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2017年06月28日

【家庭コラム・国家戦略特区関連】家事を他人任せにすることによって生じるこれだけの弊害

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今週末の都議選を控え、政治は大荒れとなっていますね。以前こちらのブログで述べさせていただいた、「組織は内部から崩壊する」そのものの様相を見せております。とはいえ油断は禁物、こういう時に超・売国法案を次々と通そうとしたのは、民主党末期の事例がありましたし、これまでの売国法案成立プロセスを見るに安倍政権はそれ以上の悪質さと思われます。国会は閉会しましたが、引き続き、口コミ各所への抗議による移民反対の声を上げていきましょう。クリーン作戦も引き続き有効です。

さて、今回は国家戦略特区関連→外国人メイド特区関連ということで、子育てしている立場から、外国人に限らずそもそも日々の家事を他人にやらせることの弊害を論じてみたいと思います。外国人家事労働者を雇う企業を不買・ネガキャンするのももちろん大事ですが、そもそも「家事代行」というビジネス自体が、この国に繁栄してはならないということです。特に、子供の将来にとって、家庭の家事を常時代行してもらうことは測り知れないほどの悪影響があります。

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ここでは特に、「料理、洗濯、日々の部屋の掃除など、一般家庭で主婦がやっているレベルの家事を、毎日、毎週など恒常的に代行してもらう」ことについて述べたいと思います。

1.子供の価値観への悪影響。
外国人に代行してもらおうものならそれこそ、「家事は外国人にやってもらうもの」という実に不健全で日本社会にも有害な価値観を子供に植え付けることになるのは、ドイツなど移民を受け入れたヨーロッパの国々で「〇〇の仕事は〇〇人がやるもの」という価値観が広まってしまった事実を見ても明らかです。しかし、たとえ外国人でなくても、「お金があれば、家事は他人に代行してもらうもの」「家事を自分でやるのは卑しい」といった歪んだ価値観に繋がってしまいます。結果的に、家事をすべて自前でやる人を見下すようになり、将来の人間関係の形成に影響します。

2.「手伝いを通した知的・精神的学び」の機会損失。
料理や洗濯などを日々代行させ、空いた時間で子供を幼児教室などの英才教育の場に通わせる母親を見ると、たとえ外国人メイドでなくても、ブログ主は心の中で「残念な人」と思わざるを得ません。別に経済的な理由ではなく、「子供にとって重要な学び体験であり、親子の触れ合いの時間のはずである家事の手伝い(特に料理の手伝い)の機会を自ら捨て去るなんてなんて勿体ない!」と考えているからです。

ブログ主は様々な育児書をこれまでに読んできましたが(政治色はほとんどない本ばかりです)、共通して多くの本で子供の教育に薦められているのが、実は「家事の手伝い、特に料理の手伝い」です。共通で述べられているのは、教えたり教えられたり共同作業を行うことによる親子関係への好影響、家庭の役割の一部を担ってもらうことによる道徳的な効果だけではなく、「手先の器用さ」「理系的思考能力・科学への関心」(例えば食材を加熱することによる変化を体感することで、知的好奇心が促されます)「時間管理能力」などを育むことができる、ということです。ブログ主自身も上の子供に手伝いをさせていますが、特に台所を起点とした好奇心の広がりについてはまさしく実感するところで、ちょっとした習い事に通わせる以上の効果があると考えています。

家庭外の教育そのものを否定するつもりはありませんが、「家事をする時間は代行依頼してでも削って、子供に少しでも多くの英才教育・早期教育を!」という方に遭遇すると、どうしても滑稽に見えるのです。

3. 「家事ができない大人」の大量発生。
家事の経験がないまま子供時代を過ごしてしまうと、大人になってからも家事能力がないという可能性大です。

こう書いてしまうと、特に保守を称される方からは、「男の子なら問題ないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、家事代行の結果として家事ができないというのは、男女問わずもっと深刻です。

一つは、1に書いた「歪んだ価値観」とともに大人になってしまうということ。一生懸命家事をしている恋人や配偶者を見下す眼差しを向けたり、「お金で解決すればいいじゃないか」といった態度が子供のころから身についてしまっているとなかなか変えることはできません。また、親は家事代行を頼める経済力があったが、子供にはないという場合、「家事をしなくてはならない」ということが、普通の人には何でもないことでも、家事を常時代行してもらっていた家庭出身の人には屈辱的に感じられる可能性もあります。

4.常時家事代行を依頼することで、子供たちも家事ができなくなる結果、恒久的に依頼し続ける可能性が高くなる。
子供のころから家事を手伝っていたならば、その子供が小学校高学年以上にでもなれば、立派な家庭の一員として、親が共働きだろうが子沢山で多忙だろうが、手伝ってくれる可能性が高いでしょう。しかし家事代行を子供が幼少のころから依頼し続けていると、子供は家事をやらなくて当たり前の状態で思春期を迎えます。結果として、本来子供が手伝ってくれるような時期になっても、親が家事を負担と感じれば代行し続けることになります(考えてみれば、これが一つのビジネスモデルなのかもしれません)。

子供が大きくなってから経済的理由などで代行をやめて子供に家事を手伝わせることもできますが、幼少から手伝っていた場合に比べると、親子ともにハードルが上がります。子供の受験期に差し掛かってしまうと、新たな家事を覚えるよりは勉強優先になりますし、そもそもこれまで「幼少からずっと家事を人にやってもらっていた状態」から「自分たちですべてやらなくてはいけない」という、生活の転換を迫られるわけです。すんなり受け入れられない可能性もあるでしょう。

これ以外にも、外国人メイド受け入れの弊害で論じられたように、他人を家に入れることのリスク、プライバシーの問題などももちろん存在します。そこまでして家事代行を通して得られるものとは、果たして何でしょうか?

保育や介護との違いは?
このように書くと、「保育園や老人ホームに子や親を預けるのだって問題では」と言われるかもしれません。仮に担い手がすべて日本人だったとしても、保育や介護のサービスをどこまで許容するか、国益派のなかでも意見が分かれるところだと思いますので、この問題には敢えて踏み込むことはしません。もちろん外国人介護士やベビーシッター受け入れは言語道断ですが。

しかし、家事代行と保育・介護サービスの決定的な違いを一つ上げるとすれば、恒常的な家事代行を依頼する動機の多くは「自分や家族の可処分時間を増やす」ことを目的としていることであり、就労や疾病といった社会福祉的ニーズに応えるものではない、ということです。(政府は女性の活躍をーと言っていますが、そもそも家事代行の費用分以上の収入を得られるのはほんの一握りの層であり、外国人労働者受け入れの口実でしょう)保育や介護は、欠けると幼児や高齢者の健康や命にも関わるので誰かが欠かさずやる必要がありますが、家事については仕事などとの兼ね合いで手加減ができるという点も異なります。

そして、保育・介護と違い、例えば料理であれば外食や総菜、洗濯や掃除は最新型のロボット家電や自動型家電を活用するというように、「自宅で代行してもらう」以外の選択肢が既に数多く用意されているということも大きな違いです。ブログ主も共働きで、両立時はハードワークですが、むしろ「家事代行」以外の選択肢がいかに多くあり、なお発展しているかに驚かされるくらいです。

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社会的には必ずしも必要でないはずの家事代行という産業の隆盛そのものが、日本の若者の質を低下させ、日本国民の価値観をゆがませる原因となりかねません。たとえ日本人のスタッフに依頼するという話であっても、もし身近な方が常時家事代行を依頼しようとしていたら。特にその方にお子さんがいたならば。そのお子さんと日本の将来への影響を鑑み、家事代行の弊害について口コミされてみてはいかがでしょうか。それがビジネスそのものを縮小させ、家事代行で入国しようとする不逞外国人をも減らすきっかけとなります。国家戦略特区の正体が一般国民にも明らかになってきていますので、家事労働特区の推進=利益誘導だ、という話も、一昔前よりもはるかにノンポリ層含め関心を持ってもらえるのではないでしょうか。

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なお、続いて家事労働者送り出し国であるフィリピンの報道されないISISの事実についても書こうとしていたのですが、長くなりすぎてしまいましたので、後日別の記事に関連して記述するかもしれません。

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2015年12月04日

独身推進国日本【家庭コラム】

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石破氏移民推進発言: 抗議し、決して首相にしてはいけない人物であることを拡散しましょう。

愛知県外国人雇用特区提案:抗議しましょう!

外国人重犯罪に対する軽すぎる判決について広く拡散し、危機意識を広めましょう。

さて、抗議案件ばかりが続いたため、閑話休題ということで、本日は、以前八重桜の会のワークショップでもご講演いただいた金刺知徳氏(貯蓄コンサルタント)の少子高齢化に関連する提言を紹介します。
移民反対派の中でもさまざまな意見・異論があるかもしれませんが、議論の切り口として、紹介させていただきます。

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【独身推進国日本】
断言しよう。
人生において一番楽なのは独身者である。
経済面で全てにおいて勝る。
経済面で勝れば殆どのものは間に合う。
財産を残す必要がないので自宅は賃貸でも構わないし、貯蓄も使いきっていいし、リスクをあまり気にしなくて良いので最大限とれる。
自分さえ良ければ何でも良いのだ。

◆細かいところで気を遣えない日本
日本はそれでいて出生率を1.8まで上げるとか言っているのでおかしな話になる。
そもそも核家族、利己主義、フェミニズムが浸透した今の日本では独身が増えるのが道理。
日本という国は細かいところに気を回すのが下手だ。
結婚すると貧しくなるからだ。
私は大学を卒業してから6年独身で結婚してから6年経過しているが、独身時代の方が断然経済的に余裕があった。
年収は今の1/3〜1/2程度だったがそれでも今より遥かにお金は貯まったし使えた。
結婚後はどうかというと年収は上がったが貧しくなった。
これはどういうことか?

◆税金や社保に差がない
独身と既婚者で子供がいる人の大きな違いは“国に大きく貢献しているかどうか”だ。
仮に年収が同じだとした場合子供がいる人の方が遥かに国に貢献している。
未来のGDPを支える若者を生み出し身銭を切って育てているのだから。
それ対して独身は税金だけ払って後は自分の事だけしている。
この差は天と地程開いている。
しかしながら日本の税金+社保のシステムは独身にかなり有利になっている。
私はこういう仕事なので計算は容易なのだが、独身と既婚者(配偶者収入なし、子供あり)の支払い金額に大きな差は無いのである。
はっきり言おう。
誤差程度だ。
これが共働きだった場合はもっと差が小さくなる。
これでは国が「皆さん!!独身は最高だ!!楽だし既婚者と同じくらいの税負担だ!!結婚するな!!辛いだけだ」と言っているようなものだ。
しかしながら税収や社保の徴収は減らせないだろう。
それではどうするか?

◆子供のいる夫婦に手厚い財政出動を
少し前に教育資金用贈与なる金持ち一家のみが得する下らなすぎるルールができたが、利用している人は少ない。
当たり前だ。
利己主義が増えたのだから“孫の教育資金なんてものはどうでもいい”のだ。
あと大前提としてお金もをっていないと贈与なんてする余裕がない。
逆に払える人から税金を取るべきのだが、取れなくなった。
こんなの効果がないと言っていい。
そんなことより福祉だ。
勿論老人福祉なんてどうでもいい。
未来を作り出す子供のための福祉だ。
日本の税金は高いが福祉が弱い。
児童手当は大学のための積立ての一部に使うので未来に収入を移転する行為しか起こっていない。
仮に児童手当で何とかしようと国が本気で思っているのなら一人目で年間30万円、二人目で45万円、三人目で60万円を15年間支給というのを提案する。
これを上手く使いこなせば子供を育てるのに苦労しないはずだ。
これでダメなら金遣いが荒いだけなので自分の責任である。

◆晩婚化を避ける
もう一つの問題は晩婚化だ。
これが少子化の問題を助長している。
晩婚化を避ける良い方法がある。
それは“給与の上昇”である。
結婚が遅い理由は二つ。
1)金がない
2)まだ遊んでいたい
である。
そもそも相手が…は自分自身の努力の問題なので割愛するが、1)に関してはお金の問題なので解決すれば結婚する。
2)は利己主義な方なので何を言ってもむだなので放置するしかない
このように一つ一つ潰していけば“結婚して幸せになれる国日本”になれるだろう。

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いかがでしょうか。
ブログ主個人としても、特に一定の収入がある独身者については、男女ともに事実上の独身税を導入することに(自分自身が独身であったころから)賛成の立場であり、上記提言は理に適っていると考えています。なお、このような記事を紹介すると決まって「結婚したくてもできない人がいるのに」「欲しくても授からない人もいるのに」というような意見が出ると思いますが・・・これらについてはまた別途、「家庭コラム」にて将来取り上げたいと思っています。

「個人の選択だからと放置するのではなく、国は日本国民の結婚・子育てを促すような税制に舵を切るべき!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年10月18日

「平時」のうちに、相続に関する法制を確認し、遺言状を作っておきましょう。【家庭コラム】

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1,000件に向けて拡散大歓迎!オンライン署名「移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!」

シリア難民の受け入れをしないでください。

御社に外国人社員・店員・スタッフはいますか? - 一人でもすぐできる、外国人労働者雇用の危険性を伝える方法

日本製を売りにするお店を見つけたら

今日は、タイトルを見ただけで
「なんて縁起が悪い!」
と怒られてしまいそうですが、日本国民の皆様の身の安全と財産を守るために大切な知識だと思いますので、あえて取り上げさせていただきます。

突然ですが、皆さんは、今後数十年という単位で見た時に、ご家族の相続の関係がどのようになるか、把握されていますでしょうか?
もし把握していない場合は、「縁起でもない」などと思わずに、きちんと調べてみることをお勧めします。

「相続 順位」で検索

特に、相続に関与する方の中に離婚者・再婚者およびその子供、生涯独身の兄弟や親戚、内縁の妻または夫、養子といった方が含まれている場合、「相続するとは思っていなかったのに相続することになった」(家族構成によっては甥や姪も相続人となる可能性があります。なお相続は財産とは限りません。負債を相続することもあります)あるいは「相続することになった途端、突然知らない人が出てきて相続人を主張している」といったことが発生する可能性があります。また、相続税についても、今年からこれまでよりも多くの人に相続税が発生しますので、「平時」のうちにきちんと調べておくとよいでしょう。

なお、愛人との間にできた子供であっても相続が発生してしまいます。それも日本人であればまだしも、もし知らぬ間に被相続人の外国人の愛人との間に子供ができているなどという恐ろしい事態になったら・・・彼らは日本の相続制度を勉強して、それこそ家族ぐるみで、日本人の財産を奪いにくる可能性も無きにしも非ず、です。

そこで役に立つのが、公正証書遺言。たとえ法律通りの順位で相続を予定していたとしても、「我が家には国際結婚をしているような売国的な家族はいない」という方でも、万が一にも残された家族があらぬトラブルに巻き込まれたり、不正な相続の主張によって没後に名誉が傷つけられるようなことがないよう、大切な家族と自分自身を守るために作成しておくのはいかがでしょうか。家族との間で公式な遺言が存在することを共有しておくことで、「外国人の愛人が年老いた被相続人をそそのかせて遺言状を書かせていて、相続が発生してからその存在がわかった」といった事態を防ぐことにもなります。

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とはいっても、自分が子や孫、配偶者などの立場である場合、相続の話を切り出すのはなかなか難しいものがあります。売国行為に加担していないような信頼できる金融機関が近くにあれば、そこに相談に行って話のきっかけを作ってみたり、お酒の場で相続に関係のない話をしながら「そういえば・・・」と切り出してみるなど、アプローチの仕方を考える必要があるでしょう。

いずれにしても、相続に関する制度は、知っておいて損はありませんし、外国人を含む相続トラブルから、ご家族やご自身を守ることに繋がります。タブー視せずに、きちんと調べ、ご家族と話し合われてみてはいかがでしょうか。

【欧州難民関連記事】
難民希望者20人、ドイツ首都の登録センターを提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000031-jij_afp-int
何様のつもりでしょうね!? 日本にも似たようなのが来ていますが。

難民排斥デモが過激化 メルケル独首相を「絞首台に」 放火事件も
http://www.sankei.com/smp/world/news/151013/wor1510130043-s.html
やはり来ましたね。

治安部隊発砲で難民死亡=警告射撃が誤って命中か−ブルガリア
http://www.jiji.com/jc/ci?g=int_30&k=2015101600490
これからこのような事例は増えるかもしれないですね。最初から断固受け入れないのがお互いのため。

<欧州難民>ハンガリー外相 クロアチア国境封鎖表明
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177726
こうなることも全くシミュレーションせず、ドイツは写真一枚でよく早急な判断をしてしまったものです。

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2015年08月09日

親孝行は、できるうちに。【家庭コラム】

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

まずはお知らせです。
予告しておりますように、本日・明日、定期ツイッターデモを開催します! タグは「#雇ってはいけない外国人労働者」です。外国人労働者の危険性をノンポリ層を中心とした多くの人に伝えていきましょう。今日と明日で開催時間が異なりますので、ご注意くださいませ。本日は12時から14時の開催です。
8/9・10 ツイッターデモ開催します!

さて、本題です。
もうすぐお盆、そして戦後70年です。
この時期多くの方が、ご先祖様に手を合わせに行かれ、また家族の絆を深めるべく帰省されるのではないでしょうか。

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そして、先人たちについて考えることの多いこの時期だからこそ、申し上げたいのです。

「親孝行は、どうかぜひできるうちにしてください」と。

特にご両親がご健在の方にとっては、ありきたりのことに聞こえるかもしれません。
来年も再来年もあるから。
いつかまた今度。
いつでも会えるから。
・・・
結局、私は両親に結婚や孫の誕生を報告することもなければ、旅行に招待することも、二人の歩んできた人生について詳しく聞くことも、十分な家族団欒の時間を大人になってから過ごすことすらないままになってしまいました。

こうしたことは通常は起こらないはずではありますが、先延ばしにする理由がなく、当時の私のようになんとなく惰性でずるずると・・・ということであれば、いつか後悔しないためにも「親孝行はできるうちに。」「できるなら今」と言いたいのです。

「とはいっても、豪華な旅行をプレゼントするお金も時間もない」「いきなり親孝行と言っても、照れくさいし・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。私の場合、「もし仮に今からでも親孝行できたとしたら」やってみたかったことの一つは、「話を聞くこと」。戦前生まれの方であれば大東亜戦争の時代のことを聞いてもいいかもしれません。それ以外にも、ご両親のこれまでの人生。今までの人生で嬉しかったこと、楽しかったこと、日本に生まれてよかったと思うこと、これから子供たちに望むことなどについて、時代背景も含めて聞いてみることで、自分自身も得るものが大きいと思いますし、ご両親との関係を大人になってあらためて考える機会になるかもしれません。ご両親の側としても、実の子供から自分の過去について興味を持って聞きたい、と言われれば、嫌な気持ちになる方は少ないのではないでしょうか。特に高齢の方の場合、「語る」こと、人と接点を持つことそのものが脳の活性化にも役立ちますので、心身の健康にも資する機会となります。

親や先祖を敬うのは、日本が誇るべき伝統であり、心の在り方でもあります。外国人に配慮してそれができない・・・などというひどい多文化共生時代が来ないようにするには、今を生きる我々一人一人が、できる方は今からでも親孝行をし、できない方もこの季節に手を合わせることは大切ではないでしょうか。そうしたよい心の在り方を、世代を越えて、引き継いでいきましょう。

「この季節、日本人として今一度、親に感謝を伝え、先祖に手を合わせよう。」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年08月03日

テレビを乳幼児に見せると言語の発達に遅れ - 偏向報道だけではないテレビの悪影響【家庭コラム】

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家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

私の家では、子供に一切テレビを見せていません。「乳児期は絶対見せない。」「大きくなってもし興味を持ったとしても、特に外国人を持ち上げたり多文化共生を賛美するような偏向報道は、子供の目に入りそうになったら即チャンネルを変える!」と家族に公言しています。

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おそらく、移民反対派の皆さんはマスコミの偏向に気づかれている方が多いと思いますのでいまさら言うべくもないですが、特に乳幼児のお子さんがいらっしゃる家庭の皆さん、今一度ご注意を! 今日は短いですが、以下の記事の紹介です。

乳幼児にTVは悪影響:米国小児科学会
http://wired.jp/2011/10/24/%E4%B9%B3%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%81%ABtv%E3%81%AF%E6%82%AA%E5%BD%B1%E9%9F%BF%EF%BC%9A%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BC%9A/

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(以下引用)

テレビ視聴時間が増えるほど言葉の発達が遅れるという相関関係が確認された。相関関係と因果関係は別であり(子どもをテレビの前に放っておくような親は、もともと教えるのが下手という可能性もある)、長期的な影響も不明だが、AAPはこの発見を「懸念すべき」だとしている。メディア消費が多いと両親と子どもの会話が少なくなるという影響も大きいと見られている。
注意力の問題にも、同じような相関関係がある可能性がある。遊びという活動は子どもの発達に深く影響することが知られているが、乳幼児が遊んでいるときに、メディアをバックグラウンドで流しているだけでも、子どもの気が散らされてしまうという実験結果がある。(中略)

寝付きの悪い乳幼児にテレビを使って寝かせる親もいるが、その結果として、睡眠が妨げられたり不規則になったりするという代償があるようだ。こうした問題の影響はまだ直接的には研究されていないが、乳幼児の睡眠の質の悪さは、一般には機嫌や行動、学習における問題と結びつくと考えられている。

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ということで、移民反対を「ヘイトスピーチ」、外国人労働者の集住する地域を「多文化共生」などと、事実に全く反する報道を行い、ハーフタレントをゴリ押しするテレビから子供たちを遠ざけるために家族を説得する理由がまた一つできましたね。今はYouTubeの動画をテレビ画面で配信できますので、もし小学生以上の子供がどうしても見たいというのであれば、ヨーロッパの移民関連ニュースや中国の(特に内部侵略の)脅威に関する動画をはじめ、世界の現実を見せ、マスコミの報道との違いに気づいてもらうようにするのはいかがでしょうか。

「乳幼児にテレビを見せて子守代わりにするのは、あらゆる面で悪影響が大きいのでやめよう!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年07月26日

出産・育児における過度な「精神論」はいかがなものでしょうか。【家庭コラム】

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イベント・行動情報・レポートまとめ(7月-9月)

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

外国人留学生の実態についての情報を募集しています!

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

本題の前に再度お知らせです。
Twitterデモは本日の開催です。たとえ5分でも、一言でも参加できる方はぜひどうぞ!
なお、8月にも同様の企画を予定しております。
「雇ってはいけない!外国人労働者」- 7/22・7/26 ツイッターデモ開催

八重桜の会アカウント
https://twitter.com/yaezakuranokai

twitter.jpg

さて、本題です。前回の「家庭コラム」ではやや偉そうに書いてしまいましたが、ブログ主は、恥ずかしながら妊娠・出産に20代で踏み切れなかった理由の一つとして、「痛みに耐えられないかもしれない」というのがありました。
妊娠・出産をためらう理由として、あまり公言する人はいませんが、実は同じようなことを考えている女性は意外に多いのではないでしょうか。

そこで、出産の際に「無痛分娩」を活用しました。
無痛分娩とは
http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/houhou/3/03.html

実際やってみた率直な感想としては、
「本当に痛くないお産ができた!これならぜひ2人目産みたい!」
というものでした。
何よりも、自分の子供と落ち着いて対面できましたし、産後の回復が早いですので、入院中も子供と最初のスキンシップを取る貴重な時間がたくさん取れたことに満足しています。

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さて、最近、母乳販売についてのニュースが話題になりました。

「母乳」通販、偽物だった 「母乳神話がこんなビジネスを生んだ」との声も
http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/03/breast-milk-myth_n_7719702.html

私自身母乳育児をしていますが、当事者として出産・育児に関して思うことは、
「国の形を破壊するような行為でない限り、たとえ愛国や保守を自認していても精神論にこだわることはないのでは。それよりも、少子化改善に貢献できるほうが大切では?」ということです。
さらに言えば、
「国益の観点から、やっていいこと(古き良き日本の枠にとらわれすぎなくてもよい部分)といけないこと(原理主義と言われようが、守らなくてはならないこと)を見極める目を持つ」
ことが必要と考えています。(これは出産・育児に限らず、ほかの分野でもいえることだと思いますが)

たとえば、昔から出産・育児に関して言われていることとして、
「痛みを伴うお産があってこそ、赤ちゃんへの愛情が増す!」→もし無痛分娩の普及で出生率が上がるのであれば、私は大いに活用すべきだと思います。こうした裏付けのない主張を墨守するよりも、痛みへの不安がないことで出産に前向きな人が増え、日本人の人口が増える方が大切と考えるからです。

「完全ミルクで育てるのは、母親が楽をしたいからだ!」→健康で母乳が出るのに明らかに自分のためだけの理由(お酒やタバコを好きなだけ楽しみたい、など)で安易にミルクにするのはどうかと思いますが、身近な例を見ていますと、母乳が出ずこのままでは赤ちゃんの健康に支障がある、病気で薬を飲まなくてはいけない等やむを得ない事情で完全ミルクにする方が多いです。そうした方が、2人目以降を母乳信仰のせいで躊躇するとしたら、あまりにも勿体ないのではないでしょうか?

「母親はすべて自分のことは後回しで、子供のことを最優先にするのは当然。遊びに行くなんてもってのほか、息抜きをしようという考え自体がおかしい!」(いわゆる「保守系」のブログで本当にこういう主張を見ました)→息抜きの程度にもよるでしょうが、(間違っても外国人ベビーシッターなどではなく)家族に見てもらったうえで、ほんの少しの間でも喫茶店なり美容院なり息抜きをすることで、子供にまた笑顔で接することができるのであれば、そのほうがかえって子供のためではないでしょうか?「完璧な母親像」を精神論的に押し付けられ、結果として母親が子供に手を挙げてしまったり、精神を病んでしまうとしたら、日本の社会全体の損失ではないでしょうか?

さらに、いわゆる「保守」の集まりなどに行くとこんな意見が聞かれます。
「3歳児までは母親が子供の育児をすべて行うべきで、パートにも出るべきではない。(専業主婦信仰)」→ そもそも男女共同参画問題で問題なのは、育児に専念したい女性を無理に働かせようとすることや、女性が子供よりもキャリアを優先することを正当化・賛美することであり、きちんと家庭と仕事の折り合いをつけて仕事をしていても夫や子供を大切にする女性を「保守」「伝統」の名のもと専業主婦信仰に縛る必要はないのではないでしょうか?経済的理由でどうしても子供が小さくてもパートに出なくてはいけない方もいます。私自身ワーキングマザーですが、もし配偶者が「3歳までは絶対家庭から出るな」という考えの持ち主であれば、「それなら子供は欲しくない」と言っていたかもしれません。そもそも江戸時代などは、女性も家業を手伝っていたわけで、専業主婦=国の形ではないと、個人的には思っています。(専業主婦論についてはさまざまな議論がある上書くと長くなりますので、余裕があれば後日取り上げます)

逆に、やってはいけないこととしては、
「多民族国家に繋がり、恒久的に国の形を壊す可能性のあること」
であり、例えば国際結婚、外国人による日本人への卵子提供、国際養子縁組などがこれにあたると思います。

あくまでも上記は個人的な意見であり、人によって「やっていいこと」「いけないこと」の基準は違うかもしれません。ただ、特に「保守」を名乗る人の集まりの中で、こうした家族・子育ての在り方についての「べき論」が語られるのを何回も耳にしてきた立場から思うのは、「日本人の人口を増やす」「日本人の遺伝子を後世に残し、次の世代に引き継ぐ」という大切な「森」を見ずに、(たとえば専業主婦信仰や自然分娩信仰などの)精神論的な「木」にとらわれすぎないほうがいいのではないかと思う次第です。

「出産や子育てにおける精神論よりも、まずは出生率向上を!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年07月18日

日本人の遺伝子を後世に引き継ぐことは、移民反対の最も強い意志表示です。【家庭コラム】

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家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

遅ればせながらの報告ですが、無事子供が生まれました。出産の時期を諸事情により伏せておきたかったのがあり、またしばらく書き溜めていた記事の更新のみでまったく時間が取れず報告が遅くなり失礼いたしました。

出産を終えてとても嬉しかったこと。それは、
「自分と配偶者、そして両親と先祖が生きた証を、自らの子供に託すことができた」ことです。

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子供は当然両親の遺伝子を受け継いでいるわけですが、その遺伝子は、その両親の祖父母の遺伝子を4分の1ずつ受け継いでいるということにもなり、またさかのぼっていくと、先祖全員の遺伝子を、2のN乗分の1という形で受け継いでいるわけです。つまり、子供を産む、親になるということは、その先祖全員の遺伝子を次の世代に伝えるという意味があると思っていますし(その意味でも、国際結婚がいかに愚かな、先祖への冒涜ともいえる行為であるかということですね)、その子供が子孫を残せば、2のN乗分の1ずつ、ずっと先の世代まで自分や配偶者の遺伝子も残るということになります。

このようなことを書くとまた、「産みたくても産めない人もいるのに・・・」という意見が来そうですが、それも含めてあえて書きたいと思います。
私自身、移民反対を中心にこれまで多くの活動に関わってきましたが、一人の一般人ができる、どんな抗議活動よりも強い移民反対の意思表示は「結婚・出産・育児」そのものだと思っています。

経済的理由、心身の理由、その他、人によって「できない」理由を挙げることはいくらでもできます。
その中には本当にやむを得ないものもありますし、それについて申し上げるつもりは全くありません。
一方で、これだけひどい政治ですので、「政治が悪いから結婚もできないし子供も持てない。全て政治のせいだ、自分は被害者に過ぎない」。あるいは今の日本の社会のせい、経済のせいにすることは、しようと思えば実に簡単にできてしまうのではないでしょうか? 大東亜戦争の敗戦直後、あるいはそれよりも前の時代に災害や飢饉が訪れた際、もし多くの当時の子育て世代の日本人が「今後のことが不安だから子供を持つのをやめよう」という展開になっていたら。そして周りもそれについて、「本人の自由な選択に任せればいいじゃないか」という風潮であったならば。今の私たちは存在しなかったかもしれません。(昔は避妊技術が発達していなかったこともありますが・・・)

私自身は、経済的な理由以外で、実家が存在しないことなど、いくつか子育てにおける懸念事項はありました。また、私の母は私が生まれた時、医療技術が今よりも発達していなかった時代の高齢出産ということで、まさに命がけでした。おそらく、記事をお読みくださっている皆様で結婚・出産や育児を経験された方の多くが、経済的理由から仕事との両立・人間関係まで、多かれ少なかれ何らかの壁・問題に当たった経験がおありではないでしょうか。しかし、先人たちもそうした問題と向き合いながら苦労を重ねて、今の私たちが存在していると思います。だからこそ、それを引き継ぐことは、もし100%無理でない状況ならば、将来「やろうとすらしなかった後悔」をしないためにも一歩踏み出してみる。私の場合、それが、移民反対を訴える立場としての意思表示です。

子供には日々、「この家に、この国に来てくれてありがとう!」「これからの日本が今より良くなるかもわからないのに、それでも○○ちゃんがここに生まれてきたのには、きっと意味があるんだよね」などと話しかけています。移民反対関連の活動をするだけの行動力と志のある方が一人でも多く適齢期の結婚・出産・育児に踏み出し、多くの心ある日本人の遺伝子が後世に引き継がれ、愛国心のある日本人の子供たちが育っていくことを願っています。

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2015年07月04日

職場で「新姓」に切り替えてよかったこと【家庭コラム】

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外国人留学生の実態についての情報を募集しています!

5日連続開催! 観光庁への多言語表記反対街宣 (7/6-10、他団体イベント)

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

最近、「結婚しても職場では旧姓使用」という女性が増えています。ブログ主の職場も例外ではありません。
しかし私は、「夫婦別姓に反対だから」と公言して、部内で一人だけ、新姓使用しています。
1年以上が経過しましたが、やってみての感想としては、やはり「新姓にしてよかった!!」
旧姓使用のメリットはマスコミで語られることが多くても、新姓に切り替えることのメリットは語られているのをあまり聞きませんので、個人の体験ベースではありますが、紹介したいと思います。

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1. 1年もたてば、皆さん新姓できちんと呼んでくれます!
旧姓使用の方に「なぜ旧姓使用にしたのですか?」と聞くと、多いのが「社内で混乱するから」「新姓にすると自分が自分でない気がする」など。
たとえば管理職になってキャリアを相当築いてから結婚した方や、社外にたくさんの顧客がいるトップセールスの方などであれば、「キャリアや人脈が途切れる恐れがある」という意見はあるでしょう。しかし、そうではない立場の場合、キャリアが築かれる前であれば、1年たっても旧姓で呼んでくるような人はほとんどおらず、むしろ新姓のほうが馴染んでいったりします。大勢の人へ連絡する必要は確かにありますが、現在はメールでの連絡が主流ですので一度に送れます。

20代で結婚・新姓にして、私にも新姓使用を勧めてくれた他社の知人女性は、結婚後も着実に人脈・キャリアを広げ続けており、旧姓使用しなかったことが弊害になったことはないそうです。結婚後の評価はその人の名字ではなく能力や人柄で決まるものですし、語弊を恐れずに申し上げれば、「そこまで周りの人は貴方のことばかりを見ているわけではない」のです。ごくごく一部の職種や立場の方を除けば、「旧姓使用しなくてはいけないどうしてもの理由」にはなりづらいのではないでしょうか。

2. 「さりげない結婚報告」ができる。
職場とプライベートは別とはいえ、頻繁にお世話になっている取引先、他部署関係者、昔の先輩後輩など、「披露宴に招待するほどではないが、業務上ひとかたならぬ相手」が結婚して、数年後に初めてその事実を知ったらどう思うでしょうか。「せっかくおめでたい話なんだから、メールで一言でもいいから知らせてくれればうれしかったのに」と内心思ったことはないでしょうか? かといって、当人の立場になると、まるでお祝いのメッセージや品をよこせと言っているようで言いづらい、そんなこんなでなんとなく距離感が広がっていく・・・

「新姓になりました。お手数をおかけしてすみませんが、アドレス帳の変更をいただけましたら幸いです。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。」という内容のメールは、相手にお祝いを求めているわけではなく、かつ業務上必要だからということで、嫌味なく結婚の報告ができます。

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3. 職場における各種手続きにおいて、旧姓・新姓で迷わない。
いくら旧姓使用といっても、例えば確定申告や健康保険関係など、役所に提出する書類は戸籍上の名前が必要になります。妊娠・出産に関連して職場からもらえる給付についても、会社が主体になっているものもあれば、健康保険組合など職場以外が主体となっているものもあります。新姓に切り替えれば、「どの書類をどちらの名前で申請すればいいのだろう」と迷うこともないですし、手続きの遅れもなくなります。

4. 上記において、周りの人に迷惑をかけない。
事務方の立場に回ってみると、旧姓と新姓の照合など、意外と手間がかかります。特に、下の名前が女性2人以上で被った場合、その対応が増えます。新姓であれば、一度切り替えれば、その後周りの人に「新姓は○○で、旧姓は△△です」という情報をずっと伝え引き継ぎ続ける必要はありません。つまり、「社内で混乱するから」と旧姓使用し続けるのは、長い年月で見ればかえって人事・総務的には業務を増やしてしまう結果になります。

5. 簡単に別れるつもりはない、という覚悟。
旧姓を使用し続ける女性からは、「離婚した時に、内情を知られてしまうのが嫌だから」という声があります。確かにさまざまな不確定要素が存在する現代、本人同士の努力だけではどうしようもない理由もありますし、「100%別れません!」と言い切るのは誰しも難しいです。

ただ、新姓を使用するということは、軽い気持ちでの結婚ではない、ちょっとやそっとの理由で離婚するつもりはない、という意思表示だと私自身は捉えています。職場の人への意思表示というよりは、自分自身、そして夫に対してという意味合いが大きいです。

ちなみに私の職場では、もし離婚して戸籍上旧姓に戻った場合でも、すぐに旧姓に戻す必要はないことになっています。心配であればその点は事前に職場に確認しておくのもよいでしょう。

6. 子供への影響。
子供と仕事は別とはいっても、例えば社内行事で子供連れで参加したり、仲の良い同僚が家を訪ねてきたり週末に家族同士で交流を行う、といったことはあるでしょう。その際に、もし母親だけが「△△さん」と、子供とは別の旧姓で呼ばれていたり、あるいは会社から届く郵便物に母親だけ別の名字が入っていたら。一回ならともかく、それが何回も何回も繰り返されると、家族としての連帯感・一体感や、将来子供自身が日本人として家族を築くことへのイメージに対して、悪い影響はあっても良い影響はないのではないでしょうか。(これは選択的夫婦別姓の弊害にもなります)

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7. 日本の伝統的な家族制度への敬意。
やはり多文化共生反対の立場から、一番の行き着くところはここでしょう。新姓使用によって、「私は日本の昔ながらの家族の在り方を大切にします」という意思を内外に示すことになります。もし周りに合わせて旧姓使用していたら、「日本の家族制度を尊重しない多文化共生推進派・容認派に合わせてしまった」ことへの後悔が募っていたと思われますので、新姓使用がたとえ部内で一人だけの少数派でも、自分の選択は今でもやはり正しかったと思えます。

いかがでしょうか。旧姓使用については、やむを得ない場合(人前に出ることがとても多い職業で、旧姓で既に名前が売れすぎている。新姓だと凶悪犯と同姓同名になってしまう。苗字と名前が同じ(「まゆみまゆみ」さんなど))も確かに存在するかもしれません。「自分自身の先祖への思いを忘れないためにも、職場だけでも旧姓を残しておく」という「保守的な」方も見たことがありますし、それを100%否定するつもりはありません。
しかし、「私は私であって、家とは別だから」「職場くらい、自分らしくありたい」といった、「安易な個人主義」を理由に旧姓を使うのであれば、私はそれは違うと思いますし、そうすることはたとえ故意でなくても、日本の家族制度を壊すことに無意識のうちに加担しているのではないかと考えます。

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2015年06月20日

ライフプランを立てることは、人生を豊かにし、少子化対策にも繋がります。【家庭コラム】

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イベント・行動情報・レポートまとめ(6月-8月)

MERSへの厳しい対応を外務省と厚労省に求めましょう。

外国人留学生就職優遇政策の実態について、抗議・拡散しましょう!

「日経ウーマノミクス」に登録して、意見しませんか?

「ライフプラン」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

ライフプラン表の作り方
http://allabout.co.jp/gm/gc/388477/

こちらにありますように、どうしてもライフプランというと、家族のお金の計画、あるいはセカンドライフの計画、というイメージがあるかもしれませんが、結婚・出産はこれからという方、あるいは現在進行形の方こそ、ライフプラン表を作ってみることをお勧めします。

ブログ主自身、中長期的な「なんとなく」の計画は独身時代から考えていましたが、今思えば、もっときちんとシミュレーションすればよかった、という後悔もあり、これからの方には、後悔しないためにも、きちんと年号を入れてライフプランを作成されることをお勧めします。

ライフプランと言っても、必ずその通りにならなくてはいけないものでもないですし、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家と相談しなくてはならないものでもありません。一番重要なのは、

「今後の人生で何が起こり得るか、それは大体いつごろで、その時に自分や家族は何歳になっているか」を把握し、将来像を描けるようになるということです。
そうすれば、金銭面だけでなく、仕事や勉強、家族計画などにおいても、「後悔しない選択」がしやすくなります。

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といっても、若干抽象的かもしれませんので、まずは、ご自身の年齢と年号、またライフイベントに影響を与えそうなご家族の年齢(ご両親、配偶者、お子様、義理の両親など)を時間軸として書いてみましょう。結婚や子供の誕生がまだという方は、理想の時期・年齢でもいいので、今後を想像して書いてみましょう。それだけで、たとえば以下のことがわかります。

- 人生で最も忙しくなる時期はいつごろになりそうか。特に、育児と介護など、重いライフイベントが重なる可能性はありそうかどうか。
- 上記のようなライフイベントの重なりや、出産の適齢期、成人時の自分や家族の年齢を鑑み、結婚や子供を持つ時期が、遅すぎたり、逆に早すぎたりしないだろうか。

次に、金銭面でのシミュレーションです。結婚、子育てや介護に必要な費用は、「子育て 費用」「介護 費用」といったキーワードで調べられますし、家を購入した場合のローン返済については、不動産会社のサイトなどでシミュレーションできます。将来年金がどれくらいもらえるか、自分たちや両親の介護にどれだけかかるのか、などの不特定要素については、仮の数字を入れておくという手も、いくつかのケースを考えておくという手もあります。子供の数についても、決まっていないなら、1人の場合、2人の場合、というように場合分けするのもよいでしょう。すると、

- 金銭的に重いライフイベントが時期的に重なる可能性はあるだろうか。もしあるとしたら、ずらせる可能性はあるかどうか。
- 時間的な面、金銭的な面の両方を鑑み、また各人の価値観・人生観なども含め、フルタイム共働きするのがいいのか、あるいは妻は専業主婦やパートという形態がいいのか。
- 失業、天災といった不測の事態に対して、どれだけ耐性のあるライフプランなのか。金銭面だけではなく、やりたいことのなかで譲れないことがあった場合、そうした不測の事態に直面した時にもどれだけ実行できる可能性があるのか。
- 子育て、特に教育費用にどれだけお金をかけられるのか。結局のところ何人が自分たちにとっては理想なのか。

など、客観的に見直すことができます。
また、「子供一人に数千万円かかるというけれども、年間費用に換算すると、子供の年齢によってかなり波がある(貯蓄できる期間も存在する)」「結婚費用は、抑えようと思えば、一般に語られている以上に抑えられる余地がある」などの事実も、実際にライフプランを作って、費用について現実的に考えを巡らせることで初めて気が付くこともあるでしょう。

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ここで大切なのは、作ったライフプランの通りに人生を生きることではありません。状況や考え方の変化に対応し、後で計画を見直して修正するのはいくらやっても構わないのです。
大切なのは、後悔、とくにやらなかった後悔をしない、ということです。

たとえばブログ主の場合ですが・・・最大の後悔は、「実の親に孫の顔を見せられなかった」こと。
もともと両親は平均よりも高齢でしたので、きちんと数十年後も見据えて20代のころにライフプランを立てていれば、(実際にできたかどうかは別として)親が生きている間に結婚・出産を少なくとも検討できたのではないか、という思い、20代のころは人生計画があまりにも行き当たりばったり、結婚そのものが眼中にすらなかったことへの後悔があります。

一方で、特に結婚後、ライフプランを考えるようになったことで、将来後悔しないで済んだと思えることもあります。
それは、「子供は複数欲しい」という目標がより明確になったため、それを見据えた行動をキャリア、貯蓄、消費などにおいて計画的に行うようになったということです。複数欲しいというのは、もちろん価値観や、少子化に少しでも貢献したいというのもありますが、今後何が起こるかわからない不安定な時代、様々な意味でのリスクコントロールという観点から、両親だけでなく子供のためにも1人よりも2人以上のほうが望ましいと考えたからです。もちろん、授からない可能性はありますが、たとえそうなった場合でも、何もしない後悔よりは目標に向けて努力した上での結果、と考えています。

さらにライフプランを作ることで、日本の少子化対策にも貢献します。それは、たとえ理想であってもきちんと年号を入れた中長期計画を作ることで、「子供の誕生・成長に関する後悔」、つまり

「もっと早く婚活を始めればよかった」
「出産適齢期までに子供を設ける努力をすればよかった。両親や祖父母に孫やひ孫の顔を見せたかった」
「あの時昇進のチャンスに手を挙げていれば、あと一人子供を授かる経済的余裕ができたかもしれないのに」
「将来への投資と考えれば、お金のかからない時期に子供への教育費を必要以上に削るべきではなかった」
「あの時見栄で一等地に住宅を取得したせいで、子供を本人が望む大学に入学させる資金が足りなくなってしまった」

といった後悔を未然に防ぎ、希望する年代で結婚したり、望む数の子供を設けたり、望む教育を受けさせることに繋がるのではないでしょうか。それは、国全体で考えれば、婚姻率・出生率の上昇や、子供の教育水準の高まりという形で、少子化対策にも貢献し、日本の移民国家化への防衛策にもなります。

ということで、ご自身の人生もご家族も日本人全体もより後悔知らずに豊かになる可能性のあるライフプランの作成について、まずは理想の中長期目標を描くところからでも、始めてみてはいかがでしょうか。

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「ライフプランを策定することは、自分の人生も、家族も、日本国も豊かにすることにつながる!」という意見に少しでもご賛同いただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年05月23日

これだけあります! 伝統的な和婚・神前式のメリット 【家庭コラム】

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【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

陳情書を地元議員に提出しませんか?

外国人労働者雇用の危険性を企業に知らせましょう!

結婚式のハイシーズンとなりました。ブログ主も1年前の同時期に神社で結婚式を挙げました。また、今月初めには披露宴に出席してきました。このブログをお読みの方の中にも、もうすぐ、という方、いずれは、という方、いらっしゃるかもしれないですね。

いわゆる保守の考えをお持ちの方は、言われなくても神前式を選ばれる方も多いかとは思いますが、ひょっとすると配偶者やご両親が違う意見をお持ち、ということもあるかもしれません。そこで、実際に近年挙式した立場から、改めて「和婚」「神前式」の良さを、まとめてみたいと思います。

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1. 神社はずっと残る。
私が神前式にした理由を人に説明する際に一番に挙げるのがこれです。ホテルのチャペルや結婚式専門会場は、よほど稀少価値の高い建築物は別として、はっきり言ってしまえばビジネスです。たとえばそのホテルや式場の業績が悪くなったり、老朽化した施設を改装する、といった理由で、自分たちが式を挙げた会場は5年後10年後にはなくなってしまうかもしれません。ブログ主が出席したホテル結婚式(キリスト教式)のなかには、ホテルが業績不振で数年後になくなってしまい、そのチャペルがあった場所は今や何の味気もない駐車場となってしまっているものもあります。これでは、あまりにも悲しいのではないでしょうか。

神社は、(最近は主に不逞外国人を中心とした)放火などに見舞われることもありますが、それでも由緒ある神社であれば修繕・再建されますし、取り壊されるということはまずありません。近くの神社であれば、初詣に毎年お参りに行けますし、遠くの神社であれば、帰省や結婚記念日旅行など、折に触れて訪れ、夫婦としての関係を改めて見つめ直すこともできます。

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2. 日本人ならほとんど誰もが、神前式であれば違和感なく参加ことができる。
神道は、日本特有の宗教で、仏教やキリスト教、イスラム教のように特定の国に偏らない世界宗教に対して、民族宗教と呼ばれています。神道もそうですが、多くの民族宗教には教義はありません。そのため、信者という概念はあまりないということです。

しかし、21世紀の今日でも、お宮参りから始まり、七五三、あるいは毎年の初詣、最近ではパワースポット巡りなど、神社・神道は日本人の生活に根差しているものですので、式を挙げる2人も参列者も、たとえ普段から格別に神社に興味を持っている人でなくても、違和感なく儀式に向き合うことができるのではないでしょうか。

このようなことを敢えて申し上げるのは、「キリスト教信者でもないのにキリスト教式で挙式する日本人」に、とても違和感を感じるからです。たとえ片方でもキリスト教のバックグラウンドがきちんとある方であれば否定はしませんが、二人とも信者でもなければ教義について学校などで深く勉強したわけでもないのに、「チャペルでの式に憧れていたから」「友達もキリスト教式で挙げていたから何となく」などの安易な理由で、普段信じてもいない神様の前で式を挙げる・・・ということは、果たしていかがなものでしょうか?「洋風のものはかっこいい、日本の伝統的なものは何となく古臭いから嫌だ」といった軽い気持ちで一生に一度の儀式を行うのは、日本文化の否定に繋がるだけではなく、多文化共生に通じる発想ではないでしょうか。また、それは、きちんとした伝統と信仰心を持つ本来のキリスト教文化圏や信者に対しても失礼だと思うのは、私だけでしょうか・・・?

3. 家族や先祖に自然な形で感謝し、向き合うことができる。
神前式においては、結婚を祖先の神々に報告するという形をとります。三々九度の盃における小盃は夫婦の成長を見守り、二人を出会わせてくれた先祖への感謝の気持ちを表し、中盃は、夫婦がこれから協力して生きて行くことへの誓いを意味し、大盃は、一家の安泰と子孫繁栄の願いがこめられています。結婚は単なる個人のものではなく、家と家を結ぶという考え方に基づいて行われるのが神前式であり、現代的なスタイルの挙式にはこの要素はありません。ですので、神前式を行うこと自体が先祖や、これから生まれてくる子孫への思いを表明することになります。「大勢の前で両親への手紙など恥ずかしくて読めない!」という方も、「神前式を行う」行為そのものが、立派に両親をはじめ先代への感謝を伝えることに繋がる、というわけです。(同時に、どこかの国発祥の変なカルト宗教にはまっている親戚がいた場合、神前式を行うことによってその後の付き合いから遠ざかってくれるという副次的効果もあるという話を聞いたことがあります・・・(^^;))

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4. 自分たちの挙式を通して、日本の伝統の良さを列席者に伝えることができる。
結婚式に来ていただいた参列者に、料理や引き出物だけではなく、何か持ち帰っていただくものがあるとしたら。私は、「日本の伝統の良さを感じていただく機会」だと思いました。というとおこがましく聞こえるかもしれませんが、挙式を通して、神社、神道、和装、和食、和建築・・・といった、一連の和の文化に触れていただく機会なのだからそれを最大限に活用しよう、ということです。また、神社での挙式について学ぶことで、自分たち自身も日本の伝統への洞察を深めることができます。

自分の場合、ウェディングドレスは一切着ないで、挙式から二次会まですべて和装で通しました。挨拶でも、神社で結婚式を行う意義について話し、引き出物も日本製にこだわりました。二次会の会場自体は別に和の仕様ではありませんでしたが、衣装や小道具などで表現すれば、思った以上に伝わるものです。何らかの事情で神社で挙式できない方、パーティーのみにされる方なども、自分で演出が可能な範囲で日本文化の要素を取り入れることで、出席者に日本の伝統を伝える機会にできるのではないでしょうか。

5. 最も年齢に左右されない。
最近では、熟年での結婚、年の差婚なども増えています。どのような年齢でも、気恥ずかしくなく、様々な年齢層の参列者にとってもなじみやすく、かつその年齢ごとの魅力が現れるのは、日本人ならやはり和の様式での婚礼ではないでしょうか。

いかがでしょうか。ある意味、このブログをお読みの方であれば当たり前の部分もあるかもしれませんが、ご家族と意見が合わないという方、お子様やご兄弟などのご家族や仲の良いご友人が挙式スタイルを迷われているという方は、ぜひこうした、神前式及び和婚の良さについて話してみてはいかがでしょうか。

「一生に一度の晴れの舞台、日本人ならやっぱり和婚!」と思っていただけた方はこちらをクリック!お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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