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2019年03月28日

日本語ぷらっと

にほんごぷらっと

日本人と外国人が入れ替わっても平気な人達がいるらしい。
日本語議連ぷらっととはまさしくそういう人たちの集まりだ。
彼らはこう言うのである。

大学にとっても人手不足の企業にとっても、
すでに留学生は救世主のような存在だ。
この先も高度人材のタマゴとして、
また貴重な労働力として、
さらに重視されることなりそうだ。

日本人の18歳人口の減少に反比例するように
留学生が増加することが予想される。


日本語議連の事務局長馳浩議員は2013年10月頃に
留学生は外交官」というブログを書き
その中で、
金沢市内の有名ホテルのほとんどは、
中国や韓国からの留学生をアルバイトに使っている。
どうして留学生ばっかり使うんですか?
と支配人に聞いてみると、答えは三つ。
「だって、よく働きますもん。」
「それに、かしこいし、言うこと聞くし!」
「中国からの観光客も多いですから!」
 と。なるほど。
 イマドキの日本人学生よりも、よっぽど言うこと聞くし、
ハングリー精神があるし、礼儀正しいんだとか。なるほどね。

と何の疑問も呈さず納得し、さらには
安倍政権が日本の国益を取り戻す戦略の一つの柱として、
留学生を日本の外交官として取り込む日本発信政策は、
なくてはならない教育事業であるべきだ。

と結んでいる。
そこには日本人学生は一顧だにせず、何の抵抗もなく
外国から来た留学生に日本語を教え込んで
減りゆく日本人の代わりに仕立てようとする
売国奴の姿が浮かび上がるのである。

日本語教育推進基本法を推進しているのは
こういった日本人が減るから外国人でOkという
愛国心の欠片もない連中である。

日本語教育推進基本法案(仮称)政策要綱
平成30年5月29日


石原 進(いしはら・すすむ)
日本語教育情報プラットフォーム代表世話人
元毎日新聞論説副委員長、現和歌山放送顧問、
株式会社移民情報機構代表取締役。
2016年12月より当団体を立ち上げ、
2017年9月に言葉が結ぶ人と社会
「にほんごぷらっと」を開設。

防衛施設中央審議会の委員について
平成23年8月26日
防衛省


 8月23日の閣議において、当省に置かれる
防衛施設中央審議会の委員の任命が承認され、
8月27日付けで防衛大臣から次のとおり
発令される予定です。

(株式会社移民情報機構代表取締役)
石原 進(いしはら すすむ)

防衛施設中央審議会委員に任命する

(平成23年8月27日)
防衛施設中央審議会概要
阿部達也 青山学院大学教授
石原 進 株式会社和歌山放送顧問
岩間陽子 政策研究大学院大学教授
阪田恭代 神田外語大学教授
住田裕子 弁護士
中西 寛 京都大学法学研究科教授
渡部恒雄 笹川平和財団上席研究
[平成30年4月1日現在]
--------
日本語教育推進議員連盟(仮称)設立総会
(2016 年 11 月 8 日(火))
設立総会が開かれました。当日選出された
役員名の一部を記します。
会長 河村 建夫(元文部科学大臣,自民党)
会長代行 中川 正春(元文部科学大臣,民進党)
事務局長 馳 浩(前文部科学大臣,自民党)
幹事長 笠 浩史(元文部科学副大臣,民進党)
posted by yaezakura at 14:35| Comment(4) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

移民が国を乗っ取ることになる

その可能性は否定できない。
移民の言い分を聞けと言う声もある。
その言い分を聞かないわけではない。

しかし、移民政策には、国民的議論が必要だと言いながら
姑息な手段で議論を避け、移民大国日本を作り続ける
安倍政権の移民受入には断固反対を叫びます。

----------
オランダ:イスラム政党
「多文化や移民を受け入れられない人々は、
この国から去れ!」


オランダ・イスラム政党「DENK」の党首である
Tunahan Kuzu氏が、同国メディア「NOS」の取材に答え、
”近年、(オランダの都市)
ザーンダムやプーレンブルグのような街では、
多様な文化を持つ人々(*移民)が多く流入している、
そうした現在のオランダの状況を好ましく思えない人々は、
この国から出ていくべきだ
。”
と語り、物議を醸している。

つまり、そもそもの国民に対し、
移民や共生に不満があるなら出て行け!と
よそから来た移民が言っているのです。


★オランダ:エルドアン大統領の勝利を祝う
オランダ在住トルコ人「ここではもう自分たちがボス!」


2017年3月にエルドアン大統領は
欧州のトルコ人に向かって、もっと子供を産むように、
5人は産むように呼びかけました。

ヨーロッパに住むトルコ人の出生率を上げることが、
邪悪で、敵愾心を持ち、不公正な
EUへの一番の答えになると言いました。

兄弟姉妹たちよ、
新しい土地でベビーブームを始めなさい。
3人ではだめです、5人産みましょう。
今、あなたが住んでいるところ、働いているところが、
あなたの自国で、新しい母国です。
権利を主張しなさい。
もっとビジネスを始め、子供を良い学校に入れ、
まわりの人より良い暮らしをしてください。
最上の車に乗って、最上の家に住んでください。

---------------
日本人より移民の方が出生率が高いのです。
骨太2018で1000万移民国家になり
移民が多産すれば、日本は乗っ取られます。






posted by yaezakura at 09:59| Comment(4) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

地球市民教室「1つの世界で住む私たち」

NIC地球市民教室「1つの世界で住む私たち」

2018年8月29日 @ 10:30 AM – 4:30 PM
どこで: 名古屋国際センター5階第1会議室他
日本、〒450-0001 愛知県名古屋市中村区
那古野1丁目47−1
料金: 無料
連絡先: 交流協力課 052-581-5691

にほんごぷらっとが紹介しているイベントです。
※NICとは、名古屋国際センター
「Nagoya International Center」


NIC地球市民教室のご案内

国際センターとは地域国際化センターです。
地域を国際化する組織は全国にあります。
多文化共生
地域国際化協会情報
地域国際化協会一覧


皆さんがお住まいの地域にも必ずあります。
勝手に血税を投入して、地域を国際化 つまり
日本を移民大国にするために働いている組織です。
posted by yaezakura at 09:57| Comment(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

夫婦同姓合憲判決について、移民と多文化共生問題の観点から考察 | ご寄付のお礼

「夫婦別姓は戸籍制度の崩壊につながり、外国人が移民しやすい日本へとつながる。断固反対!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

観光地にて、多言語表記をはじめとする多文化共生や外国人観光客への過剰な優遇策に意見しましょう。

外国人重犯罪に対する軽すぎる判決について広く拡散し、危機意識を広めましょう。

まずは、今年半ば以降ご寄付をいただきました、T.T様、Y.K様、T.N様、S.K様、本当にありがとうございました。
私事で恐縮ですが、育児の都合で入金を確認するのが遅れ、一部の皆様には、お礼が大変遅くなってしまったことを心よりお詫び申し上げます。
いただきましたご寄付は、来年予定している陳情活動や、八重桜の会で管理しているドメインなど、年次のIT関連費用(すべて実費)に充てさせていただきます。

----------
さて、本日、「夫婦同姓」と女性の「再婚禁止期間(6か月)」の最高裁大法廷判決が出ました。
特に「夫婦同姓」については、移民と多文化共生の問題にも密接な関連がある上、最高裁は婚外子相続の判決の件で前科があるため心配していたのですが、無事合憲判決が出たことにほっと胸をなでおろしています。(再婚禁止期間については、倫理的観点から何だかなという思いもありますが、一方で判決の根拠が規定が作られた明治時代より現代は科学・医療技術が発達したということであり、社会の多様化がーといった話ではないため、今回は多文化問題としては取り上げません。)

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まず、移民問題に関連して、仮に今回、夫婦同姓に違憲判決が出ていた場合、どうなっていたのでしょうか。
八重桜の会運営メンバーに意見を聞いたところ、以下のような問題が提起されました。

「1.戸籍制度や結婚制度の意味が薄れ、戸籍制度廃止の声が高まります。戸籍制度が廃止されると、身元調査が不可能になるなど、国家の安全保障が脅かされます。結婚制度は、LGBT(同性婚推進論者)やジェンダーフリーからの攻撃と同様、夫婦別姓の面からも攻撃にさらされるようになります。

2. 日本人女性が中国人や韓国人の男性と結婚する場合、現状ならどちらかの姓を選択しなくてはいけませんが、夫婦別姓を選択できるようになると、日本人女性が日本名のままで金さん・李さん・陳さんなどの妻になることができ、中国人や韓国人と結婚しやすくなります。これはどの外国人でも言えることで、要は国際結婚に対する抵抗感(特に女性側)が薄らぐ危険性があります。

移民・多文化共生政策を含めて、これら一連の文化破壊工作は、マルクス主義の流れをくむフランクフルト学派の影響が強いと思います。フランクフルト学派とは、簡単に言えば、あらゆる伝統文化を破壊して、世界を混沌とした状態にすることを目指している学派です。今の日本のサヨクは、この思想の強い影響下にあります。だから、夫婦別姓や同性婚推進などは、移民・多文化共生政策と根っこの部分でつながっていると思います。」

※八重桜の会では、LGBTの方の存在そのものを否定するようなハウスオピニオンは持っておりません。但し、「同性婚を日本で結婚の一形態として認めること」については、夫婦別姓同様、結婚制度や戸籍制度の否定に繋がったり日本の国の形を構成する大切な要素である家族観を歪めたりする恐れがあることや合法・違法なもの含め外国人が日本に定住するための手段に利用される恐れがあることから反対の立場です。

次に文化・制度の観点から。
夫婦別姓推進派が反対派に対して、よくこのような主張をしています。
「江戸時代までは日本では夫婦別姓であり、明治時代に欧米の文化として夫婦同姓を導入したのだから、夫婦同姓は日本の伝統ではない。」
それについて、非常にわかりやすく反論がまとめられたサイトを見つけましたので、紹介させていただきます。

日本の伝統は別姓?(ちょっと待った!夫婦別姓)
http://syphon.bonyari.jp/add1.html

そして、今回の判決は喜ばしいことですが、一方で憂うべきは、世論調査で「自分自身は別姓を選ばないが、夫婦別姓を容認する」という意見が多いこと。

世論調査でも夫婦別姓求める声は限定的
http://www.sankei.com/affairs/news/151216/afr1512160045-n2.html

おそらく「今まで通り同姓にしたい人は同姓で、選択制で別姓にしたい人は別姓にしたらいいではないか」と軽い気持ちで答えている人が多いのではないでしょうか。しかし、

【正論】夫婦別姓容認は家族の呼称廃止を意味する 最高裁は慎重な判断を… 八木秀次(麗澤大教授)
http://www.sankei.com/column/news/151117/clm1511170001-n3.html

「夫婦同姓の制度は戸籍制度と一体不可分だ。結婚すると夫婦は同じ戸籍に登載される。その間に生まれた子供も同様だ。つまり、姓(法律上は氏)は夫婦とその間に生まれた子供からなる家族共同体の名称という意味を持つ。別姓になれば、姓は共同体の名称ではなくなる。

同姓にしたい人は同姓に、別姓にしたい人は別姓に、すなわち選択制にしたらよいという主張もある。しかし、選択制であれ、制度として別姓を認めると氏名の性格が根本的に変わる。氏名は家族共同体の名称(姓・氏)に個人の名称(名)を加えたものだが、別姓を認めると、家族の呼称を持たない存在を認めることになり、氏名は純然たる個人の呼称となる。」

つまるところ、「個人の選択だからそれぞれの好きにさせればいいではないか」と軽く言う人は、それが社会全体、国全体にとって、あるいは日本の歴史の時間軸の中で何を意味するか、ということをあまりにも考えていないのではないでしょうか。「今さえ良ければ、自分さえ良ければ」に代表される、社会や国の在り方に対する無関心は、「日本が好きでいい人であれば、別に移民や難民や外国人労働者を受け入れてあげてもいいんじゃないの?」というように、移民・外国人労働者・多文化共生問題にも通じるところがあるのではないでしょうか。

今回の判決について身近な人との間で話題にし、「国の在り方について考える」きっかけにしましょう!
この話題はちょうどタイムリーですし、ノンポリの人も含めて話題にしやすいと思います。ブログ主もさっそく、普段は政治の話をしない義家族とこの話をしてきました。そしてもし身近に、「別姓を希望する人がいれば、別にそれくらい認めたっていいんじゃないの?個人の自由を尊重すればいいじゃない」などという人がいたら、ぜひ「国の形・国家観」の観点から、なぜ別姓が問題なのか、戸籍制度の話なども含めてして差し上げてはいかがでしょうか。最高裁で同姓合憲判決が出たからと言って、確実に未来永劫別姓への道が絶たれたわけではなく、移民・多文化推進勢力は他のやり方も含め、日本の戸籍制度や家族観に今後もメスを入れようとしてくるでしょう。それに備え、「国家観」を視野に入れて物事を考える人を一人でも増やすことで、多文化共生は素晴らしい、多様性が大切だ、個人が大切、差別はいけない、などといった詭弁にも引っかかりにくくなる人が一人でも増えることに貢献します。

「同姓・別姓の問題は個人の問題ではなく、日本国の在り方の問題。多文化共生推進勢力による国柄の毀損を許してはならない!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けよう(台本サンプル)(後編)

「一人一人が行動を起こせば大きな力になる!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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いよいよ本日開催!10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう

昨日の記事に引き続き、自治体の「多文化共生課」などに電話する際、ご参考までに、台本の一例です。

---
(昨日より続く)

八重桜: 「フランスの多文化共生の例を挙げますと、イスラム移民が、学校の給食に豚肉が入っているのはイスラム法に反するからやめろ、と、保護者が束になって抗議してきたんです。もともとイスラム移民は自分の意志でフランスにやってきたわけですし、それなら豚肉のメニューは個人が食べなければいいだけの話だと思いますよね。ところが、彼らはフランス全体が自分たちに会わせろと要求してきたんです。結果、弱腰の学校教育側は、給食から豚肉を全部取り除いて、イスラム教に則った給食にしてしまいました。これ、アラビアのどこかの国ではなく、フランスでの出来事ですよ。

あと、私はカナダに留学で滞在していたことがありますが、カナダでは最近クリスマスのことを「メリークリスマス」って言わないんですよね。「ハッピーホリデー」と言います。キリスト教以外の移民もたくさん住んでいるからです。それでも、カナダというのはもともと移民から成り立つ国ですし、そもそもキリスト教徒だって移民だったわけですからまだわかります。ところが最近、もともと国教がキリスト教であるイギリスですら、同じようなことをやり始めたというのです。

これを、日本、あるいは○○市に当てはめてみるとどういうことが起こるかということです。今、日本では「起立、礼」をしない学校、授業の後に掃除をしない学校が増えているそうです。「起立、礼なんてまるで軍隊だ」とか、「アメリカでは学校の掃除は清掃員がやっているのだから、日本もそうすべき」などと、モンスターペアレンツが最近クレームをつけていて、学校がトラブルになるのを恐れて、弱腰で、それを受け入れてしまっているそうなんですよ。これは日本人の親も含めてのことなのですが。

それで、ヨーロッパではイスラム教移民が多いですが、日本に今後もし多くの外国人が来るとしたら、距離の関係でやはりアジア人、それも中国人や韓国人が増えるでしょうね。そういう弱腰の学校に、もし外国人の親が理不尽な要求をしたら。例えば、「尖閣諸島や竹島は日本の領土と表記されているのはおかしい!」とか、「日本の伝統行事は過去の戦争を想起させる。外国人も増えているのだから、この学校ではやめるべきだ!」「悪いことをしたら謝りましょう、と教えるのはおかしい。まず自分の言い分を主張するのがグローバル・スタンダードなんだから」とか言われたら、学校はどう対応するのでしょうね。日本人のモンスターペアレンツにすらまともに対応できていないのですから、日本人にとって大切なこと、日本の国益のために必要なことまで、外国人の親がいったん要求したら、教えられなくなると思いませんか? 要は多文化共生ってそういうことです。外国人の文化を受け入れるということは、日本人もそれに対応して、日本の伝統とか文化を捨ててまで行動様式をグローバル・スタンダードに変えることを強制される。まさに他の文化の強制、ということです。

先ほどはヨーロッパの例ばかりを挙げましたが、実際に日本でも、多文化共生に失敗した事例はたくさん起きています。例えば、群馬県大泉町ってご存知ですか? あるいは、山形県戸沢村は?」

職員:「いえ、知りませんでした」

八重桜:「群馬県大泉町では、日系ブラジル人の定住を進めた結果、日系とはいってもやはりブラジルの文化習慣の中で育った人たちですので、ゴミ出しのマナーから、夜には大騒ぎなど、住民と度々トラブルになっています。山形県戸沢村は、お嫁さんに来てくれる人がいないからといって、韓国人の女性を大量に呼び寄せてしまいました。結果、韓国の農村では女性が農業の手伝いなどしないといって、農作業もまったくやらない。それなのに彼女たちは、韓国の文化を村で根付かせることに熱心で、高麗記念館とかいう、韓国の建物まで村にできてしまいました。それも日本人の税金です。そして、それらの政策を進めた人たちは、後に住民がどれだけ迷惑を蒙っても、誰も責任を取ろうとしません。よろしければぜひ、「群馬県大泉町」「山形県戸沢村」のキーワードでインターネットを調べてみられることをお勧めします。

koraikan4.jpg

あと、最近問題になっているのが意外にも、東京都心のタワーマンションです。最近、中国人の富裕層がこういうマンションを購入するんですね。すると、ゴミ処理のマナー、大声を上げるなど、やはり日本人との生活習慣の違いによるトラブルが絶えないです。

仮にこのまま○○市が多文化共生推進プランを続けたとします。そして、これもとんでもない政策で直ちに止めるべきなのですが、政府が外国人労働者の規制を緩和して、日本に住む外国人を増やそうとしています。もし外国人が増えて、多文化共生などやっていたら、○○市も同じようにならない保証はありますか?

ちなみに、外国人がある都市に大量に住み始めると、自国の人はその都市に住まなくなるんですね。これは世界のどこでも起こっている現象です。ということは、もし○○市にたくさんの外国人が流入した場合、日本人が逃げて行ってしまうということも考えられます。これは外国人が嫌いとか差別だとかいうことではなく、生活のトラブルや犯罪の増加で住みにくくなったり、あとは外国人自体もどんどん家族や友人をその町に呼び寄せるからです。外国人は日本人よりも一般に税金を納めていないですし、生活保護も外国人には与えてはいけないという最高裁判決があるのになぜか与えている自治体も多いですから、どんどんその街は財政難になっていく、ということです。多文化共生って、そこまでのリスクがあると思うのですが、○○市で多文化共生を推進しようとしている責任者は、そこまで深く考えていると思いますか?」

職員:「・・・」

八重桜:「長くなってしまってすみません、要は、まずは国際交流と多文化共生は全く違うものであるということ。そして、多文化共生は、外国人の文化を尊重すると言いながら、日本で好き勝手にふるまうことを許すということであり、結果的には日本の文化や伝統、教育などを犠牲にし、国益を損ねるということ。まずは多文化共生のデメリットをメリット同様にきちんと調べて、双方を住民に提示して、本当に多文化共生を推進することが、あるいは多大な予算を使うことが意味のあることなのかどうか考え直すべきではないだろうか、ということです。」

職員:「貴重なご意見ありがとうございます。今回いただいたご意見は、確かに記録し、課全体に共有させていただきます。」

八重桜:「そうしていただけると嬉しく思います。改めまして、このたびはお時間をいただきありがとうございました。」

お時間のある方は、この後に、動画のリンクなどをメールで送ると、さらに効果的です。

電話の良い部分は、メールと違って、自分が一方的な主張をするのではなく、相手の理解度に応じてこちら側の対応を変えることができますので、「私はこう思う!」ではなく、「教えて差し上げます」「情報提供します」という姿勢でアプローチできるという点です。普段はメールのほうが楽、という方も、この際お電話いかがでしょうか。

なお、人口の少ない自治体、情報が入ってきにくいような過疎地域の自治体ほど、「えっ知りませんでした!」というような反応があります。おそらく、あまり保守層から電話を大量に受けたような経験がないというのもあると思います。逆に言えば、ニュースになっていないような地方自治体、売国認定されていないような地方自治体こそ、私たちは多文化共生と移民政策の弊害を、日ごろからどんどん教えて差し上げるべきではないでしょうか。こうした自治体は戸沢村の事例のように「過疎だから外国人を・・・」とひそかに考えていたり、あるいは離島だったり水源地があったりと、国防や生活インフラを外資から護る観点から重要であることも多々ありますので、皆様のなじみのある自治体のほか、外国人の手が伸びてきそうな過疎地域にもぜひお電話されることをお勧めします。

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【今日の記事・動画】
多文化共生問題ではありませんが、本日の記事に引用した、学校教育の話に関する記事です。
「起立・礼・着席」がない?親のクレームで学校の常識に異変が!
http://irorio.jp/natsukirio/20140829/158474/

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posted by AOI at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けよう(台本サンプル)(前編)

「自治体は多文化共生よりも、日本人の子育てや雇用対策にこそ税金を使うべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

外国人介護士資格緩和に抗議しましょう!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

本題の前にまずはお知らせです。
参加者大募集! 10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう
h261026チラシ表.jpg
こちら、明日の開催です!
参加者をまだ募集しています!当日参加もできますので、当会の趣旨にご賛同いただける方でご興味のある方はぜひお越しくださいませ。保守の集まりというと、堅い雰囲気のイメージをお持ちの方こそ、ぜひいらしていただければと思います。「どんなに深刻な問題について取り扱っていたとしても、イベントは楽しい、面白い、私にもできることがあると思ってもらえないと意味がない」というのが当会のやり方ですので、きっと楽しんでいただけることと存じます。

さて、本題です。
これまでの多文化共生に関する議論をもとに、このブログ主がよく地方自治体の多文化共生関連組織に電話するときの台本を紹介します。ぜひ皆さんの現在および過去にお住まい・お勤めの自治体や出身の自治体をはじめ、関連する自治体はもちろん、それ以外の自治体についても、何らかの接点のある自治体や興味のある自治体に、お電話してみてはいかがでしょうか。この土日に準備をして、月曜日から早速「隙間時間」が10分でもあるときに、電話を開始されることをお勧めします!

【事前準備】
1.「お目当ての自治体名 + 多文化共生」というキーワードで検索してみましょう。よほどの愛国自治体でない限り、大抵は「多文化共生推進の取り組みについて」のページなるものが出てきます。
2. もしその自治体に「多文化共生推進プラン」「多文化共生に向けての取り組み」あるいは類似の記載事項があれば、全部でなくてもいいので、要点だけでも拾ってみてください。大抵は、突っ込みどころが満載です。

それでは、始めましょう!

【台本サンプル】
(ここでは、ブログ主=「八重桜」、多文化共生関連の職員=「職員」とします)

八重桜:「突然のお電話失礼いたします。○○と申します。(あるいは、「一般の会社員の者です」「現在子育て中の主婦です」など、匿名でもいいですが、最低限の素性は伝えましょう) 以前○○市に住んでいたことがあり、多文化共生関連のホームページを見て、お電話差し上げております。」

職員:「どうぞ。(あるいは、ここで担当者に代わる)」

八重桜:「このたび、○○市の多文化共生推進プランをホームページから読ませていただいたのですが、ところで、この多文化共生推進課の皆様は、ヨーロッパでの多文化共生の事例について、調べられたことがありますか?」

職員:「有識者から、ヨーロッパでの先進的な多文化共生の取り組みについての話は聞いたことがありますが。」

八重桜:「えっとそれって、おそらくうまくいった事例ばかりが紹介されていたのではないでしょうか。例えば多文化共生のデメリットとか、そういうのはその話の中で出てきましたか?」

職員: 「どうでしょうね、例えば、外国人移民にその国の言語を学んでもらうとか、そういう話でしたね。」

八重桜: 「なるほど。例えば、その移民が現地に同化しようとしなくて大変なことになっているという話は聞いていないのでしょうね。例えば、イギリスではイスラム系移民がバッキンガム宮殿をモスクにしようとする運動をしているとか、パリの大通りがお祈りをするイスラム移民に埋め尽くされているとか、スウェーデンで暴動が多発しているとか。ご存知ですか?」

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職員: 「いいえ、知りませんでしたね。」
(ポイント: いきなり自分の意見を言うよりも、まずは相手に、自分が多文化共生について知らない、と思わせましょう)

八重桜: 「そうなんですか!知らないで、多文化共生を推進されていたのですね。インターネット、今アクセスできますか? ぜひ、「ヨーロッパ 多文化共生」というキーワードで、調べてみてください。多文化共生のいろんな失敗事例が出てきます。動画でもたくさんご覧になれます。もし多文化共生を○○市で推進しようというのでしたら、まずはメリットだけでなく、デメリットをきちんと調査されたうえで、それらを検証し、本当にデメリットよりもメリットの方があるのか、最大の納税者である日本人の住民にとって不利益はないのか、明らかにするのも、自治体としての責任ではないでしょうか?」

職員: 「・・・」

八重桜: 「こういうことを申し上げると、インターネットの情報は信用できないとか、テレビや新聞のニュースでなぜ出ていないのかと思われるかもしれないですよね。 そうです、こういう情報は、日本の大手マスコミでは出てこないです。なぜかといえば簡単です。テレビや新聞のニュースって、誰がスポンサーになっていると思いますか? そう、大企業です。大企業にとっては、外国人というのは安い労働力として便利ですので、外国人労働者を増やしたいわけです。そうなると、多文化共生とか、外国人にやさしい社会というのは、彼らの利益にも一致する。だから、ニュースで外国人移民や、多文化共生についての負の側面を大々的に報道することはまずない、ということです。

確かにインターネットは玉石混合の情報があります。しかし、ヨーロッパに関して言えば、動画を投稿しているのは、多文化共生政策の結果自分の街が非常に住みにくくなってしまった自国民がほとんどですので、信ぴょう性はあると思いますよ。

あともう一つ、そもそも、この多文化共生推進プランというのを見ていますと、どうも、国際交流、異文化交流とも取れる内容まで、多文化共生推進プランに入ってしまっているようですが、そもそも国際交流と多文化共生の違いって、考えたことがありますか?」

職員:「あまり・・・」

八重桜: 「たとえば、外国の料理をみんなで作ってみようとか、民族衣装を着ようとか、簡単な○○語を学ぼうとか、そういうのは、国際交流であり、多文化共生ではありません。私も学生の頃そういうプログラムに参加したこともありますし、日本人にとって、外国に関心を持つということは日本を客観的に知る上でも必要なことですので、そういうものについては否定するつもりはありません。ただ、問題はそれを多文化共生に結び付けようということです。多文化共生というのは、異なる文化の外国人と一緒に生活しよう、彼らの文化をそのまま日本に持ち込むことを認めよう、という意味なんです。これがどういうことか、イメージできますか?」

職員:「・・・」

(明日に続きます。)

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【今日の記事・動画】
既に3年以上前から、移民と多文化共生は欧州で崩壊し始めていました。


「移民と多文化共生政策について真実を報道しないマスコミは日本に不要!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 07:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

「多文化共生」は「異文化理解」「国際交流」とは全く異なるもの (多文化共生をめぐる誤解)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

エボラ出血熱対策について、国に意見を送りましょう!

ブログ筆者は空いている時間を見つけては、自治体の「多文化共生課」や、「多文化共生推進プラン」のある自治体に電話をかけています。

そこで、相手の話を聞いていてわかったことは、驚くほどの数の職員(担当者レベルですが)が、「多文化共生」と「国際交流」や「異文化理解」を同一の意味として考えているということです。「多文化共生課」の職員ですらそうですから、一般国民もそういう方が多いのかもしれませんし、だからこそ一般の方に八重桜の会の説明をすると「移民反対は何となくわかるが、なぜ多文化共生? 排外主義は良くないのでは?」となるわけです。

そこで、ノンポリの方にもわかりやすく説明できるような言い方を考えていたところ、こちらのブログに非常にわかりやすい言葉で説明されていました。
(中国が狙う宮城県石巻市!問われる石巻市民の意識!より)

まず、そもそも「多文化理解」(異文化理解)と「多文化共生」では、意味が全く異なります。
「多文化理解」とは、日本と異なる文化を理解しようという意味です。
国際観光や、スポーツ・文化の交流などがあります。
この場合、互いの文化を理解することで、互いを尊重し合い、友好関係を深め、互いに文化を高め合うことが期待できます。
一方で「多文化共生」とは、日本と異なる文化の民族と、一緒に生活しようという意味です。
「多民族共生」という言葉で表現される場合もあります。
特に、移民社会の推進の際に用いられます。
具体的には、チャイナタウンやコリアタウンの形成や拡大を指します。(注: 反日国だけでなく、親日国でもこのような現象は起こります)


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日本における多文化共生の失敗例(群馬県大泉町)

自治体の「国際交流センター」などで開催されているイベントで、よく「外国の料理を一緒に作ってみよう」「民族衣装を着てみよう」といったものがあります。学校教育でも、ホームステイプログラムや、海外の学生が日本の学校を訪問するような企画があります。反日国に偏ったものや、外国や日本にいる外国人をやたら持ち上げるようなものは恣意的であり言語道断ですが、一方で他国でも教えられているような、純粋に「外国のことを知ろう」という目的であれば、それは「国際交流」であり、「多文化共生」ではありませんので、一律に否定されるものではありません。留学や海外赴任経験のある日本人に愛国者が多いことからもわかるように、外国のいい面も悪い面も含めて知るということ自体は、日本人にとっても大切なことです。

問題は、こうした穏やかな「国際交流」「異文化理解」を「多文化共生」と称して(あるいは勘違いして)、「日本と異なる文化の民族と、一緒に生活しよう」に持っていこうとするということです。また、「日本には中華料理もイタリア料理もインド料理もある! スポーツでも多くの外国人選手がいる! だから日本は異文化を許容し、共存する寛容さがある!外国人労働者をどんどん入れよう!」などと大真面目に書かれているビジネス書まで発見して呆然としたことがありますが、これも、「文化交流」の範囲と「多文化共生」を(意図的にかもしれませんが)勘違いした事例の変型版と見ることができるのではないでしょうか。例えるならば、その外国のレストランがあまりにも増えすぎて、ついには和食が駆逐されて、日本に和食を食べられる食堂がなくなり、家でも和食を作らなくなり、和食の文化がやがて廃れていくのが多文化共生、ということです。(フランスではイスラム移民などと「多文化共生」しようとした結果、イスラム教徒が豚肉食を禁じられていることから、学校給食から豚肉が除去されるようになりました) あるいはスポーツでは、相撲の人気が過去に比べても非常に落ちていますが、その理由はお察しの通り、ではないでしょうか。サッカーや野球の選手にしても、もし過半数が外国人選手だったら、国際戦で「侍ジャパン」を熱心に応援する若者の姿もなくなってしまうのではないでしょうか?

これを、以前このブログで説明した、「グローバル」と「インターナショナル」の事例に当てはめてみましょう。
八重桜の会は、世界各国の多様性を尊重するからこそ、移民と多文化共生に反対します。(グローバルよりもインターナショナル)

八重桜の会は排外主義や鎖国主義ではないからこそ、移民と多文化共生に反対します。(グローバルな共依存関係よりもインターナショナルな友好関係を)

そうすると、「グローバル」は「多文化共生」に、「インターナショナル」は「国際交流・異文化理解」にぴったり当てはまることがわかります。
このことからも、「多文化共生」は「外国の文化や習慣を知ろう! 外国の人と交流してみよう!」というような「国際交流・異文化理解」とは全く次元の違う、異質なものだということであり、日本社会に害悪を与える可能性が極めて高いという結論が導き出せるのではないでしょうか。

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【今日の記事・動画】
挿し絵にある群馬県大泉町。日本における多文化共生の失敗例です。



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2014年10月22日

4か国語表記について - 名刺サイズの抗議・情報拡散カードをご紹介

「駅や公共施設の4か国語表記は不要!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」につきましては、現在集計をしております。26日のワークショップ「移民・多文化共生を論理的に議論しよう」にて皆で分析・まとめを行ったうえで、レポートを発表しますので、ぜひワークショップへの参加も引き続き大歓迎です! 集計に当たっては、読者から見た公平性を保つため、八重桜の会の主旨とは異なる意見につきましても対等な意見としてそのままレポートでは紹介し、八重桜の会の分析と、客観的なデータとをきちんと分けたうえで公表する予定です。

さて、その間に、
今回は誰でも4か国語表記について簡単に問題を周知できる名刺サイズのカードを紹介します。

「日本の景観と伝統を守る会」から、以下のカードをいただきました。Wordファイルです。ぜひ画用紙や名刺用紙に印刷してお使いください。

駅や公共表示で見かける4か国語表記に反対する抗議カード (表)
駅や公共表示で見かける4か国語表記に反対する抗議カード (裏)


さらに、八重桜の会バージョンとして、レイアウトを若干変更したものも作ってみました。利用には「ラベル屋さん」のダウンロードが必要になりますが、非常に使いやすいですし(注:関係者ではありません・・・)、画用紙でも、家電店などに売っている名刺用紙でも印刷できますので、ぜひお試しいかがでしょうか。10枚一度に印刷できます。
多言語表記反対_名刺サイズ.lcx (ラベル屋さん9以上をダウンロードください)

4か国語表.jpg

4か国語裏.jpg

使い方は簡単! 名刺サイズに切り取ったうえで、いかにも香ばしい場所に置いたり、関係しそうな人に差し上げたりして、多くの方に気づいていただきましょう。(注: いくら周知したいからといって、テープや接着剤、画鋲などを使って無許可の場所に接着するのは迷惑行為ですのでお避け下さい)

今後の八重桜の会のイベントでも、参加者に配布していきたいと思っております。

観光庁に直接抗議するならこちら!
Tel: 03-5253-8111
メール:kankocho@mlit.go.jp
フォーム: http://www.mlit.go.jp/kankocho/concierge/goiken.html


こちらも抗議しましょう!
中国ビザ発給要件緩和に大反対!

「4か国語表記は反日国の移民や多文化共生政策に繋がる!断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
4か国語表記および観光庁の売国政策についての非常にわかりやすい動画です。


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2014年10月21日

感涙(多文化共生についての一考察)

「多文化共生は他文化強制!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

中国ビザ発給要件緩和に大反対!

外国人介護士資格緩和にも大反対!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

本題の前に、今週末のイベント参加者、継続募集中です!

参加者大募集! 10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう

途中参加、途中退出も歓迎です。おかげさまで、本ブログにコメントくださっている方含め、参加者が増えておりますが、まだ席がありますので、引き続き多くの方のご参加をお待ちしています!

さて、本日は、当会の運営メンバーである瀬戸典子さんから、多文化共生についての考察を寄稿いただきましたので、ご紹介いたします。

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文化の違いがもっとも表れるのが、「泣き」だと思います。
NHKの朝ドラで、「泣き叫ぶ、ヒステリーに物を投げる描写が変だ」と83歳の母。
日本人のお友達、知人でヒステリーに泣き叫ぶ人、いますか?いませんよね。
お葬式には文化の違いがはっきり表れます。日本の男は涙を堪えます。女も声を上げて泣き叫ぶことはない。
中国には泣き女が登場します。派手に嘆き悲しむほど慰霊になるとか。
一方、日本人は泣き叫びません。
特攻隊を見送る涙は、誇り高き感涙の涙 だったとききます。私達が特攻記念館で涙を流す。それも感涙の涙でしょう。
息子を亡くした母親が、泣き叫ぶことなどしない。
NHKは「息子を返せ」と伯爵夫人に叫ばせたとか。
子を亡くし、夫を亡くし、家族を失いながらも、少ない労働力で世界一の急成長を達成し、周辺諸国を支援し続けてきた日本人です。
NHKや朝日新聞の刷り込み、歴史、文化の捏造によって本質が変わるはずがない。
普通の日本人は情け深く、潔い。
相手の非を許し、水に流す。
でも、国際社会は幼稚です。声が大きいものが勝ちます。
真の国際化、国際人、グローバル人材を育成するには、大学で難しい理論を教えてもダメです。
海外に赴任したり留学した人はたいてい愛国者になります。言いたくないけれど、諸外国の精神性を肌で感じるからです。
お世話になった国を悪く言いたくないから、水に流す。感謝だけ言葉にする。
本当は諸外国の恐ろしさ、嫌な面も伝えるべきなのかもしれません。個人の経験の積み重ねが大事なのです。
今は考えを変えないといけないターニングポイントだと思います。
嫌な人だと思われたくない、だから綺麗ごとを言う。それでは日本は救われません。抽象的な人権と愛は諸刃の剣です。
日本の精神性を守るためには、多文化共生はダメです。
葬式でギャーギャー泣いたり、男が嘆き悲しむのは興醒めします。そんな日本にしたくない。
日本の男は武士、女は大和撫子でありたいものです。
偽善者ではいけません。偽善者には何の魅力もありません。
ますます少子化に拍車がかかりますよ。

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よく、多文化共生推進論者は、「外国人も長く日本に住んでいれば、自然と日本を好きになるし、日本人が迷惑に感じることくらいわかるから大丈夫(だから彼らが違う文化習慣を持っていても多少は大目に見なさい)」というようなことを言いますが、こうした「精神性」については、外国から来た人にしても、外国人の親に育てられた人にしても、身に着けるのは非常に難しいのではないでしょうか。私たち日本人が、たとえばヨーロッパに長く住んだとしても、例え言語を習得したとしても、2000年以上ヨーロッパの歴史の根底にあるキリスト教に根差した精神性を身に着けることができるでしょうか?歴史が長ければ長いほど、独自の文化を持っている自然国家ほど、国民の精神文化を他国の人が移住して身に付けるのは難しいと思います。(育児を外国人に任せることがいかに危険かがここでも見てとれますね)

結局のところ、多文化共生推進論者は、文化・習慣とは単に衣食住のスタイルや挨拶の仕方などの表面的なところしか捉えていないのではないでしょうか。だからこそ、八重桜の会では、単に「多文化共生反対!!」と叫ぶのではなく、そもそも多文化共生とは何なのか、突き詰めれば文化とは何なのか、論理的に考え、言論活動やイベント開催を行っていきます。

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【今日の記事・動画】
イギリスでは移民と多文化共生政策の結果、文化・民族の争いに根差した内戦が2030年までに起きるとさえ言われています。



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posted by AOI at 06:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする