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2015年01月07日

ジェームズ ボンド候補が黒人俳優に!

「欧州の事例を調べれば、日本の移民政策がどんな末路となるかは容易に想像できる!引き続き、反対の声を上げよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(1月-3月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

「難民保護に新基準」に抗議しましょう!

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

本日は、イギリスの体験談を以前投稿した、八重桜の会メンバーの瀬戸典子さんより。
現在のロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介
続編:ロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介

------
さすが移民大国イギリスだ。
ジェームズ ボンド候補が黒人俳優に!
うーむ、胸中いかに?

仕方ないよね、自国の移民政策の結果だし。
これ、日本の朝ドラの主人公が中国人や韓国人になる、
って感じかなあ?
他人事ではないかも。

「ジェームズ・ボンドは黒人じゃない!」
次回作配役にイギリス地元紙のコメント欄が炎上


**************
安倍さんの司令塔竹中さん
本音は日本潰し、国の役割否定。
アメリカに殺される?
騙されている?
作戦?ただの馬鹿?
竹中さん、英語話せません。
以前、ハーバード白熱教室にゲスト出演したとき、
通訳ついていましたよ。
説得力ないグローバル構想た。韓国を見習えって。
韓国経済をガタガタにした顧問でしたね。
なんで、こんな人を重要視する安倍さんが人気があるのか、
小泉人気と同じですね。応援した人こそ痛い目に合う。

竹中平蔵「日本人の給料は今後インドと同水準になる。
嫌なら韓国をみならえ」

********************
衰退したイギリスから学べることは?
ロンドンの古い邸宅は築200年がザラです。
「古いものを大切にする」これを素晴らしい、
と私も思っていました。
でも、実際に社会システムの中で見てみると、
古い家は貴族や富裕層の
利権を守ってきたという側面に気づきます。
そのため、新しい道路もバイパスもトンネルも造れずに、
一番古い地下鉄は、
今でもトンネルのサイズですから小さくて、狭くて。

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ロンドンの中心地に入る道路も地下鉄も
朝夕のラッシュ時は混み混みで、割り増し料金がかかります。
一つの古い邸宅が8分割にされ、
フラットとして中を改造して売られ、
今に至るフラットに友達が案内してくれました。
レンガの外観は伝統建築で素晴らしいのですが、
なんせ、躯体が古いので不便この上ない。

もともとの邸宅ですが、ベースメントは
馬小屋と石炭置き場と使用人部屋だったそうです。
イギリスは奴隷制度がありましたから、
現代は、奴隷を移民に置き換えてきた、とも言えます。

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イギリスの衰退を見てきて、
「構造改革」とか、「規制緩和」って、
そういう既得利権にメスを入れて
社会の風通しをよくすることでは?と思います。

日本は武士や貴族が利権を貪ってきた国ではないので、
果たして、どこを構造改革するのか、
何を規制緩和するのか、がよく理解できません。

素人目には、敗戦利権や人権利権、外国人利権、天下り利権が
大きく日本の国益を損なっているように思いますが、
アベノミクスは正社員が利権だとか言う竹中氏が中心です。

日本はイギリスとは正反対の理念国家だったのに、
移民政策だとか、外国人労働者だとか、
まったくおかしな構造改革、
狂った規制緩和、方向性が間違っていると思いますが。。。
安倍政権を応援する方は、どう思っているのか知りたいです。

【今日の記事・動画】
続・「安倍首相の代わりはいないから支持」論に対する、理論的な反論です。

安倍さん以外に誰がいる?
http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11888351957.html

「安倍首相が何をやっても批判できないなら、その人が守りたいのは日本国ではなく、自分自身に過ぎない!」と思われる方はこちらをクリック↓すみませんが、ご訪問の度にクリックお願いいたします!

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2014年11月08日

パリを訪問した日本人の生の声をご紹介

「欧州における移民政策と多文化共生の真実を日本全国に広めよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」・ 藤岡信勝氏との対談

昨日に続き、今度はパリ訪問の記録です。

---
上を向いてシャンゼリゼを歩く。
コンコルド広場、ルーブル美術館。
歴史に裏打ちされたパリの美意識と文化の底力に圧倒される。
司馬遼太郎がパリを称して「盛りを過ぎた娼婦」と形容していた。意地悪く斜に構えれば確かに言えている。

舗道には犬の糞。
地下鉄は臭い、ストリートも場所によってはたまらなく臭い。下水の問題と、立ちションが多いとか。
パリの地下鉄にはロンドン同様、トイレはない。
トイレを使うならカフェに入るしかない。
どこもかしこもゴミだらけ。乞食だらけ。

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でも、一つ発見があった。
フランスの多産は移民の出産が後押ししているだけではないと思う。フランス人らしい母子の姿をよくみかける。
産む国フランスに学ぶ7つの政策

日本みたいに潔癖に綺麗すぎない街、上を見れば色気ムンムンのパリ。
恋が生まれては消え、女性はいつまでも綺麗でいようと努力しているのがわかる。
男性は年を重ねてもダンディーで親切。
男が男で、女が女らしく生きているのがパリという感じがする。
日本は異常に潔癖症で、男女が空気になってしまう雰囲気。賃金の問題に加えて、男女の意識の問題も大きいと思う。
日本は年を重ねた女性を「おばさん」とバカにして邪魔にする。
パリは「マダム」と子供までが女性を大事にする。表面的なことだが、マナーこそ文化の基本だ。
パリの子供は日本の子供よりずっと行儀が良い。
そして、生粋のパリっ子人々の表情はロンドン子より明るい。
東京はどうだろうか。
そういえば、
サルコジはユダヤ人の母親とハンガリー移民の息子だった。
オランド大統領はブルガリ、ルーマニア移民を警戒しているとか。

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ルーマニア大使館に並ぶ移民の長蛇の列

パリについて。
フランスのパリを見ての感想を在住者に聞いた。
パリ在住のスウェーデン人ナタリーによれば、パリは多文化共生はしていない。パリの文化はパリの価値をわかる人によって受け継がれている。移民がパリの文化を変質させてしまうほどパリの文化は柔ではないと信じたい。歴史と伝統によって守られてきたパリのエスプリは、移民によって破壊されるべきではないし、不埒な価値観の移民を跳ね返す力がパリのもつエネルギーだと思う。今のパリにはまだその力を感じているので、彼女はパリにいる。ナタリーは大学院生、卒業してからもパリで仕事をしたいそうだ。

独自の文化を主張する移民は固まって暮らす。それはスウェーデンでも同じ。絶対に共生は無理、とナタリーのお母さんレナは言う。スウェーデンでは、移民と共生はしていない。エリアがハッキリ分かれている、と。
更にナタリーは言う。

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移民が多い地区の様子

パリの街はどこも年々汚くなっている。シャンゼリゼさえ、綺麗とは言えない。文化の本質は守られていても外観やマナーや風習は次第に変化していくから、パリの文化を移民も守っていく気持ちが必要だと思う。
パリの高級ショップのお得意様はアラブ、ロシア、中国。これはロンドンと同じ。
治安はロンドンよりパリの方が悪いかもしれない。
ジプシーのスリが多いから。

ルーマニア、アフリカ、中東、あらゆる国からの移民がそれぞれに、それぞれのカルチャーで暮らす地域は特殊。パリっ子や、パリの文化を愛する人間は足を踏み入れないエリアが拡大している、とナタリー。
確かにパリはロンドンよりも住み分けをしている印象がある。

だから、イスラム、アフリカ系が固まる北駅は黒人ばかりだった。18区を歩いてみて足がすくむ感じがした。
移民政策は、移民に乗っとられるというよりも、移民も自国民も同じ土俵で競争させられ、社会が劣化していく感じがする。それは緩やかな奴隷化という印象が拭えない。この社会の仕組みを考え出す人間だけが支配し、一般大衆から考える力を奪い、話し合い団結することを困難にし、ますますコントロールしやすくしているのか、と疑いたくなる。

多民族には争いが絶えない。インドは多民族、多言語ゆえに発展しないではないか?ロンドンもパリもインドのようになっていくのではないだろうか?
多民族の使う共通語は劣化し、変質していくような印象。そして移民は自国語を忘れ、母国の発展には寄与しないのだろう。移民とは、食い詰めた人間の流浪が大半で、飛行機は移民輸送手段というような成り下がった雰囲気のヒースローで、これを書いている。

パリの一部華やかなシャンゼリゼや素敵なスポットが変わらぬ姿でいてほしいと願う。
ロンドンには、そういう場所があるだろうか。私にはわからない。
バージンエアラインはテロ対策で忙しいから3時間前にチェックインしろ、などと言う。搾取ばかりしてテロに怯える国の末路という感じ。
憎まれながら、更に自国民を奴隷化していくようなグローバル社会を象徴するようなエアラインだ。
ANAの親切な対応に救われる。やはり日本がいい。

ロンドンは既に黒人と中国人の国になってしまった。
パリはジプシーと黒人、それでもパリっ子はロンドンっ子よりも粋でマナーがいいので、文化を尊重して集まる移民には尊重されている。
多文化共生の未来は暗い。
超金持ちは自分達専用エリアにセキュリティー対策をして暮らし、街中の公共機関を使わないから、街は荒れる一方だ。労働者クラスがたくさん地下鉄で移動するロンドン。職人が車を持てないし、街中乗り入れ制限が厳しい。

白人男性とアフリカ系黒人女性の組み合わせもよく見かける。子供は混血。
ロンドンもパリも生粋の地元民は少数派。いずれは淘汰されてしまうかもしれない。
「パリではパリっ子の金持ちは知らない」と高級シューショップでバイトをするナタリーは言う。勿論、日本人のお客様もめったに来ない。一足、今のレートで10万前後する。
顧客の層が変わればデザイナーも変わる。パリの文化は伝統的な建造物と遺産だけになるのか。新しいモードは中国、アラブ、ロシア人テイストになっていくだろう。ショーウィンドウが金ピカド派手である。
「日本人が最大の顧客だった時代が一番良かった」とビィトンショップの日本人スタッフ。
パリは盛りが過ぎてしまったことは確かだ。

18世紀から止まったようなパリ、カオスのロンドンから羽田についた。東京は世界一の未来都市。ゴミ一つ落ちていない。旅人も日本の文化をリスペクトしているのだろう。
しかし、これ以上中国人が増えると街はゴミだらけに一気に落ちぶれるかもしれない。日本の多文化共生は中国化する恐れがある。多文化共生は融和ではなくテリトリー合戦。搾取によるグローバル資本家の仕組む奴隷制度か。大企業主、株主だけがほくそ笑む社会は狂っている。

移民問題の本質は、民族のテリトリー拡大。傍若無人で人口が多いものが、人権利権屋と組んで街を占拠し、良識ある少数派を追い出すことが問題。
どこにも反日左翼みたいなのがいる。自国を破滅させる左翼。





日本で似たような光景が・・・


「日本に外国人自治区を出現させてはならない。だからこそ、移民、外国人労働者、多文化共生断固反対!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月07日

続編:ロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」・ 藤岡信勝氏との対談

先日掲載した、「現在のロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介」の続編です。前回と同じ、八重桜の会運営 瀬戸さんからの報告です。

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ロンドン在住の日本人とイギリス人、エジプト人の友人、知人に聞いてみましたので、まとめます。
ロンドンは多文化共生、人種がミックスした挙句、独自のブリティッシュ文化がどこかに消えてしまった感じ。移民政策によって、食文化は格別に良くなったという。しかし治安は悪化し、街は汚くなった。

金持ちは中国、ロシア、アラブ、このトップスリーによって地価が高騰し、白人のロンドンっ子は家が買えない。ロンドンにはロンドン子は半分いるかいないか、というくらい。この街では一日に160カ国語が話されているという。どこもかしこも人種のるつぼ。多文化共生によって、文化の中心が外国人に乗っとられている感じがする。搾取の国イギリスゆえに、元植民地からオーガニックの食材を安く手に入れることができる。更に、世界中の食材が集まり、人が集まり、移民が食文化を開花させている。イギリス人シェフが移民文化から学んだともいえる。食文化に関してだけは、多文化共生が成功したともいえるかもしれない。

反面、仕事がうまくいかない、全てが金次第の価値観の中でチャンスに恵まれなかったり、人生に躓くと這い上がれない社会だから、物乞いが多い。移民してきても、肉体労働しか仕事がない。真面目な高度人材にもチャンスが少ない、というのがエジプト人移民女性の意見。

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ロンドンのシティー周辺のアパートが月家賃が50万円。こざっぱりしたマンションが、この三年間で3倍に値上がりし、3億くらい。日本なら8千万くらいか、と思う。(あくまで、広告比較)ロンドンの中心から20分くらいの住宅、2LDKで1億、築200年くらいの使い勝手の悪い物件で5000万円くらい。狂乱不動産価格。

多文化共生は、どう考えても失敗、白人の友人はロンドンの狂乱物価を嫌ってケープタウンに移住する人もいる、と白人男性。

ロンドンでは、普通の生活をすることが難しい。電車のダイヤは乱れる。土日は運転手が休んでしまうから動かない。朝のラッシュアワーで電車の往復チケットを買うと割高になったり、と矛盾だらけ。窓口は午前中しかオープンしていない駅もあり、自動販売機では一日券が購入できない。区間チケットは高いが、一日券が買えるところまで区間チケットで行くしかないが、払い戻しなんてしてくれない。とロンドン在住の日本人女性。

ここからは私の体験と感想。
社会システムも移民が遂行するわけだから融通が利かないようだ。バージンエアラインは一時間半前にチェックインしないと、エコノミーチケットでは絶対に乗せてくれなかった。電車が遅れて、出発1時間15分前に着いたがチェックインできず。ANAなら一時間を切っても乗せてくれたのに。バージンエアラインは多分、私のチケットをキャンセル扱いで売ってしまったのだろう。これが私の体験。泣。

ロンドンは移民が奴隷になり、白人も仕事によっては奴隷化されているような印象。みんな不幸せそう。人のために仕事をするのではなく、生きるためだけにベルトコンベアー作業のようにマニュアル通りに、或いはマニュアル以下に感じ悪く対応する。外資で働く日本人は大概感じが悪い。

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劣化した社会だ。イギリス英語よりも、アフリカ系英語、中国系英語ばかりが耳につく。イスラム語で授業をしていた学校が問題になったとか。その後のニュースがない。

移民だけのエリアもある。誰も行きたくない、行かない方がいいと言われたので、踏み込む勇気がなかった。とにかく街が汚い。ゴミが落ちているし、イギリス人もマナーが悪い。飛行機に乗り合わせた白人のイギリス人、私の見た限りでは、ゴミを床に捨てる。毛布はぐちゃぐちゃに床に置き捨て。街中だって汚れるはずた。ブリティッシュ紳士が聞いて呆れる。ロンドンの地下鉄に乗っていると先進国にいるとはとても思えない。床にはゴミ。シートはクタクタ。ユーロスターもボロボロ。

地下鉄のシート
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ボロボロのユーロスター
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いかがでしょうか。
ここで一つ学ぶべきは、「一部の敬遠されがちな職業や特殊な職業だけでなく、社会の基幹産業、たとえば交通や治安維持・防災、都市計画、そうしたものまでを移民やその子孫が担うようになったらどうなるか?」ということ。今だけのこと、自分たちだけのことしか考えずに移民を推進しようとする人々は、果たしてそのようなところまで考えが回っているのでしょうか?

そしてもう一つは、国による文化や習慣の違いは衣食住だけにとどまるわけではなく、たとえば衛生観念、時間の感覚といった、抽象的概念はそれぞれの文化において根本的に異なるということ。発展途上国だけでなく先進国の間でさえそうした概念は相当差がある。そうした異なる「生活にかかわる抽象的概念」を持つ人々同士が多文化共生してしまったら社会全体はどうなるかということです。これも、「多文化共生=国際交流、だから多文化共生はいいもの」と勘違いしている人々は、果たしてそのようなところまで想定しているのでしょうか?

次回も、このレポートを続けます。

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2014年11月01日

現在のロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介

「日本は欧州を見習い、移民や外国人労働者を断じてこれ以上受け入れてはならない!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

外国人介護士資格緩和に抗議しましょう!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けてみませんか?

本題の前に、まずは今月のイベントから!

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参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

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11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

参加者および、当日運営お手伝いいただける方大募集です!
ご参加が難しい方も、SNSなどでの拡散、大歓迎です。「移民反対イベントの存在を多くの人が知るきっかけを作る」こと自体が、立派な移民反対運動への参加です。内側にこもって不満を仲間内で言うのではなく、外向けに拡散しましょう。

さて、本題です。
皆さん、英国、イギリスというと、こういう風景を思い浮かべるのではないでしょうか。
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ロンドンのシティしか用事がないようなビジネスパーソン・財界人は、上記のような光景しか知らないのかもしれませんが、(あるいは知っていてもやれ多様性だとか、表面的な面しか見ていないのでしょう)

移民問題に詳しい皆さんは、こちらのほうが、なじみがあるでしょうね。
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ということで、そのロンドンを訪問している八重桜の会運営の瀬戸さんから、現地レポート紹介です。

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ヒースロー空港からロンドンの中心部に向かうピカデリーライン、小さな車両に大きな体のアフリカ系の住民やイスラム教徒が一車両の半数を占めます。ブリティッシュ紳士は見当たりません。
夜、シティーに行ってみました。イングランド銀行のカフェは、仕事帰りのビジネスパーソンで賑わいます。
ここはロンドン子だけがパブ文化を愉しむところ、と言わんばかりの空気感。
ピカデリーラインの地下鉄は汚れていて、床にはゴミが落ちています。こんなに汚いシートは見たことがないくらい。
ロンドンの道路はバッキンガム宮殿に続くアベニューだけは綺麗に舗装されていますが、その横の舗道はガタガタ。
ロンドンのストリートはどこもツギハギだらけです。
でも、イギリスの食事がまずい、というのは嘘です。
fortnumandmasonでは素晴らしい食材が手に入ります。カフェやサンドイッチの美味しいスタンドもたくさんあります。値段もそれほどたかくはありません。サンドイッチが400円から700円換算くらい。
添加物はあまり使われていないようです。
イタリアンレストランはどこもレベルが高いとか。

ロンドンは移民の労働抜きには成り立たない社会になってしまいました。
今日は白人の物乞いを5人見かけました。有色人種の物乞いは全くいません。
高級なスーツを着ているのはシティーのビジネスマンか中国人。

白人がブリティッシュとは限りません。イタリア語が聞こえてきたり、ドイツが聞こえてきたり。
気難しい様子のブリティッシュ、とても不機嫌で疲れている人が目立ちます。ブリティッシュは背が高く、顔の雰囲気でなんとなくわかります。
テムズのリバーサイドには億ションが立ち並び、マンションが3億で売り出されていました。でも、不動産広告には間取りは描いてありません。泥棒さんに侵入経路を教える必要はないですね。
ライトアップされたロンドン、この街のほころびを隠すような闇の力。POPでパンクなファッションリーダーが消えてしまったロンドン。
ビルディングだけが無言でパンクを主張している。
そこに居るのは中国人やロシア人。すでに国の形が変わってしまいました。ロンドンの移民政策、「白人が働かなくなったから」という理由もあるとか。格差が広がり白人労働市場に食い込めないロンドンっ子は「乞食」に?でも、誰も小銭すら入れてくれません。これ、何かのパフォーマンスか、と妙な勘ぐりをしたくなります。

億ションに住む政治家達は、老朽化し、運転手不足で運休してしまう地下鉄や、犬の糞が落ちているストリートを見て見ないふりをしているのか?公共施設が老朽化し、ガタガタの道を高級車が走る街、高級ショップで高い食材を大人買いするセレブがたくさんいる一方で、やはり有色人種ばかりが肉体労働をする街。解放された奴隷制度を安い給料で復活させたような印象。
本屋のアジアの歴史コーナーにはアイリスチャンの「南京大虐殺」を書いた 「ザ レイプ オブ 南京 」が表紙が見えるように目立つように陳列され、 日本に関する記述は、「日本の虐殺」「ヨーロッパを真似た帝国主義」「中国での蛮行」という記述の本しかみあたりません。
テムズ川沿いの億ションが建設ラッシュ、買い手の大半は中国人とロシア人とか。
イギリスと中国の闇を感じます。
200年以上経っている大邸宅は中を8分割くらいにして分譲しているとか。昔はベースメントは石炭置き場と馬屋、横には小さな石炭管理人の寝泊まりする小部屋があったとか。今ではそこもフラットに改築して売ったり貸したり。
アパートメントの切り売り。
白人国家の確実な衰退、格差社会極まりという感じです。

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イギリスの現状 多文化主義・移民政策の結果


ロンドンに出現する移民自治区 イギリス 移民問題


イギリス人が歓迎されない移民地区 ロンドン


バッキンガム宮殿をモスクにするよう要求し始めた移民達 イギリス ロンドン


英語を話す人間が少なくなるイギリスの多文化主義 移民問題


イギリス人がいなくなるロンドン 生粋のイギリス人は2066年までに少数派 2030年までに内戦の恐れも


日本への警鐘 ⇒ 「移民」を受け入れた英国が、大変な事に


「日本の政治家や財界人は、イギリスで起こっている本当の現実について直視すべき!!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年07月10日

外国人メイドを雇ったことのある日本人女性の体験談をご紹介

「日本の国柄を損なう移民や大量の外国人労働者受け入れ反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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八重桜の会講演会&ワークショップ「7月12日 あなたが拓く日本の未来 - 少子高齢化・人口減対策への提言」 いよいよ土曜日の開催です!当日参加も歓迎です。
http://www.sakuranokai.org/article/398419811.html

さて、今回は、これまで当会でもアンケートを募集してきました( http://goo.gl/vpd5UD )政府が成長戦略にて言及している外国人家事・育児労働者につきまして、実際に海外で外国人メイドを雇ったことのある日本人女性から、体験談を共有いただきましたので、ご本人の許可のもと転載させていただきます。

署名もどうぞ→外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

外国人メイドの利点と問題点
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政府が国家戦略特区で、外国人メイドの受け入れをするというニュースが少し前に話題になっていました。一般の人々は否定的、外国人メイドを派遣したい企業関係者は大歓迎というような反応でした。日本人で外国人メイドを雇った事がある人は、非常に少数だと思います。途上国で駐在生活をしたことがある方たち位ではないでしょうか?私は、駐在先のマレーシアと中国でパートタイムとフルタイムのメイドさんを雇った経験があります。内訳は、インドネシア人1人、インド系マレーシア人1人、中国人4人です。自身の経験と現地で報道された、メイドさんに関わる事件、事故から、メイドさんを雇う利点と問題点を書いてみたいと思います。

<利点>
1.家事をやって貰える。フルタイムで働く主婦にとっては家事負担が軽減されて大助かり。

2.育児を手伝って貰える。フルタイムで育児をして貰うのは抵抗があっても、短時間でも子供を見て貰えて、自身が外出したりパートの仕事に就いたり、育児から開放される時間ができる。

家事負担が減るというのは大きいですね。仕事でへとへとになって帰ってきても、掃除選択全て終わっていて、夕ご飯も用意して貰えるとなると外国人メイドに魅力を感じる方も多いかもしれません。ただ家事育児が満足のいくレベルかどうかは、メイドさんが雇い主の指示に完璧にしたがえる学習能力と判断力がある場合に限ります。そういう高い能力を持つ外国人メイドさんは限りなく少ないのが現実です。日本人は、例え学歴が低くても、全体的に学習能力と判断力が高い方が多いですが、外国人はトップとボトムの能力の差は非常に顕著です。メイドさんになる人は総じて学歴が低く、学習能力と判断能力に欠けるケースが多いです。そして貧しい家の出身で素養も低い。子供のしつけや教育を任せるのが適格がどうか考える必要があります。

<問題点>
1.家事が雑である。汚れが落ちにくいとすぐに金たわしを使う。テフロン加工のフライパンなどはボロボロに。壁や車は傷だらけ。
これは教えればいいだろうと皆さん思われると思います。しかし、教えても一瞬覚えるだけで元の木阿弥。学習能力の欠如です。日本人なら、一度注意されると素材を見て、金たわしを使うかどうか判断すると思いますが、判断力が低いためそれすらできない。

2.アイロンはすべて高温であてる。素材を見て温度を変え、アイロンがけをするということが難しい。できるようになったのは、インド系マレーシア人だけ。
これも判断能力の低さが災いしています。インド系の方は、比較的利発な人が多く、学習能力の点では優れていると思いますが、屁理屈が多く使いにくい。

3.厳しく注意をすると逆恨みをし、食べ物に異物をまぜたりしてこっそり嫌がらせをする。
メイドさんに食べ物を用意して貰うのが怖くなりますね。

4.物を盗む
一緒に住んでいると、どこに貴重品が入っているかわかりますよね。メイドさんが物を盗み、休暇で本国に帰国し、契約を破って2度と帰ってこなかったなんて良く聞きました。

5.乳幼児虐待
乳児の世話は大変なので、睡眠薬をミルクに混ぜて飲ませ長時間眠らせ、乳児が危篤状態になったというケース。子供にあざができない程度に日常的に殴っていたケース。こういのは、家の中に取り付けた監視カメラで発覚しています。

6.幼児に対する性虐待
これもかなりあり、マレーシアの新聞を賑わしていました。メイドさんは女性なので、男児が虐待を受けます。インドネシア人メイドさんの多くは20代と30代の既婚女性。女盛りの時期に旦那さんと離れて、異国で住み込みで働くのはかなりのストレスです。そういうストレスが歪んだ形で現れているのではないでしょうか。中国のメイドさんは、40代と50代が中心で、性虐待のケースは聞きませんので、やはり年齢が関係しているのではと思います。

7.子供がメイドさんの母国語で話すようになる
毎日長時間、子供をメイドさんに預けていると、両親の話す言葉ではなく、メイドさんの母国語を話すようになります。両親の話す言葉があまり理解できないという笑えない事態になります。

8.子供に物を教えたり、しつけたりは難しい。
メイドさんは低学歴の人が多いので、日本の高学歴主婦と同等のしつけや教育を子供に与えるのは難しいです。

9.メイドさんに彼氏ができ、勤務時間中にこっそり逢引をする
メイドさんは既婚者がほとんどですが、若い人だと男性への興味が尽きないようです。世話をしている子供を連れて会いに行くケースもあるようで、最悪ですね。彼氏ができても、プライベートの時間に一人で会いに行くのは問題ないですが、雇い主が不在であっても、勤務時間中に行くべきではないですね。

10.同郷のメイドさんとつるみ、悪知恵を吹き込まれることがある
最初はまじめに働いていたメイドさんでも、他の同郷のメイドさんに悪知恵を吹き込まれ、他のメイドさんと共謀して悪事を働いたり、逃亡したりするケースがあります。同郷の方々との関わりを、雇い主は制限する事はできませんから、メイドさんの様子を日々把握しておく必要はあります。

11.文化や習慣が日本人と違いすぎる
インドネシア人メイドさんはイスラム教徒なので、豚肉は食べません。調理はできるという人が多いです。我が家にいたインドネシア人メイドさんは13歳で結婚し第一子を出産しています。その後結婚離婚を繰り返し、4度の結婚歴があり、4人の子供は全員父親が違います。彼女の故郷では当たり前の事だそうですが、文化と考え方の違いに卒倒しそうになりました。

ざっと思いついただけでこれほどのデメリットがあります。日本人は他人を家に入れることに抵抗がある人が多い上、家事も育児も責任を持ってやりたいという女性が多く、外国人メイドは定着しないのではないかと思います。アメリカが駐在員の外国人メイド帯同を認めて欲しいと要望を出しているという事なので、ほとんどは駐在員の帯同メイドになるのではないでしょうか。月20万円なんて、日本の一般家庭は出せませんし。

もし今後一般家庭でも外国人メイドさんを雇いたいという人が増えてくるなら、上記のことを考慮し、メリットがデメリットを上回るかどうか考えて欲しいなあと思います。

(転載終わり)
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以下、「八重桜の会」としての見解です。

アンケートの結果は後日公表しますが、「それではなぜ外国人家事・育児労働者を政府が推進しているのか」ということになります。日本人の家事代行サービスや育児サービスもあるわけですし、外国人家事労働者が日本人よりも低賃金でということになれば、日本人の家事労働従事者にとっても賃下げ圧力になりますし、日本人の雇用と競合するため、経済にも雇用にもマイナスになりはしないでしょうか。また、実際に「家事・育児を理由に職に就けない女性220万人」が、「外国人を雇って、自分は働きに行こう」と思うでしょうか?

本当のところは当事者に聞いてみない限り裏は取れませんが、このような観測記事が出ています。感想は人それぞれでしょうが、興味深い考察です。

外国人メイドで肥え太るのは誰か。どうやら、竹中平蔵のパソナが怪しい。
http://www.asyura2.com/14/senkyo166/msg/803.html

このように、新聞やテレビの報道を鵜呑みにせず、実際の当事者の声を聴く、行間を読んで考察する必要性は、移民問題はもちろん、どのような政治・経済問題についてもいえることでしょう。「八重桜の会」では今後も、感情ではなく論理、想像ではなく検証可能な事実や実体験に基づいた活動を展開していきます。

署名もどうぞ→外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

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posted by AOI at 07:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする