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2016年06月13日

参議院選挙に関する当会の考え方

「今の日本の最大の不幸は、移民・外国人労働者受け入れに真っ向から反対する公式政党が存在しないことだ!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【拡散】6/22-23、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

6月のキャンペーン: 民泊の危険性を広め、抗議しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

体調不良のため更新が遅くなり、申し訳ありません。

まずは本題の前に、

本日の本題は、来る選挙について。八重桜の会では、特定の政党を応援する会ではないという立場ですので、今回の選挙について大々的な特集を行うことはありません。そのうえでブログ主個人は、(100%一致するわけではないにしても)最も当会の理念に近く、「1議席でも取った場合、自民党なり他の政党がその議席を取るよりも遥かに移民反対側にとってプラスになるだろう」ということで、東京選挙区の「維新政党・新風」に投票する予定です。

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以下は、選挙に関する考察です。
1. 今嘆くべきは、日本にまともな公式政党がないことです。そのことを一人でも多くの人が主張しましょう。
これは、すでに外国人労働者含む移民とグローバリズムの問題について認識されている皆さまであればご存知の通りです。当会でも以前記事でまとめましたが、選挙であろうが平時であろうが自称保守ではない国益派が主張するべきは「まともな日本派政党の出現」であり、「民主党(民進党)よりましかもしれない(しかし結局は移民推進で、民進党よりもさらに酷い面もある)自民党のような政党の応援」ではないはずです。今回の選挙には間に合いませんが、例えばノンポリ含む周りの人と選挙なり舛添問題なりの話になったら、「日本にはまともな政党がなく、まともな政治家がほとんどいない。(以下、移民やグローバリズムの話)」と口火を切ってみるなど、折に触れて口に出すことが大切ではないでしょうか。

2. 「他よりましだから」という理由で、自分の信条に沿わないのに投票するのはいい加減にやめましょう - 特に、その「まし」な政党が第一党になりそうであればあるほど、自分の信条を捻じ曲げるような投票行為は控えるべきです。
例えば、3つの政党があったとしましょう。それぞれ、@「1,000万人の移民(広義の移民含む)を受け入れる」A「100万人移民を受け入れる」B「10万人移民を受け入れる」という方針を掲げていたとしましょう。この3つの政党以外、投票先がないとします。
もし@やAの政党が第一党になる確率が濃厚である場合、個人の選択として、Bに投票するのは、理念上はともかく戦略上はまだ有効に働きます。@が圧倒的多数で当選してしまうくらいなら、まだBが力を持ったほうが、移民10万人受け入れも反対であるとしても、1,000万人や100万人に比べればはるかに害は少ないからです。
しかし、Bが第一党にほぼ間違いなくなりそうなときに、Bに投票することは、移民10万人受け入れを含めて大多数の民意を得た、という誤解がより強化されることとなり、(今の安倍政権がまさにそれですが)「民意」の旗印のもと、争点になっていなかったような移民政策を勝手にどんどん決められてしまうことにも繋がります。まして、「自分の票が捨て票になるのが嫌だから、移民は絶対反対だけどBに投票」などというのは、捻じ曲がった世論を形成することに加担する行為でもあると思うのです。つまり、個々人の投票行為がどのような意味を持つかは、絶対的なもの(100%支持・不支持)と言うよりは、その時の政局や支持率、ねじれや政策停滞へつながるかどうかといった「文脈」で語られるものである、という考えです。

過去の政治においては、最悪の組み合わせと思える政党の組み合わせでも、その最悪の政党同士がいがみ合い、ねじれを起こし、無能な政治家が担ぎ上げられ、結局何も決まらずに終わった、という事例も数多くあります。(英国の「ハング・パーラメント」と呼ばれる時期などがそれです)その観点から見れば、「戦略的な白票という選択」も、候補者や政党の顔ぶれ次第ではありだとブログ主は考えますし(次章参照)、例えばもし移民政策に通じる他のグローバリズム的政策(TPP、インフラ民営化、カジノなど)に@やAが反対していた場合、それらの政党がまずもって与党にならないという確信があることを条件に、戦略的に@やAに投票してねじれができ、移民推進政策を含む政策決定が停滞することに賭けるというのも一つの戦略的選択です。

3. 白票は、必ずしも「誰がなってもいい」という意思表示ではありません。
自分の考える政策の組み合わせと100%何もかもが一致していないというだけで投票に足を運ばないのであれば、それはその個人の政治的怠慢ではないかと考えます。何もかも完璧に賛同できる相手でないと投票しないというのであれば、自分で政党を作ればよろしいではないですか、と申し上げるでしょう。しかし、「自分の中でこれだけは絶対に譲れない政策」(例えば移民政策)について、どの候補者も満足する答えを出さないという状況であれば、前門の虎後門の狼。それでも「ましな人物」に本当に投票すべきなのでしょうか?「投票に値する政策を掲げる人物が誰もいません」という意味での「白票」は、無きにしも非ずだと思います。(注:ただし、比例は、政党だけではなく「個人名」で全国どこでも投票できます。そのため、政党としては支持できなくても、個人として支持できる人は一人はいるのではないでしょうか。酷い選挙区の場合、選挙区では投票する意思がなくても、必ず比例票は入れましょう!)

同じ与野党構成であっても、得票率20%の選挙結果成立した議会と80%の選挙の結果成立した議会では、「我々は民意を得た」と言いながら売国法案を易々と通すことができるかどうか、しやすさには違いが生まれてくるのではないでしょうか。だからこそ、どうしても、どうしても投票先が見つからないときには、信念を以て投票しないという選択も、間違いではないと思うのです。

いかがでしょうか。ご賛同いただける部分・いただけない部分、移民反対派の中でもひょっとするとあったかもしれませんが、要は、
- 「木を見て森を見ず」な投票行動はやめよう。
- 自分の中で譲れない理念(例:移民・多文化共生反対など)があったときに、捨て票になりたくない、一番ましだからなどという理由で、心にもなく戦略的理由があるわけでもない投票行動はやめよう。
ということです。

「間違った世論に加担するような投票行動はやめ、全体の状況を見て行動を起こそう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年04月08日

【統一地方選関連】【再掲】移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を応援しましょう。

「地方選であっても、外国人労働者含む移民と多文化共生政策に反対であるかどうかは非常に重要!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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参加者募集! 5/10 「政策提言ワークショップ: 移民についてみんなで語ろう」

イベント・行動情報・レポートまとめ(4月-6月)

おかげさまで多くの回答をいただいております!「介護に関するアンケート」(4/15まで)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

文科省・法務省に抗議しましょう! (日本語学校設置基準緩和・難民申請法悪用による不法滞在)

経済産業省と業界団体に抗議の声を送り付けましょう! (コンビニ・IT)

今月12日・26日はいよいよ統一地方選挙です。
これまでに取り上げた関連記事を再掲載します。特に市町村議会選挙の場合、わずか50票くらいの差で当落が分かれてしまうこともありますので、今からでも情報拡散は有用です。ぜひ皆様の投票・拡散にお役立てくださいませ。

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【関連記事】
【統一地方選関連】選挙応援と同時に、移民・外国人労働者・多文化共生の真実を地域住民に啓蒙しましょう!
あなたの街は大丈夫? 地方自治体の政策をもう一度点検しましょう。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第6回: 栗林寿行氏 (次世代の党 杉並区議会第三支部長)
第5回: 元三鷹市議 増田 仁氏(維新の党)
第4回: 埼玉県議会議員 鈴木正人氏(刷新の会)
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(救急医師、衆議院東京都第22支部長)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

【過去の講演会動画】
シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」 (鈴木正人氏、犬伏秀一氏ほか)
小坂英二荒川区議会議員の講演要約・動画 (10/26ワークショップ)


このほか、ブログ主が直接やり取りしたところ、東京都中央区の白須 夏氏、千葉市の櫻井 崇氏が、外国人労働者含む移民と多文化共生政策に反対を明言されています。また、本ブログのコメント欄にて、神奈川県議会議員 相原高広氏が、八重桜の会が推す考え方と非常に近いという情報を得ております。(アギーレタ・ジャパン様より、情報提供ありがとうございました!) その他、情報がありましたらぜひコメント欄に書き込みくださいませ。「一見保守に見えて、実は移民推進のとてつもない売国奴」といった情報も歓迎です。

最後に、
日本国民の皆さん、ぜひ投票に行きましょう。
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普段は「外国人参政権・自治基本条例反対!外国人の日本乗っ取りを許すな!」と言いながら、(健康上の理由や突発的な事情等どうしてもやむを得ない場合を除いて)選挙権を自ら放棄するのは、はっきり言って自己矛盾としか言いようがないのではないでしょうか。たとえ上記に挙げたような国益派の候補者が皆さんの選挙区にいなかったとしても、少なくとも「ましな人」を選ぶことはできるのですから。

「最もやってはいけないことは、日本国民の権利たる選挙権を棄権すること!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年03月26日

栗林寿行氏 (次世代の党 杉並区議会第三支部長、警護専門会社専務取締役) - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

「移民・外国人労働者・多文化共生に異議を唱えることのできる政治家を国政でも地方でも応援しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

おかげさまで多くの回答をいただいております!「介護に関するアンケート」(4/15まで)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

外国人看護師パブコメ月末締切! ぜひ意見を送りましょう。

国交省モニターも月末締切!移民・多文化共生反対の皆様ぜひ応募しましょう。

「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」に、「反対」「極めて慎重」を明言できる方より久しぶりに投稿いただきましたので、紹介いたします。

今回は、栗林 寿行氏(次世代の党 杉並区議会第三支部長、警護専門会社専務取締役)になります。

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移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。
受け入れが何故必要か明確な理由・根拠が無いままに、なし崩し的に受け入れ体制準備をすすめている様に見える。

現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。
例えばの例として、認知症の介護対象者相手にした場合、親子の関係でもコミュニケーションを取るのが難しいのに、外国人の語学レベルでそれを克服出来るのか?極めて疑問です。

地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
極めて慎重。
国レベルで取り組む問題なのか極めて疑問。
大義名分は一部の方々には、素晴らしいと思われるかも知れないが、移民受け入れ・外国人参政権の下準備と勘ぐられても仕方ないと思われる。

外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。
この問題が議論になること自体ナンセンス。
常識的に考えて外国人に投票権を与える国が独立国家と呼べるのでしょうか?

日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
反対です。
留学生を受け入れて、日本の素晴らしさを世界に発信していただくのは、大変良い事だと思うのだが、受け入れる留学生の資質も選定する必要があるし、返済不要奨学金の前にまずは日本人の進学したくても出来ない人々を進学させるのが先なのでは?
自国民に救いの手を差し伸べなくてどうするのか!

現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
極めて慎重
外国人観光客が増え日本の素晴らしさを世界にアピールするのは良いことだと思うし、積極的に取り組むべきである。
しかし、すべての外国人が善人ではなく、日本にとっては不利益になる企みを持った者、犯罪者、犯罪者予備軍などが紛れ込まない様に厳しく管理出来るのかどうなのか見守る必要性を感じる。

今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
介護者として、介護による悲惨な事件を減らす事に取り組みたい。

その他、自己PRがあればどうぞ!
私は、ガーディアン・エンジェルスのメンバーとして、海外でもパトロール活動をして来ました。
その経験を活かして、身辺警護や、特殊な警備に従事してます。
犯罪のもたらす悲惨な状況は理解しているつもりです。
警察・行政・市民の一体化で、犯罪が起きにくい地域作りを作り上げたいと思います。

栗林氏からのメッセージ
「ただ今、ポステングとポスター貼りにご協力頂けるボランティアスタッフさんを大募集しております。資金、看板、地盤のない私にありがたいことにご協力をして下さる方が徐々に増えては来ましたが、まだまだ、人手が足りません。何卒、ご協力頂けたら幸いです。」

杉並区近辺の皆様、ぜひいかがでしょうか?日本国籍を持つ方であれば、区民でなくても参加できます!
メッセージを送る
Facebookを使っている方はこちらよりメッセージをお願いします。

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。このコーナーには自薦・他薦大歓迎ですので、「移民」「外国人労働者」「多文化共生」に関するすべての質問に「反対」「極めて慎重」と答えられる方は、ぜひ info@sakuranokai.org までご連絡くださいませ。

【統一地方選関連】選挙応援と同時に、移民・外国人労働者・多文化共生の真実を地域住民に啓蒙しましょう!

八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第5回: 元三鷹市議 増田 仁氏(維新の党)
第4回: 埼玉県議会議員 鈴木正人氏(刷新の会)
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(救急医師、衆議院東京都第22支部長)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れや多文化共生含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月29日

元三鷹市議 増田 仁氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

「移民・外国人労働者・多文化共生に異議を唱えることのできる政治家を国政でも地方でも応援しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

口コミで外国人労働者受け入れの危険性を伝えましょう。

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

来年4月には、統一地方選挙が行われます。そこで当選すべき候補は、国政並みに、移民や多文化共生、外国人労働者の問題について意識を持ち、はっきりとそれらについて反対を明言できる人ではないでしょうか。
なぜなら、特区、外国人の生活保護、子育て支援といった、移民と深くかかわる問題の中には、地方自治体の裁量が大きい問題が数多く存在するからです。また、多文化共生に予算をつけているのも地方自治体です。

そこで、八重桜の会では、統一地方選に向けて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」の続編として、今から国益派の地方政治家の声を随時紹介していきます。1から3までの質問に対し、「反対」あるいは「極めて慎重」を明言できる方が対象となります。自薦、他薦も大歓迎です。

今回は、元三鷹市議 増田 仁氏(次世代の党)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。増田氏は、東京22区から衆議院選挙に出馬した鹿野晃氏の事務所所属です。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
極めて慎重
貿易立国した現状から、日本人が必要と認める条件(現状より厳しくてよい)を満たした、優秀な人材「のみ」受け入れるだけでよく、移民推進は一切不要です。移民頼みの発展が問題含みで前途多難ということは、多くの国で実証済みです。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対
受入対象の業界労働者は待遇悪化(雇用主からのある意味搾取強化)を強く懸念しています。まずは想定される業界について、他業種からの転職対象となるよう、労働環境と待遇の改善が必要です。そのためには緩和不要で、拡大一方の社会保障費用の見直し、予算捻出と勤労者世代へ予算配分のシフトが必須です。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
極めて慎重
他国文化を理解することや、高等教育で他言語を学ぶ制度は従前からあります。国家、自治体予算の優先度は極めて低く、政策として予算配分し、広く進め取り上げる類のものではないと考えます。こういったものは、NPOや民間が公的資本に頼らず、「独自に」実施するべき事業です。
この政策は、特定の自治体(例えば自動車関連等工業が立地し従前から外国人労働者が多く対策が急務)でのみ有効であり、それ以外の自治体では市民全体への政策効果も不確かで、全くの無駄遣いです。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
極めて慎重
他国でも安易に認めている国はなく、旧宗主国間やEU圏等理由がなければ不可、または条件が厳しく設定されています。参政権は原則帰化で付与です。
もし外国人参政権が導入されてしまっても、日本人が海外で参政権を得られた国との相互主義を適用、さらに「一般」永住権所持者限定で同一地に15年以上「継続」在住、5年以上地方税を「継続」納入等、各国が設ける基準を最低限の要件として、厳格な歯止めを設定するべきだと考えます。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
反対
現状でも地方大学での不法就労や逃亡する留学生が多く、全く意味がありません。優秀な留学生は民間含め制度もあり元から来るのであり、質を下げる拡大は予算の無駄遣いです。日本人への奨学金を充実させていくべきであり、留学視点なら日本人学生を海外へ留学させ、親日派増という将来につながる有力なネットワークを作ることが先決です。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
海外富裕層を多く取り込むことは、海外から資産を得るという点で貿易収支のような面があります。また、日本文化に触れて親日ファンを増やすことは、いわれなき中傷を海外でされている日本としては必要です。ただし、ビザ緩和は渡航者増での効果はわかりやすいですが、負の側面があることも他国の状況から明白であり、国の選定、緩和適用条件(資産要件)の設定が必要です。

7. TPPや日中韓FTA、RCEPなどについて、どう思われますか?
日本は貿易立国かつ資源小国であり、海外資源依存が続く現状での独立独歩を選択すると、輸出はさらに減り輸入となります。
 結果、資産流出が続き、内需循環原資が目減りし、それを見越したヘッジファンドに為替操作され深刻な状態になると考えられ、現状は嫌でも最終的にどこかと組まざるを得ません。そこでどこと組むべきかや、日本のメリットが多い条件交渉は必須です。
 たとえば、TPPのように言われて引き込まれた防戦一方ではなく、意図して最初から枠組みに加わり、のちに悪意ある国に多種多様な条件を飲ませられるようにするか、そもそも加わりにくくするなど、将来を見越して動けばまた違った展開になるはずです。
 日中韓FTA、RCEPは特定国の覇権利益独り占めの先鞭にならぬよう、意見し続けることに尽きると思います。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
一連の不要な政策は予算や政策から外し、市民のための政策へ転換していくよう指摘します。社会保障においても支給要件審査を厳格に行うようにします。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
不妊治療にはじまり、妊娠出産の費用、保育から教育、予防医療まで費用が膨大にかかるので、ゼロでなくても9割減など大幅に減り、収支が安定して何人も子供を育てられるよう、将来世代に向けた予算配分の見直しが必要です。
また、労働者の賃金面で、将来への不安から子供を持つ以前、結婚すら断念する状況があるので、家族をもって生活が営める、中間層の拡大が必要です。官僚の予算獲得競争、特定の利権団体補助金や社会保障など、固定費とみなされている部分を見直せば変わるはずです。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
成長が見込める分野に集中して資源を投下し雇用を安定させ豊かにする。そのためには、既存の古い補助金や規制を変えねばならない。また、政府が業界や分野を指定して支援する制度は概して官僚の予算分捕りに留まり、うまくいかない(先進分野とか全総とか)ので、大枠を定めて民間に活動を任せ、民間主導で成長を続けるようにする。
財政問題が経済成長の妨げとならないよう、借金依存体制をやめる。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
道徳・倫理・歴史文化伝統など海外では当たり前の教育が日本では戦後外されてしまい、立ち遅れた結果、ほころびが目立っています。初等教育からしっかり学ぶことで、世界の中での日本人としての立ち位置が得られるはずです。
 家族は親が子育ての主体であり、親が親として責任を持たず、子に範を示さないような状況は改めねばなりません。次の世代に何を残し伝えるかという人間の根本を忘れた生き方は、フリーとか共生だとか多様性という言葉でカモフラージュしてはいけません。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
分野にかかわらず、交渉ごとに先手必勝で動くようにします。外交、経済問わず後手に回って得るものが少なく、不利益ばかり押し付けられる。これが今の日本の病巣です。きっちり先手でまずはこちらの利益を主張し、交渉を先導する。日本は何を獲得・保持すれば国民が窮乏せず繁栄していけるかを考えず、言われたら仕方なく動くような現状は改めます。国内問題としては、国民の一体感を出すためにも、海外先進国で一部行われている投票義務制度は検討してもよいと思います。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
民間企業で働き、その目線でみると、民間の常識が行政・議会にありません。少数精鋭での運営(業務民間委託や議員の削減)、先手必勝の先行着手(稟議の簡略化、権限移譲)、利益最大化(予算重点配分、無駄な予算廃止)など、民間で当たり前のことを当たり前のようにやるだけでかわります。不正や前例踏襲、既得権益を許さず、日本の自主自立に向けて、勤務で得た知識を反映させていこうと思います。

増田元市議および鹿野晃事務所では、カンパ、ボランティアなどを常時募集しています。
お問い合わせ

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第4回: 埼玉県議会議員 鈴木正人氏(刷新の会)
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(救急医師、衆議院東京都第22支部長)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

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2014年12月20日

埼玉県議会議員 鈴木正人氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

「移民と外国人労働者に反対する政治家をこれからも応援しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

4か国語表記について反対の意見を都議会議員に送りましょう。

早くも連日多くの申し込みをいただいています!2/14 杉田水脈衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

来年4月には、統一地方選挙が行われます。そこで当選すべき候補は、国政並みに、移民や多文化共生、外国人労働者の問題について意識を持ち、はっきりとそれらについて反対を明言できる人ではないでしょうか。
なぜなら、特区、外国人の生活保護、子育て支援といった、移民と深くかかわる問題の中には、地方自治体の裁量が大きい問題が数多く存在するからです。また、多文化共生に予算をつけているのも地方自治体です。

そこで、八重桜の会では、統一地方選に向けて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」の続編として、今から国益派の地方政治家の声を随時紹介していきます。1から3までの質問に対し、「反対」あるいは「極めて慎重」を明言できる方が対象となります。自薦、他薦も大歓迎です。

まずは、八重桜の会のイベントでも登壇いただいた、埼玉県 鈴木正人県議会議員(刷新の会)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対です。日本人の雇用が奪われ外国人に合わせて実質賃金も下がり、生活習慣の違いからご近所トラブルも耐えず治安も悪くなるからです。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
当然反対です。上記に述べた通り日本人の雇用が奪われ実質賃金が下がるだけでなく、本来賃金が家族を持って生活出来るレベルまで上がれば働くであろうニート60万人フリーター176万人がそのままの厳しい立場のまま活用されないからです。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
反対です。理想と綺麗事だけが書かれてはおりますが、すでに先にやっている欧州などの例を見れば実際は我が国の国柄が壊されるだけでなく、わざわざ来てもらって習慣が大きく違う民族と日本人の対立を生むだけだからです。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
当然反対です。スパイ防止法もなく反日国家の工作員がやりたい放題の我が国で、日本に忠誠を誓わない外国人に参政権を与えてしまえば日本解体に拍車がかかるからです。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
全く不要。それよりも将来我が国発展のために役立てる事を条件に日本人学生への奨学金制度や留学制度の充実に宛て、返済不要奨学金制度は日本人のために創設すべきです。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
外国人観光客の誘致に反対するものでもなく、我が国らしくおもてなしの心で迎え入れる事まで否定はしないが、英語以外で反日国の看板や電光掲示板の設置や「数次ビザ」発給要件緩和を安易に行っている事はやり過ぎでむしろ是正すべきです。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
外国人参政権に慎重な立場を求める意見書や沖縄数次ビザ発給緩和に反対する意見書の可決、議会での賛成討論に参加。多文化共生政策への問題点指摘などをやってきました。
今後は外国人に対する歯止めの無い生活保護費の支給の問題点など取り組んでいきたいです。
国政レベルでは憲法改正(自主憲法制定)とスパイ防止法制定が急務だと思います。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
幼児教育の無償化。
ジェンダーフリー教育の廃止。教育の場で家族の絆や大切さをしっかり教える。
無理矢理やる女性の社会進出ではなく、生き方として選んだ専業主婦の方の権利の尊重。
何よりも家族を養えるように出来る実質賃金の向上。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
内需拡大政策による景気回復と実質賃金の向上。そのためには国土強靱化の推進。防衛産業育成のために戦闘機の国産化やさらには輸出拡大。メタンハイドレートや水素エネルギー、蓄電池の大型化など次世代エネルギーの早急な実用化。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
自分の国や歴史に誇りを持つ教育は基本中の基本。GHQ占領軍のウォーギルトインフォメーションプログラムによって破壊された我が国の良き伝統は取り戻すべきです。
実は今の時代でも通用する教育勅語に書いてある事を現代語訳にして、多くの国民が理解していただいて夫婦や親子、そして友人同士が実践すれば自分勝手主義も改められ、少子化にも歯止めが効き、孤独な人達も減らしていくことに寄与すると思いますし、そうする必要があります。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
自主憲法の制定を始めとする戦後の自虐史観体制から脱却し、国際社会の理不尽は許さず、常に毅然とした態度で臨める強い自立自尊の出来ている祖国日本の構築。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
現代において決して器用な生き方ではありませんが、西郷南州遺訓にもある、命もいらぬ、名もいらぬ、官位もいらぬ、金もいらぬというような人は処理に困るものである。
このような手に負えない大馬鹿者でなければ困難をいっしょにわかちあい、国家の大きな仕事を大成することはできない。という気持ちを常に肝に銘じ郷土やお国のために頑張ってまいりますので応援よろしくお願いいたします。

鈴木議員は、常時街頭でのチラシ配りやポスティングを始め、ボランティアを募集しています。
上記のお考えに賛同いただけた方で、お近くにお住まいの方、埼玉県民の方は、ぜひ一度ご連絡いかがでしょうか。
ボランティア・カンパ募集のページ

鈴木正人埼玉県議会議員講演「地方議員から見た移民政策の問題点」 (8/16シンポジウム)


今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(救急医師、衆議院東京都第22支部長)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れや多文化共生含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月14日

投票所に足を運ぶ前に。(選挙に関する情報まとめ・最高裁判所裁判官国民審査)

「これから投票する!すでに投票した!」という方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

投票前に、各候補の政策を確認しましょう!(政策紹介カテゴリ)

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

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本日はいよいよ、衆議院選挙の投票日です。
まずは、ルールに関して。
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「○○さんっていいよね」「○○党、私には合わない」というような、「選挙運動ではない、単なる独り言」や、「移民と外国人労働者、断固反対!」のように、特定の政党や候補には触れない表現程度なら問題ありませんが・・・ 足元をすくわれないよう、特にネットでの大規模な拡散の際にはくれぐれも注意しましょう。

続いて、投票に関して、これまでの情報まとめです。

投票前に、各候補の政策を確認しましょう!(政策紹介カテゴリ。移民と外国人労働者の両方に反対する愛国議員リスト、投票してはいけない議員連盟リストなど)

「100%理想の候補」でなくても「ベター」な選択を。

「死に票になりたくないから多数派に」の愚 - 自らの価値観と信念に基づいた一票を!


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さて、そのうえで、移民と外国人労働者、多文化共生に反対する立場から、「最高裁判所裁判官国民審査」にも目を向けてみましょう。こちらは選挙活動とは関係ありませんので、当日ですが述べさせていただきます。
解説につきましては、「正しい歴史認識」ブログにて大変詳しく紹介されていますので、ここではリンク・引用のみにとどめます。

解説はこちら(「正しい歴史認識」ブログ)

【結論】
×  鬼丸かおる ・・・「婚外子の相続差別は違憲」判決に加担
×  木内道祥・・・「婚外子の相続差別は違憲」判決に加担
×  山本庸幸・・・集団的自衛権否認
   池上政幸
×  山崎敏充・・・在特会の朝鮮学校への賠償命令判決に加担


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着目すべきは、不支持の理由。
「婚外子相続を嫡出子と同等にする」判決は、相続に外国人愛人が入り込む余地を広げるという意味で、移民と大いに関係があります。(参考: かけだし鬼女の、今が日本の一大事) また、日本の家族制度を壊すという観点から、多文化共生とも深く関わりがあります。「鬼丸かおる」「木内道祥」にはぜひ×をつけましょう。

また、在特会の朝鮮学校への賠償命令判決については、ヘイトスピーチ規制に関連するという意味では、こちらも移民問題及び多文化共生問題に大いに関係があります。「山崎敏充」にも×をつけましょう。
集団的自衛権は、八重桜の会で扱う問題外のため、論評はしません。

ぜひ、選挙の投票と同時に、最高裁判所裁判官国民審査にも目を向け、それをきっかけに政治や行政だけでなく、移民・外国人労働者・多文化共生問題に関する司法のゆがみにも着目し、情報を拡散してみませんか?

締めくくりに、昨日まで申し上げてきた投票基準に加え、
「最高裁判所裁判官国民審査は、移民・外国人労働者・多文化共生関連で不当な判決に関与した裁判官には×をつけましょう。」

「政治や行政だけでなく、司法にも国民の抗議の声をぶつけよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月13日

「死に票になりたくないから多数派に」の愚 - 自らの価値観と信念に基づいた一票を!

「日本の未来は、マスコミでも官僚でも外国人投資家でもなく、国民が決める!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

投票前に、各候補の政策を確認しましょう!(政策紹介カテゴリ)

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

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いよいよ選挙関連の記事も、このブログでも終盤となりました。
最近ちらほら聞かれる話で腑に落ちないことが一つあります。それは、
「どうせ○○に入れても落選する可能性が高いし、死に票になりたくないから、多数派の△△に入れる」という話。

そういう自称「保守」の方に聞きたいです。「あなたは、自分の政治的価値観、国家観というものを本当に持っているのですか?」と。
極論を言えば、「死に票になりたくない」という理由に基づいて大多数の国民が投票したとしたら、時の政権、あるいはもっとも優勢な政党「だけ」に票が集まる、つまり民主主義は形だけで体をなさなくなる、ということです。
票数にかかわらず、自らの信念、価値観、国家観に最も合った候補に投票しましょう。

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小選挙区における一つの例を挙げましょう。
A候補: 移民と外国人労働者、両方に反対を明言。
B候補: 移民は反対、外国人労働者は賛成。
C候補: 移民・外国人労働者両方に賛成。

仮に、ある有権者が、八重桜の会基準である「移民と外国人労働者、両方に反対を明言できる候補に投票を」に賛同し、投票に臨んだとします。この場合、通常はA候補に投票するでしょう。

ところが、B候補が圧倒的に優位であり、A候補とC候補は厳しい場合、「死に票になりたくないから多数派に」といって、自分の価値基準に合わないのにB候補に投票するのは、果たして筋が通る選択なのでしょうか?
実は、一見合理的に見えて、かえってこの有権者はB候補に投票することで、自分の票を「死に票」としてしまっていると思います。なぜなら、この有権者がB候補に投票しようがしまいが結果には変化を及ぼさない、しかもB候補を本当に良しとして投票しているわけではないのですから、「自らの民意の反映」をこの有権者は放棄したどころか、自らの信念を欺いたといっても過言ではないということです。

もしこの有権者が自分の考え通り、A候補に投票した場合。確かに当選する確率はB候補よりも低いかもしれません。しかし、同じような考えを持つ有権者が多数B候補に投票したとすれば、比例復活の可能性も高まります。また、たとえ当選に至らなかったとしても、移民や外国人労働者に反対するような愛国候補というのは通常マスコミで持ち上げられることがまずありませんので、ある意味「ネットの力がこれだけ伸びた」「マスコミを鵜呑みにしない国民がこれだけ増えた」という力を示す一つの指標となります。個別具体名を出しますと、都知事選の時の田母神俊雄候補、前回の参院選における維新政党・新風の鈴木信行代表の得票数は、ネットだけではなく、一部のマスコミでも驚きを以て取り上げられました。そういう情報を見た人が、「実はすごい人なのかもしれない」と興味を持つ→さらに国益派の支持層が増える、という流れを、今回の選挙後も作っていくためにも、今回の選挙で移民推進派のマスコミが嫌うような国益派の候補がどれだけ票を伸ばすかは重要なのです。これは、比例の得票数においても同じです。

唯一、この事例の例外といえるのは、C候補とB候補が明らかに接戦であり、A候補を大きく引き離している場合。この場合は、移民そのものに賛成しているC候補を勝たせないために、外国人労働者への理解は薄いと思われるものの少なくとも移民には反対しているB候補に入れるというのは、合理的な選択といえますし、その票は「生きた票」になります。

「生き票」「死に票」は、当選したかどうかで決まるものではありません。
自らの信念や国家観に基づいて投票したのであれば生き票です。それを捻じ曲げて、勝ち組に入れたいからというだけの理由で投票したのであれば、それは死に票です。

皆さま、自らの信念に最も合致する候補者及び政党に、一票を入れましょう。

そのうえで改めまして、賛同されるかどうかは皆様次第ですが、八重桜の会としての意見を紹介します。
「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


「当選するかどうかを考えるのではなく、自らの信念に沿った候補に投票しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月09日

投票してはいけない!!議員連盟おさらい

「移民推進の政治家は日本に必要ない!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

早くも多くの参加表明をいただいています! 1/29 西村眞悟前衆議院議員・石井義哲元空将補講演会「日本再興へ向けて」

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移民・外国人労働者・多文化共生政策に反対する立場であれば、外国人参政権や多文化共生を推進するような政党、ヘイトスピーチ規制を推進するような政党、外国人の権利を日本人と同様に求めるような活動に加担しているような政党には断じて投票すべきではありません。
つまり、大半の左派政党はこれに当たります。但し、外国人労働者については、賃金低下の観点から反対しているリベラル政治家もいます。左翼の方に投票することを薦めているわけではありませんが、一昔前と違って右派だから、左派だから、と決められない部分もあります。もっと言えば、いわゆる「経済右派」は「新自由主義」「グローバリズム」とも重なりますので、実は移民推進に近い立場です。「靖国神社に参拝していたから、この候補者は国益派に違いない」というのははっきり言って過去の常識。國神社に参拝しながら堂々と移民を推進するような政治家もいます。ですので、私たち有権者は、きちんと投票の基準を決めて、それに最も近い候補者に投票すべきでしょう。

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そのうえで、移民・外国人労働者・多文化共生に反対する立場の有権者が決して投票してはいけない候補者がいます。そのリストをまとめています。
八重桜の会としては、最も特筆すべきはやはり「自民党国際人材議員連盟」です。

自民党国際人材議員連盟

「自民党国際人材議員連盟は自民党国会議員議員連盟。2005年(平成17年)、外国人材交流推進議員連盟として12月13日設立。2013年5月22日に外国人材交流推進議員連盟を前身として自民党国際人材議員連盟が発足した。
今後50年間で約1000万人の移民受け入れを目指す提言案、永住許可要件の大幅な緩和、「移民庁」設置案などが明らかになっている。
安倍内閣は毎年20万人の移民受け入れ案など、移民の大量受け入れの本格的な検討を開始。移民議論と並行して、外国人労働者の受け入れ拡大を先行させる考えで、最長3年の技能実習制度の受け入れ期間延長などが検討されている。 」

役員
会長: 小池百合子
副会長: 岩城光英
幹事長: 中村博彦
顧問: 石破茂
事務局長: 末松信介

前衆議院議員
今津寛
西村明宏
左藤章
衛藤征士郎
河村建夫
阿部俊子
塩崎恭久
塩谷立
菅原一秀
西村康稔
野田毅
大塚拓
亀岡偉民
奥野信亮
関芳弘
土井亨
長島忠美
中山泰秀
萩生田光一
松本純
松本文明
三原朝彦
御法川信英
宮下一郎
山際大志郎
宮路和明
秋元司

参議院議員
岩城光英
丸川珠代
岡田直樹
岡田広
伊達忠一
谷川秀善
塚田一郎
鶴保庸介
中川雅治
二之湯智
古川俊治
山本一太
山本順三
吉田博美
猪口邦子
木村義雄
中野正志

日中友好議員連盟
日中友好議員連盟は、中華人民共和国との友好関係の促進を主な目的とした議員連盟である。自由民主党、民主党、維新の党、日本共産党、社会民主党の5党の国会議員から構成される。

移民や外国人受け入れで流入するのは大半が中国人と言われています。こうした議員連盟の議員が大量に当選してしまうと、自民党内も含め、ますます親中派の割合が高くなり、中国人へのビザ緩和、公共表示の多言語表記などの多文化共生政策が進んでしまう可能性があります。

役員
会長:高村正彦(自由民主党/前衆議院議員)
副会長:町村信孝(自由民主党/前衆議院議員)(死去)
副会長:鳩山由紀夫(民主党/元衆議院議員)
事務局長:林芳正(自由民主党/参議院議員)
事務局次長:近藤昭一(民主党/前衆議院議員)

所属議員・前議員
自由民主党
鶴保庸介
西村明宏
橋本岳
平井卓也
甘利明
松島みどり
後藤田正純
西村康稔
井上信治
愛知治郎
今津寛
大塚拓
鈴木馨祐
逢沢一郎
平将明
菅原一秀
左藤章

民主党
蓮舫

維新の党
谷畑孝

日本共産党
小池晃

社会民主党
照屋寛徳

日韓議員連盟
日韓議員連盟(にっかんぎいんれんめい)は、日本の超党派の議員連盟。
前身は1972年に発足した日韓議員懇親会で、1975年に現在の名称に改称。韓国の議員との交流などを積極的に行い、友好関係促進を目的としている。

役員
会長: 額賀福志郎
副会長: 高村正彦、志位和夫
幹事長: 河村建夫
副幹事長: 安倍晋三、河村建夫、船田元、麻生太郎、野田毅、鈴木俊一、木義明、平沼赳夫、中曽根弘文

今年の訪韓において、日本における「永住外国人への地方参政権実現」まで共同宣言してきたそうです。こうした議連が伸びてしまうと、移民問題と切り離せない関係にある外国人参政権の問題が復活する可能性は十分にあります。さらに、外国人の生活保護問題、ヘイトスピーチ規制問題などについても関連がありそうですね。以下は、次世代の党 山田宏幹事長が作成した訪韓議員リストです。

訪韓議員リスト
自由民主党
額賀福志郎
河村健夫
中谷元
金子恵美
武田良太
三原朝彦
竹本直一

民主党
中川正春
大畠章宏
岸本周平

公明党
山口那津男
遠山清彦
高木美智代
石井啓一
中野洋昌
國重徹
興水恵一
樋口尚也
平木大作

共産党
志位和夫
笠井亮
紙智子
穀田恵二

維新の党
伊東信久
谷畑孝
鈴木望

所属議員
前衆議院議員
自由民主党
左藤章
秋元司
金田勝年(幹事)
岸信夫
逢沢一郎(幹事)
伊吹文明(幹事)
伊藤信太郎(幹事)
伊藤達也
伊藤忠彦
衛藤征士郎(常任幹事)
越智隆雄
塩崎恭久
塩谷立(幹事)
奥野信亮
下村博文
加藤勝信
河野太郎
梶山弘志(幹事)
鴨下一郎
甘利明
関芳弘
岸田文雄
亀岡偉民
吉野正芳
宮下一郎
宮腰光寛
金子一義
後藤田正純
後藤茂之
高木毅
今津寛(常任幹事)
佐田玄一郎(幹事)
佐藤勉
細田博之
三ツ矢憲生
三原朝彦(幹事)
山口泰明(幹事)
山際大志郎
山本公一
山本幸三
山本拓
山本有二(常任幹事)
若宮健嗣
小此木八郎
小池百合子
小里泰弘
小渕優子(幹事)
松島みどり
松本文明
松本洋平
上川陽子
菅義偉
菅原一秀
西川京子
西村康稔
西村明宏
石田真敏
石破茂(幹事)
赤澤亮正
川崎二郎
大塚高司
大塚拓
大島理森(幹事)
棚橋泰文
谷垣禎一(常任幹事)
谷川弥一
竹下亘(幹事)
竹本直一(幹事)
中根一幸
中山泰秀
中谷元(常任幹事)
町村信孝(常任幹事)
長島忠美
渡海紀三朗
渡辺博道(幹事)
土井亨
土屋正忠
土屋品子(幹事)
二階俊博(常任幹事)
萩生田光一
鳩山邦夫
浜田靖一
冨岡勉
平井卓也
平沢勝栄(幹事)
片山さつき
保岡興治(常任幹事)
北村誠吾
北村茂男
茂木敏充(幹事)
木村太郎
葉梨康弘
林幹雄
鈴木淳司
桜田義孝
山口俊一(常任幹事)
野田聖子(幹事)
武田良太

公明党
井上義久(常任幹事)
高木美智代
高木陽介
漆原良夫
上田勇
斉藤鉄夫
石井啓一(幹事)
赤羽一嘉(幹事)
太田昭宏
大口善徳
北側一雄(常任幹事)

民主党
岡田克也
笠浩史
原口一博
古本伸一郎(幹事)
後藤斎
松本剛明
菅直人(顧問)
赤松広隆
大畠章宏(常任幹事)
中川正春(幹事)
渡辺周
武正公一
辻元清美
川端達夫

次世代の党
園田博之

維新の党
谷畑孝(幹事)
みんなの党[編集]
浅尾慶一郎(幹事)
日本共産党[編集]
赤嶺政賢
笠井亮
穀田恵二(常任幹事)
佐々木憲昭
塩川鉄也
高橋千鶴子
宮本岳志

生活の党
鈴木克昌

無所属
亀井静香

参議院議員
自由民主党
柳本卓治
赤池誠章
小坂憲次(常任幹事)
宮澤洋一
伊達忠一
岸宏一
吉田博美
溝手顕正
鴻池祥肇(常任幹事)
山崎正昭(常任幹事)
山崎力(常任幹事)
山谷えり子
山東昭子(常任幹事)
山本一太(幹事)
山本順三
松山政司
世耕弘成(幹事)
中川雅治
鶴保庸介

公明党
魚住裕一郎
荒木清寛
山口那津男
谷合正明

民主党
江田五月
小川敏夫
直嶋正行(常任幹事)
白眞勲(幹事)
福山哲郎

維新の党
片山虎之助(幹事)

日本共産党
井上哲士
市田忠義(幹事)
紙智子
大門実紀史
田村智子
山下芳生

他にも「日韓海底トンネル推進議員連盟」「国際観光産業振興議員連盟」などいろいろありますが、所属議員はかなり重なっています。

特に、「自民党国際人材議員連盟」と日中議連または日韓議連に重複して入っているメンバーは要注意と考えます。また、皆様の地元の議員で、「えっこの人が?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、ほかの情報や本人のFBの書き込みなどを調べてみる、それでもわからなければ、事務所に「応援していたのですが、○○議連に入っているという話がネットで広まっており、家族含めて投票を躊躇しています」と率直に事務所に伝える手もあります。同じ質問がたくさん来ている可能性もありますし、票に繋がるとなれば、きちんとした見解を示してくれるかもしれません。もし丁寧に対応してくれた場合、感謝の意を示すためにもその答えを拡散しましょう。

議員連盟に限らず、投票しようと思っている候補者について、所属団体などの「素性」について調べられることをお勧めします。もし、きちんとしたソースを示せる情報であれば、ネットで拡散されることもお勧めします。

「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


他の議員の情報については、政策紹介カテゴリーもご覧ください。

「候補者の素性をきちんと調べたうえで投票に臨もう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月08日

今どきの選挙はここまで進化! 「移民・外国人労働者・多文化共生反対」ともっと言える日本に。

「移民・外国人労働者・多文化共生に反対を明言できる政治家を国政に送ろう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

早くも多くの参加表明をいただいています! 1/29 西村眞悟前衆議院議員・石井義哲元空将補講演会「日本再興へ向けて」

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衆議院選も後半に差し掛かりましたが、移民と外国人労働者に反対を明言する候補者は、演説やチラシでも「移民反対」を明言しています。一昔前は、外国人参政権反対というだけでも妨害に遭ったという話を聞きますが、もうきれいごとを並べ連ねるだけではなく、言うべきことははっきり言う政治家が増えてきました。この流れをさらに推進させるためにも、こうした方々にはぜひ国会で活躍していただきたいものですね。(個人的に面識や交流がある方の紹介になるため、すみませんが東京の方のみになります。他の地域や政党の情報、大歓迎です!)

まずは、犬伏秀一候補(東京4区)。
チラシには、移民だけではなく、外国人労働者や観光ビザの問題まで、はっきりと踏み込んで述べられています。大変頼もしいですね。
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続いて、鹿野晃候補(東京22区)。

移民問題関連は11分あたりから。
「安易な移民を考える、検討を始めている今の政府の姿勢には、断固として反対です。安易な移民に頼って、例えば毎年20万人の移民を100年間受け入れる。2000万人の移民がどんどん子供を産んで、私たち日本人の子供はどんどん減っていく。そんな世の中が50年、100年続いたらどうなってしまうのか。治安がどんどん悪くなって、私たちの伝統文化もなくなっていく。そんな悲惨な未来に、黙っていることはできないのです。私はこうした安易な移民には断固反対して、まずは日本人の子供をしっかりと増やしていく。そうした政策こそがまっとうな筋であると考えます。」
チラシにも、「移民反対」と明言されています!

続いて、吉田康一郎候補(東京7区)
公示前の演説になりますが、最後の部分です。

「日本人がいなくなるから移民を入れよう、こうした政策を訴える人たちがいます。
日本人が減って移民を入れたらどうなるのか。たとえば人口3000万人の時に、3000万人の外国人。外国人と言っても、来るのはほとんど中国人ですよ。日本の隣にあって、所得が低い人がいっぱいいて、そして働き者です。日本人と中国人が半々の日本列島。それは日本ですか?多数決をしたら、この国の共通語は、北京語にしましょう、と、民主主義に基づいて決められますよ。そういう危機に、我が国は、直面をしているのです。」

公示後の演説や、チラシにも移民問題についての言及をされていることを確認済みです。

そして最後はやはりこの方。田母神俊雄候補(東京12区)。


移民の話ではありませんが、移民問題と非常に密接に関係する外国人留学生補助の問題を一番に指摘されています。また、これまで誰も言わなかった、外国人参政権や多文化共生が大好きな公明党について、真正面から批判を述べられているのは、(ブログ主も現場に居合わせましたが)大変感銘を受けました。

「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


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さて、ここで述べたいのは、移民・外国人労働者に反対という主張が堂々とできるのは、当たり前のようで、世界的に見たら実は当たり前ではないということ。だからこそ、国政に、移民と外国人労働者に反対を明言できる政治家を送る必要があるということです。

以前も掲載した、スウェーデンとデンマークの動画です。





ここで共通して述べられているのは、移民が増えるにつれ、移民反対は差別だと、タブー視する風潮が生まれ、さらには時の政府が法規制をはじめ、移民反対と言っただけで職や社会的信用を失ったり、暴力すら振るわれる事例があったということです。

そして、ようやく社会がことの重大さに気づいた時には、手遅れと言っていいほどの治安の悪化、文化や社会秩序の崩壊が進んだ後でした。

日本をこうした国々の二の舞にしてはなりません。
八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

だからこそ、移民と外国人労働者に反対と公に明言できる政治家を国政に送り出すべく応援すると同時に、我々一人一人が、たとえ公の場で演説するのでなくても、政府や省庁に意見を送る、身近な人に話す、ネットで情報を(特にノンポリ層向けに)拡散するなど、心の中で思うだけではなく、外に発信することがとても大切です。言い換えれば、一人一人が移民と外国人労働者、多文化共生に反対すること自体が、この問題への関心をさらに高めることに繋がります。

今回の選挙の結果がどうなるかはわかりませんが、どんな結果になっても、「国民の関心があまりにも高いので規制しようとしてもできない」というくらい、外国人労働者反対、移民反対、多文化共生反対の声を盛り上げ、今回の選挙はもちろん、次の統一地方選、さらにその後の国政選挙に繋げていこうではありませんか。それには、皆さま一人一人が、「移民・外国人労働者・多文化共生反対」の声を上げることが非常に重要です。

「心の中で思うだけでははじまらない。投票し、また外に向かって移民・外国人労働者・多文化共生反対と堂々と言おう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月02日

続・自民党前議員・FAXアンケート結果 - 政治家の政策紹介

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-1月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

福岡のグローバル創業雇用創出特区に凸しましょう!

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

本日は衆議院選挙の公示日ですね。
自民党の前衆議院議員事務所より、さらにアンケートの回答をいただきましたので、順次紹介していきます。八重桜の会の考えと一致しない回答も含め、一切の修正なしでいただいた回答をそのままに紹介しております。 論評は敢えて入れませんので、ご判断は各自お願いいたします。情報の周知拡散も歓迎です。
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務台俊介前衆議院議員(大阪12区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う)
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う)
有権者へのメッセージ: 「諸外国の移民政策のマイナス側面をしっかりと学習し、プラスの効果が生み出されるように徐々に進める必要がある。」

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吉川貴盛前衆議院議員(北海道2区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う、人手不足解消になると思う)

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北川知克前衆議院議員(大阪12区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う、人手不足解消になると思う)

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中山のりひろ前衆議院議員(神奈川9区)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 賛成 (理由:少子高齢化対策になると思う、人手不足解消になると思う)

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今後も、政治家の皆様の政策について、調べられる限り紹介していきます。

「政策紹介」カテゴリーで、さまざまな政治家の考えを見ることができます。

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「各候補の移民及び外国人労働者受け入れの姿勢を知ったうえで投票や選挙活動に参加しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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