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2016年02月01日

欧州で今何が起きているのか? - お勧め英語サイトの紹介

「日本で欧州の惨状を繰り返すのは愚の骨頂!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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外国人労働者・難民問題について、引き続き意見・抗議・口コミを幅広く行いましょう。

【ご協力お願い】Wikipediaを活用して、移民・多文化共生問題を幅広く周知しましょう。

お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

【2月7日締切】地図記号に関するパブリックコメントを提出しましょう

昨年難民を100万人以上受け入れた欧州は、今どうなっているのでしょうか。
皆様ご存知の方も多いかと思いますが、スウェーデンでついに難民による殺人事件が発生しました。

難民の15歳少年、職員の女性を刺殺 スウェーデン
http://www.cnn.co.jp/world/35076791.html

スウェーデンで難民少年 同じ学校の生徒をナイフで殺害
http://jp.sputniknews.com/life/20160117/1448683.html

Arminas-Pileckas.jpg

ちなみに、スウェーデンはようやく難民の強制送還に着手しましたが
スウェーデン、8万人の難民申請者を国外強制送還へ・全難民申請者の約半数
http://www.businessnewsline.com/news/201601281538500000.html
既に受け入れてしまったものを、現実問題として強制送還できるのでしょうか?

さらにドイツでも、動きがありましたが、
メルケル独首相が難民に異例の発言 「内戦終われば帰国を…」
http://www.sankei.com/world/news/160131/wor1601310013-n1.html
そもそも「シリアに平和が訪れ、イラクでISが敗れたら」という条件が現実になるまで、ドイツは持ちこたえるのでしょうか。選挙パフォーマンスのようにも見えます。

rapefugeesnotwelcome.jpg

実際に今でも現地の政府、警察、マスコミは、難民による前述のような凶悪事件には目を背け、一方で反難民による事件はたとえ軽犯罪でも大きく取り上げている、まさに狂気の沙汰です。
そのため、他に欧州でもっと多くの難民による凶悪犯罪が発生していても報じられていないだけという可能性もあります。

マスコミの偏向報道と、それに対して問題視し、報道されない事実を伝えようとする活動家やグループがあるというのは、日本と同じ構図です。
以下、欧米のイスラム移民・難民問題がよくわかるブログサイト。
日本の問題と共通項があまりにも多かったり、一方で日本以上に深刻な問題もあり、移民・多文化共生・グローバリズムの問題について、海外からの情報も含めて理解したいという方にはおすすめです。
英語が読める方は、ぜひご一読いかがでしょうか。

パメラ・ゲラー
http://pamelageller.com/

米国の反イスラム活動家、パメラ・ゲラー氏によるサイトです。

ジハード・ウォッチ
http://www.jihadwatch.org/

同じくイスラム移民の危険性を訴える米国活動家、ロバート・スペンサー氏によるサイトです。
(ちなみに気になる方がいましたら、パメラ・ゲラー氏はユダヤ系です。ロバート・スペンサー氏はキリスト教徒です。)

欧米は日本とは歴史も国家の成り立ちも異なりますし、欧米は被害者ではなく、むしろ中東問題においては加害者だという意見もありますし、それももっともです。一方で、一般国民の生活という観点から見ると、移民問題という共通項を持つ欧州で今何が起きているかを知ることは大いに意義があると考えます。

例えば、上記サイトで最近気になったニュース見出し一覧。

スウェーデンではストックホルム駅が移民・難民によって占拠される
http://pamelageller.com/2016/01/europes-civil-war-breaks.html/

「イスラム国が欧州の中心部で訓練を行っている」
http://www.jihadwatch.org/2016/01/europol-warns-islamic-state-runs-training-camps-in-the-middle-of-europe

ドイツで男性とその娘の乳児が難民に襲われ、氷の張った湖に転落。乳児は現在ICUで治療中
http://pamelageller.com/2016/01/video-merkels-muslim-migrants-stab-father-who-flees-onto-frozen-lake-with-his-infant-ice-breaks.html/

イギリス人少女、ソマリア人難民3人に性的暴行を受ける
http://www.jihadwatch.org/2016/01/uk-three-muslims-gang-raped-non-muslim-teen-girl-in-bathroom-of-hotel-where-they-were-celebrating-eid

日本のマスコミで報道されている難民問題とはだいぶ様相が違いますね。

「国内・国外の出来事含め、幅広くマスコミが報道しない情報を手に入れ、拡散しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年09月04日

世界の移民・難民関連記事まとめ(9/4)

「理想論ではない世界中の移民・難民問題の現実を、もっと多くの日本国民が知るべき!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(9月-11月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

最近の欧州を中心とした移民・難民関連記事です。
これだけいろいろなことが起こってきましたので、さすがに日本のマスコミも無視を通すことはできなくなってきたのではないでしょうか。
ヨーロッパの移民・難民問題を広めるだけでも、立派な移民反対運動への参加になります。
ノンポリとの会話でも話題にしやすいと思いますので、ぜひ広めてみてはいかがでしょうか。

sharianetherlands.jpg

これは相当揉めそうですね。EU終幕の序章となるか。
最大16万人の分担検討 EU、難民受け入れで
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090301001884.html
「中東やアフリカから多数の難民が欧州連合(EU)諸国に流入している問題をめぐり、EU欧州委員会が加盟国の負担を公平化するため、最大16万人の難民の受け入れを分担する計画を検討していることが3日分かった。」

ドイツ編
メルケルはドイツ人の敵!
【ドイツ】メルケル首相「難民80万人を受け入れて半分を定住させる。国民は邪魔するな」
http://mainichi.jp/select/news/20150901k0000e030218000c.html
http://mona-news.com/archives/41683184.html
「メルケル首相は今年、80万人と予測される難民のうち半分は定住するとの見通しを述べた。ドイツが債務危機を乗り越え、脱原発を実現した実績をあげ、難民の受け入れを「成し遂げる」と決意を語った。一方、難民への攻撃や収容施設への焼き打ちには「国家として厳しく対応する」として「人間の尊厳を傷つけるものは容赦しない」と極右ネオナチなどの難民排除の動きを批判した。」

メルケル首相が初めて難民施設を訪問
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150827-00000020-jnn-int
「『ドイツに来る難民の人権を大切にすることは基本的なことです。これまでの事件はとても恥ずかしいことで、酷いものです』(ドイツ メルケル首相)
 メルケル首相はまた、来月までに難民申請のプロセスを簡略化するための法律を整備すると約束しました。
 ドイツ国内で難民の受け入れ施設を狙った事件は、今年上半期だけですでに 200件以上起きていて、政府は迅速な対応を迫られています。」

動画:反移民感情高まるドイツ、敵意におびえる難民
http://www.afpbb.com/articles/-/3058530
「ドイツには、亡命申請を求める難民が押し寄せているが、一方で難民センターへの攻撃が急増している。」

ドイツの移民純流入数、2014年は55万人で20年ぶり規模
http://jp.reuters.com/article/2015/09/03/europe-migrants-germany-idJPKCN0R31B020150903
「難民申請件数は前年比61%増えたという。・・・ドイツの移民法は比較的リベラルで、支援も手厚いことから、同国は欧州連合(EU)最大の難民受け入れ国となっている。」

オーストリア編:
トラックに移民遺体の山、強烈な死臭…オーストリア警察が見た「おぞましい光景」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000004-jij_afp-int
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1440729413/

オーストリアまた「難民トラック」 不法移民 密航業者頼み
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015083102000117.html

コメント欄より:
「あのな世界は移民排除に動いてるんだよ 移民はイナゴと同じ
生息地(移民地)を食いつくしたら次の場所(移民地)へ移動するだけ
そもそも生まれ住んでる地に不都合がないなら居住地を移動する必要はないだろ

日本は海に囲まれた孤島だから運よく独自の歴史文化を育んできたのに
自分から移民を受け入れるなんて馬鹿のする事
「戦争難民かわいそう」これアホの戯言お前が戦地に赴いて世話してこいや

自分の生まれた地を捨てた「移民」
こんなの受け入れてたら「国」が成り立たないのは火を見るより明らか
日本人はこの事実を今一度見直して今までほったらかしてた移民問題に目を向けて移民排除に動く必要があるんだよ 」

オーストリア:国境一帯に難民ら200人 監視を強化
http://mainichi.jp/select/news/20150901k0000m030136000c.html

オーストリアに難民3650人到着、欧州移民問題
http://www.afpbb.com/articles/-/3059006

「本来、EUでは移民が最初に到着した国で保護申請などの措置を行う規定になっているが、オーストリア同様、欧州北部を目指す移民が通過するハンガリーは、新たに押し寄せる記録的な数の移民の対応に手が回らないとしている。」
「EU諸国は今月14日に移民問題を話し合う緊急会合を開く予定だが、深刻化する危機的状況を受け、東西で移民への対応について意見が分かれている。」

ハンガリー編:
素晴らしい!ハンガリーのオルバン首相は、難民に、「二度と来るな」と言いました。

ハンガリー首相、「移民危機は欧州でなくドイツの問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000041-jij_afp-int

"Bitte kommen Sie nicht" Orbán nennt Flüchtlingskrise "deutsches Problem" (ドイツ語)
(「二度と来るな」ハンガリーのオルバン首相、「難民危機はドイツの問題」)
http://www.n-tv.de/politik/Orban-nennt-Fluechtlingskrise-deutsches-Problem-article15854946.html 

コメント欄より:
「難民と言えば聞こえは良いが母国を見限った無責任者です。
もし祖国が圧政状態なら解放の為に戦え!
近々大量難民襲来の恐れがある日本も難民船に対し引き返しの警告に従わない場合は砲撃を可能とする臨時立法の準備をするべきです。」

ハンガリー首都ブダペストの駅が移民数百人に住みつかれる
首都ブダペストの駅が難民キャンプに、ハンガリー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000025-jij_afp-int
http://hosyusokuhou.jp/archives/45255283.html
「難民危機が直撃している欧州のハンガリーで、首都ブダペストの鉄道駅が難民キャンプのような状態になりつつある。」

デンマーク編:
ハンガリーとは対照的に、日本に輪をかけて時代錯誤の先を行くデンマーク。難民よりも、ドイツやデンマークの一般国民のほうがよほど同情に値すると思う日本人はブログ主だけではないはず。
デンマーク、多重国籍の取得が可能に
http://www.thelocal.dk/20150831/denmark-officially-ushers-in-dual-citizenship
「デンマークでは9月1日から、複数の国籍を有することが可能になりました。これにより、海外に住むデンマーク人や、デンマークに住む外国人が、両方の国籍を保有することができるようになりました。こうした多重国籍を認める国は先進国を中心に増えてきています。
国際結婚や海外勤務など、グローバルに生きる人が増える現在、デンマークも多重国籍を認めることにより、有能な人材が出身国の国籍を喪失することなく、デンマーク国籍を取得し、デンマークにおいてその才能を発揮し、社会に貢献することができるようになると期待されます。また、デンマークにルーツを持つ人達が、デンマーク国籍やデンマークへの愛着心を維持しながら外国籍を取得し、その国での生活を安定させることもできるようになります。
なお、日本は多重国籍を認めていないため、日本国籍を有する人がデンマーク国籍を取得する場合は、残念ながら日本国籍を喪失することになります。
デンマークの多重国籍取得の条件や手続き等詳細については、デンマーク大使館のHPに掲載する予定です。」

アメリカ編:
移民国家・アメリカの大統領選挙でもついに動きが!
米国版万里の長城? 次期大統領候補ウォーカー氏「カナダとの国境に壁を築く」 
トランプ氏も「メキシコ国境に壁つくる」

http://jp.sputniknews.com/us/20150831/830305.html
「ウォーカー氏はNBCのインタビューで、「例えばカナダと国境を接するニューハンプシャー州の有権者らは、過激派の浸透は多くの場合米国の北の国境で起こっている、としばしば訴えるようになっている」と述べた。

「先々週、治安機関職員を含む有権者らと会談した中で、彼らは正当な憂慮を示した。こうした問題を提起するのは十分根拠のあることなのだ」とウォーカー氏。
先に別の大統領候補、共和党のドナルド・トランプ氏は、当選した暁にはメキシコとの国境に不法移民防止のための壁を構築する、と述べている。

「許せない!日本がこうなっては大変だ!」と思われた方。
日本でもこうならないように、外国人家事労働者への懸念を一般企業の人たちにどんどん伝えましょう!先般の家事労働解禁で、将来「難民」が家事ビジネスに入り込んでくる可能性も否定できません。(キャンペーン開催中、電話・メールで一件でも抗議した方はぜひ一言コメント欄に残していってくださいませ)

また、欧州で難民関連の動きが急展開していることを受けて、「#難民受け入れお断り」ツイッターデモを再度今月半ばに開催しようと考えております。詳しくは、後日の記事でお知らせします!

「世界の潮流は、移民反対!この流れこそ日本も乗り遅れてはならない。世界で本当に起こっていることを広めよう!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年08月18日

移民国家における移民問題まとめ

「移民国家ですら移民問題は起こっている。日本で問題にならないわけがない!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「ヘイトスピーチ法案」阻止! 抗議・情報拡散しましょう。

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

今回は、移民国家における移民問題のまとめです。
「日本はアメリカを見習って多様性を取り入れるべき」「東京を日本のシンガポールに!」などとのたまう学者や経済界の皆さん、これらの記事についての感想・ご意見があればぜひお寄せくださいませ。コメント削除せずにそのまま掲載させていただきますので。

シンガポール編:
シンガポール「幸福度」世界最下位 アジアで最も豊かなはずが 建国50年、「能力主義」行き詰まる
http://www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080038-n1.html
「リー首相は今月、「多くの外国人労働者を受け入れれば、経済はうまくいくが社会問題を抱える」とし、生産性向上により外国人に頼らない発展の継続を訴えたが、前途は多難だ。」

外国人排斥に走るシンガポール国民の本音
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/06/post-3288_1.php
「既にシンガポールの人口の40%近くは外国人が占めている。こうした外国人労働者の増加が、一向に上がらない賃金水準から公共交通の混雑まで、さまざまな社会環境悪化の元凶になっていると、多くの国民が考えている。
 そうしたなかで昨年初め、政府は外国人労働者の数をさらに増やす方針を表明。以来、業を煮やした市民が大規模な抗議集会を開くようになった。」

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カナダ編:
カナダの悲劇 中国移民に占拠されたバンクーバー
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-800.html
「バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系で、国政にもかかわっている。

日本人は順法精神があり、その国のルールを守る反面、『政治はお上に任せればいい』という考えで参加しない。
中国系はそうではない。
やりたい放題やっておいて、自分たちがマジョリティになると、こんどは自分たちに都合のいいルールを決めて、押し付ける。
いまや人数も増えており、同じ利益に向かって団結するため、カナダ社会の影響力も増している」

カナダ「投資家移民」廃止 中国富裕層に衝撃
http://www.sankei.com/world/news/140225/wor1402250029-n1.html
「カナダ政府がこうした制度を導入したのは、裕福な移民が国内で事業活動を行うことで税収が増えることを期待したためだったのだが、実際には移民の多くは、中国国内で稼いだ資産をカナダに移転し、高齢者や職のない一族を呼び寄せた後は再び中国に舞い戻っているケースが多いとされる。
 カナダ政府や自治体にすれば、税収増にはつながらないばかりか、英語ができない中国移民のために中国語の道路標識や案内板を設置しなければならず、「割に合わない」との声が強まっていた。」

アメリカの現実編:
国境に押し寄せる、不法移民の子供たちの波
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/07/post-663_1.php
「ここ数カ月、アメリカの南部国境は異常な状況に陥っています。不法移民の流入が止まらないのはもう何十年も前からですが、現状は前代未聞と言って良いでしょう。身分を証明する書類を持たない子供が、子供だけで毎日何百人も国境を越えてくるのです。年に換算すると5万人以上という異常なペースです。」

飢えるアメリカ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11913428312.html
「日々の食事を補うために配給所などを利用する人が増加しており、しかも、あらゆる層にまたがっているという。アメリカ国民のおよそ7人に1人、4600万人以上が生きていくために食事の援助を受けていると報告書は述べている。」

「数百年という長期で見れば、移民国家も含めて決して移民で成功していないではないか。つまり、移民で成功した国家はない!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年08月16日

日本における外国人自治区関連まとめ

「移民推進派は、外国人自治区と化した街の元々の住民に対して責任を取るべきだ!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

お盆休み中につき、テーマ別記事紹介のみとさせていただきます。

日本における外国人自治区化した自治体や地区についての紹介です。
有名なものが多いですが、改めておさらいし、この事実を広めていきましょう。
自治体名をクリックすると、自治体の意見募集フォームにジャンプします。

群馬県太田市
http://jp.reuters.com/article/2015/07/28/special-report-subaru-side-idJPKCN0Q21IZ20150728
外国人労働者の流入で変貌する太田市、移民と地元住民の交流みえず(富士重工)

群馬県大泉町

oizumi-046b.jpg


どうやら懲りないようです。
ロヒンギャ族に群馬・大泉町長「手を差し伸べたい」
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1435389596/l50

山形県戸沢村

koraikan4.jpg

http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/4736026.html
「山形・戸沢村
嫁不足で韓国嫁入れたら農作業しないで韓国料理の店を作られた挙句
韓国人の割合が高くなりすぎてそのまま乗っ取られた村
第一号が嫁いできて20年でこの有様か・・・ 」

芝園団地(埼玉県川口市)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3776.html
団地内で大小便する支那人たち!【住人33%が中国人になった埼玉県「チャイナ団地」現地報告】週刊新潮2010年03月18日号・大小便するな、上からものを落とすな、と団地内に張り紙・空からゴミが降ってくる、エレベーターでオシッコ、階段で大便・まるで異国?!定住化進む池袋チャイナタウン

池袋(東京都豊島区)
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1268582984/l50
まるで異国? 定住化進む池袋「チャイナタウン」

大久保(東京都新宿区)
川崎市川崎区

↑これらはソースがありすぎて選びきれません…
「地域名 コリアンタウン」で検索。

なお、川崎市はこんなことをやっています。まさに他文化強制!
外国人市民代表者会議とは
http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000041052.html

昨日は、70年目の8.15でした。
おそらく、上記の地域で生まれ育ち、故郷の繁栄を願って散った英霊もいらっしゃることでしょう。
彼らは今、その故郷の現実をどのように空から見ているでしょうか…?

「外国人の大量集住は内部侵略! 政治家や企業は責任を取れ!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年08月13日

最近の欧州移民関連記事まとめ(2)

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家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

少しの間夏休みということで、テーマ別記事紹介のみとさせていただきます。
昨日に続き、最近の欧州における移民関連記事です。

続・移民・難民問題全般:
深刻化する移民問題、EU最大の頭痛の種に
http://jp.wsj.com/articles/SB10685294686418064255204581155762491525474
「移民に関する懸念は昨年11月の調査から14ポイント上昇した。」

イギリス・フランス編:
英仏海峡トンネルに2000人、英へ不法入国試みる
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508%2F2015080200017&g=int
「フランスの港町カレーにある英仏海峡トンネルのターミナルに28日未明から早朝にかけて、英国入りしようとする難民約2000人が押し寄せ、混乱する事態になった。」

Daily Express 060613.jpeg

ギリシャ編:
財政危機ギリシャに難民殺到、皮肉な現象に首相が悲鳴 「わが国の能力超えている」
http://www.sankei.com/world/news/150808/wor1508080049-n1.html
「ギリシャに流入するシリアやイラクからの難民や不法移民が激増している。難民らはトルコを経由して船で同国に近いギリシャの離島に殺到。その規模は地中海を渡ってイタリアに向かうルートを上回るほどに膨らんでおり、財政危機にあえぐギリシャに追い打ちをかける形となっている。」「このままでは難民らがEU域内を移動し、英国に向かう不法移民らで混乱する仏北部カレーのようになりかねない。」

欧州への移民・難民 今年だけで22万人超
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%A7%BB%E6%B0%91%E3%83%BB%E9%9B%A3%E6%B0%91-%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%EF%BC%92%EF%BC%92%E4%B8%87%E4%BA%BA%E8%B6%85/vi-BBlvodD
「中東やアフリカでは欧州を目指す移民や難民が後を絶たず、ギリシャには先月末までに12万4000人が到達。」

greek_architecture.jpg

東欧(ギリシャ以外)編
「ハンガリーの壁」設置へ セルビア国境で移民阻止 全長175キロ、高さ4メートル
http://www.sankei.com/world/news/150619/wor1506190039-n1.html
「ハンガリーに流入した不法移民は2012年に約2千人、14年に約4万3千人に上り、今年は既に約5万4千人。」「ハンガリーのシーヤールトー外務貿易相は「国民を移民圧力から守る。これ以上我慢できない」と強調した。」

招いた覚えはない=殺到する移民を非難―チェコ大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00000100-jij-eurp
「大統領は、大衆紙のインタビューに応じ「チェコにいるからにはチェコのルールを守れ。チェコ人が外国に行けばそこのルールに従う。それが嫌なら出て行け」と述べた。脱走した移民は、ドイツへ向かったとみられている。」

「欧州の今日の姿は、明日の日本への警鐘!この事実を広めよう」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年08月11日

最近の欧州移民関連記事まとめ(1)

「理想論ではない欧州の現実を、もっと多くの人が知るべき!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

9日・10日のツイッターデモへのご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました!
2日間で合計、40人以上にご参加いただきました。
次回のツイッターデモは8月末から9月の予定で、難民をテーマにしますので、ぜひ予告をチェックいただけましたら幸いです。

さて、8/11より少しの間夏休みということで、テーマ別記事紹介のみとさせていただきます。
まずは、最近の欧州における移民関連記事です。
地中海難民問題、テロリスト入国問題など、昨年以降新たに浮上してきた問題の現状をおさらいしましょう。

italy_illegal.jpg

難民問題全般:
EU最大の懸念は「移民」=経済・失業上回る−世論調査
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508%2F2015080200017&g=int
「最大の懸念事項が移民問題とした回答は、調査対象28カ国のうち20カ国で最も多く、国別に見るとマルタで65%、ドイツで55%に達した。」

地中海難民
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12042808862.html
地中海渡る欧州への難民、今年既に10万人以上 国連
http://www.afpbb.com/articles/-/3051255
「2014年という一年間にイタリアにたどり着いた難民の数は、実に17万人に達します。イタリアの人口は日本の半分未満なので、我が国で言えば一年間に35万人の「言葉が通じない、文化も宗教も風習も違う異邦人」が海を越えて雪崩れ込んできたことになるわけです。」

偽装難民のテロリストが欧州の新たな脅威に
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/02/post-3542.php
「EU諸国の国境管理の甘さに乗じてISISなどのイスラム過激派が続々とヨーロッパに密入国している」

ドイツ編:
ドイツで押し寄せる難民に暴力!
http://ameblo.jp/ishinsya/entry-12057167924.html
「独テレビの電話投票では「難民をこれ以上受け入れるべきでない」との考えに賛同する視聴者が94%に達し、世論の硬化をうかがわせた。
ドイツがドイツでなくなるという危機感だ。

日本も他人事ではない。
難民が定住すれば移民である。
日本では外国人労働者が移民となっている。」

ドイツが抱える最大の問題はギリシャ危機ではない。激増する「難民」だ 頻発する難民お断りデモ、受け入れ宿舎の放火……
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44448
「チャンスのない難民がなぜやってくるかというと、まず、審査結果がでるまでに時間がかかることがわかっているからだ。(中略) 待っているあいだは、衣食住のほか、月々のお小遣いも出る。バルカン半島の平均月収が300ユーロほどであることを考えれば、これは大きい。子供を3、4人も連れていれば、一家であっという間にその二、三倍はもらえる。
そのうえ、一番の魅力は医療だ。バルカンでは、貧しい人にとって医療は高嶺の花だが、ドイツで難民申請をしているあいだは、無料で医療が受けられる。だから、病気の治療を目的で来ている人も多いという。」

「欧州の今日の姿は、明日の日本への警鐘!この事実を広めよう」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月28日

冬の読書祭り: おすすめ書籍のご紹介

「移民問題について仲間内で文句を言う時間があるなら、本を読んで勉強しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

口コミで外国人労働者受け入れの危険性を伝えましょう。

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

年末年始いかがお過ごしでしょうか。
9連休の方も、明日以降仕事がある方もいらっしゃると思いますが、「今年の目標」によくあるのが「年間○冊本を読む」というもの。
これを機に、平成27年最初に読破する本として、以下のような書籍はいかがでしょうか。そして、読み終わったら、ただ自分の中にしまっておくのではなく、ぜひ書評をAmazonやご自身のブログに書いたり、口コミやSNSを通して広めましょう!

怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人 (一般書) -
怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人 (一般書) -

1月29日の講演会でもお話しいただく坂東氏の著書です。坂東氏は8冊の書籍を執筆され、この他にも中国関連の書籍が多数あります。

こちらは、特に保守層と呼ばれる人の中でもぜひお勧めいただきたい書籍です。移民問題に取り組んでみて思ったこととして、言葉を選ばずに敢えて申し上げますと、
「正直、『嫌韓』『在日』しか見ていない自称『保守』が非常に多い!」ということです。
もちろん、在日問題も一種の移民問題ですし、韓国ネタはわかりやすいので、それがきっかけで「保守」に目覚めた方は多くいらっしゃると思います。ブログ主も当然、在日がいなくなる日本のほうが、いる日本よりもはるかによくなると思っています。

しかし、国を挙げて移民政策を推進しているという点で、中国(支那)の脅威は移民問題という観点からは最も恐ろしいことは確かであり、「韓国(人)に比べれば中国(人)はまし」というような、それら自称『保守』の方々の言い分はこれからの時代は通用しないと考えます。

韓国のこと「だけ」を言っていればよかった時代は過去のものです。これからは中国、親日国を含めた各国およびその情勢、そしてグローバリズムのについての正しい知識も、国益を考え行動する人にとっては「必須科目」になってくると考えます。

中国人国家ニッポンの誕生~移民栄えて国滅ぶ~ -
中国人国家ニッポンの誕生~移民栄えて国滅ぶ~ -

上記の観点から、こちらもぜひお勧めです。こちらは、正論トークライブ「日本を移民国家にしていいのか」の登壇者を中心に編纂されたもので、トークライブや、「移民亡国論」を読まれたことのある方には、既知の話が多いかと思いますが、それぞれのコラムが短いため、読みやすいです。特に移民問題を知らない層や、ノンポリにお勧めしたい一冊ですので、家族が集まる居間などに置いておくといった活用法もお勧めです。

そして、「移民問題」だけでなく、その根底にある「グローバリズム」「新自由主義」を考えるうえで、ぜひ来年、ご一緒に皆で読んでみませんか?というのがこちらの、今最も旬な一冊。

21世紀の資本 -
21世紀の資本 -

【要旨】
【ピケティ 要約】岩本沙弓「トリクルダウンなどは起きません!」
http://show-24.com/--uKSbl8agrMl!mss.html

【なぜ売れているのか?】
アベノミクスの失敗と新自由主義の終焉
http://blog.livedoor.jp/sho923utg/archives/51823669.html
『21世紀の資本』がバカ売れするワケ
http://hbol.jp/16462

【世界への影響】
格差を減らせと、OECDが
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11935130366.html

非常に分厚い本ではありますが、おそらく、移民政策と絡めてのそのポイントは、
- 新古典派経済学が主張する「トリクルダウン」は起きない、富裕層はいつまでも富裕層のまま→その富裕層(財界人など)が、政治にも影響力をもたらしている(日本では、外国人労働者を入れたくて仕方のない「産業競争力会議」などがその典型例ですね)
- 単純労働力の補完として日本にやってきた非熟練外国人労働者が家族呼び寄せなどで日本に定着してしまうと、もともと低所得層であった彼らは、世代交代しても高所得層にのし上がる確率は極めてまれ→文化・習慣の摩擦はもちろん、生活保護受給をはじめ社会保障負担の増大、貧困をもとにした犯罪・治安の悪化もついてくる。(「移民や外国人労働者に社会保障を担ってもらおう」説への反駁、「移民増加→治安・社会不安悪化」説の補強)

あたりなのかなと思います。
本書自体が「グローバリズムや移民政策を否定する」種の書籍というわけではありませんが、新自由主義の本質について、いま世界中でどのような議論がされつつあるのかを知るという意味では、教養として有意義な読書だと思います。本の中身だけでなく、「なぜこうした本が売れているのか」「各国・各界はどのような反応をしているのか」にも、注目していきましょう。

---
移民問題に本気で取り組むには、目先の反日勢力や政府の動向だけでなく、背景にある、経済学を中心とした考え方・イデオロギーや世界情勢、そしてそれらの結びつきがどうなっているのかも踏まえて大局的に考えていく必要があります。その意味でも、移民推進派の詭弁に負けない知識と論破力を一人一人が身につけ、発信することは大きな意味があります。

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2014年12月23日

政策データベースサイト・おすすめニコ生チャンネルの紹介

「グローバリズムは日本及び世界の99%を不幸にする!断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

企業に外国人労働者雇用の危険性を伝えましょう。

早くも連日多くの申し込みをいただいています!2/14 杉田水脈衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

本題の前に、本日は天長節ですので、ぜひ国旗を掲げましょう。
hinomaru.png

八重桜の会的に言えば、移民と多文化共生に反対するならば、ぜひクリスマスツリーよりも国旗を掲げて意思表示しましょう。
日本人として、今上天皇陛下81歳のお誕生日をお祝いするとともに、「ここは日本です。日本人の国です。多文化共生お断り!」という無言の意思を示すことにも繋がります。

さて、本日の本題です。
八重桜の会の姉妹サイト、姉妹コミュニティとして、本日はお役立ちサイトの紹介です。
政策に関する情報データベース
http://jouhounatura.seesaa.net/


外国人労働者や留学生の受け入れを始めとする、一連のグローバリズム政策について、省庁別、自治体別、大学別などに網羅された、データベースサイトになります。
情報拡散を大歓迎いたします!

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また、ニコニコ生放送チャンネル「桜餅チャンネル」ができました。
こちらも、ぜひお気に入りに加えていただければ幸いです。

【ニコニコミュニティ】桜餅ちゃんねる
http://com.nicovideo.jp/community/co2445287
【ニコニコミュニティ】桜餅ちゃんねるの生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/co2445287?ref=community


ロゴ1.jpg

今後、関連記事も書いていきたいと思っていますが、八重桜の会では、いわゆる「日本派vs.中国・韓国・朝鮮をはじめとする反日国家・勢力」といった、一昔前の構図では問題をとらえていません。欧州をはじめ、世界各国で起こっている現象を俯瞰したうえで、「対グローバリズム」という見方をしており、そのグローバリズムの中で最も不可逆的かつ国家に取り返しのつかない損失を与える「移民・外国人労働者・多文化共生」を扱っている、ということです。
上記のサイトやコミュニティもその観点から運営されていますので、ぜひご覧くださいませ!

【今日の記事・動画】
「対グローバリズム」に関する記事。
216.民族vsグローバリズムの時代 【ソ連時代の価値観では理解できない】
http://ameblo.jp/arashi-toranosuke/entry-11857243488.html

八重桜の会では、いわゆる陰謀論はとりませんし、ユダヤ関連については論理的に裏が取れるようなことがなければ推測で取り上げるようなことはしませんが、重要なのは以下の部分です。

「欧米もそれぞれの民族があるが、グローバリストは、それらの民族がアイデンティティを主張する事を嫌い、民族の無い画一的な世界にしようとしています。

移民をどんどん送り込むのもグローバリズムにするためだし、その国の国民所得を落とすのもグローバル金融の利益のための経済戦争です。

世界は民族と民族破壊主義=グローバリズムとの戦いがはっきりしてきました。

今後は、自国の民族のみを大事にする民族主義とは違って、グローバリズムに敵対して、民族を守る人々が世界的に連携する必要があるでしょう。

それと、国内のグローバリズム勢力が、日本をグローバリズムの国に変えようとしているのも、はっきりと国内での戦争だと位置づけする必要があると思います。」

「たとえ口先で保守を謳っていても、グローバリズムを推進するならば反日と同じく、日本国の敵だ!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年10月03日

秋の読書祭り! 八重桜の会 おすすめ書籍

「移民反対運動を盛り上げるためにも、まずは勉強しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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10月15日第1次締め切り! 既に250件以上!「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」にご協力お願いいたします。

イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

いよいよ日曜開催! 移民問題について国益派国会議員の意見が直接聞ける絶好の機会です!
10/5 三宅 博衆議院議員講演会「戦後日本の実相」


秋もだんだんと深まってきました。 読書の秋ですね。

八重桜の会としても、初夏に続いて、「移民問題」「グローバリズム」そして「地方自治体(多文化共生)」をテーマに、3冊のおすすめ書籍を紹介します。

注意: 書籍を紹介することによっての、著者との利害関係はございません。

大切なことは、読んで終わりではなく、レビューを書いたり、ブログやSNSで感想を投稿したり、家族で回し読みしたり、とにかく「外に広める」ことです。ここに紹介する書籍はどれも、話題になればなるほど移民推進派には都合が悪いですから、「本を読んで広める」ことは立派な移民反対運動です!

テーマ:「移民」
「移民亡国論: 日本人のための日本国が消える!」(三橋貴明著)

移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -
移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -

これは、初夏の書籍紹介からずっと継続して紹介しているものですが、「いわゆる移民政策って何?日本にもあるの?」という方にも非常にわかりやすく移民政策の問題が解説されています。ある意味、この本の存在が知られれば知られるほど、人気化すれば人気化するほど、移民問題への関心が高まる、といっても過言ではないほどの良書だと思います。八重桜の会の主張とも重なる部分が多くありますが、やはり読みごたえがあるのは、スウェーデンや台湾など、海外の現地取材レポート。こうした現地の実態を知ることは重要ですよね、移民推進派の皆さん?

コメント欄にもありますが、最近あることが移民反対派の中で「流行って」います。それは、この本を買って友人知人にプレゼントする、ということです。お金はかかりますが、全くのノンポリではなく、多少「気づき始めた」「関心を持ち始めた」人には有効だと思います。朝日新聞問題や慰安婦問題については気づき始めた、関心を持ち始めたけれども、移民問題といっても今ひとつピンとこない。そんなお友達がいらっしゃいましたら、ぜひ秋のプレゼントにいかがでしょうか?

テーマ:「グローバリズム」
「世界を戦争に導くグローバリズム」(中野剛志著)

世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -

八重桜の会では、移民・多文化共生反対論を、嫌韓や嫌中、あるいは民族問題の一種ととらえるのではなく、「グローバリズム」「新自由主義」の枠の中で扱っています。その意味では、私たち移民反対派が「グローバリズムや新自由主義の本質」について学ぶことは、非常に大切だと思っています。

本著では、八重桜の会でも時々移民問題と絡めて扱っている、他国の問題(ウクライナ、中東など)や、世界全体でみられる現象を過去の歴史とも比較し、「グローバリズムというイデオロギー」という観点から論じられています。移民反対を論じるならば、単に特定の民族や国を叩くのではなく、世界および世界史を俯瞰したうえで論じるべきだと考えさせられる書籍です。世界を見るって大切ですよね、グローバリストの皆さん?

テーマ:「地方自治体(多文化共生)」
「タブーなき告発 日本を蝕むものとの戦い」(小坂英二著)

タブーなき告発 -
タブーなき告発 -
国益派地方議員、荒川区の小坂英二議員が、ご自身の議員活動体験をもとにして、「反日」に関する様々な問題を指摘しています。書籍で扱っているテーマは、領土、反日教育、放射能、パチンコ、朝鮮学校、生活保護など多岐にわたりますが、不法滞在の外国人への生活保護や多文化共生政策からくる諸問題についても取り上げられています。

移民反対の活動を実際に行っている人が本書籍を読むと、ある意味励まされるのではないかと思います。どこかの国会議員よりもはるかに国益に根ざした活動をする地方議員がいる、それも一人ではなく多く存在する。一人からでも、できることがいかにたくさんあるか、そういうことを考えさせられるのではないかと思いますし、読後は「国政選挙がなくても、まずは次の地方選挙で、国益派の候補者の応援をしてみよう」という気にさせられます。逆にノンポリや気づいたばかりの人が読むと、国だけでなく地方自治体にいかに多くの問題があるか驚かされることになると思います。

八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!
※統一地方選挙に向けて、八重桜の会も移民・多文化共生反対候補を応援します。具体的な企画は、今後発表していきます。

ちなみに、小坂議員のイベントは、10月と11月に東京と大阪で開催されます。ぜひご参加いかがでしょうか?

10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう(東京)

11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

移民反対運動を盛り上げるためにも、本を読んで勉強しよう!と思われる方はこちらをクリック↓

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【今日の記事・動画】
「移民亡国論」の三橋貴明氏はブログでも非常に秀逸な記事が多いですが、ノンポリの方や、「安部首相は移民は受け入れないと言っているではないか!(だから信じる(`・ω・´)キリッ)」という方にも分かりやすく説明されているのがこの記事です。ぜひシェアいかがでしょうか?

「移民問題」の本質
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11828690467.html

移民反対を感情で叫ぶより、まずは理論武装しよう!と思われる方はこちらをクリック↓

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2014年07月22日

動画紹介-エリザベス女王は改宗するかイギリスを出ていくか イギリス移民問題/日本は移民よりロボットで問題解決

「日本は移民よりロボットなどの技術で少子高齢化問題解決を!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓



8/16 八重桜の会シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」ご参加受付中です!

7月25日締め切り!「外国人建設就労者 受入事業に関する告示案に係わるパブリック コメント」外国人労働者受け入れ拡大反対の声を届けましょう。

当会推奨書籍「移民亡国論」好調です。ぜひ購入・レビュー記入してみませんか?

「移民問題って何?そんなに深刻なの?なぜ外国人労働者もダメなの?多文化共生ってなんでやってはいけないの?」
と思われる方向けに、折に触れて「基本のき」な記事や動画を「書籍・資料の紹介」カテゴリーにて紹介していきます。(論評は敢えていたしません。信じられるかどうかも含め、さまざまな資料や意見をご覧の上ご自身で判断くださいませ。)

7月12日のワークショップにて、吉田氏より紹介された動画です。
移民問題と多文化共生問題の接点が、特によくわかります。


イギリスの移民問題と言えば、非常に興味深い記事が先日「ニューズウィーク」より出されています。
移民問題が「タブー」でなくなったわけ - ニューズウィーク日本語版
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php

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posted by AOI at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍・資料の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする