく人として必要なこと!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにク リックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

まずはお知らせです。
予告しておりますように、本日・明日、定期ツイッターデモを開催します! タグは「#難民受け入れお断り」です。難民受け入れの危険性をノンポリ層を中心とした多くの人に伝えていきましょう。ともに、19時から21時の開催です。前回のツイッターデモは、直接RTだけでも40人以上にご参加いただきました。今回はそれ以上を目指しましょう!5分間でも、1ツイートでも大歓迎です。
次回ツイッターデモは8月28日・29日の開催です。(#難民受け入れお断り)

八重桜の会メンバーが出演していたラジオ番組「MASAKOの心の交差点」にて話した原稿の最終回です。

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妊娠・出産の正しい知識の普及について
いろいろ偉そうに言っているように思われたかもしれませんが、私も、結婚しようと本気で考えたのは30の時でした。それまでは、多くの20代の方と同じ、「まだ時間はある」とのんびりとしていたんですね。しかし、いざ婚活を始めて、ある現実を知ってショックを受けたんです。それは、年齢と妊娠しやすさの関係、あとは高齢出産に伴う様々なリスクについて、具体的な数値を伴うデータを自分でインターネットでいろいろ調べて、実はあまり時間がないと気づいた時のことです。

私自身、親が高齢の時の子供でしたし、40代で初めてお子さんを授かる方も、私の周りにも確かに多くいらっしゃいます。それに戦前、女性が子供を7人も8人も生んでいたような時代は、末っ子は母親が40代で生まれたということも多かったと聞きますし、また私自身、今妊娠して思うのは、もし20代で子供が生まれていたら、精神的にも今よりももっと幼くて、経済的にも今よりも余裕がなかったし、子供の教育を考えるとやっぱり30代の今でもよかったのかもしれない、と何とか自分で自分を納得させています。ですので、30代出産、あるいは35歳以上の高齢出産が悪いことでは決してありません。ただ、妊娠する確率や、いろいろなリスクの高さはやはり年齢が上がると、どうしても20代の出産とは違う部分があります。そういう知識を、30代まで全く知らなかったという、その事実がショックだったのです。もし知っていても、やっぱり余裕のある30代で生みたいと思って同じ結果になったかもしれません。しかし、そういうことを知っているのと後になって気づくのでは、女性にとっての人生の選択肢の広がりという意味で違ってくる。だから、早く知る機会がほしい、と思ったのです。

ちなみに、イギリス・カーディフ大学の研究グループが、2009年から2010年にかけてアジアとオセアニアそれに欧米の18か国で20代から40代前半の男女1万人を対象に行った、妊娠や出産、不妊に関する基礎知識の調査によりますと、
・不妊症や妊娠能力に関する知識につき、ニュージーランドやオーストラリアの半分の正答率。
・基本的な質問全体で見ても、日本での正答率は18か国のうち下から2番目とのことです。
調査をしたイギリスの教授によれば、このままでは日本は子供がいなくなり、やがて滅びるとまで言われています。

どうしても、高齢出産はリスクが上がるなどという話をしますと、そういう女性に失礼だとか、女性を産む機械としか見ていない、人権軽視とか、的外れな議論をする方々がいらっしゃいます。しかし当事者として申し上げますと、そういう知識を知るということは、女性にとっても、リスクを知ったうえで人生設計の幅が広がるという意味でプラスだと思うのです。それに、そうした感情論を振りかざしているほど今の日本には余裕がありません。正しい妊娠や出産についての知識を持ち、適切なタイミングで子供を授かろうとする、あるいは不妊治療にしても、正しい知識を持っていた方がうまくいきやすい。それは、結果的には日本人の出生率向上、移民防止対策にもなります。

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妊娠・出産・不妊に関する正しい知識・教育の普及を!

子供の教育について
私は、自分の子供にはまず、日本が好き、日本に生まれてよかった、日本を誇りに思う、そういう子供に育ってほしいと思っています。この、「日本が好きな日本人の子供を育てる」ということは、巡り巡って日本に来る移民や外国人労働者を減らすことにもなるのです。

どういうことかと言いますと、日本が好きで、自分の国の成り立ちや民族、文化、歴史などに誇りを持つ、国家観をもつ若者が今よりも増えれば、その日本国を守るために自分たちはどうすればいいのか、自然と考えるようになるのではないかと思うのです。例えばこれまでの歴史教育で、「日本は戦争で悪いことをした、ほかの国に迷惑をかけたひどい国なんだ」と教え込まれた子供たちが、「日本の国柄を守りたい」という気持ちになりますか? むしろ、「日本は悪いことをしたひどい国なら尚更これからは他の国と仲良くしなくちゃいけない、ほかの国の人が日本に来て、多少自分の文化を押し付けてきたり、日本を馬鹿にするようなことを言ってもしょうがないんだ」というような思考回路になってしまうのではないでしょうか。そうすると、「外国人移民を入れて日本経済を活性化させよう」などと言われても、何の疑いも持たなくなってしまうのです。また、「この国の良さを次の世代に引き継ぎたい」という思いもそういう若者は持てないわけですから、子孫を残す意欲も薄れますし、大量の外国人の流入によって日本の良さが失われ、生活習慣まで変わってしまったとしても、それに対して何も抵抗しないということになってしまうわけです。

日本人としての誇りあるアイデンティティを持つということは、別に外国や外国人に対して優越感を持つということではありません。そうではなく、正しい形での国際交流、つまり、移民などの形で共生するのではなく、お互いに別々の国に住む国民としてそれぞれ健全なナショナリズムを持ち、国境を境に住み分けたうえで、お互いの文化の違いを尊重したほうが互いの国のためになると思います。そのためにも、日本人として、自らのバックグラウンドに誇りを持つことが、結局は相手の文化や歴史を尊重することにもつながります。

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「日本が好き」な日本人の子供を育てることは、重要な移民防止対策です。

「多文化共生」は「異文化理解」「国際交流」とは全く異なるもの (多文化共生をめぐる誤解)

「子供たちが、日本人に生まれてよかったと思うことができる教育を!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 08:21| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

ラジオ番組原稿 - 結婚・出産・子育てについて(2)

「結婚や子供のことを口にできない社会は少子化を助長する!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにク リックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

本題の前に、ツイッターデモは明後日とその次の日、28日・29日の開催です!
次回ツイッターデモは8月28日・29日の開催です。(#難民受け入れお断り)

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さて、前回に続き、八重桜の会メンバーが出演していたラジオ番組「MASAKOの心の交差点」にて話した原稿です。

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表現の在り方について
「結婚しないの?」という質問が、今はセクハラだというんです、と先ほど申し上げましたが、全体的に、結婚や出産について、「結婚できない人や産めない人、あるいはしない人への配慮を」と言って、ますますものが言いにくい社会になっているように感じます。例えば、職場でも、妊娠しました、という報告をすると、「周りの人に言うのは慎重に」と言われるんですね。「結婚や出産を何らかの事情でできない人やしない人もいるのだからその配慮を」というのです。最近では、子供の写真の年賀状は、子供がほしくてもできない人の配慮に欠けるからやめたほうがいい、などという意見があったのはびっくりしました。確かに、本当に事情でできないとわかっている人の前でわざと言ったりするのは配慮に欠けると私も思います。しかし、「今は多様な生き方があるのだから、結婚や出産をして当たり前というような雰囲気を醸し出すのは良くない」「いろいろな人がいるのだから、身内のニュースは自粛しろ」こういう風潮は、私は違うと個人的には思っています。なぜなら、日本という国を次の世代に伝えていくのに必要なのは子供たちですから、全員が全員結婚・出産しないにしても、 昔は、あっ、あの人も結婚したんだ、あの人にはもう子供がいるんだ、私もそろそろかな・・・そういう雰囲気もあったと思います。その意味でも、過度に結婚や出産、子育てといった話をすること自体に神経質になる社会は、間接的に若者を結婚や出産という選択肢から遠ざけてしまうと思います。結婚してよかった、子供がいてよかった、という方は、どんどんそういう話をすることで、強制するというより「結婚したり子育てをするとこんないいことがある」という風潮に繋がり、若い方が早く結婚したい、子供がほしい、という意欲に繋がるのではないかと思うのです。

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「家族のことを話題にしてはいけない」風潮は、巡り巡って少子高齢化を助長するのではないでしょうか。

ここで言いたいのは、「当たり前を受け入れろ」ということではありません。私自身も、親が早くからいない事情があり、正直、父の日や母の日のコーナーを毎年お店で見ると涙が出そうになるほど辛くなりますし、出産時には当たり前のように実親がいる、という前提で話をされると、そうじゃない人もいることを知ってほしい、と思うこともあります。でも、それはそれで、周りの人の幸せな報告、幸せな気持ちに水を差すつもりは全くないですし、「若い時から親のいない人もいるのだから配慮すべき」などという社会になってほしくはない。親御さんが存命でお元気な方には、どんどん親孝行や親子の絆などの幸せな話を人にしていただきたい。そのほうが、社会全体のためにはいいと思うからです。

そういう意味でさらに問題なのは、マスコミです。マスコミは、たとえばワイドショーなどで、芸能人の結婚や出産は確かに取り上げますが、「このカップルは結婚生活20年で親孝行なお子さん3人に囲まれてとても幸せです!」という話はあまり取り上げない。その割には不倫や離婚の報道を面白おかしく取り上げますよね。ドラマでも、家族関係に問題があるストーリーのほうが取り上げられやすい。確かに、平穏無事な家庭の日常を3か月も6か月も延々と放送しても、あまり興味をひかないのかもしれません。しかしその意味では、サザエさんやちびまる子ちゃんは、普通の家庭の日常を取り上げた漫画であれだけ人気があるわけですし、やりようによっては、幸せな家族の姿を描くことが、つまらないとも限らないんです。あと、フランスでは、毎週「私の出産ストーリー」というドキュメンタリー番組が放送されているそうです。番組視聴者の出産を取材することによって、生命が誕生する喜びや感動を伝える内容とのことです。日本も、繰り返しになりますが、移民受け入れについてはフランスを反面教師に、でもそういう子育てに前向きな部分「だけ」はいいとこ取りして、結婚や出産、子育ての喜びや感動をもっと報道してもいいと思います。

結婚・出産・子育てをしてよかったことを堂々と語りませんか?

「子供の産みやすさ」について
「結婚はお金がかかる」「子育てはお金がかかる」と言うが、「妊娠・出産はお金がかかる」とはあまり言いません。しかし実はすごくかかります。

妊娠してから気づいたことは、妊婦健診や分娩は保険の適用外ということです。自治体からの助成は出るが、それでも比較的費用のかからない大病院で出産した場合でも、20万円から30万円が平均です。

妊娠初期、子宮外妊娠など危険な病気の可能性がないかどうか、公費負担の対象となる期間の前に検査に行くと100%自己負担。出産育児一時金(通常42万円)は健康保険で支給されるが、入院費用に消えてしまう。それに加えて、マタニティウェアや出産準備品などマタニティグッズの費用も、必要最低限なものを格安の通販で買ったとしてもかなりの額になる。

結婚にかかる費用は、はっきり言って贅沢を求めなければ、かなり節約することはできる。例えば、結婚式を挙げるにしても、親族の間だけで小規模に開催したり、会費制も最近は珍しくありません。新婚旅行も、私も国内でしたが、実は国内派って多いです。国内旅行の促進により、外国人に頼らない観光の活性化にもなります。新生活の費用にしても、たとえば自分の場合は新調した家具はほとんどないです。

しかし、出産については、節約すると母子ともに重大な病気の発見が遅れたり、妊娠中のトラブルに見舞われやすくなったりして後の生活や仕事にも影響するなど、節約しないほうがいい費用が多いのです。

さらに、自治体によって、妊婦健診の助成額に差があります。結果として、特に低所得者層の妊婦で助成額が低い自治体に住んでいる人は、その地域に住んでいるゆえに体調が悪くても必要な措置を受けないで状態が悪化するリスクが高まります。引っ越すにも費用が掛かります。同じ日本人で日本に住んでいるのに、こうした差がつくのは問題ではないでしょうか。

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一方で、出産の際に入院費用の補助としてもらえる出産育児一時金というのがあり、通常は42万円なのですが、これ、日本で生まれた外国人でももらえてしまうのです。そして、その「出産育児一時金」について、中国で生まれた子の出生届を日本で出し、一時金を詐取する中国人犯罪が横行しています。

出産は命がけだからこそ、日本人妊婦への支援をもっと手厚く。

そもそも、違法でなくても、現在外国人でも簡単に出産育児一時金がもらえている現状があります。民主党時代に国民健康保険の制度改悪がなされたことを、多くの国民は知りません。 民主党政権下において子ども手当が広く外国人にまで垂れ流されて、そして不正受給の温床になっているというようなことが話題になりましたけれども、これは子ども手当だけではなくて国民健康保険や介護保険などのさまざまなものでも起こっています。

民主党の小宮山洋子厚生労働大臣の時代に、ある省令改正が行われました。奨励というのは、厚生労働省の法律ですので、国会の議決を取る必要がありません。どういうものかといいますと、これまでは1年以上の滞在ビザを持つ外国人は国民健康封建に加入できるというものでしたが、これが3か月以上に条件が緩和されたんです。滞在期間3ヶ月のビザというものは、日本には24種類のビザがあるのですが、観光や短期滞在以外、ほとんどのものが対象になります。

さらに、民主党時代、外国人登録法が廃止されて住民基本台帳に移す際に、もう1つある制度変更が行われました。それは再入国手続きの延長なのですが、何と再入国の手続きをしていれば、外国人に国民健康保険などの福祉サービスを5年間出しっぱなしにしなさいというものです。

例えば、ここ熱海市に半年のビザを持った外国人が訪れて、国民健康保険に取りあえず加入したとします。仮に2泊3日滞在した程度の外国人が本国に戻りました、と。この外国人が本国に戻った後も「再入国をいつかします」という手続きを続けていれば、5年間もの間、国民健康保険から外国人が本国で受けた医療行為(例えば中国人が中国で受けた医療行為)も日本人の血税で払うのです。

そして、今民主党と言いましたが、自民党政権になっても、この制度をもとに戻すという動きは全くと言っていいほど見られません。作ったのは民主党かもしれませんが、2年以上その状態を放置している今の自民党も、はっきり言って怠慢です。八重桜の会でも今後、働きかけのアクションを起こしていきたいとは思っていますが。そういう、社会保障制度が非常に外国人に対して甘い中で、安倍政権が外国人労働者をどんどん緩和したらどうなるのか、想像がつくのではないでしょうか、ということです。要は、日本人が汗水たらして長年にわたって働いて払い続けてきた健康保険料。これが、少しの期間しか保険料を払っていない外国人に行ってしまう。しかも合法的に、海外に持ち逃げされてしまう可能性もある。結果として、妊婦もそれに該当すると思うのですが、本来保険が適用されるべき分野に今後保険が適用される可能性が、財源不足を理由に益々薄くなってしまう、ということです。

「外国人優遇政策をやめ、妊婦健診・出産の費用を公費で拠出すべき!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする