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2014年11月29日

次世代の党 FAXアンケート結果追加 - 「100%理想の候補」でなくても「ベター」な選択を。

「移民と外国人労働者、両方に反対を明言する政治家を応援しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

FBページ:移民・外国人労働者受け入れに反対の政治家を応援します(「いいね」お願いします)

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

いよいよ本日、講演イベントの開催です。
当日参加もできますので、ぜひ多くのご参加をお待ちしております(懇親会は、事前申し込みを締め切りましたので、すみませんが人数に空きがある場合のみ参加いただけます)
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11/29 中山成彬前衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

さらに、今週末は、八重桜の会も協賛するこちらのイベントも開催となります。
舛添東京都知事リコール活動、第5弾!舛添都知事やめろ!デモin蒲田

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さて、FAXアンケート回答の続きです。今回は、中山成彬前議員所属の次世代の党からの回答です。

上野宏史前衆議院議員(群馬1区)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「本来国民的議論を行うべき重要な課題であり、特区という形で認めるべきものではない。」

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中田宏前衆議院議員(神奈川18区)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「外国人労働者を認めることは、移民容認につながりかねない。移民問題は国民的議論をすべき重要事項であるにもかかわらず、正面から取り組まず、特区で認めてしまうのは国民をないがしろにしたものである。」

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江口克彦参議院議員(比例全国)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「移民・外国人労働者を認める必要があるなら、厳格な制限(知的レベルの高いこと、日本語を話せること、天皇陛下に忠誠を誓えること等)を設定すべきである。」

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次世代の党は、外国人労働者も含めた移民反対派の割合が最も高いと推測されますが、但し100%そうというわけではないかもしれませんので、該当する選挙区の方は注視したほうが良いと思われます。これは自民党についてもいえることですが・・・

松田学前衆議院議員(比例南関東ブロック)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → どちらでもない・無回答
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ どちらでもない・無回答
有権者へのメッセージ: 「この問題は反対か賛成かの二者択一で論じるべきテーマではありません。何かをすれば、結果は必ずこうなると断定すると、そこで何もかも終わりです。メリットを引き出し、デメリットを緩和することにこそ、議論すべき『解の存在する空間』があります。」

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さて、最近選挙関連ねたで、ブログなどで様々な意見を見ていて思うことですが・・・
たまに意見として見られるのが、「あの人は○○は評価できるが、××は評価できない、だから誰にも投票できない」という意見。あるいは、「○○党は国益派の議員が多いが、あの人とあの人は嫌だ、他に適当な投票先もないし、投票行かなくてもいい」という意見。

それに対しては、
「たとえ親子であっても、どんなに仲の良い夫婦や親友であっても、好みや価値観は100%同じでないように、貴方と100%同じ考え方の政治家や政党はまず存在しません。」
と、述べたいと思います。

もちろん、100%に限りなく近く賛同できる人が選挙区内にいれば、それは非常に幸運なことですが、実際にはそうでない場合も多いのではないでしょうか。
だからこそ、それぞれが自分なりの「優先基準」を以て、その優先基準がより満たされるための「ベターな選択」をすること、そしてその「優先基準」として、八重桜の会では、「移民と外国人労働者、両方に反対しているかどうか?」という点をご覧になることを推奨いたします。

「ベターな選択」についてよりわかりやすく説明しましょう。
例えば、
「移民反対、外国人労働者反対、自主憲法制定賛成、夫婦別姓・男女共同参画反対、消費税増税賛成」のA候補と、「移民推進、外国人労働者推進、自主憲法制定反対、夫婦別姓・男女共同参画推進、消費税増税反対」のB候補
がいたとします。この場合、おそらくこのブログをご覧の皆様のほとんどが、前者のA候補を選ぶのではないかと思います。

ところが今回の選挙において散見される意見として、「A候補は増税賛成だ、きっと新自由主義者だ、信用できない、だから投票しない」というのがあります。これは、候補者だけでなく政党についても同様のことが言えます。これまでの選挙では、少なくとも保守の議論ではあまり見られなかった現象かと思われます。

しかし、何か一つでも欠点があるからといってA候補はもちろん、誰にも投票しない、あるいは白票を投じる、というのでは、「私はA候補よりもB候補が選ばれても(あるいはさらに売国派の候補が選ばれても)特に問題はないと思います」と言っているに等しいのではないでしょうか? 逆に言えば、A候補に投票することは、A候補のすべての政策に賛同し支持するという意味ではありませんし、批判をしてはいけないということでもありません。「突っ込みどころは一部あるけれども、ほかの候補よりもA候補のほうがましだと思うから」という意見だって、立派な投票理由ですし、その集積が、絶対当選させてはならないような売国候補を落選させる力すら持ちます。

だからこそ、たとえ皆様の選挙区の候補が、100%皆様の考えに合う人物でないとしても、投票にはぜひ足を運びませんか?

次に、「優先順位」について。
以下の2候補であれば、皆さんはどちらに投票しますか?
「移民反対、外国人労働者反対、外国人参政権反対、自主憲法制定賛成、消費税増税賛成、地域主権賛成」のA候補と、「移民反対、外国人労働者推進、外国人参政権中立、自主憲法制定賛成、消費税増税反対、地域主権反対」のB候補。

この場合、政治右派、経済左派の視点から見ると、賛同できるもの、そうでないものがほぼ拮抗している状態ではないでしょうか。そして、もし皆様の選挙区で、実質的な選択肢がこの2人しかいない場合、どちらを選ばれますか?

ここで、優先順位の問題が登場します。「これだけは外してはいけないもの」をクリアしている政治家を、「ベターな選択」として投票しませんか?ということです。 例えばブログ主であれば、「移民と外国人労働者の両方に反対」が第一優先順位ですので、この場合はA候補に投票します。ただ、「外国人労働者に反対なのに外国人参政権や生活保護に賛成」など、政策につじつまがあまりにも合わない場合は、きちんと調べたうえで、疑念のある候補者は避けます。

ここでも、別にA候補に投票したからといって、「私は消費税増税や地域主権に賛成した」という意味ではありません。「移民と外国人労働者両方に反対する候補という基準で投票した」に過ぎません。だからこそ、選挙に関心を持つだけでなく、特に当選した場合は、「いい政策はいい、悪い政策は悪い」と、きちんと地元有権者として伝えていく必要があります。

そのうえで、八重桜の会では、「移民と外国人労働者の両方に反対を明言できること」を、投票基準の第一順位にすることをおすすめしています。

たとえいくら国防の重要性を訴えて当選したとしても、その人が移民推進派だったら。「移民・外国人労働者受け入れは国内の内戦リスクを高める」ということについて無知としか言いようがありません。

たとえ慰安婦問題や靖国問題など、歴史問題での毅然とした態度を訴えて当選したとしても、移民推進派だったら。移民・外国人労働者受け入れは国内における情報戦を不利にし、結果的には自虐史観に拍車をかけることをまったく気に留めていないということではないでしょうか。

たとえ憲法改正を訴えて当選したとしても、移民推進派だったら、例えば「国籍」「日本人」の定義をあいまいにするような法の抜け穴まで作られてしまうのを許す可能性はないでしょうか。

我々は「移民・外国人労働者受け入れに反対である」ことは、真の国益派の政治家かそうでないかを見分ける一つの根源的な基準であると考えます。

「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


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今後も、政治家の皆様の政策について、調べられる限り紹介していきます。

「政策紹介」カテゴリーで、さまざまな政治家の考えを見ることができます。

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

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【今日の記事・動画】
自分の理想に100%に近い人がいないからといって、投票しないとこうなります。
選挙で投票しないか白票を入れると喜ぶ人達がいる


ネットで意見を言っているだけではなく、ぜひボランティアや寄付も行いましょう。

「ただネット上で文句ばかり言っているのではなく、有権者としての役割をきちんと果たそう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月27日

ランキングトップ50入りの御礼 | 今私たちができること。(ボランティア・寄付・アンケートの募集)

「移民と多文化共生、外国人労働者問題は保守の扱うテーマの中でも優先順位が極めて高い!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

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まず、皆様にお礼です。
おかげさまで、「八重桜の会」ブログは、ブログランキングベスト50を初めて達成することができました。アクセス数が伸びることは、一般層への周知はもちろん、保守層に対しても数あるテーマの中での移民・外国人労働者・多文化共生問題の優先順位を上げることができ、特にこの時期は外国人労働者含む移民に反対する政治家を選ぶ力にもなります。

改めまして、皆様のご協力に、心より感謝申し上げますとともに、ベスト50入りが短期とならないよう、引き続きアクセスランキングにご協力よろしくお願いいたします。

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さて、移民・外国人労働者に反対する国益派議員が、各事務所でボランティアを募集しています。以下、国益派議員のリストもあります。
移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

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特に重要なのが、
12月1日迄に、選挙区内でポスティングできる方。
12月2日の公示日の午前、ポスター貼りを手伝ってくださる方。
平日午前で勤め人の参加は難しい時間帯ということもあり、どの事務所も人手が不足しています。2日午前、時間が空いている方はぜひいかがでしょうか。

もう一つ大事なのが、2日以降の証紙張りボランティア。どこの事務所でも11万枚のチラシに証紙貼りが必要になりますが、数が膨大なこともあり、やはりボランティア不足気味です。夜遅くまでやっている事務所が多いですので、仕事帰りでも、1日限りでも参加できます。

ご興味のある方は、こちらのリストからお近くの外国人労働者含む移民反対議員を見つけたうえで、事務所に連絡し、参加しましょう!

その時間も取れないけれども応援したいという方は、寄付もいかがでしょうか。やはりどの事務所も受け付けており、実際に事務所にボランティアに行った印象としては、特に新人候補、野党・小政党からの候補は資金が必要ということが多く、皆様の浄財が大きな力になるようです。

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ボランティアや寄付が難しいという方も、できることがあります。
それは、アンケート・世論調査への協力です。

11月29日20時よりネット党首討論が行われます。
その際の質問やメッセージを募集しているそうですので、ぜひ移民・外国人労働者関連の質問を送ってみてはいかがでしょうか。たとえ同じ質問を誰かがしていると思ったとしても、同じ質問が多ければ多いほど移民や外国人労働者問題への関心が高いことを示すことができ、取り上げられやすくなります。

12月2日に公示(14日投開票)となった衆議院議員選挙に先駆けて
ニコファーレ にて開催するネット党首討論の模様を生放送でお届けいたします。


■この番組では視聴者の皆様からの質問を募集いたします。

テーマ:
「各党党首に聞きたい事、言いたい事」
(誰に何を聞きたいかを書いて下さい)

また、Twitterハッシュタグ「#総選挙」をつけて質問をツイートしていただいても結構です。
※この番組はニコニコ動画の会員でない方もご覧いただけます
※モバイル、iPhone、Android等の端末では、アカウントをお持ちでない方はご視聴いただけません。

昨日のアンケートでもありますように、自民党で「移民」の受け入れを主張しているのは、国際人材議員連盟などを除いては多数派ではありません。しかし「外国人労働者」となると、一部の良識派・国益派議員を除いてほんの一部であることがわかります。だからこそ、こうした場では「外国人労働者」についての質問やメッセージのほうが適切であると思われます。

さらにこんなアンケートもあります。
BLOGOS 【回答募集中】衆院選を前にユーザアンケート
投票の基準を自由記入する欄もありますので、外国人労働者や移民について触れてはいかがでしょうか。

所詮ネットと思われるかもしれませんが、ここでの結果が意外なものであればあるほど、スポーツ紙などでも取り上げられ、やがてはマスコミに波及するというのは前回の都知事選でも起こった現象です。ぜひ移民や外国人労働者に反対する皆様も、ご参加いかがでしょうか。

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ということで、この時節柄、ボランティアや寄付、アンケート、そしてランキングクリックと、移民と外国人労働者受け入れに反対の政治家を応援する手段はたくさんあります。ぜひ皆様もご参加いかがでしょうか。

今日の最後に、
「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


外国人労働者含む移民反対の声を大きくするため、私たち一人ひとりができることがある!と思われた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 07:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

自民党前議員・FAXアンケート結果 - 政治家の政策紹介

「政治家は、移民と外国人労働者受け入れについて、自らの姿勢を明確にすべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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まず本題の前に、皆さまにお願いです。
おかげさまで本ブログはアクセスランキングで52位前後まで来ましたが、なかなか50位に行きません。ベスト50入りすることで、アクセス数も上がり、それは外国人労働者含む移民・多文化共生反対運動の盛り上げに繋がります。ぜひこちらのボタンクリックおよびランキングページからの八重桜の会ブログへのアクセスにご協力お願いいたします!!

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さて、自民党の前衆議院議員事務所より、アンケートの回答をいただきましたので、順次紹介していきます。八重桜の会の考えと一致しない回答も含め、一切の修正なしでいただいた回答をそのままに紹介しております。 論評は敢えて入れませんので、ご判断は各自お願いいたします。情報の周知拡散も歓迎です。
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小林史明前衆議院議員(広島7区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ どちらでもない・無回答 (理由: 不法滞在や犯罪、安全保障上の懸念から、日本人の雇用・賃金維持その他経済上の観点から)
有権者へのメッセージ: 「人口減少社会において重要な判断となる。現実を直視し、他国の事例も踏まえ、冷静に考えるべき。」

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青山周平前衆議院議員(愛知12区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ どちらでもない・無回答

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三ッ林裕巳前衆議院議員(埼玉14区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う、人手不足解消になると思う)
有権者へのメッセージ: 「高度人材要件の緩和は必要。現状では日本に優秀な人材が来ない。(研究者等)」

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白石 徹前衆議院議員(愛媛3区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由: 人手不足解消になると思う)
有権者へのメッセージ: 「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、建設業等人手不足が見込まれる分野における技能実習制度の充実強化に取り組み、6月の日本再興戦略に反映されました。」

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今後も、政治家の皆様の政策について、調べられる限り紹介していきます。

「政策紹介」カテゴリーで、さまざまな政治家の考えを見ることができます。

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「各候補の移民及び外国人労働者受け入れの姿勢を知ったうえで投票や選挙活動に参加しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月24日

自民党内の国益派議員 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

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日々申し込みが届いています!11/29 中山成彬前衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

自民党現職の方は、長いアンケートを取るのが難しいのですが、臨時国会での記録やFAXアンケート、八重桜の会との直接のやり取りから、数人の前衆議院議員で、移民・外国人労働者反対の方がいらっしゃることがわかりましたので、現時点でわかっている範囲で、引用可能な文章やURLとともに紹介いたします。

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安藤裕前衆議院議員(京都6区)

衆議院法務委員会 議事録

「難民申請者の数は相当にふえているということですけれども、しかし、実際に日本が難民として認定をし
た人数は、平成 25 年では 6 人と、極めて少数になっているということです。また、難民として認定しなかったものの、人道的な配慮が必要なものとして在留を認めた者は 151 人、合わせて 157 人が難民関係で在留資格を得たということです。今のお話を聞いても、申請は多く出ているけれども、日本で難民認定を受けるということは、この数字を見ると相当困難であるということが言えると思います。これは、特に日本の難民認定が厳しいということではなくて、難民として認定すべき国情ではない国からの申請者も多くて、恐らく、申請をする人たちも、日本で難民認定されることは自分は無理だろうなと思っているのではないかというふうにも思います。

しかし、それでもなぜ日本でこれほど難民認定申請をしようとする人がふえてきたのか。それは、今の難民認定制度が、正規の在留資格を持って入国をして、その資格がある間に難民認定申請をすると、申請後六カ月たてば就労できる資格が与えられて、そのまま日本にい続けることができるというものになっています。さらに、難民認定されなくても、再申請をすることができて、これを繰り返すことによって事実上は無制限に日本に在留することができるという制度になっているように思います。

難民認定またその受け入れというのは、人道的な立場もありますので、結構対応は難しいところだろうと思いますけれども、それぞれの申請者の置かれた状況をしっかりと見きわめていただいて、そしてまた、この制度が今のままでいいのかということをも含めて適切に対応していっていただきたいと思います。」

「不法滞在者対策を御努力いただいて、以前よりはかなり減少しているということですけれども、しかし、まだまだ多いということが言えると思います。そして、不法滞在者とともに、偽装滞在者という方々もおられると思います。この偽装滞在者というのは、なかなか実態が把握しにくいと思いますし、しかし、野放しにするわけにもいかないと思います。特に近年は、こういった方々も含めて、いろいろな方々の生活保護の実態もかなり問題になってきております。ぜひこれからも一層の御努力をお願いしたいと思います。」

「日本再興戦略の一つとして、日本経済の活性化に資する外国人の受け入れの促進という課題がございます。その一環として、現在、国家戦略特区法の改正が検討されていますけれども、その中で、外国人の家事支援人材の活用が一つの案として挙げられております。まだ検討している段階であるというふうに思いますけれど
も、いろいろな懸念が表明をされています。外国人に対する差別になってしまうのではないか、実質的な移民政策ではないのか、また、家事支援といっても育児までを含むのか、育児を外国人にさせることについては問題がないのか。私から少し懸念を申し上げておきたいと思います。まず、外国人に対する差別になってしまうのではないかという点についてでございます。今の答弁では、待遇面をしっかりと考えて、恐らく、賃金面でも日本人とは差をつけないということをお考えだというふうに思います。しかし、今、この日本でこの業種で働いている日本人の人たちの年収は、日本人全体の中では決して高い方ではないというふうに思います。これは、高いサービスであったら需要が発生しないと思いますので、日本人全体の中では恐らく低所得というところに分類をされていくんだろうなと思います。

そして、外国人に来てもらってこの仕事をしてもらおうという発想の中には、安い人件費で外国人を雇えばいい、その人たちは、母国でもらう給料に比べたら、日本人の水準で日本人並みの給料をもらうんだったら、母国に行ったら相当高い給料になるんだから、これは文句がないはずだということがあるように思います。そして、もともと、この家事支援人材に外国人をという発想は、香港やシンガポールのように外国人のメードさんがいて、とてもサービスがよくて便利である、だから日本にもこのようなサービスが欲しいというようなところから来ているようですけれども、しかし、香港やシンガポールという国は、もともと植民地支配をされた国であって植民地においては、宗主国の人間が地元の人たちを便利に安い賃金で使っていたという歴史があるわけですね。これは、そのときの習慣が今もそのまま残っているのではないかということを思います。これらの植民地支配をされた歴史から来ているものをモデルとして日本に持ち込むことが果たして適当なのか、この
ことについては疑問を感じざるを得ないと私は思います。そのこと自体が外国の人たちに対する差別意識につながっているんじゃないかということを私は強く懸念しております。

次に、移民になるのではないかということについてですけれども、移民にならないように、在留期間を区切って、期限が来たら必ず帰ってもらうようにするということを恐らくお考えなんだろうと思います。しかし、海外から来られた方が、もし日本で結婚をして、あるいは結婚をしなくても、例えば子供を産んだりしたら、では、どうするのか。そのようなときでも、期限が来たら帰ってもらうというようなことが本当に可能なのか。そういうときには、恐らく人権の問題が発生をして、帰ってもらうということは相当困難になるだろうというふうに思います。また、シンガポールなどでは、妊娠をした外国人には帰ってもらうということを相当厳しくやっているようですけれども、日本で果たしてそのような制度が導入できるのか。恐らく日本にはできないと思いますし、それこそ、このような制度をつくったら、人間の自由に生きる権利というものを侵害しているし、こういった制度は日本にはつくるべきではないと思います。そういった意味でも、この制度は移民につながっていくおそれが相当あるのではないかなということを心配しております。そして、最後に育児についての懸念を少し申し上げておきたいと思いますけれども、ゼロ歳児でも、言葉がわからないから外国人に育児を任せてもいいということにはならないと思います。言葉も宗教観も生活習慣も違う外国の方に自分の子供を預けてまで働かなくてはいけないのか、それが本当に子供たちや親たちの幸せにつながるのでしょうか。外国人のメードさんのもとで育った子供たちは、では、一体何人になるのかということを本当に心配するわけです。

それともう一つ、親としての育ちの問題ということもあると思います。東京の共励保育園の長田園長という方がおられるんですけれども、この方の書いた「「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの」という本の中にこういった一節があります。

『子育てを外注化した結果、親子の関係性が薄くなり、子を思う「親心」が消えていきます。子供はゼロ歳や一歳頃は可愛いものですが、二歳を超えた頃から自我を出し、さまざまな主張を始めます。そうした子供の要求に手間暇をかけて対応することによって「親心」が育つのですが、その機会を他人に委ねてしまいます。発達の過程として三歳や四歳頃から出てくる嘘やずるい心、そうした気持ちを乗り越える術を、親は子供に伝えなくてはなりません。ところが、それらの一つ一つは手間がかかり、愛情も必要です。その手間を外部に委ねた結果、そうした手間に対する忍耐力や自分で立ち向かおうとする感覚が失われていきます。子供が大きくなれば、親にもたらされる問題はさらに大きくなっていきます。そして、その問題の深刻度が増すと、親はその問題に直接対応することを避けて通るようになります。つまり、子供の問題に真正面から対峙する親としての力が育っていかないのです。

今、いろいろなところで問題が起きております。モンスターペアレントの問題とかも出てきておりますが、これはまさに、親としての力、親としての育ちが足りない大人が今ふえていっているということにつながっているのではないかと思うんですね。親というのは、子供を産んだだけでなれるものではありません。生物学的には子供を産めば親になることはできても、本当に親になるには、自分で子育てにしっかりと向き合う必要があると思います。そこには報酬もなければ見返りもなく、ただ自分の時間を犠牲にしていくということが求められていくわけです。しかし、自分の時間を犠牲にしても子供と向き合う時間をつくり、子供が安心してわがままが言えて、心の底から信頼できる人がいるという環境をつくることが、子供の将来の人格形成に大きな影響を与えるとともに、親自身の人格形成にも大きな影響を与えると思います。』

このように、子育てを外注化することによって本当に日本の将来に資することになるのか、外国人を雇ってまで子供を預けて働くことが本当に日本の将来の発展に資するのか、このことについては皆様にぜひともお考えをいただきたいと思います。」

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櫻田義孝前衆議院議員(千葉8区)
八重桜の会FAXアンケートに対して以下のように回答いただきました。

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対 (理由:なし崩し的な移民政策に繋がりかねない、不法滞在や犯罪、安全保障上の懸念から、日本人の雇用・賃金維持その他経済上の観点から)
有権者へのメッセージ: 「日本人の雇用を第一にしたいです」

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高鳥修一前衆議院議員(新潟6区)
自民党外国人労働者等特別委員会 (公式ブログより)
「特区の外国人家事支援人材の受け入れについて、期限を決めて帰ってもらうと言うが、結婚して子供が生まれたら帰すのは人道に反するということから定着化、移民の拡大に繋がりかねない。充分留意することを申し入れました。」
八重桜の会にて陳情に伺った際に、議員会館にて本人にお会いする機会がありました。「外国人労働者、もちろん反対です!」という力強い言葉がありました。

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神田憲次前衆議院議員(愛知5区)
八重桜の会メールへの回答:
「私も、安易な外国人労働力導入には、賛成しがたいと考えておりますひとりです。日本国を支え、国を愛するお持ちを大切にしてくださっております皆様の御活動に心から共感を申し上げますとともに、深い敬意を表し、私も微力ながら応援させていただきたく存じます。」

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(衆議院東京都第二十二支部長 医師・予備自衛官)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月23日

次世代の党 鹿野晃氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

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日々申し込みが届いています!11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

さて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」ですが、八重桜の会のイベントでも登壇いただいた、次世代の党 鹿野晃氏(衆議院東京都第22支部長)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。日本の国柄が壊れ治安の問題もあります。日本人の子供を増やす政策を全力でやるのが筋です。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。とにかく政治家は日本の人口を増やし経済を成長軌道にのせていく政策を命がけでやるべきです。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
反対です。中山恭子先生の仰る文化のプラットホーム的な異文化交流で日本の素晴らしい文化・伝統を母国に持ち帰って頂ければ平和な世界になると思いますが、永住して共生するのは弊害の方が大きいと思います。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。そもそも外国人の参政権は母国にありますし、悪意を持った外国人に参政権を与えれば日本の国が内部から崩壊していくことになります。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
まずは日本人の学生や若者への支援を充実させるべきです。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
まずは日本の景気を良くして日本人が国内旅行を楽しめるような社会にすべきです。
何でもかんでも外国頼り、外国優先には反対です。悪意のある国へのビザ緩和にも反対です。品のある友好国が日本の習慣を尊重して楽しい思い出を持ち帰って頂ければと思います。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
悪意のある国へのビザ厳格化、帰化条件厳格化、通名など在日特権の廃止、日本の学生への奨学金充実などに取り組みたいです。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
子供を産むほど生活が楽になる税制に大転換し、家族を持つ素晴らしさを伝える教育も必要です。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
デフレを脱却するために積極財政に大転換すべきです。デフレの時はお金をじゃんじゃん刷ってじゃんじゃん使えば必ず景気は回復します。景気が良くなりすぎてバブルになりそうな時には政府の支出を減らし増税して財政を引き締めます。病態にあった治療を行えば必ず元気になります。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
日本は素晴らしい伝統・文化と悠久の歴史を持つ本当に良い国と子供たちには教えます。自信と誇りをもつ真っ当な日本人を育てたいです。家族は社会の最小公正単位です。夫婦別姓反対、配偶者控除・扶養控除を守り、2〜3世代同居、近住を支援するなどして家族の絆を取り戻したいです。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
政治家が本気でやれば官僚も本気になります。本気で経済政策の大転換をし積極財政でデフレを克服し経済を立て直します。そのうえで人口増社会への大転換、自主憲法制定で国際社会で自立した日本を目指します。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
救命センター医師、訪問診療医師、DMAT(災害派遣医療チーム)隊員、予備自衛官補(衛生)などをしていますので救急医療や高齢者医療の充実、防災、国防などの問題にしっかり取り組んでいきたいです。どうぞ宜しくお願いします。

なお、ブログ主も鹿野氏の事務所にボランティアに伺ったのですが、ご自身の政策チラシにも「移民受け入れ反対」の文字を入れられるそうです。ぜひ応援・拡散しましょう!

【後援会参加、個人献金、ボランティアなどのお問い合わせはこちら】
日本の選挙権をお持ちであれば、お住まいを問わずどなたでも関わることができます!
お問い合わせ・お申込み
http://www.kano-akira.org/info/html/fom.html

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月21日

連休は、応援ボランティアに行きましょう!

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

移民・外国人労働者受け入れに反対の政治家を応援します(「いいね」お願いします。個別議員・候補者のリストもあります)

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

日々申し込みが届いています!11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

選挙について。
八重桜の会は特定の政党との利害関係はありませんが、そうことわったうえで申し上げます。
「小選挙区は、政党を問わず、移民や外国人労働者の受け入れに最も慎重な議員に投票しましょう。」
「比例は、移民や外国人労働者の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


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個別の議員につきましては、現時点で、「外国人労働者受け入れ」を含めた移民受け入れに反対・極めて慎重な議員を、八重桜の会でFAXや電話の聞き取りなどで調査しています。
その結果、以下の通りです。(11月21日時点) こちらのリストは、新しい情報が入り次第、随時更新していきます。情報の拡散大歓迎です!

※ 細心の注意を以て調査してはおりますが、情報の正確性及び利用につきましては、完全自己責任にてお願いいたします。また、当会の判断基準は、「移民や外国人労働者の受け入れに反対・極めて慎重であるかどうか」が全てです。もちろん、外国人の生活保護や外国人参政権などの極めて関連性が高い政策も注視し、矛盾点がないかどうかは見ていますが、たとえば消費税や地方分権など、「保守のマジョリティ」の意見とは違う政策が入っている方も、「移民や外国人労働者の受け入れに反対・極めて慎重」であればリストに入れています。支持するかしないかは、皆様のご判断です。

【これまでの調査結果(敬称略、五十音順) 国政編】
(自民党)
衆議院:
安藤裕(衆議院法務委員会 議事録で確認済み、京都6区)
神田憲次(本人メールでお返事あり、愛知5区)
桜田義孝(アンケートで確認、千葉8区)
高鳥修一(本人ブログで確認、新潟6区)
津島淳(アンケートで確認、青森1区)

参議院:
宇都隆史(事務所に確認)

逆に、「自民党国際人材議員連盟」所属議員は、その連盟の活動内容から、移民推進と考えてよいでしょう。(例外的に反対派がいるという意見もありますが、裏付けが取れていません。もし情報があれば、コメント欄にお願いいたします。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

(次世代の党)
衆議院:
石井義哲(八重桜の会講演登壇予定、東京16区)
犬伏秀一(八重桜の会講演登壇) (東京4区)
上野 宏史(アンケートで確認済み) (群馬1区)
鹿野晃(八重桜の会講演登壇予定、東京22区)
桜内文城(事務所に確認済み) (愛媛4区)
杉田水脈(事務所に確認済み) (兵庫6区)
田母神俊雄(本人の講演会にて確認済み、東京12区)
中田 宏(アンケートで確認済み)(神奈川18区)
中山成彬 (八重桜の会講演登壇)(九州ブロック比例)
西田譲(事務所に確認済み)(千葉9区)
西村眞悟(八重桜の会講演登壇予定)(大阪16区)
中丸啓(事務所に確認済み)(広島4区)
三宅博 (八重桜の会講演登壇)(大阪14区)
吉田康一郎(八重桜の会講演登壇)(東京7区)

参議院:
江口克彦(アンケートで確認済み)
中山恭子(事務所に確認済み)
和田政宗(事務所に確認済み)

(維新政党・新風)
(党として外国人労働者含む移民反対を明言、公約に掲げる。次期参議院選?)

「小選挙区は、政党を問わず、移民や外国人労働者の受け入れに最も慎重な候補者に投票しましょう。」
「比例は、移民や外国人労働者の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


そうなると、小選挙区については、上記含めたインターネットの情報や事務所からの情報を参考に。
比例については、移民反対を公約として掲げるのは維新政党・新風になりますが、比例で投票できる政党要件を満たしておらず、今回の選挙に出馬予定がないため、もし「外国人労働者含む移民に反対」という観点だけで見た場合、次世代の党が有力ということになります。

そのうえで、このブログをご覧の皆さんにお願いです。
1. 連休空いている方で、ご自身のお住まいの近くに、移民反対議員や候補者がいらっしゃる方は、ぜひボランティアを申し出てみませんか? ネットの支持率は、残念ながら実際の支持率とは異なります。つまり、リアルでの行動が結果に重要な影響を与えます。面倒くさがったり、ネットを過信したりせずに、リアルで動きましょう。各議員のホームページから、事務所に問い合わせてみてください。公示前は、候補者のチラシポスティングも重要ですので、運動不足気味の方もぜひいかがでしょうか?他にも、証書張り、あて名書きなど机に座ってできる事務作業や、コミュニケーション力に自信のある方は電話かけもあります。得意な分野で協力できます。

もし事務所で議員や候補者と一言でも話す機会があったり、あるいは秘書と話す機会があったら、ぜひ「私は外国人労働者も含めた移民の受け入れに反対しているので、反対派の先生を応援しに来ました!」と一言お伝えすることをお勧めします。「移民・外国人労働者政策」に着目している人が一人でも多くいることがわかると、それを公の場で言いやすくなりますし、もし選挙後に態度を変えようものならすぐにネットで分かってしまう、くぎを刺すということにもなります。

2. どうしても時間がないという方、あるいは近くに移民・外国人労働者反対派議員がいないという方は、個人献金に協力してみませんか? 上記同様、各議員のホームページからお申込みいただけます。この時期、事務所から見たら1,000円でも大変ありがたいものです。上記同様、通信欄に、「外国人労働者・移民反対」と一言添えることをお勧めします。

3. 最後に、ネット上でも、上記のリストや、「外国人労働者含む移民受け入れに反対する議員に投票しよう!」を拡散お願いいたします。
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【今日の記事・動画】
今回の選挙情勢についての考察です。この方は自民党の地方議員ですので、八重桜の会としての立場は、「小選挙区は自民」ではなく、「小選挙区は、政党を問わず、移民や外国人労働者の受け入れに最も慎重な議員に投票しましょう。」ですが・・・

【政治家の目線】D崩壊する次世代の党、救うのは誰か。「小選挙区は自民に!比例は次世代に!」
http://samurai20.jp/2014/11/kaisan-5/

我々が応援しているような、外国人労働者含む移民受け入れに反対する議員は、まだまだ危険水域です。記事では次世代の党のことが書いてありますが、次世代の党だけでなく、自民党が議席を減らした場合、ネットで叩かれている売国奴議員よりも名前が知られていない1年生議員が落選する可能性があるという情報もあり、その中には内部から外国人労働者反対の声を挙げているような議員も含まれるかもしれません。だからこそ、危機感を持ち、一人一人行動することが必要です!

「ネット上で文句や愚痴を言う暇はない。参加・行動しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月17日

次世代の党 犬伏秀一氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

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参加者大募集中!11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

本題の前に、昨日のトークライブは無事25人の参加者とともに、盛況のうちに終了いたしました!ご参加・拡散にご協力くださいましたすべての皆様に、御礼申し上げます。動画・要約などは後日掲載いたします。

さて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」ですが、八重桜の会のイベントでも登壇いただいた、次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。いまですら、街には不法滞在を疑われる外国人が多く見受けられ、地域とトラブルが多発しています。ヨーロッパで移民を受け入れた国々では、いずれも地域コミュニテイが崩壊しその国の伝統文化まで侵食されています。いまですら、外国人の生活保護費支給により財政に影響が出ています。いますべきは、移民政策ではなく、少子化対策です。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。一部業界のために「格安な労働力を提供」するための移民政策により、我が国の国柄が崩壊するようなことは断じて許せません。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
反対です。あるべき姿は、他国の善良な隣人たちが「日本の文化と共生」すべきなのです。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。参政権は、「国民固有の権利であり義務」です。納税しているから参政権を、という理論も納得できません。では、日本人で納税しない人は選挙権を剥奪するのか。地方であっても、重要な案件が多数あります。(国境離島の土地取得など)その決定に外国人に支持をされた議員が関与することは認められません。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
現在でも、優秀な人物には国費留学生の制度があります。各国政府と協調した留学生支援策がすでに機能していますから、それをバラまきのように広げることは反対です。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
訪日外国人が増えることは、国内産業の発展に寄与するので歓迎すべきですが、反面、不法滞在、不法就労の増加も懸念されます。厳格な出入国管理と、不法滞在、就労の取締体制を同時に構築すべきです。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
大田区議会議員として、朝鮮学校への補助金支給、同校保護者への補助金支給につき再三警鐘をならせてきました。また、外国人参政権付与を求める陳情、請願には徹底して反対を訴えてきました。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
「あなたらしければいい」という、わがまま教育を改めるべきです。教育現場において、家族の素晴らしさ、子育ての楽しさを教育し、家族を持つことに夢を与えなければなりません。その基本的な思想が欠落したままでは、いくら、保育園を作ろうが、補助金をだそうが、少子化対策にはなりません。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
我が国の企業の90%以上が中小企業です。そして、その大半が赤字です。この部分に光をあてる政策をとらなければなりません。具体的には、下請けに甘んじている中小企業が、独自の技術力で生きていけるための支援策、業態変更支援などを充実させるべきです。また、中小企業に特化した税制緩和策、死ぬまで中小企業経営者を苦しめる信用保証制度の改革が求められます。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
教育はある程度の「強制」と「矯正」が必要です。「わがまま」を「自由」と教えた日教組教育の結果、古来の価値観のが崩壊してしまいました。教育勅語の求めている、本来大和民族が持っている価値観を引き出す教育の復活が必要です。
離婚した女性たちを「シングルマザー」と呼び、その方々に生活保護費まで与えて「奨励」するような政策は認められません。小中学校の「問題児、生徒」には、必ず「問題のある家庭」「問題のある親」が存在しています。家庭の教育力を伸ばす施策、当たり前の家庭を復活する施策を推進すべきです。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
国家としての誇りを捨てている外交、安全保障政策を改めます。我が国領海に不法に侵入する外国船舶には、国際法規、慣例に則って警告後、射撃を含む断固とした処置をとります。我が国を貶めるような、捏造の「所謂従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などに対し徹底した反論、国際キャンペーンを実施します。また、拉致被害者を即刻取り返すために、単身、平壌に乗り込みます。国家国民の生命財産を護ることが、政府の最大の使命です。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
私は、15歳の時に航空自衛官となりました。その際行った「宣誓文」の最後の精神を忘れずに、国家国民のために戦ってまいります。
●自衛官服務の宣誓 (自衛隊法施行規則第39条)
『私は(中略)強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。』

【後援会参加、個人献金、ボランティアなどのお問い合わせはこちら】
日本の選挙権をお持ちであれば、お住まいを問わずどなたでも関わることができます!
お問い合わせ・お申込み
http://www.inubushi.com/category/1809082.html

次世代の党 犬伏秀一衆議院東京都第四支部支部長講演「これでいいのか、地方自治体の体たらく」


パネルディスカッション「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年11月14日

次世代の党 吉田康一郎氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

「外国人労働者含む移民政策に反対する政治家を増やそう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

移民・外国人労働者受け入れに反対の政治家を応援します(「いいね」お願いします。個別議員・候補者のリストもあります)

参加者大募集中!11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

大変お待たせいたしました。「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」第一弾として、これまで八重桜の会のイベントでも2回登壇いただいた、次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
現状では反対。今の日本は、移民に対して国家忠誠義務を課す事もなく、スパイ防止法も無く、日本国と国民に害を為さない事が担保されないため。※

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対。安易な外国人労働者の導入は、意図せざる社会的摩擦、社会費用、社会の変質を生み、しかも旧来の状況に戻す事が困難。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
反対。我が国においては我が国の国柄、価値観、文化、伝統、言語、習慣等が、我が国独自のものとして尊重、優先され、維持、継承されるべき。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対。政治への参画は国民の権利。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
見直すべき。現状は自国の学生より優遇しており、おかしい。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
国の安全保障を脆弱にしてまで観光に依存する経済にしていく事には反対。 無原則なビザ緩和もすべきではありません。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
憲法改正。スパイ防止法整備。外国人が我が国において、国家と国民に対して不利益となる活動をしない為の諸法制の整備。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
フランス等に倣い、政府の子供家庭分野の予算をGDPの3%以上に増額し、育児支援に係る現金給付、現物給付、労働環境整備を拡充するべきです。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
@育児支援により出生率2.0を維持する様にし、経済規模が維持できる様にする。A外国の軍事的脅威を排除できる防衛力を整備し、外交力を高め、我が国経済が不利益を被らない国際ルール、基準等を実現する。B官民の協力による産業・技術政策等により、我が国企業の国際競争力を高める。等々。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
教育は、国家の発展と国民の繁栄、世界への貢献を為し、その行為によって本人が幸福を得られる、その様な様々な人材の育成を目標とすべきと考えます。
家族は、愛情を以って互いに支え合い成長し、社会に参加し社会の発展に寄与する、社会の基礎的な存在であると考えます。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
少子化対策と防衛。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
国際社会と国内の諸分野について広汎に勉強を積み、都議会議員として地域と行政の現場も学び、バランスのとれた現実的かつ将来性のある政策を実行できると自負しています。

※(「現状では反対」→「将来、条件が整った場合は?」と聞いたところ、「ラモス・ルイ氏、石平氏、呉善花氏、金美齢氏、ペマ・ギャルポ氏、イリハム・マハムティ氏のようなレベルの方であれば・・・」とのこと)

【ボランティア募集】
現在、吉田氏の事務所でボランティアを募集しているとのことです。
特に東京都中野区・渋谷区近辺に在住の方はぜひいかがでしょうか。(日本の選挙権をお持ちであれば、お住まいを問わずどなたでも参加できます)
お問い合わせ・お申込み
http://k-yoshida.jp/koichiro/modules/formmail/index.php?idform=1







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