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2016年09月20日

民泊撃退サイトのご紹介

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」という方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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9/28-29、「移民反対ツイッターデモ」開催します。 | 二重国籍に関する意見を送りましょう

9月のキャンペーン:「移民・外国人労働者よりもAIやロボットの活用を!」

欧州から何も学ばない政府に抗議・意見しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ブログの更新が遅くなり、申し訳ありません。
現在、慢性的な体調不良でなかなか更新ができない状態です。今月と来月は週1くらいの更新になってしまうかもしれませんが、おそらくその後は元の更新頻度に戻ると思います。なお、来週のツイッターデモは予定通り開催しますので、多くの方のご参加をお待ちしております!

ということで、今日は短め更新で申し訳ありませんが、FB経由での情報を共有させていただきます。
民泊の実態とその対策について、とても学ぶことの多いサイトですので、ぜひノンポリ層含めて、シェアされてみてはいかがでしょうか。

no_minpaku.jpg

お隣の部屋でされている迷惑な”民泊”を自宅マンションから辞めてもらうために、その部屋の借主に内緒でこっそり実践した私の民泊追放記
http://profile.ameba.jp/kaorinoeabi/



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自己紹介欄より引用:
私のマイホームである自宅のマンションが「民泊されていた!」ってことがこのブログを始めたきっかけです。

「こんな外人まみれの状況っていつから?」「民泊っていうのは我慢して当たり前なの?」「裁判を起こさないとコレ解決できないの・・・?」

いつの間にか何件も増え続けている民泊に毎日の暮らしに不安を抱えながらも「これも時代の流れなのか・・」と当初はずっとマンションの民泊を見て見ぬふりという状況で注意することさえ諦めていました。

が、しかしある日をきっかけにそんな私の生半可な考えが180度完全に変わったのです。

それは、同じフロアで通りがかった見知らぬ外国人によって突然、私の娘が危害を加えられそうになったのです。

この外人が民泊で来ていた外人であるとわかったのはそれから少し後のことでした。

そこで判明したのが、この外人、身元確認もされていないという事実。

このひとつの危険な実体験からどうしても民泊されているのが私は許せなくなりました。

(続きはブログよりお読みくださいませ)

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なお民泊については、八重桜の会にてチラシも配布していますので、ぜひこちらもご活用いかがでしょうか。
民泊反対チラシのご案内(配布企画あり・引き続き募集中!)

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2016年03月29日

外国人との共生はできない。ましてや災害などの有事においてはなおさら。(体験談)

「外国人との共生はできない!有事の際はなおさらだ!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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許せない!自民党に猛抗議しましょう!(特命委員会)

東京都および都議会議員に抗議・意見しましょう(舛添都知事韓国学校建設)

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

ヘイトスピーチ関連や外国人犯罪関連など他にも書きたいことはありますが、本日は八重桜の会FBメンバーの方からいただいた体験談を紹介します。
今月は東日本大震災から丸5年でしたが、その時を含め、外国人(韓国人)が多く近所に住む方のお話です。先にことわっておきますが、これは日本での出来事です。韓国での出来事でも、どこかの移民国家の出来事でもありません。

chinatown_shibazono.jpg

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東日本大震災から早5年が経ちました。
被災者の方々へ 心より 深い哀悼の意を表します。
東日本大震災時の大韓民国国民による数々の愚行や憤慨致す関連の出来事等は周知の通りで 大地震御祝いの垂れ幕等も実に酷い行為でしたので 今でも鮮明に記憶に残っている方も多いと思います。
そして我が日本国と大韓民国の外交や諸事情は最早酷い状態で御座いますが 最も身近で有る自分自身の身の回り生活環境からしても 苛立ち 憤慨する事や頭を抱えてしまう事 許し難い事がとても多く有ります。
例えば 私は集合住宅に住んでいるのですが…

・ごみの出し方
ごみの出し方がとても酷く、ごみの回収日の午後にはごみ袋を出してしまうのです。其れをカラスが突っついてしまう為 中のごみが辺り一面に散乱してしまい キムチやハングル文字のごみが散乱している為 韓国の人が出していると一目瞭然で、其の度事に掃除をせざるを得ず 本当にやるせない思いでした。市や町内会等の人達も頭を抱えてしまい 懸命に対策を練って下さり、其の絶え間無い努力の効果有ってか 此の頃は少しは ましになって来ました。

・自転車の停め方
集合住宅で有る為 郵便受けがまとまった場所に有るのですが、郵便受け目の前にまで平然と自転車を停めてしまう為 郵便の取り出しの妨げはおろか、歩行にも支障をきたしておりました。共有地の私有化の如く 本当に迷惑でした。集合住宅で暮らしているという意識が皆無なのでは無かろうかと思う程でした。
郵便受けに傘を掛けてしまう事も多々有り 此れも本当に迷惑でした。
これらは警察に通報相談をして改善されました。邪魔な場合は勝手に移動しても一向に構わないと言って下さりました。

・無断駐車
月極めの駐車場に無断で勝手に停めてしまう。

・うるさい
上の階に韓国人が住んでいるのですが、韓国の人が何人も集まって宗教歌の様な歌を雄叫びさながらに歌い始める事が多々有りました。他にも何人もで大声で何かを唱え始めるので あまりにうるさく「もう少し静かにして頂けますか?」と話したら「もうしません 済みません済みません」と言ってくれて 其の甲斐有ってか 其れ以降は宗教っぽい行いは起きなくなっています。
宗教の自由は有るにせよ、集合住宅は教会では無いのです。集会所でも無いのです。
此の様に何年も何年もほぼ毎日 何人もの人が立ち替わり入れ替わり出入りしていると 何かの集いに使っているのか?此れじゃまるで協会か何かの商業施設みたいな人の往き来だ と思わざるを得ず。其れに家族以外が毎日何人も何人も出入りしている光景は異質其のものにしか感じられない程で 日本で生まれ育った私にとっては本当にとても気持ち悪い程です。又 大きな声で話しながら階段の登り降りをする事も多く 此れもまたうるさくて 他の住人に対してのごくごく普通の気遣いが本当に出来ないんだなぁ と何年も思っております。

・うるさいその2
上の階の韓国人の足音や物音がとてもうるさく ノイローゼになる程。普通に暮らしていてどうしてこんなに大きな足音や物音が立つの?と思う程で 何かを打ち付ける音やドーーンと物を落とす大きな音も頻繁に聞こえ 本当に何年も生活や仕事に本当に多大な支障をきたしているので 此れも住人に直接話しましたが 「あら 毛布にくるまって静かにしていますけど」と言われ 其れ以降チャイムを鳴らしても応答無し。管理人は元より警察にも何度も相談致しました。実際 うるさい時に管理人に来てもらうと 管理人の車が来るからか 有り得ない程静かになるので 全く不快極まり無いです。

・生活不安
以前「向かいの集合住宅の部屋から煙が出ている」と 近隣の企業さんが消防に通報をして下さり 警察と消防が何台も沢山駆け付けて下さった事が有りました。幸いにも怪我人は無く 大火災にも至らなくて良かったのですが、警察や消防の方々が帰ってから 出火元で有る韓国人の部屋からは大笑いしている笑い声が聞こえて来ました。 もしかして反省等してないのかな と頭に血が昇る程 憤慨致しました。立ち退くべきと思わざるを得ませんでした。

・其の他
あの東日本大震災の時に 揺れが大きく怖かったので 私も外へ逃げたのですが、其の時に同じく逃げようと外へ出てきた上の階の韓国人に馬乗りされてしまい、私は背骨と右手首を骨折致しました。謝罪の一つも有りません。
等々 他にも本当に沢山有り過ぎです!!

(注:「馬乗りの件については、過失傷害として、立件できるのでは?あるいは民事訴訟を起こせば勝てたのでは?」とブログ主が聞いたところ、「あの怪我の後 徐々に呼吸をするのも困難を伴い出した為 震災の翌日 母親に付き添ってもらい 整形外科へと赴き診察を受けました。其の際 怪我をした状況は きちんと説明をしました。怪我の扱いとなり 微々たる金額でしたが 加入していた保険会社の通院保険等が若干適用され 其の後は通院して治療を。
と いうのが大まかな顛末です。全身を強打したからか 骨折していない足等も信じられない位腫れ始めてしまい 大変歩行困難な日々が暫く続きました。東北の壊滅的な状況に連日大泣きの日々でしたが あの日から私も 強烈な痛みと痛み止めと屈辱感の日々でした。ちなみに 馬乗りして来たのは 部屋の名義人では無く 其の日に出入りしていた人達の一人で あれから今日に至るまで 其の人を再び見かけた事は御座いません。」とのことでした)

badmannerkoreans.jpg
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さて、
「日本人でも非常識な人はいるではないか!韓国人だから、外国人だからという言い方は色眼鏡ではないか!!」と感じた方へ。
確かに、日本人でもマナーに疎い人、他人の迷惑を顧みずに行動するような人はいます。
しかし問題の本質は、そうした個々人の人格の問題ではなく、本来はしなくてもよいはずの外国人との共生という「仕組み」そのものにあります。例えば…

- そもそも育ってきた環境が全く異なるため、価値観・倫理観の面で日本人とかけ離れすぎていることが多い。つまり、「違い」のレベルが異なる。日本人同士であれば話し合いで解決可能なこと、常識の範囲で、と言えばわかることであっても、外国人の場合はそれ以上に揉める可能性が高い。
- リベラル色の強い土地柄や、外国人に対する警戒感のない土地柄であればあるほど、「外国から来て不慣れなのだし、多少違いがあっても仕方ない」などと、マナー違反や不法行為を周りの日本人が容認してしまう可能性がある。
- 犯罪人引き渡し条約がほとんどの国との間で結ばれていない上、総じて司法が極めて外国人に甘いため、犯罪の被害に遭っても泣き寝入りになってしまう可能性がある。
- 外国人は集住する傾向にある。つまり、一旦外国人コミュニティが地域にできてしまうと、さらに多くの同じ国籍の外国人が引っ越してくる可能性があり、ますます日本人とのトラブルが頻発し、やがては日本人が出ていく羽目になるのは、既に存在する全国各地の「外国人自治区」にて証明済み。

いかがでしょうか。個人の人柄ではなく、外国人をめぐる社会、司法、行政などのシステムそのものに問題の本質が存在し、これらは災害などの有事の際にはますます顕著になります。結局のところ、外国人との住民トラブルを本質的に解決するためには、「そもそも外国人との共生などできないし、共存する必要もない。」「移民・外国人労働者・難民受け入れという仕組みそのものによって、日本人が本来被らなくてもよいトラブルに巻き込まれている。受け入れ断固反対!」という結論に落ち着くのではないでしょうか。

「移民推進派は、まずは外国人が大勢住む地域に居を構えて、自らの身で「多様な価値観」とやらを体感すべきだ!!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 00:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

今欧米で起きていることまとめ(h2802)

「何回でも言う。日本を欧州の二の舞にするな!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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法務省に抗議しましょう。(ヘイトスピーチ関連)

【2/29〆切】平成28年度内閣府国政モニター募集

【3月7日締め切り】国土交通省モニター募集

【ご協力お願い】Wikipediaを活用して、移民・多文化共生問題を幅広く周知しましょう。

昨日・一昨日のツイッターデモは、これまで以上に多くの皆様にご参加いただきました!
ご参加いただいた皆様、拡散いただいた皆様、ありがとうございます!特に毎回多くの方に継続参加いただいております、「ネット保守連合」の皆様、心より感謝申し上げます。
3月以降は、開催時間を長めに取り、また曜日を定期化する予定です。詳細は来月発表します。

さて、月末に向けて、海外のニュースまとめ。
主に一般のニュースが報じていない内容についてまとめて紹介します。
欧州だけでなく、北米でもイスラム移民・難民による摩擦が深刻化しています。

rapefugeesnotwelcome.jpg

ドイツで小型武器携帯する市民が急増
http://www.newsdigest.de/newsde/news/news/7618-2016-02-21.html
外国人犯罪が急増する日本でも他人事ではありません!
ブログ主もずいぶん前から唐辛子スプレーを持っていますが、
防犯スプレーマーカー  ストッパレッド7070 -
防犯スプレーマーカー  ストッパレッド7070 -
日本でもスプレーだけでなく、スタンガンも売られているのですね。

しかし、ドイツでは桁が違います。
2014年から2015年にかけてのドイツのムスリム移民の犯罪、20万件を超えることが明らかに
http://pamelageller.com/2016/02/leaked-german-govt-report-shows-refugees-committed-208344-crimes-between-2014-and-2015.html/
英語ですが、有門氏のブログより邦訳を引用させていただきます。(http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52007929.html)
「これは、2014年から2015年に発生したドイツにおけるムスリム移民の犯罪ですが、それをドイツ政府は、国民に知らせずにいたというのです。上記のサイトは、それが漏洩したものです。
それによると二年間で移民が犯した犯罪数は20万8千344件に登るとあり、その32%が詐欺や窃盗などで、性犯罪は1%の1688件で、そのうちの458件が凶悪な強姦や強制的なものだったとあります。強姦の被害者は被害届を出さない人が圧倒的に多いといいますから、実際の被害者数は相当な数に達すると推定されます。
移民自身の犯罪も驚きですが、隠蔽され政治問題化しないところが恐ろしい。ドイツもわが国に劣らず、深刻な情報統制が敷かれていると考えられます。」

さらにフランスでも。
フランスのカレー地区に住む住民の悲痛な訴え「警察は当てにならない。一部の住民は実力行使に出ている」

「これは、移民や難民が住みついたフランスのカレーという町に住む住民の悲痛な訴えの映像です。
これによると同町は、犯罪とは無縁だったのに移民難民が住みつくようになって状況は一変し、移民居住区はいかがわしい娼館が建ち並び、麻薬汚染が深刻で警察も近づけない治外法権となり、移民難民達の住民への暴行、強姦、恐喝、窃盗が相次ぎ、住民は外を歩くことも、店を開いて商売をすることもままならない状態とのことです。
警察に言っても何もしてくれず、一部の住民は武装して移民達を襲撃するという実力行使に出ているそうです。」

カレーのもう一つの映像。
http://ameblo.jp/aikoku-club-mikawa/entry-12129066691.html
フランスのカレー地区で住民と難民及び難民支援団体がもめて、自宅庭に何かを投げ込まれたりしてる住民が怒り狂って銃を向けている様子。
「修羅場を経験せず戦後を過ごした日本民族に色んな面でたくましい移民:難民との摩擦に応戦する度胸はありまっか?「仲良くしようぜ!」などと理想を掲げておる人たちは仮に、移民・難民がマジョリティーになった時も仲間意識で付き合ってくれると本気なんでしょうな<ヽ`∀´>
おめでたいことです。」

そしてベルギー。
「性教育」に関するコースを受講した難民少年 ベルギー女性をレイプ
http://jp.sputniknews.com/europe/20160225/1674767.html
「文化の違う移民は教育すれば日本社会になじむ」と言っているお花畑やら政治家やら財界人やらはまずは欧州の難民キャンプに行って、難民の実態について実地で「教育」されてきてみてはいかがですか?

学校現場でも着々。
ウィーンの小学校では既に、母語としてドイツ語を話さない子供が半数
http://www.jihadwatch.org/2016/02/every-second-schoolchild-in-vienna-not-a-native-speaker (英語)
ベルギーのブリュッセルの公立小学校では、イスラム教を学ぶ生徒がキリスト教を学ぶ生徒を上回る
http://www.jihadwatch.org/2016/02/brussels-50-of-children-in-state-schools-are-muslims-practicing-muslims-19-of-city-practicing-catholics-12 (英語)

こちらは多文化共生の末路。
外国人優遇は自国民への人権侵害! オランダ国でシャリ―アが発動?豚の帽子を被っただけで逮捕!
http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12131966473.html
米国・ミネソタ州のある公立学校ではバレンタインを祝うことが「多様な宗教へのへの配慮から」禁止される
http://pamelageller.com/2016/02/minnesota-public-school-principal-bans-valentines-day.html/ (英語)
日本でも外国人が増えると、「外国人の生徒に配慮して、初詣も節句も夏祭りも自粛」などと誰かが言い出しかねません。

こうした事実について、我々「気づいた側」はぜひ、一人でも多くの人に拡散しましょう!
最近の我が街の風景(スウェーデン)
http://harekumoriyuki.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
スウェーデンからの日本人による現地レポートですが(ウミユリ様、ご紹介ありがとうございます!)最後のコメント欄にあるように、
「日本でも欧州の国々で起きている事件の情報がもっと詳しく広く流布され、関心を持つ人が増え、「明日は我が身」と危機感を持つ人が増えないといけないですね。でないと川口市の事件のようなことがもっと頻繁に起こるようになると思います。」
と、赤羽で起きた川口市在住のトルコ人による強姦事件について述べられています。

日本の外国人問題についての話をいきなり出すと、実感がわかなかったり、政治の話はしたくない、という素振りを見せるようなノンポリやお花畑層の方であっても、外国の話をすると意外にも真剣に聞いてくれることもあります。ぜひ、こうした事実について、家族との会話でも、ネットでも、あるいは政府や行政への抗議の電話やメールでも、どんどん広めていきましょう。

「日本を守るためにも、欧米の現状について一人一人が広く伝えよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年11月12日

動画紹介: こうしてスウェーデンは移民国家になった

「スウェーデンの事例は、日本にとっても決して他人事ではない。この事実を広めよう!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 日本人が住みやすく、外国人が住みにくい街を目指しましょう。

河野太郎氏発言: いつもの宛先に抗議・意見しましょう!

日本製を売りにするお店を見つけたら

観光地にて、多言語表記をはじめとする多文化共生や外国人観光客への過剰な優遇策に意見しましょう。

本日は、興味深い動画の紹介です。
この動画は、去年から今年にかけて日本の移民・外国人労働者・多文化共生問題をめぐるキーワードをこれでもかというほど網羅していますので、数ある欧州移民動画の中でも、パット・コンデル氏の動画と並んで必見と考えます。ぜひ、日本の現状との共通点を確認しながらご覧のうえ、拡散くださいませ。動画を見られない環境の方向けに、書き起こしました。
ちなみに、スウェーデンはドイツと並んで、シリア難民の最大の受け入れ国の一つとなっています(難民受け入れ数の人口との比率で言えば、ドイツよりも上)



「これはスウェーデンの実情についての世界へのメッセージです。
スウェーデンは過去、高福祉、平和、助けが必要な人々への寛容、発明者、偉大なスポーツ選手等で知られていました。
スウェーデンは幾つかの重要な分野で先進的でした。スウェーデン人は勤勉で礼儀正しい人々として良い評判を得ていました。
社会は良く組織され、健全で腐敗がありませんでした。
低犯罪率、誠実な人々、言論の自由、法の下での平等、高い生活水準、豊かな文化、国の未来を救った多くの英雄達を輩出した長い歴史。
スウェーデンは世界の他の多くの場所より安全でした。女性が一人で夜中に公園を横切っても何の危険もありませんでした。つい20年程前、スウェーデン人は自宅を出るときに鍵をかけませんでした。
スウェーデンは完璧ではありませんでしたが、長い間それに近い状態でした。政治家も人々の意見を代表していました。

しかし、それは何十年も前の話です。

スウェーデンはいつも高税率でした。しかしそれは家族、高齢者を助け、教育、育児、退職金、医療を受けさせ、皆にとっての利益のためでした。
常にスウェーデン人の中にはこの高税率に不満を抱くものもおり、政界の左派と右派の対立の原因となっていました。
現在の状況は以前とは劇的に変化しました。スウェーデンのお年寄りや貧しい人たちへの支援は減らされました。

「新時代」は70年代に政治家が国境を出自の背景も身元も不明な全ての人間たちに開放しようとしたことにより到来しました。
80年代にはスウェーデンは国境を開放し、世界中から何十万人もの移民を受け入れ始めました。

幾つかの世論調査によると70%のスウェーデン人は移民政策には反対でした。
ある地域の住民投票(1988年、スィエボ)では7割のスウェーデン人がこれ以上の外国人を受け入れるのに「NO」と投票しました。
他の地域の住民投票や国民投票でも同じような結果でした。

この結果は移民政策を推進する政治家達に衝撃を与えました。
彼らは世論を無視し、全体主義的な政策を取り始めました。
彼らは(税金で)幾つかの全国的な移民政策推進運動を開始。
スウェーデンを多民族国家に変貌させる移民政策に少しでも反対する者には「人種差別(レイシズム)」のレッテルを貼りました。
幾つかの学校ではこの国旗(スウェーデン国旗)を身に着けることさえ禁止されています。(外国人の学生の気分を害するという理由で)
移民政策は国民の要望ではなく、政府から押し付けられるものとなりました。

sweden_teacher.jpg

国営テレビや主要メディアでは移民問題に関する公の場での議論を避けるという決定がなされました(1987年3月21日)
移民政策に反対する政治家や他の人々はスキャンダルを暴かれ、殺人犯のように追いかけ回されました。
彼らは収入を絶たれ、仕事や属している組織から追放され、物理的に攻撃され、住んでいるところから立ち退かなければなりませんでした。
これらのことは過酷な現実で、移民政策に賛同しなかった正直な納税者達の人生に今日まで影響を及ぼしました。
移民政策に反対する政治家は車を爆破されたり、自宅の戸に斧が打ち付けられ、極左のギャングに袋叩きに遭ったりしました。
この極左のギャング集団は移民政策を推進する政権側の暗黙の了解と支援まで得ていました。

絶え間ない洗脳(彼らは「情報(操作)」と呼びました)にも拘わらず、大半のスウェーデン人達が移民政策反対の意思表示をすれば、移民政策を推進する政治家達は権力を失います。
そこで彼らは、(ヘイトスピーチ禁止などの)言論を制限する新しい法律を制定しました。この法律は国家を建設し、その国家の正当な継承者である生粋の北欧系スウェーデン人達を逆差別するものでした。
必死に多民族政策を推進する政府は予算獲得のために先人たちが築き上げた財産を切り売りしようとしています。
何百億もの血税が新しくやって来た移民、対人種差別(レイシズム、ヘイトスピーチ)、急増する犯罪者を収容する新しい刑務所の建設、移民のギャングに対抗し治安を維持する警察、移民が多く住むスラムの再建設、政府関係者の給料、そして彼らの汚い政策を維持するための「情報(操作)」に費やされました。

nohatespeechregulations.jpg

これらの問題はテレビや主要メディアでは全然議論されませんでした。
スウェーデン人は絶えず洗脳を受けています。
スウェーデンでは移民問題に関する言論の自由は制限されています。
移民政策に反対する政党が集会をするとしばしば極左のギャング集団に襲撃・妨害されました。
ある自治体(カールスクローナ)が訪問者(観光客)歓迎の看板を立てたら、マスコミや左翼政治家は撤去するよう要求しました。理由は、看板の写真には(典型的な)スウェーデン人しか写っていないからでした。
ある保守系の政治家が地元紙・マスコミに対して実際の割合以上にやたらと外国人の写真を載せていると批判したら、辞職を余儀なくさせられました。

極めて愚かで無責任な移民政策の結果、かつては誇り高い国家も急速に衰退していきました。
かつては安定した健全な家庭があり、若者の夢は幸福な結婚生活を送ることだった国から、ストックホルムでは低出生率、世界最高の片親率、国際結婚率の首都へと変貌しました。
マスコミはこの北欧国家を溶解させるために国際結婚を奨励しています。
低犯罪率だったのがヨーロッパ有数の犯罪発生率になりました。(スウェーデンの犯罪率は日本の7倍)

スウェーデン人に対して不利な法律までできました。
移民は差別されていると「感じたら」雇い主を訴えることができますが、スウェーデン人にはできません。
スウェーデン人の雇い主は、移民ではなく同じ能力を持ったスウェーデン人を雇おうとすれば訴えられる危険性があります。
さて差別されているのは誰でしょう?

移民の多くは、移民政策を推進する政治家が彼らの票を目当てにスウェーデンに連れて来られたのを理解しています。
この状態が続けば、スウェーデンは遅かれ早かれ消滅するでしょう。」

八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

国際結婚は極めて厳しく制限されるべきと考えます。

「移民推進派にとって都合が悪い事実は言論規制・世論誘導しようとする手口は万国共通。日本国民もいい加減に気づくべき!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年11月07日

難民問題について、そもそもドイツの人々はどう考えているのか?

「欧州の難民問題は他山の石。引き続き注視しよう!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 日本人が住みやすく、外国人が住みにくい街を目指しましょう。

【11月9日締め切り】三重県多文化共生意見募集 | 今一度、お住まいの自治体の多文化共生政策について確認しましょう。

ふるさと納税の制度を利用して、移民・多文化共生反対の意思表示をしましょう。

引き続き、「民泊」について政府に抗議の声を送りましょう。

最近欧州の難民関連の報道が減りつつありますが、未だに毎日数千人、場所や日によっては1万人を超える難民が流入しています。2017年までに300万人の難民が流入という報道もありますが、家族の流入を含めたらそれ以上になるかもしれません。報道の大小とは別に、今年の出来事の中で最も世界史の教科書に将来残りそうな出来事を上げるとすれば、間違いなく欧州の難民問題ではないかと考えます。そこで、「実際のところ、一般の欧州各国の国民、特にドイツ国民は今どう思っているのか?」について、ブログ主も9月からいろいろと調査をしています。

wirsagennein.jpg

まずは、おすすめブログの紹介。
ドイツ国益派のドイツ国民から見たドイツの現状が詳しく書かれています。

ロルちゃんのブログ
http://roruchan777.blogspot.jp/

特に、政府の難民に対する対応の緩さをはじめ、ドイツの国内状況について、ここまで詳しく書かれている日本語の情報はあまりありませんので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

次に、ブログ主が9月から注目しているのは、メルケル首相のFBページです。
https://www.facebook.com/AngelaMerkel/?fref=ts

「いいね!」が多かったコメントを読んでみますと、
「ドイツを崩壊に追い込むメルケル首相よ、恥を知れ!」
「(難民ではなく)ドイツ国民に目を向けろ!」
「難民に与える仕事も住居も手一杯。現実を知るがよい」
「次の選挙では、ご愁傷さま」
といった声が目立ちます。ロルちゃんのように考えるドイツの方も一定数いるのでしょう。というより、問題意識を持つ人がFBを見ていると考えられます。
当然の意見だとは思いますが、以前紹介したように、Facebookの言論統制を行おうとしているメルケル首相。

そして、日本とは違う固有の事情として、「民衆扇動罪」の存在があります。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/10/15/mitsuhashi-301/
いわゆるヘイトスピーチ規制のようなものでしょうが、興味深いことに、「民衆扇動罪」の対象は、終戦直後よりも、むしろ近年になってからのほうが「民衆扇動罪」の範囲が拡大しているということです。あくまで推測ですが、ドイツに流入する移民や外国人労働者の数が増えるにつれて、ドイツ国民との軋轢や外国人犯罪が増えた→そうだ、ドイツ国民の言論統制を強化しよう!という流れになった可能性もありますし、もしそうだとしたら、日本にとっても他人事ではない話です。上記FBコメントでも、政権や政策を批判するコメントはあっても、「難民は侵略者だ!」「難民を送り返せ!」というような、難民への直接批判コメントをあまり見かけないのはそういうことなのでしょうか。。。

そして、ドイツの国民性について。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45630?page=2
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12085811108.html
「しかし、ドイツ人の奇妙なところは、ときどき、ある日突然、皆がこぞって理性をかなぐり捨ててしまうことだ。そして、倫理観だけを前面にかざし、自己礼賛とともに、非合理の極みに向かって猪突猛進していく。
これが始まると、それに反対する意見には、すべて非人道的というレッテルが貼られる。また、難民の多くがイスラム教徒であることによる社会生活上の摩擦など口にすれば、あたかも「自由、平等、博愛」精神が欠けているように叩かれるのである。」

もちろん、すべてのドイツ人がこのような行動をするわけではないでしょうし、ロルちゃんやFBでコメントしている方のように、正論を述べるドイツ国民も数多くいるでしょう。しかし、現地に住んでいる方から個別にいただいたメッセージでは、難民受け入れは良いことと「信じている」ドイツ人もいまだに多く存在するとのことです。

まとめますと、
- 難民受け入れを推進したい人権団体や産業界
- ドイツの国民性。人道主義の礼賛と、そこから抜け出すのに足かせとなっている歴史観
- 難民受け入れ前から存在していた、ドイツ国民への言論規制
といった要因が、恐ろしいほど符合してしまっている点が、注目すべき点でしょう。そして、日本における我々同様、すでに「気づいている」国民も存在し、それがどれだけ拡大するのか。皮肉なことですが、難民問題を経て、これまで外国人労働者の流入に寛容であった層の国民も気がつき始めるのかどうか。

日本は欧州の轍を踏んではならない、というのは、当会でも何回も申し上げてきたことですが、こうして他国の事例を見ながら
- 欧州(特にドイツ)と日本の状況で共通している点
- 欧州に特有の問題
- 日本に特有の問題
を考えることは、移民問題のこれからを予測し、行動するにあたって非常に有効なことではないでしょうか。

「他国の問題を客観的に観察することで、日本の移民反対派が学べることは多い!!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年07月30日

高層マンションが1年で中国人自治区に! - 海外での体験

「非常識な外国人が数多く住む場所からは、日本人が逃げていく!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(7月-9月)

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

外国人留学生の実態についての情報を募集しています!

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

今回はブログ主自身の体験談として、カナダの高層マンションでの体験をお伝えします。

ブログ主がカナダに留学していた10年ほど前、日本人留学生やワーホリなど同じ短期滞在者とのシェアハウスで、高層マンションを借りていました。(大勢でシェアしていましたので、月3万円から4万円くらいで、学生でも住むことができました) 余談ですが、当時の私は今とは真逆のグローバリストで、カナダに移民したい、と本気で思っていましたし、外国人性善説を信じ込んでいました。。。

入居した当初はきれいなマンションだったのですが、次第に中国人の入居者が増え始めました。シェアハウスが中心ということもあり、おそらく留学生にしても移民にしても、友人や親族を呼び寄せてきていたのではないでしょうか。近くのバス停に並ぶと、半数くらいは中国人留学生だった記憶があります。

ある日、入居して半年ほどして、エレベーターに生ごみのような異臭が漂うことに気づきました。エレベーターに生ごみが本当に放置してあったこともありました。また、共用部分の床もひどく汚れていることに気づきました。深夜になると、大勢の人が帰ってくる騒音。喧嘩騒ぎの声も幾度となく耳にしました。さらに、中国人入居者の質(すれ違う際に、英語が話せるかどうかや、服装や態度などから何となく読み取れます)も、最初から入居していた人に比べて新しく入ってきた人の方がどんどん下がっていくように見えました。年齢層からしてもおそらく、「高度人材」などが親などを呼び寄せたものと思われます。

ということで、入居当初は「まるでホテルみたい!」とわくわくしていたのもつかの間、私たち日本人は皆幻滅してしまい、やがてワーホリの滞在期限が切れることなどに伴い、次々と退去・帰国していきました。おそらく、カナダ人やほかの国の人も同じようなことを考えたのでしょう。いつのまにかマンションの中国人比率が増え、エレベーターでは必ずと言っていいほど中国人に遭遇しました。私もその時点でもう帰国することになっており退去しましたので、その先はわからないのですが、おそらく現在もそのマンションが存在していたとしたら、おそらく過半数が中国人となり、日本の芝園団地のような状態となっているのではないでしょうか。ちなみにそのマンションがあった場所は、いまや中国人自治区となってしまったリッチモンド市のすぐそばの町です。当時はそこまで考えが巡りませんでしたが、今のリッチモンドについて聞けば聞くほど、自分が住んでいたマンションで起きたようなことが自治体単位で起こって、やがて自治区のようになってしまった過程がありありと目に浮かびます。

canada_badchinese.jpg

今、東京湾岸のタワーマンションにおいて、日本人購入者が中国人のマナーの悪さを嘆く声がようやく報道されていますが、10年前に似たような光景を海外で経験した立場としては、まさしく過去の自分を見ているかのようです。

唯一救いなのは、対象が都内の湾岸タワーマンションという日本でも最も地価の高い地域であり、日本人購入者は企業経営者や幹部をはじめ、富裕層が多いということ。
これまで散々、やれグローバリズムだ、外国人は優秀だなどというプロパガンダに加担してきた彼らには、一般庶民よりも誰よりも早くまず、中国人の実態を目の当たりにしていただきたい、そして、外国人労働者として彼らを雇ったら自社がどうなるのかを、自身の生活の質の悪化を通して、肌身でとことん感じていただきたい、と思っています。中国人が街にあふれたら海外逃亡? いえいえ、今や世界で魅力的と言われる場所のどこにでも中国人は住み着いていますので、彼らが中国人の災禍から逃れる最良の方法は、日本において彼ら自身が中国人を呼び寄せないことだということに、いい加減気づくべきです。

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

「移民推進派は、自らがまず外国人自治区を体感したうえで、自らの主張が理想論に過ぎないことに一刻も早く気づくべき!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年07月14日

日本と海外の「サービス」に対する考え方の違い - 北米の事例

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イベント・行動情報・レポートまとめ(7月-9月)

「雇ってはいけない!外国人労働者」- 7/22・7/26 ツイッターデモ開催

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

飲食店や家事サービスでの外国人採用に関連して、ブログ主が10年以上前にカナダに留学していた際の体験談を一つ紹介します。
日本と海外では、「サービス」に関する感覚が全く異なります。それにも関わらず「人手不足だから」「人件費が安くて済むから」などと言って日本の小売店をはじめサービス業で外国人の店員を雇用するなど、日本の(本来の意味での)おもてなしであったり、人への思いやりを持つ心に対する冒涜と考えます。
あくまでもブログ主の個人的な体験であったり、人から聞いた話のまとめになりますが、参考になりましたら幸いです。

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アメリカやカナダなど、北米には、チップという文化があります。
旅行などで体験された方も多いかと思いますが、例えばレストランやホテルで数ドル、個人的にウェイターやウェイトレス、ホテルマンなどに渡す小銭です。

これについて、なぜチップを渡すのか、ブログ主がかつてカナダに留学していた際に留学生アドバイザーに聞いたところ、
- 日本と違って、(笑顔や挨拶なども含めた)サービスはお金で買うもの、という考え方がある。
- レジで支払うのはあくまで食事代であり、それとサービスは別。
とのことでした。

そして、現地で外食をするようになって驚いたのは、食器を投げつけるように置く店員、笑顔一つ見せない、目もろくに合わせない店員が現地のスーパーや飲食店にたくさんおり、現地の人はそうした態度に慣れきってしまっている様子。

AmericanMcDonalds.jpg

それについても尋ねたところ、一流のウェイターやウェイトレスは、高額のチップをもらえるような単価の高いお店(ホテルのレストランなど)にはいる、彼らはプロフェッショナリズムを持って働いている。しかし、普通のファーストフードやスーパーにいる人にそうした処遇を期待してはいけない…とのことでした。また、学生や主婦のアルバイトやパートが中心の日本の小売店や飲食店と異なり、カナダではそうした仕事に就いているのは低所得層であり、その中にはしばしば特定の国の移民が含まれていました。帰国後しばらくは、日本のお店の接客の素晴らしさ、「ありがとうございました」の一つ一つ、笑顔の一つ一つに感動しきりだった記憶があります。

おそらく、旅行や短期留学、出張などを含め、アメリカやカナダに一時的に滞在したことのある日本人で同じような経験を持つ人は少なからずいらっしゃると思います。先進国であり、比較的価値観の面で価値観の隔たりが少なそうな北米ですら、こうした細かい面で価値観の違いがあるのが現実です。まして、先進国よりも格差が激しかったり、日本人にはさらに馴染みのない倫理観や宗教観を持つ発展途上国の人に日本人の接客を教育してやらせるのは、そもそも経営の観点からも非常に非効率ということは自明の理ですし、まして彼らと「多文化共生」などできるわけがない、ということです。

日本人であれば、「自分がお客様の立場に立ったらそういう態度をされてどう思うか?」などと上の人が聞けばおのずと答えが見えてくるような話でも、外国人はその前段階の道徳観から教えなくてはいけないことが多々出てくるでしょう。たとえ体力や時間面で多少の制約はあっても、人材確保のために時給を上げる必要があっても、日本人の高齢者や主婦に任せた方が経営効率やリスク管理の観点からも明らかです。そう考えると、こうした職業を「特区」「高度人材」枠に無理やりはめ込んで外国人を入れようとしながら、同時に「おもてなし」を叫ぶ日本政府の姿は、もはや怒りを通り越して滑稽としか言いようがない、ということですし、業界としてもそれに気づく必要があるわけです。

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2015年02月22日

台湾の外国人労働者事情について、日本人より生の報告をご紹介(後編)

「日本は海外の事例に今こそ習い、移民政策を直ちに撤回すべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(2月-4月)

外国人労働者受け入れ反対の意見を業界団体に送ろう!

政府にもしつこく外国人労働者受け入れ反対の意見を送りましょう!

昨日に続いて、台湾滞在の日本人による、台湾事情のご報告です。

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日本でも技能研修の名の下に外国人を薄給で雇いこき使っている話や、残業代を省いている話、また不法就労と知りながら雇っているブラック経営者がいる話もありますが、台湾とてそれは同じ。
僕が台湾に留学したばかりの頃の中国語の先生の夫(スイス人)は台湾における外国人労働者の実態を調査している仕事をしており、賃金不払いや虐待もかなり横行しているらしいですよ。
他には、僕の留学時代の話ですが、11年前当時は留学生のアルバイトは制限が厳しく、一日2時間、週に5日、つまり一週間で十時間しか働けないんですが、東南アジアから来ていた大量の留学生(実態は留学の名を借りた不法就労者)は毎日長時間労働をしていました。
大学側も見て見ぬ振りをしていました。じゃないと、学校も学生を集める為に必死ですから。

僕等日本人や欧米から来ていた先進国の留学生はわざわざ台湾に来て皿洗いや、決して衛生的とは言えない食堂で時給80〜90元(250円〜300円)で働こうとは思いませんでした。もっとも、日本語を教えたり英語を教えたりで時給600元以上や1000元稼いでいる留学生もいましたが。
ある日、大量のインドネシア人の学生達が学校から消えていて大騒ぎになった事がありました。よくよく聞いてみると、彼らも工場で不法就労していて、その工場のライバル工場が警察に密告して実態が発覚して、インドネシア人は強制送還されました。

taiwan-night.jpg

日本同様に台湾でも外国人不法労働者を密告すれば報酬が6000元貰えます。今の額は分かりませんが。
僕が留学していた大学の周りには多くの大衆食堂が林立しており、たくさんの東南アジア人学生が働いていした。密告すれば彼らを送り返せて、僕は大量の報酬を得ていたのですが、彼等も可哀想だと変な同情心があったせいで、通報できませんでした。今にして思えば、非常に勿体無かったですw

最後に、外国人配偶者の問題です。
台湾の女性の社会進出は日本のそれを遥かに上回っています。大学進学率もほぼ100%近かったと思います。
台湾人は学歴や収入で人間の勝ちを判断するところがありますから。

【女性が社会に出る→仕事に励む→婚期を逃す(出会いが無い)→結婚率が下がる→結婚しても収入が無いので子供を産まない(台湾は世界一の少子化)→男も結婚できない→じゃあベトナム人女性を金で買おう→台湾人と東南アジア(特にベトナム)との合いの子が生まれる→子供が物心ついて自分の母親が東南アジア人だと知る→いじめられる→子供が母親に「恥ずかしいから表に出て来ないでくれ」と懇願する】

ざっとこんな感じでしょうか。自分の母親にこんな事を言う(言わなけれならない)家庭って悲しいですよね。台湾人の東南アジア人に対する差別も相当ですから。
なお、脚色・誇張・捏造・改竄は一切ありません。

あと最後に、
「台湾は日本の兄弟国だ!!」「台湾は世界一の親日国家だ!!」とか言っている方々がいますが、冗談はよし子さんです。
どうせ台湾人なら受け入れても良いとか言うんでしょう、連中は。
映画館で馬鹿騒ぎしたり犬を連れて入ったり上映中に携帯電話で話されたりしても良いんでしょうか?
トイレの後に手も洗わない人たちですが、それでも良いんでしょうか?
野良犬を触った手で直接餃子の皮を包むような人たちですが、それでも良いんでしょうか?
どこにでもゴミを捨て、交通ルールは一切守らない、時間も守らない、プライドだけは高い、そんな人たちでも良いんでしょうか?

外国人と共生などできるはずがありません。一度海外に出てみれば、我々は如何に恵まれているか分かります。恰好つけて口だけで偉そうに「多文化共生」とか言っている人間に限って、碌に海外に出た事が無いんでしょう。或いは真剣に日本破壊を企てる真性の国賊か、はたまた只の気違いか。

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2015年02月21日

台湾の外国人労働者事情について、日本人より生の報告をご紹介(前編)

「反日国だろうが親日国だろうが、外国人労働者お断り!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(2月-4月)

外国人労働者受け入れ反対の意見を業界団体に送ろう!

政府にもしつこく外国人労働者受け入れ反対の意見を送りましょう!

さて、現在外国人労働者問題で焦点となりつつある介護問題ですが、台湾滞在の日本人から、介護をはじめ、外国人労働者事情に関する報告をいただきましたので、2回に分けて共有いたします。
欧州だけでなく、移民や外国人労働者というシステムそのものが、世界中で問題を引き起こす根源となっていることが見て取れます。また、「親日国なら受け入れてもいいのではないか」という議論がいかに浅はかであるか、賃金への悪影響や言語の問題については反日も親日も関係ない、ということを、台湾の事例から改めて確認することができます。

親日国の移民受け入れについての当会の見解(前編)
親日国の移民受け入れについての当会の見解(後編)

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台湾でもほぼ介護関係はインドネシア・フィリピン・ベトナム等の東南アジアの女性が担っています。
中国語はド下手です。ましてや台湾土着の言語である台湾語や客家語等は話せる人間は皆無に等しいです。
僕の前の彼女の家に住み込みで勤めていたインドネシア人の介護士は、彼女の両親と英語で遣り取りする始末ですから、英語すらまともに話せない家庭ではどういう結果になるか、想像に難くないでしょう。
それでも台湾で東南アジア系の介護士の需要があるのは、台湾人介護士との報酬の差です。かなり差があるらしいですよ。結果、台湾では東南アジア系住民に占領された都市もあります。

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東南アジアは親日とか思っている方もおられるでしょうが、香水臭い・やかましい・不衛生・他人の飼い犬を殺して食う・自転車泥棒・電車内で大騒ぎ・・・こんなのばっかりでも宜しいんでしょうか。
台湾は元々多民族の島なのに、今では介護士だけじゃなく結婚できない男性に買われた東南アジア(特にベトナム)の妻達の大量移入もあるのですから、摩擦が起きないわけがありません。

僕は台湾で日本語教師をしているので、日本語検定4級レベルがどの程度か他の誰よりよく知っています。幼稚園児にも及ばないですよ、4級なんぞ。
そんなんで老人と意思の疎通が出来る訳ないし、職員ともまともに会話も成立しませんよ。
新聞では一部の成功例のみを取り上げていますが、全く実情を分かっていませんね。

あと、台湾でも土木建築関係は東南アジア系が入って来ておりまして、最も印象深い代表例を挙げるとすれば、10年ほど前に台湾南部の第二の都市・高雄で地下鉄建設工事中にタイ人の労働者達が暴動を起こしたことがあります。原因はもちろん、賃金の差に対する不満です。

ちなみに、先日、日本の大学時代の友人と電話で話した際、彼が務めている建築会社で9月から試験的にベトナム人労働者を受け入れるかも知れないとの話があるそうで、僕は台湾の例や現実的な移民政策の観点から見て、大反対だと伝えておきました。彼自身も非常に疑問を持っており、会社の姿勢には難色を示していました。
ただ、会社側が率先して受け入れるのではなく、組合かどこか忘れましたが、県内の他の業者は既に外国人を受け入れているのでお宅でもいかがですかとの話があったので、検討中とのことらしいです。
ただ、彼も言っていたように建築関係は本当に人手不足が深刻なようです。僕は外国人労働者の受け入れは日本人の賃金を抑制する為で、人手不足解消は単なる口実だよとも伝えておきました。
彼も納得して、「やはり裏があったんか」と呟いていましたね。

(明日に続きます)

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2015年02月14日

グローバル教育の矛盾 ― 移民政策の弊害を知る多民族国家は「グローバル教育」を行っていない

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イベント・行動情報・レポートまとめ(2月-4月)

政府に対してTPP交渉の情報開示を求めよう!

まずは、いよいよこちら、本日開催です!
2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

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さて、今回の講演会のチラシの裏に、「グローバル教育」関連の記載がありました。

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ということで、本日は「グローバル教育」の話になります。
ご覧になったことのある方もいらっしゃると思いますが、まずはこちらの、ASREADの記事をご覧ください。
スーパーグローバル大学(笑)
オシャレでスマートなスーパーグローバル大学のキャッチコピーを比較してみた
スーパーグローバル大学でちょっと妄想してみた

さて、日本がグローバル教育をようやく取り入れたのなら、海外ではもっとスーパーなグローバル教育が行われているに違いない! などと主張する新自由主義者の皆さん、とんでもありません。
以下、瀬戸典子さんからの手記(お子さんの留学体験談)をご覧ください。

※注:八重桜の会は、鎖国主義団体ではありませんので、留学そのものを完全否定する立場にはありません。現在の日本の留学政策が問題なのは、自国民の学生を差し置いて反日国含め大量の留学生を受け入れようとしていること、彼らを過剰に優遇していること、留学後に日本への定住を促進しようとしていること、留学期間中も就労できてしまうこと、教育内容を外国人向けにしようとしていることなど、移民政策とのつながりです。日本から海外への留学も含め、本当に優秀な学生だけが、留学先の文化習慣を尊重し、卒業後必ず自国に帰国するような「共生ではなく交流の範囲での節度ある留学」まで全否定はしていませんので、これからお話しする海外留学の体験談について「八重桜の会は留学政策を推進するのか!」といったコメントには応じません。

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17際の高校生がスイスに留学して分かったこと

グローバル教育って?
スイスの社会科で、歴史の授業を選択しました。
授業は、年代を順番にやっていくのではなくて、今起こっている出来事から歴史を検証していきます。
ロシアのウクライナ駐留問題を扱った授業では、
先生がプーチン大統領のスピーチを動画で見せます。
海外のニュースは英語に翻訳されたものやドイツ語に翻訳されたものを使います。それを見て、先生の解説と生徒が意見交換をします。
ディスカッションはドイツ語です。
高校でも全体の30パーセントは留学生ですから、それぞれの出身国によって考え方が違います。
結論を求めることはありません。立場によってニュースのとらえ方が違うということ、その違いを勉強します。
スイス人の先生はプーチン大統領のやり方に批判的でした。
しかし、国際情勢に詳しいスイス人の生徒は、先生とは違う方向からロシアの立場を説明しました。
国際情勢に詳しいスイス人の生徒は「日本通」でもあって、親日的です。
日本の「新聞授業」では、新聞のニュースを「正しい」ものとして受け入れて、その事件に対して意見を書いたり、発表したりしましたが、スイスでは、まず「そのニュース」の背景と「立場」による検証をします。
「プロパガンダに騙されない」これが教育の背景にあるような気がします。

(スイス民間防衛のマニュアルは今は一般には使われていません)
また、スイスで「グローバル教育」とか「グローバル人材」という表現は聞いたことがありません。
「あなたはインターナショナルね」という言い方をします。
グローバル教育って、地球の教育? 
グローバル人材って、地球の人材?といういうことになり何を言いたいのかピンときません。
日本に帰国して「グローバル教育」「グローバル人材育成」という表現に違和感をもちました。

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以前の体験談にありましたとおり、スイスは多民族国家として自己防衛を知り尽くした国です。
そして、ブログ主はカナダに留学していましたが(余談ですがカナダの大学の授業料は留学生は自国民の3倍。日本のように留学生が優遇されるなんてことは一切ありません)、そのカナダでも、「グローバル教育」というような言葉も、概念も、一切聞かれませんでした。
これらの国は、多民族国家だから逆にグローバル教育は必要ない、という説もあるのかもしれませんが、そもそも「グローバル化に合わせて自国の教育を海外仕様に変えよう」などという発想自体がないのです。

むしろ、自国を大切にする教育がカナダでは行われていました。例えば7月1日「Canada Day」では、大勢の若者がカナダの国旗を振って、「I love Canada!」と叫んでいました。(思えばこれが、日本のこれまで受けた教育に疑問を持った最初の一歩でした)アメリカでは、教室一つ一つに国旗が飾られていて、毎日国歌斉唱を行うのは有名な話ですね。

こうした多民族国家から学ぶべきことは、「グローバル教育」ではなく、「自国民のアイデンティティを醸成する教育」そして、「自分の頭で考えることを鍛える教育」ではないでしょうか。

「グローバル教育よりも、自国を大切にし、自分の頭で考えられる若者を育てる教育を!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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