にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2014年12月19日

口コミの重要性 - まずは「日本」「政治・経済」に関心を持ってもらう所から

「正直、政治・経済に関心のない人が多すぎる!」という方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

4か国語表記について反対の意見を都議会議員に送りましょう。

一昨日、国家戦略特区法案反対運動の一環として、
4. 家族・友人への口コミキャンペーン(常時)
を紹介しました。

選挙事務所にボランティアに行かれた方で、大量の葉書や紹介DMの宛名貼りや証書貼りを手伝った方もいらっしゃるのではないでしょうか?そしてその葉書には、友人知人の紹介者の名前が。ネットで情報を得る層にしてみれば一見原始的と思えるこの方法が21世紀の現在でも生きている理由は、やはり「面識のある人から」「リアルで直接」紹介(口コミ)の影響が大きいのではないでしょうか?

国家戦略特区をはじめ、一連の移民政策に気づく人を増やすには、ノンポリに情報拡散していく必要がありますが、そもそも巷の多くの人は「政治経済」そのものに関心がうすいのは、今回の選挙の投票率を見ればお分かりでしょう。

これまで、自分自身や八重桜の会含めた「行動する保守」は、これまで、「日本が危ない!!」ばかりを、ポスティングであれデモであれネットであれ拡散活動してきたように思います。しかし今回の選挙を振り返って、実際に街頭でチラシを配って改めて感じたこと。それは、

「そもそも、『日本の国そのものや政治・経済に関心を持ってもらう』という前段階をすっ飛ばしていたのではないだろうか?」

ということです。

皆さんが一番興味がない話題を、一つ思い浮かべてください。その話題のあるテーマで、関心のある人同士が議論を行っていても、その話題を調べようとすら思わないでしょう。例えばブログ主は、「ワイドショー」に全くと言っていいほど関心がありませんので、例えニュースを見ても、芸能人の誰と誰が結婚したなど全く頭に入りません。残念ながら、ノンポリにとって「日本国のあり方」や「政治・経済」はそれと同じことです。

だからこそ、移民問題以前に「日本」「政治経済」に関心を持ってもらう必要があり、その意味では、面識がある人の口コミは、大きな役割を果たします。「自分の回りに関心がある人が何人もいる」ことが分かれば、人気の本や映画のように、自分も見てみようかな、と考えるようになります。先程のワイドショーの件も、もし家族に「えっ、この人のことも知らないの?こんなに話題になっているのに。いくら関心ないといっても、それじゃ会社でも、世の中のことに疎いと思われるよ」と言われれば、ワイドショーを毎日見ようとは思わなくても、家族が名前を挙げた人くらいは記憶に残ります。

top.jpg

しかし、日本のことや政治・経済の場合、いくら関心を持ってもらったところでマスコミの情報を鵜呑みにされては困りますので、「日本そのものや政治・経済に関心が向いた状態」で、移民問題をはじめとする一連の話題を提供していきましょう。

ではまず、誰に伝えるか。ご家族や友人で話しやすい方がいれば、それに越したことはありませんが、いきなり無理はする必要ありません。利害関係がある人も避けた方がいいかもしれません。一番最初は、お店での立ち話、旅先で会った話好きな人との会話、期限が決まっている習い事やセミナーで会った人など、最悪「変な人」と思われても大勢に影響しない人から始めてみてはいかがでしょうか。感覚を掴んだら、「本命」の身内や友人に伝えるのも手です。

そしてどんな話題から政治・経済に関心を向かせるのか。「相手に合わせる」ことです。例えばワーキングマザーであれば、ベビーシッターの話が出たときにすかさず、「利用してはいけない!外国人家事労働者」を口コミで巷に広めましょう。 にあるような話をするとよいでしょう。しかし、とっかかりの話題は、必ずしも「移民・多文化問題」でなくても構いません。「お正月に靖国神社に参拝に行く」「お父さん、今度の祝日にうちも日の丸を掲げてみない?」でも何でも、皆さんにとっての「無難な話題+α」をお勧めします。その話題自体に例え関心がなかったとしても、もし皆さん自身という「人」に相手が関心を持っていたならば、耳を傾けてもらえます。ここが不特定多数への拡散と決定的に違う点であり、口コミの効果が高い理由と考えられます。

以前から申し上げているように、移民・外国人労働者・多文化共生問題はメリットよりデメリットがあまりにも多いため、多くの国民が関心を持てば持つほど、真実を知れば知るほど反対派が増えていきやすいテーマです。関心を持ってもらうには、まず前段階の「日本、政治・経済への関心」を持ってもらう必要があり、その鍵の一つは「口コミ」と考えます。そしてこれは移民問題だけでなく、あらゆる保守のテーマに応用できます。

皆さま、ぜひご自身の回りから、口コミを始めてみませんか?

「口コミは重要!まずは身の回りから広めよう!」と思われる方はこちらをクリック↓すみませんが、ご訪問の度にクリックお願いいたします!

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 08:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

「平時」から活動することの大切さ

「選挙後も、移民・外国人労働者・多文化共生反対に向けてやるべきことがある!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

投票前に、各候補の政策を確認しましょう!(政策紹介カテゴリ)

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

----------

八重桜の会では、定期的なイベントをこれまで行ってきましたが、来年は調査、ポスティング、陳情などの割合を高め、かつ定期的に行っていきたいと思います。

ブログ主は、安倍政権初期のころから、移民や多文化共生に反対するチラシをポスティングしたり、希望者に配布する活動をやっていました。
八重桜の会も、一過性の選挙応援団や、何か悪いニュースがあったら火消しに回るというのではなく、「日ごろから」移民・外国人労働者・多文化共生問題について啓蒙・働きかけを行うというのが基本姿勢です。

もちろん、選挙が近々あるとわかっている時期のほうが、政治に関するチラシは読まれやすいでしょうし、悪い法案やパブコメなどにスポットで対応することも必要です。しかし、選挙活動や抗議の結果が実を結ぶかどうかは、「日々活動してきたかどうか」も実は非常に大切な要素だと思っています。

例えば、ブログ主は、ある団地に1年で5種類くらい、移民反対を始め様々な話題のチラシをポスティングし、その上で今回の選挙の公示前にも「移民反対」が明記された愛国候補者のチラシをポスティングしました。初めてポスティングする地域に比べての得票率を実際に検証することは難しいにしても、1回でも以前のチラシを読んでいる人がいた場合、愛国候補の政策により目が行きやすくなるのではないでしょうか。あるいは、どこかで誰かから、「移民や外国人労働者で経済成長なんてとんでもないまやかしですよ、日本がおかしくなる」という話を以前に聞いたことがあったりネットで見たことがあり、記憶に残っていた人は、当時は別に賛成とも反対とも思わなかったとしても、選挙で「移民反対」の文字や街宣の声に、(少なくとも移民、外国人労働者について一度も目や耳にしたことのない人よりは)自然と注意が向く可能性があります。そして、「移民」「外国人労働者」といった言葉を何回も聞いたことがあればあるほど、選挙などの場でも効果を発揮します。

posting-post.jpg

だからといって、「○○人は殺せ!死ね!」といった言葉を感情的に街頭で連呼することが効果的だとは思いません。 (八重桜の会では「ヘイトスピーチ」はいたしません。)そうではなく、仕事や家庭を持つ普通の人が、日常生活の場で、「移民」「外国人労働者」「多文化共生」の話題を口にすること。それこそが、実は推進派にとってはより脅威なのです。なぜかといえば、このブログでも繰り返し述べている通り、「移民」「外国人労働者」「多文化共生」は、メリットよりもデメリットがあまりにも大きいため、より多くの人が話題にすればするほど、推進派は困るのです。また、たとえ外国人労働者の受け入れが緩和されても、そのデメリットを多くの人が知るほど、雇用者は外国人労働者を採用しにくくなり、民主党時代のポイント制導入時のように、「導入したけれどもほとんどだれも使わなかった」。さらに、あえて理想論を申し上げますと、国民の理解が進み、有権者の過半数が外国人労働者の問題について認識するような状況になれば「悪用されるデメリットの方が大きいため、民主党時代にできた制度含め廃止」の流れに持ち込める可能性すらあります。

もちろん一義的には、今回の選挙が良い結果となり、外国人労働者反対の政治家が国会で各種法案阻止に向けて活躍することが一番なのですが、たとえどんな結果になるとしても、「一人でも多くの民意を移民・外国人労働者・多文化共生反対に振り向かせるのは、選挙時でもそうでないときでも常に有効」ということです。

政治に関心のある人ならともかく、ノンポリの家族や友達の前でいきなり「俺実は、移民反対なんだ」「私、外国人労働者が増えたら、日本人は不幸になると思うの」と言ったら引かれるのでは、と思われた方。
「駅の表示に中国語やハングルが表示されているのっておかしくない?」
「この前、コンビニで留学生のバイトが自分の言ったことをちゃんと理解してもらえなくて困った。最低限の日本語もできない人が店頭にいたら、お客さんも迷惑だよね」
「せっかく温泉に行ったのに、外国人観光客の集団が騒いでいて、旅館の人も何も注意しなかったので落着けなかった。たとえ外国人観光客でも、郷に入れば郷に従うべきだと思う。」
こうした「日常会話」は、「移民・外国人労働者・多文化共生反対」の立派な拡散活動の一環です。
Facebookなどで、移民反対関連のニュース記事や本を紹介したりするのももちろん良いことですが、身近な人から聞いたさりげない話題が、その人を政治への関心に向かわせる思わぬ契機になるかもしれません。

まとめとして、皆様にお願いです。
明日までの活動は、とても大切です。ボランティアされている方は、お互い最終日までぜひ続けましょう。ネットでの拡散活動も最後まで頑張りましょう。
ただ、どんな結果になっても、諦めたり、逆に慢心したりしていただきたくない、また、選挙期間限定の一過性の活動で終わらせていただきたくないということです。

八重桜の会では、選挙後、平時でもできる移民・外国人労働者・多文化共生反対に向けての活動について、様々な提案や具体的活動の紹介をしていきますので、たとえば週末ほんの30分、1時間でも、活動できることがあれば、ぜひ選挙後も続けていただきたいと思っています。同時に、仕事や子育てでどうしても難しいという方、「家族や友人との身近な話題」を意識するだけでも、立派な拡散活動になりますので、ぜひ日頃の生活に取り入れてはいかがでしょうか。

とはいえ、投票は重要ですので最後に、
「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


tohyo7.gif

「日頃からの活動が、移民・外国人労働者・多文化共生反対運動の盛り上げに繋がる!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

【今日の記事・動画】
新自由主義一辺倒だと思っていた東洋経済も、最近このような著者の紹介をするようになったのですね。グローバリズムへの疑問は、一昔前に比べても徐々に口にする人が増えていますので、ノンポリ向けには、こうした本、あるいはいわゆる保守系サイトではなく一般的なニュースサイトの関連記事を話題にしてもいいかもしれません。

「グローバリズムという病」にかかった日本 - シンガポールのような国が、本当に理想なの?
http://toyokeizai.net/articles/-/45363

「移民受け入れをはじめグローバリズムの問題を一人でも多くの人に知らせるには、一人一人の意識と行動が大事!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 07:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする