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2015年12月04日

独身推進国日本【家庭コラム】

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石破氏移民推進発言: 抗議し、決して首相にしてはいけない人物であることを拡散しましょう。

愛知県外国人雇用特区提案:抗議しましょう!

外国人重犯罪に対する軽すぎる判決について広く拡散し、危機意識を広めましょう。

さて、抗議案件ばかりが続いたため、閑話休題ということで、本日は、以前八重桜の会のワークショップでもご講演いただいた金刺知徳氏(貯蓄コンサルタント)の少子高齢化に関連する提言を紹介します。
移民反対派の中でもさまざまな意見・異論があるかもしれませんが、議論の切り口として、紹介させていただきます。

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【独身推進国日本】
断言しよう。
人生において一番楽なのは独身者である。
経済面で全てにおいて勝る。
経済面で勝れば殆どのものは間に合う。
財産を残す必要がないので自宅は賃貸でも構わないし、貯蓄も使いきっていいし、リスクをあまり気にしなくて良いので最大限とれる。
自分さえ良ければ何でも良いのだ。

◆細かいところで気を遣えない日本
日本はそれでいて出生率を1.8まで上げるとか言っているのでおかしな話になる。
そもそも核家族、利己主義、フェミニズムが浸透した今の日本では独身が増えるのが道理。
日本という国は細かいところに気を回すのが下手だ。
結婚すると貧しくなるからだ。
私は大学を卒業してから6年独身で結婚してから6年経過しているが、独身時代の方が断然経済的に余裕があった。
年収は今の1/3〜1/2程度だったがそれでも今より遥かにお金は貯まったし使えた。
結婚後はどうかというと年収は上がったが貧しくなった。
これはどういうことか?

◆税金や社保に差がない
独身と既婚者で子供がいる人の大きな違いは“国に大きく貢献しているかどうか”だ。
仮に年収が同じだとした場合子供がいる人の方が遥かに国に貢献している。
未来のGDPを支える若者を生み出し身銭を切って育てているのだから。
それ対して独身は税金だけ払って後は自分の事だけしている。
この差は天と地程開いている。
しかしながら日本の税金+社保のシステムは独身にかなり有利になっている。
私はこういう仕事なので計算は容易なのだが、独身と既婚者(配偶者収入なし、子供あり)の支払い金額に大きな差は無いのである。
はっきり言おう。
誤差程度だ。
これが共働きだった場合はもっと差が小さくなる。
これでは国が「皆さん!!独身は最高だ!!楽だし既婚者と同じくらいの税負担だ!!結婚するな!!辛いだけだ」と言っているようなものだ。
しかしながら税収や社保の徴収は減らせないだろう。
それではどうするか?

◆子供のいる夫婦に手厚い財政出動を
少し前に教育資金用贈与なる金持ち一家のみが得する下らなすぎるルールができたが、利用している人は少ない。
当たり前だ。
利己主義が増えたのだから“孫の教育資金なんてものはどうでもいい”のだ。
あと大前提としてお金もをっていないと贈与なんてする余裕がない。
逆に払える人から税金を取るべきのだが、取れなくなった。
こんなの効果がないと言っていい。
そんなことより福祉だ。
勿論老人福祉なんてどうでもいい。
未来を作り出す子供のための福祉だ。
日本の税金は高いが福祉が弱い。
児童手当は大学のための積立ての一部に使うので未来に収入を移転する行為しか起こっていない。
仮に児童手当で何とかしようと国が本気で思っているのなら一人目で年間30万円、二人目で45万円、三人目で60万円を15年間支給というのを提案する。
これを上手く使いこなせば子供を育てるのに苦労しないはずだ。
これでダメなら金遣いが荒いだけなので自分の責任である。

◆晩婚化を避ける
もう一つの問題は晩婚化だ。
これが少子化の問題を助長している。
晩婚化を避ける良い方法がある。
それは“給与の上昇”である。
結婚が遅い理由は二つ。
1)金がない
2)まだ遊んでいたい
である。
そもそも相手が…は自分自身の努力の問題なので割愛するが、1)に関してはお金の問題なので解決すれば結婚する。
2)は利己主義な方なので何を言ってもむだなので放置するしかない
このように一つ一つ潰していけば“結婚して幸せになれる国日本”になれるだろう。

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いかがでしょうか。
ブログ主個人としても、特に一定の収入がある独身者については、男女ともに事実上の独身税を導入することに(自分自身が独身であったころから)賛成の立場であり、上記提言は理に適っていると考えています。なお、このような記事を紹介すると決まって「結婚したくてもできない人がいるのに」「欲しくても授からない人もいるのに」というような意見が出ると思いますが・・・これらについてはまた別途、「家庭コラム」にて将来取り上げたいと思っています。

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posted by AOI at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

「平時」のうちに、相続に関する法制を確認し、遺言状を作っておきましょう。【家庭コラム】

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1,000件に向けて拡散大歓迎!オンライン署名「移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!」

シリア難民の受け入れをしないでください。

御社に外国人社員・店員・スタッフはいますか? - 一人でもすぐできる、外国人労働者雇用の危険性を伝える方法

日本製を売りにするお店を見つけたら

今日は、タイトルを見ただけで
「なんて縁起が悪い!」
と怒られてしまいそうですが、日本国民の皆様の身の安全と財産を守るために大切な知識だと思いますので、あえて取り上げさせていただきます。

突然ですが、皆さんは、今後数十年という単位で見た時に、ご家族の相続の関係がどのようになるか、把握されていますでしょうか?
もし把握していない場合は、「縁起でもない」などと思わずに、きちんと調べてみることをお勧めします。

「相続 順位」で検索

特に、相続に関与する方の中に離婚者・再婚者およびその子供、生涯独身の兄弟や親戚、内縁の妻または夫、養子といった方が含まれている場合、「相続するとは思っていなかったのに相続することになった」(家族構成によっては甥や姪も相続人となる可能性があります。なお相続は財産とは限りません。負債を相続することもあります)あるいは「相続することになった途端、突然知らない人が出てきて相続人を主張している」といったことが発生する可能性があります。また、相続税についても、今年からこれまでよりも多くの人に相続税が発生しますので、「平時」のうちにきちんと調べておくとよいでしょう。

なお、愛人との間にできた子供であっても相続が発生してしまいます。それも日本人であればまだしも、もし知らぬ間に被相続人の外国人の愛人との間に子供ができているなどという恐ろしい事態になったら・・・彼らは日本の相続制度を勉強して、それこそ家族ぐるみで、日本人の財産を奪いにくる可能性も無きにしも非ず、です。

そこで役に立つのが、公正証書遺言。たとえ法律通りの順位で相続を予定していたとしても、「我が家には国際結婚をしているような売国的な家族はいない」という方でも、万が一にも残された家族があらぬトラブルに巻き込まれたり、不正な相続の主張によって没後に名誉が傷つけられるようなことがないよう、大切な家族と自分自身を守るために作成しておくのはいかがでしょうか。家族との間で公式な遺言が存在することを共有しておくことで、「外国人の愛人が年老いた被相続人をそそのかせて遺言状を書かせていて、相続が発生してからその存在がわかった」といった事態を防ぐことにもなります。

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とはいっても、自分が子や孫、配偶者などの立場である場合、相続の話を切り出すのはなかなか難しいものがあります。売国行為に加担していないような信頼できる金融機関が近くにあれば、そこに相談に行って話のきっかけを作ってみたり、お酒の場で相続に関係のない話をしながら「そういえば・・・」と切り出してみるなど、アプローチの仕方を考える必要があるでしょう。

いずれにしても、相続に関する制度は、知っておいて損はありませんし、外国人を含む相続トラブルから、ご家族やご自身を守ることに繋がります。タブー視せずに、きちんと調べ、ご家族と話し合われてみてはいかがでしょうか。

【欧州難民関連記事】
難民希望者20人、ドイツ首都の登録センターを提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000031-jij_afp-int
何様のつもりでしょうね!? 日本にも似たようなのが来ていますが。

難民排斥デモが過激化 メルケル独首相を「絞首台に」 放火事件も
http://www.sankei.com/smp/world/news/151013/wor1510130043-s.html
やはり来ましたね。

治安部隊発砲で難民死亡=警告射撃が誤って命中か−ブルガリア
http://www.jiji.com/jc/ci?g=int_30&k=2015101600490
これからこのような事例は増えるかもしれないですね。最初から断固受け入れないのがお互いのため。

<欧州難民>ハンガリー外相 クロアチア国境封鎖表明
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6177726
こうなることも全くシミュレーションせず、ドイツは写真一枚でよく早急な判断をしてしまったものです。

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posted by AOI at 10:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

親孝行は、できるうちに。【家庭コラム】

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

まずはお知らせです。
予告しておりますように、本日・明日、定期ツイッターデモを開催します! タグは「#雇ってはいけない外国人労働者」です。外国人労働者の危険性をノンポリ層を中心とした多くの人に伝えていきましょう。今日と明日で開催時間が異なりますので、ご注意くださいませ。本日は12時から14時の開催です。
8/9・10 ツイッターデモ開催します!

さて、本題です。
もうすぐお盆、そして戦後70年です。
この時期多くの方が、ご先祖様に手を合わせに行かれ、また家族の絆を深めるべく帰省されるのではないでしょうか。

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そして、先人たちについて考えることの多いこの時期だからこそ、申し上げたいのです。

「親孝行は、どうかぜひできるうちにしてください」と。

特にご両親がご健在の方にとっては、ありきたりのことに聞こえるかもしれません。
来年も再来年もあるから。
いつかまた今度。
いつでも会えるから。
・・・
結局、私は両親に結婚や孫の誕生を報告することもなければ、旅行に招待することも、二人の歩んできた人生について詳しく聞くことも、十分な家族団欒の時間を大人になってから過ごすことすらないままになってしまいました。

こうしたことは通常は起こらないはずではありますが、先延ばしにする理由がなく、当時の私のようになんとなく惰性でずるずると・・・ということであれば、いつか後悔しないためにも「親孝行はできるうちに。」「できるなら今」と言いたいのです。

「とはいっても、豪華な旅行をプレゼントするお金も時間もない」「いきなり親孝行と言っても、照れくさいし・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。私の場合、「もし仮に今からでも親孝行できたとしたら」やってみたかったことの一つは、「話を聞くこと」。戦前生まれの方であれば大東亜戦争の時代のことを聞いてもいいかもしれません。それ以外にも、ご両親のこれまでの人生。今までの人生で嬉しかったこと、楽しかったこと、日本に生まれてよかったと思うこと、これから子供たちに望むことなどについて、時代背景も含めて聞いてみることで、自分自身も得るものが大きいと思いますし、ご両親との関係を大人になってあらためて考える機会になるかもしれません。ご両親の側としても、実の子供から自分の過去について興味を持って聞きたい、と言われれば、嫌な気持ちになる方は少ないのではないでしょうか。特に高齢の方の場合、「語る」こと、人と接点を持つことそのものが脳の活性化にも役立ちますので、心身の健康にも資する機会となります。

親や先祖を敬うのは、日本が誇るべき伝統であり、心の在り方でもあります。外国人に配慮してそれができない・・・などというひどい多文化共生時代が来ないようにするには、今を生きる我々一人一人が、できる方は今からでも親孝行をし、できない方もこの季節に手を合わせることは大切ではないでしょうか。そうしたよい心の在り方を、世代を越えて、引き継いでいきましょう。

「この季節、日本人として今一度、親に感謝を伝え、先祖に手を合わせよう。」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする