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2015年06月14日

ご報告:TPP文章開示請求の結果

「政府はTPPに関する情報を国民の前に明らかにせよ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにク リックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(6月-8月)

MERSへの厳しい対応を外務省と厚労省に求めましょう。

【6月15日締切】学習塾運営企業が少子化対策提言についての意見を募集

外国人留学生就職優遇政策の実態について、抗議・拡散しましょう!

このたび、八重桜の会名義で、情報開示を求めた資料を、内閣府より受け取りました。(メディア向け資料)
八重桜の会としての情報請求でしたので共有させていただきます。

TPP情報開示_内閣府より(h2706)(PDF、9ページ)

請求方法は以下の通りです。
http://tpphantai.com/info/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BD%94%EF%BD%90%EF%BD%90%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/

開示請求事項は以下の通りです。
@TPP交渉において、他国との間で締結されている秘密保持契約に関する文書 (→ 非開示決定)
A2013年7月23日、コタキナバルで開示されたTPP参加時協定書及び交渉文書及びその日本語訳
BTPP交渉において、「労働」分野で現在までの合意内容を示した英文及び日本文及び合意にいたってなければその論点を記した文書
CTPP交渉において、上記以外で国境を越えた人の移動および外国人労働者に関する合意内容又は論点があれば、その英文及び日本語訳

tpp_warren.jpg

以下が、請求に対する内閣府からの回答です。

TPP0004.jpg

TPP0001.jpg

TPP0002.jpg

TPP0003.jpg

こちらの資料は実は、現在内閣官房TPP政府対策本部のサイトで公開されている文書です。
http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/siryou/tpp_siryo1.pdf
http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/siryou/tpp_siryo2.pdf
http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/2013/7/130725_tpp_joint_statement.pdf

「情報開示請求」をしてこれですから、「今回は出てきた内容そのものよりも、今ある情報以外は出す気がない、という姿勢を再確認したことに意義がある」(「TPPって何?」まつだ代表よりコメント)と言えそうです。

八重桜の会では今後も、「移民・外国人労働者・多文化共生反対」という一つのテーマのもと、引き続き様々な形で政府や行政、民間への働きかけを行っていきます。

八重桜の会.jpg

八重桜の会では、陳情・提言・行政関連の活動にかかる諸費用はすべて運営個々人の自費と有志の皆様からの寄付のみで賄っております。印刷・印紙代だけでもかなりの費用が掛かっているのも事実です。もし少額でも活動を支援してもいいという方がいらっしゃいましたらぜひご協力いただけますと有難く存じます。

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2015年05月14日

八重桜の会 介護に関するアンケート結果-外国人介護士を積極的に望む声はわずか1割、「まずは報酬・環境改善」の声多く

「外国人介護士受け入れについて、政府は机上の空論ではなく現場の声を真摯に聴くべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(5月-7月)

【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

大変お待たせいたしました。4月まで実施しておりました、「介護に関するアンケート」調査結果がまとまりましたので、レポートを公開させていただきます。

八重桜の会.jpg
「介護に関するアンケート」調査結果(PDF、26ページ)
http://goo.gl/hmm7fU

結果概要
- 外国人介護職受け入れについて、回答者あるいはその家族が介護に直面した場合、8割以上が「介護者が外国人であることを気にする、あるいは国籍や日本語能力などの属性によっては気にする」と回答。一方、「気にしない」「むしろ外国人がいい」という回答は1割にとどまった。
- 「気にする・属性によっては気にする」という回答者からは、文化や価値観の違い、日本語能力、トラブルが起きた場合などについて不安の声が上がり、現場における具体的な懸念点も多く挙げられた。また、実質的な移民政策に繋がるという意見や安全保障上の懸念についても多くの声が上がった。一方、積極的に受け入れるべき、条件が合えば受け入れるべきという声としては、日本人がやりたがらない以上はやむを得ない、日本人でも質の低い介護士や向かない人もいるので国籍で判断すべきではない、待遇や受け入れルールを整えたうえで認めるべきという声が多く上がった。
- 国の政策については、8割以上の回答者が介護職の報酬改善、7割弱が職場環境改善を挙げた。また、家族で介護を行うことの難しさについてのコメントも多く寄せられた。同時に、健康寿命の促進や、尊厳死法案などの生命倫理に関する法整備を求める声も複数上がった。一方、「さらなる外国人介護職の受け入れ」を国に求める意見は1割弱にとどまった。

八重桜の会では、今回の調査の結果について、以下のようにコメントしている。
「今回答えていただいたのは、半数以上が介護職・元介護職や身近な人を介護された経験のある方など、介護の現場を知る方々です。その中で、外国人介護職を積極的に導入すべきだという意見は、どの設問を見ても、全体の1割ほどという結果となっています。現場としては人手が足りない以上は国籍を問わずという意見も確かにありましたが、一方で、コミュニケーション能力や文化の違いを背景とした具体的な問題点や、また中長期的な視野で考えれば実質的な移民政策になりかねない、と危惧する声も多く見られました。

一番の問題点は、介護職への外国人の受け入れについてはこれだけ様々な意見が当事者から上がっているにもかかわらず、政府がまず受け入れ有りき、と拙速かつ安易に外国人労働者を導入しようとしていること、現場から最も要望の強い介護職の報酬改善をはじめ、外国人労働者導入以外の対策について、国が抜本的に取り組もうとする姿勢が見られないことです。外国人労働者全般に言えることですが、欧州や台湾など海外の事例を見ても、外国人介護職の導入は、一度大量に受け入れると極めて不可逆的なものとなる可能性が高く、政府および議員・各省庁・地方自治体などは、現場の声に今一度耳を傾け、外国人介護職拡大の前にできるあらゆる施策を検討すべきです。

今回のアンケートは、プレスリリースも主要メディアに3,500通お送りしましたが、結果的にはネットでの呼びかけに応じていただいた方の回答が主体となりましたので、インターネットを見ない層も含めた結果とは若干違った値かもしれません。しかし、外国人介護士に特に重点を置いたアンケートの実施は、テーマの重要性に比例せず非常に少ないため、当会にて実施させていただきました。もし結果に疑問を持たれる方がいらっしゃいましたら、同様の調査をご自身でされてみることをお勧めします。」

ご協力くださいましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様から頂いたコメントにつきましては、できるだけ多く、できるだけ原文のままで掲載させていただきましたが、似たような内容と思われる意見はページ数の関係から集約させていただきました。また、介護と関係のないコメントは除外させていただきましたことをこの場で付け加えておきます。

【過去の八重桜の会レポート】
第3回「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果 - 8割以上が「日本語と英語の表記で十分」と回答
第2回「提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」」
第1回「「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答-」


八重桜の会では今後も、移民や外国人労働者、多文化共生に関連して、推測や感情、主観ではなく、調査・統計や論理、客観的事実に基づいた発表を続けていきます。

八重桜の会では、アンケートシステムやプレスリリースにかかる費用など、調査に関連する費用をすべて寄付と運営者の自己負担で賄っております。もしこのような調査結果を有用に感じていただける方がいらっしゃいましたら、こちらよりご寄付を歓迎いたしております。皆様のご協力に、心より御礼申し上げます。

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2015年04月17日

ロボット・省力化産業の一層の促進を求める陳情

「日本は移民や外国人労働者よりも、ロボットや省力化技術で少子高齢化対応を!」と思われる方はこちらをクリック!お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(4月-6月)

引き続き参加者募集! 5/10 「政策提言ワークショップ: 移民についてみんなで語ろう」

【統一地方選関連】移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を応援しましょう。

経済産業省と業界団体に抗議の声を送り付けましょう! (コンビニ・IT)

前回の記事に続き、陳情書の紹介です。
賛否両論はあるかもしれませんが、「ロボット・省力化技術」を、外国人労働者にとって代わる高齢化対策として活用すべきという内容です。
「移民・外国人労働者反対派は、反対ばかりしていて対案を出さない」という声にも対応できる内容となっています。

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元国会議員秘書である八重桜の会メンバーの情報によりますと、「同じ陳情でも、別の人が複数提出すれば、その分効果がある」とのことです。
そのため、Word形式で一般向けにダウンロードできるようにしましたので、ご活用くださいませ。

八重桜の会.jpg

ロボット・省力化産業の一層の促進を求める陳情(Word形式)

使い方:
- まずは、地元の議員事務所または永田町の議員会館に、陳情書を提出したい旨を伝え、アポを取りましょう。
- 冒頭、陳情書を提出する日付と、その下に陳情書を提出する議員名(例: 衆議院議員 ○○ ○○先生)と入れましょう。
- 本文は改編自由です。原文のままで提出する場合も必ず内容をご確認ください。
- 最後に、ご自身の名前、住所を記入し、印鑑(シャチハタ不可)を押してください。
- 議員事務所または議員会館へ提出に行きましょう。

以下、本文になります。

------------------------------------

ロボット・省力化産業の一層の促進を求める陳情
年 月 日
先生

(陳情の要旨)
外国人労働者受け入れ緩和はなし崩し的な移民政策へと繋がり、国の形を根本から毀損する結果となるのは欧州の事例からも明らか。技術大国としての日本の長所を生かし、今から外国人労働者に代わる手段としてロボット・省力化産業を国を挙げて促進すべき。

(陳情の理由)
現在、少子高齢化に伴う長期的な労働力不足が問題視されています。政府は、外国人労働者に門戸を開くことによって、「手っ取り早く」この問題を解決しようとしているようにも見えますが、既に外国人労働者を導入した欧州では、文化の違いによる摩擦や治安の悪化をはじめ、極めて多くの問題点が浮き彫りとなっています。日本はロボット・省力化技術を駆使することにより、労働力不足をはじめとする少子高齢化問題を新しい形で解決する世界のロールモデルとなるべきであり、政府は安易な外国人労働者受け入れの前に、こうした産業の政策・財政・広報面からの後押しの規模を現状より大幅に拡大すべきです。

(人手不足の分野におけるロボットや省力化技術開発の余地)
少子高齢化による労働力不足が話題となって久しくなっています。例えば厚生労働省の調査によると、2025年度には介護職員30万人が不足する推計です。また、サービス分野においては「看護師、職業ドライバー、飲食店の店員、駅員」などが、今後外国人労働者にとって代わられると予測する意見もあります。 実際に、農業や漁業の分野では、外国人技能実習生に頼らざるを得ないと考える業者や自治体が多く存在します。

しかしこうした人手不足の領域こそ、ロボットや省力化技術の開発の余地がまだ十二分にある分野です。具体的には、介護・医療分野でのロボットのほか、自動運転技術、既に一部では導入されている飲食店やホテルでの自動受付や注文、農業や漁業のより一層のロボット化・機械化についても、製造業のロボット化の進展に比べればまだまだ技術開発の余地があると考えられます。実際、経産省・NEDOの「ロボット産業将来市場調査」によると、国内ロボット市場は2035年までに10倍以上に拡大、特に2020年には産業用ロボットなど製造業分野を、サービスなど非製造業分野が逆転すると予想されています。 日本政府は、将来の労働力不足に対して先鞭をつけるべく、国産の技術開発に対する補助金や優遇税制を大幅に拡充し、将来より少ない人手でもこれらの産業が成り立つように対策を打つべきです。

(外国人労働者受け入れが大失敗となった欧州、そこから学ぼうとしない日本政府)
欧州各国では労働力不足の解消などを理由に数十年前から外国人労働者を受け入れていますが、それに伴いメリットをはるかに上回る問題が明らかになり始めています。例えばドイツでは、当初は外国人労働者を「優秀な人材だけを期間限定で」受け入れようとしました。ところが、外国人労働者は期限が来ても帰国しようとしなかったり、非熟練、非労働者の家族を呼び寄せ、「人権・人道上の理由から」簡単に強制送還することもできず、事実上の移民と化してしまいました。さらに、ドイツ政府が外国人労働者受け入れを止めようとしたら、企業から「既に外国人労働者が入ってくることを現場で計算されており、急に止められたらビジネスに支障が出る」という理由で反対が沸き起こり、結局はなし崩し的に移民政策を取らざるを得なくなりました。

また、欧州各国で移民や外国人労働者受け入れにより賃下げ圧力が発生、自国民の賃金低下・失業率拡大と格差増大が発生しているほか、移民や外国人労働者自身も現地の言葉を話せないなどの理由でまともな仕事に就けず、彼らが住む地域全体がスラム化したり、犯罪組織に手を染めてしまうなど、移民や外国人労働者受け入れという仕組みそのものが文化や社会など国の形を変えてしまうほど深刻な問題をもたらしています。

特筆すべき点は、移民や外国人労働者の受け入れはこうした失敗が明らかになってもきわめて不可逆性が高いということ、また、事実上の移民となった定住外国人労働者も高齢化し、各種社会保障を必要とするようになるため、少子高齢化や労働力不足の解決策にはならないということです。外国人労働者受け入れを推進する日本の政治家や学者、企業関係者などからは、上に挙げたような外国人労働者の定住化や家族の呼び寄せ、高齢化の問題について、有効かつ実行可能な解決策が示されたことは全くと言っていいほどありません。

ところがこうした実態・事実は日本のメディアでは報じられることがほとんどなく、また政府は外国人高度人材の要件緩和、技能実習生の職種拡大、国家戦略特区といった政策により、安易な外国人労働者受け入れ政策に次々と舵を切っています。このまま外国人労働者受け入れに伴う数々の問題に目をつぶり、緩和政策を続けたならば、日本は欧州の二の舞となることは明らかであり、発想の転換が必要です。

(事例: 女性の家事負担を減らすには、外国人家事労働者ではなくロボット技術の活用を)
例えば政府は「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」により、外国人家事労働人材の安易な受け入れを図ろうとしています。しかし、「家事のアウトソーシングによって女性が活躍」という政府の説明は机上の空論に過ぎません。我々移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会が昨年実施した、女性のみ100人を対象としたアンケートによりますと、実に9割以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答、7割以上が「外国人・日本人に関わらず家事サービスは利用しない」と回答しています。回答者の回答として特に目立つのは、見知らぬ人に家に入られることへの抵抗感であり、外国人になるとさらに、言語や価値観の違いから生じるトラブルや、外国人労働者の定住化や治安悪化への懸念の声も数多く寄せられています。(報告レポート: http://goo.gl/q3QF7k )外国人メイドが定着している国とは歴史的な成り立ちも文化背景もまったく違う日本において、これらの問題を「日本人女性がマインドを変えるべきだ」「実際に導入すれば考えも変わるはずだ」と言うのは価値観の押しつけ・暴論ではないでしょうか。

家事労働の軽減策として、より有効で日本社会にも親和性が高いのは、家事におけるロボット技術の導入です。清掃ロボットなどもだいぶ普及してきましたが、洗濯、食器洗い、片づけといった、より広い範囲での家事におけるロボット技術についても研究の動きがあります。ICT技術を活用したネットスーパーによる買い物労力の削減など、既に浸透しつつある技術・サービスと組み合わせることで、家事代行のニーズは極力削減できますし、こうした分野に外国人労働者を導入する必要は全くなくなります。

家事労働の効率化は、働く女性だけでなく、専業主婦にとっても恩恵をもたらします。家事を効率的にこなすことで、育児や地域活動への参加などロボットや機械では難しい専業主婦の役割に時間を振り向けることが可能になり、ひいては出生率の上昇や地域コミュニティの維持・活性化にも貢献するのではないでしょうか。

(日本がルール作りを先導し、輸出産業に成長させるべき)
ロボットや省力化を進めるにあたって、反対意見としてよく上げられるのが安全性や、一部の分野における倫理的な問題です。例えば、小型無人飛行機「ドローン」は、高齢者や障碍者の買い物補助などにも活用できると期待される一方、安全性の担保が課題となっています。

日本は自動車の分野において、世界トップレベルの安全基準を持っています。日本はこれまでの安全基準や国際基準制定における経験を生かし、ロボットや省力化といった分野でも、世界に先駆けて技術開発を行うことで、安全面や倫理面での国際基準作りにおいても、先導的役割を果たせる可能性があります。

さらに、世界中において高齢化が進行し、数十年後には日本と同様、労働力不足や介護の問題に直面する国も多く出現すると考えられます。ロボットや省力化技術を日本が独自に発展させるメリットは、外国人労働者と違って、これらの技術を輸出産業化することができるという点です。日本がルールづくりを先導し、海外に産業として輸出することで、日本経済の活性化、貿易収支の改善に繋がるだけでなく、対外的にも世界が直面する高齢化問題にいち早く解決策をロールモデルとして提示することになり、各国の日本に対する評価も高まるのではないでしょうか。


(外国人労働者の規制緩和の前に優先すべきはロボット戦略。国民への広報も不十分)
実際、政府は上記の考え方に非常に近い計画を成長戦略で打ち出しており、それ自体は評価できるものです。例えば政府は今年1月23日、閣僚や企業経営者らによる「ロボット革命実現会議」を首相官邸で開き、規制緩和により医療・介護や農業などの現場でロボット活用を促すことを柱とする「ロボット新戦略」を策定しました。国内ロボット市場を5年後に2兆4千億円と現状の約4倍に引き上げる目標を提示。「日本を最先端技術のショーケースにする」姿勢を打ち出しています。

しかしながら、今国会において、政府はこうしたロボット戦略よりも、外国人労働者受け入れや国家戦略特区、労働規制の緩和といった政策をより優先しているように見受けられます。実際、政府によるロボット産業の支援は、多くが数億から数十億円規模の小規模なプロジェクトベースにとどまっており、最大でも内閣府の500億円規模です。 (対して今年度社会保障予算は31.5兆円) どこまで本気で政府がロボット産業の振興に本腰を入れようとしているのか、我々一般国民には今一つ伝わってきません。政府が掛け声だけでなく本気で「ロボット新戦略」を実行する気があるのであれば、予算や制度の拡充とともに国民に対する広報面でも、メディアに向けてもロボット産業の振興を発信するなどロボット革命についてもっと大々的にアピールし、ロボットや省力化技術を学びたいという日本人の学生や、ロボット事業に参入したい、ロボットを活用したいという国内企業を増やす努力をする必要があるのではないでしょうか。

(終わりに)
少子高齢化はマイナスの面ばかりが強調されがちですが、世界中で同様の現象が進みつつある中、最も早く課題に直面する日本は、逆に言えば対策の打ち方によっては世界のロールモデルとなる可能性を秘めています。ところがその可能性を生かさず、外国人労働者のように海外で既に失敗が実証されている政策を安易に導入してしまうとしたら、日本の国益にとっての千載一遇のチャンスすらも潰してしまう結果となります。

どうか、先生におかれましても、少子高齢化・労働力不足問題への対策としての外国人労働者導入の危険性およびロボット・省力化技術の可能性の高さをご認識いただき、外国人労働者よりも技術推進という考え方に賛同いただけることを願い、ここに陳情いたします。

(住所・名前・押印)


【これまでの陳情一覧】
「難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情」(Word形式)

「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情(Word)

「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に反対する陳情(Word)

陳情: 外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望します。(Word)

移民・外国人労働者受け入れに慎重な議員連盟の設立を求める陳情(Word)

八重桜の会では、陳情活動にかかる諸費用はすべて運営個々人の自費と有志の皆様からの寄付のみで賄っております。たくさんの陳情書の印刷だけでもかなりの費用が掛かっているのも事実です。もし少額でも活動を支援してもいいという方がいらっしゃいましたらぜひご協力いただけますと有難く存じます。

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2015年04月15日

難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情

「移民も、難民の名を借りた実質上の移民も、日本は断固拒否すべき!」と思われる方はこちらをクリック!お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(4月-6月)

引き続き参加者募集! 5/10 「政策提言ワークショップ: 移民についてみんなで語ろう」

【統一地方選関連】移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を応援しましょう。

経済産業省と業界団体に抗議の声を送り付けましょう! (コンビニ・IT)

こちらのアンケートはいよいよ本日締切りです!
23:59で締め切りますので、最後まで多くの方のご参加、お待ちしております。

おかげさまで多くの回答をいただいております!「介護に関するアンケート」(4/15まで)

さて、本日の本題です。
このたび、八重桜の会では、「難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情」に反対する陳情を作成しました。
いわゆる一般的な保守ブログなどでの解説は、「難民でない不法滞在」への糾弾のみの内容が多いですが、八重桜の会ではもう一歩踏み込み、難民認定についても安易な緩和をけん制し、難民認定はむしろ厳格化する方向が望ましいと提言しています。

元国会議員秘書である八重桜の会メンバーの情報によりますと、「同じ陳情でも、別の人が複数提出すれば、その分効果がある」とのことです。
そのため、Word形式で一般向けにダウンロードできるようにしましたので、ご活用くださいませ。

八重桜の会.jpg

「難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情」(Word形式)

使い方:
- まずは、地元の議員事務所または永田町の議員会館に、陳情書を提出したい旨を伝え、アポを取りましょう。
- 冒頭、陳情書を提出する日付と、その下に陳情書を提出する議員名(例: 衆議院議員 ○○ ○○先生)と入れましょう。
- 本文は改編自由です。原文のままで提出する場合も必ず内容をご確認ください。
- 最後に、ご自身の名前、住所を記入し、印鑑(シャチハタ不可)を押してください。
- 議員事務所または議員会館へ提出に行きましょう。

以下、本文になります。

------------------------------------

難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情
年 月 日
先生

(陳情の要旨)
不法滞在の外国人による難民申請が急増しており、その背景として難民申請中の強制送還をできなくし申請期限を撤廃した平成16年の「出入国管理及び難民認定法」改正が影響しているとみられます。こうした現状を鑑み、平成16年の法改正を再改正するとともに、難民審査・認定を厳格化すべきです。

(陳情の理由)
今年の法務省の調査によりますと、不法滞在の外国人による難民申請が急増し、最近10年間で約6,800件に上ったことがわかっています。 平成16年(2004年)の「出入国管理及び難民認定法」(以下、「入管難民法」)改正を契機に、年間の申請数が200件台から800件台と約4倍に増えており、本改正が不法滞在の外国人の増加を助長していることは明らかと考えられます。

我々移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)は、本改正が日本国の安全保障や国民生活の安全を脅かしている現状を鑑み、撤回されるべきであると考えます。同時に、近年の国際情勢を鑑み難民申請・認定のさらなる厳格化を求めます。

(平成16年の法改正について)
平成16年5月27日、第159回衆議院本会議において、入管難民法の改正案が成立し、6月2日に同法が公布されました。概要は以下の通りです。

(1)申請期間の制限(60日ルール)の撤廃
(2)仮滞在許可制度の創設 - 非正規に滞在している難民申請者でも、一定の条件の下で仮滞在が許可される。

これらは本来難民保護を理由としたものでしたが、実際には難民申請が不法滞在者の送還逃れに悪用されているとみられます。

(平成16年当時と現在の環境の変化)
不法滞在の外国人が入国する手段としてまず挙げられるのが、観光ビザです。入管難民法が改正された平成16年当時は、現在よりも外国人観光客の数も少なく、また政府がインバウンド政策を後押しするようなことも行っていませんでした。しかし現在、中国や東南アジアといった国々の観光ビザが大幅に緩和されており、これらの国々の中には犯罪率や不法滞在検挙率の高い国も多く含まれています。また、留学生ビザについても、特に平成21年の民主党政権発足以降、対象や就労要件が大幅に緩和され、さらに現在、政府による「留学生30万人計画」が進められようとしています。また、世界全体を見ても、経済のグローバル化、格安航空会社の出現など、過去に比べて国境を越えた人の移動がより容易にしやすい環境となっています。

我々は観光ビザや留学生ビザの発給政策そのものについても、制限する方向での見直しが必要と考えますが、さらにこうしたビザを使って不法滞在がより容易にできるようになってしまっているのが、他ならぬ平成16年の改正です。

国内外の環境が変化したにもかかわらずこの状況を放置しておくことは、「日本は不法滞在がしやすい国」という評判がますます立ってしまうことに繋がり、不法滞在目的で入国する外国人がさらに増え続けることになります。特にIS(イスラム国)など国際テロ組織の活発化をはじめ、国際情勢は以前よりも混迷化・複雑化しており、日本も標的となっている今、犯罪目的での入国の動機も一層高まっているのではないでしょうか。結果として被害者となるのは、治安や生活環境の悪化で影響を受ける一般国民です。政府は日本国・日本国民の利益を第一に考え、国民の安全保護、治安悪化防止の観点から、平成16年の改正を撤廃すべきです。

(就労制度見直しとの関連)
今年2月、難民申請を行った外国人に対し、申請から半年後に国内で働く資格を自動的に与えている制度が不法就労に悪用されている「偽装難民申請」の実態が大々的に報道されました。これをきっかけに、法務省は申請者に一律に就労を許可する現在の運用を見直す方針とのことです。 我々はこうした見直しの方針を評価するとともに、平成16年の改正についても、不法滞在・就労防止のためセットで国会においても見直されることを求めます。

(難民認定の厳格化への要望)
日本では現在、難民認定数は非常に少なくなっていますが、一部の国際団体やNPOなどから「閉鎖的」、「反人権的」、「グローバル時代に逆行する」などの声が時折上がります。しかし、大勢の難民を受け入れてきた欧州では、本来の「難民」の定義ではない「経済難民」も含め、アフリカや中東からヨーロッパ大陸を目がけて船などで押し寄せてくる難民が急増しており、最近は欧州各国において文化的摩擦、財政負担、治安の悪化などの問題が深刻化しています。よく、難民保護は人道上のためと言われますが、それによって自国民がこうした問題の被害者となるのでは、果たして人の道に本当に適っているのでしょうか?

日本は先に挙げた入管難民法の制度的欠陥に加え、永住権や国籍の取得も他国に比べて比較的容易であり、特に永住権については、政府の外国人労働者受け入れ推進政策によってさらに取得要件が緩和されつつあります。また他国には当たり前のように存在するスパイ防止法も存在しないなど、安全保障上の法制度も不十分であるという現状があります。こうした状況で、仮に難民にまで今以上に門戸を開いたら、日本の安全保障や治安、社会の在り方に欧州以上に取り返しのつかない損害を与える可能性があります。そのため、仮に難民申請の悪用が防止される方向に法改正が実現したとしても、それを口実に難民要件の緩和は一切行われず、むしろ今以上に厳格化されることを望みます。

(終わりに)
日本はいわゆる「国際標準」などに安易に迎合することなく、日本国の安全保障、国民生活の安全維持とはじめとする国益を第一に、不法滞在者を減らす方向に法改正を行うべきであり、同時にそれを安易な難民受け入れ緩和の口実にすることは厳に慎むべきです。どうか先生におかれましても、この問題の重要性をご認識いただき、入管難民法、特に難民申請に関する法の再改正・厳格化にご賛同いただけることを願い、ここに陳情いたします。

(住所・名前・押印)

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【重要!!】移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会(八重桜の会)の名前ではなく、個人またはご所属の団体名で提出してください。陳情文に「移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)」とある部分につきましては、「私(個人・団体名)」に訂正してください。八重桜の会の名前で提出できるのは当会運営のみです。改編されたバージョンが八重桜の会名義で出回ることのないよう、また同一名義の陳情書重複を避けるため、ご協力お願いいたします。

こちらもどうぞ↓
文科省・法務省に抗議しましょう! (日本語学校設置基準緩和・難民申請法悪用による不法滞在)

【これまでの陳情一覧】
「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情(Word)

「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に反対する陳情(Word)

陳情: 外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望します。(Word)

移民・外国人労働者受け入れに慎重な議員連盟の設立を求める陳情(Word)

八重桜の会では、陳情活動にかかる諸費用はすべて運営個々人の自費と有志の皆様からの寄付のみで賄っております。たくさんの陳情書の印刷だけでもかなりの費用が掛かっているのも事実です。もし少額でも活動を支援してもいいという方がいらっしゃいましたらぜひご協力いただけますと有難く存じます。

今後も八重桜の会の活動を応援いただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年03月27日

「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情

「ヘイトスピーチ規制は恣意的な言論統制に繋がる、断固反対!!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

おかげさまで多くの回答をいただいております!「介護に関するアンケート」(4/15まで)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

外国人看護師パブコメ月末締切! ぜひ意見を送りましょう。

国交省モニターも月末締切!移民・多文化共生反対の皆様ぜひ応募しましょう。

このたび、八重桜の会では、「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情を作成しました。
グローバリズム・移民問題の観点からヘイトスピーチ規制を批判する内容となっています。
最後の段落を若干変更すれば、地方自治体や地方議員宛にもできます。また、陳情ではなくても、自治体への意見に本文を引用していただくこともできます。

元国会議員秘書である八重桜の会メンバーの情報によりますと、「同じ陳情でも、別の人が複数提出すれば、その分効果がある」とのことです。
そのため、Word形式で一般向けにダウンロードできるようにしましたので、ご活用くださいませ。

八重桜の会.jpg

「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情(Word形式)

使い方:
- まずは、地元の議員事務所または永田町の議員会館に、陳情書を提出したい旨を伝え、アポを取りましょう。
- 冒頭、陳情書を提出する日付と、その下に陳情書を提出する議員名(例: 衆議院議員 ○○ ○○先生)と入れましょう。
- 本文は改編自由です。原文のままで提出する場合も必ず内容をご確認ください。
- 最後に、ご自身の名前、住所を記入し、印鑑(シャチハタ不可)を押してください。
- 議員事務所または議員会館へ提出に行きましょう。

【重要!!】移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会(八重桜の会)の名前ではなく、個人名で提出してください。八重桜の会の名前で提出できるのは当会運営のみです。改編されたバージョンが八重桜の会名義で出回ることのないよう、また同一名義の陳情書重複を避けるため、ご協力お願いいたします。

「日本をスウェーデンやデンマークの二の舞にしてはならない!国益を守るため、一人ひとりが声を挙げ行動することが重要!!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
再掲載になりますが、陳情活動お役立ちサイトの一覧です。
人権侵害救済法案反対!全国陳情プロジェクトhttp://chinjou.yokinihakarae.com

陳情書の紹介(小坪しんや氏ブログ)
http://samurai20.jp/kokusei/seisaku/chinjou/

国会議員への陳情の仕方(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=v15vd6UvUZ0

「あらゆる手段を使って、政治に国民の声を反映させよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年03月23日

【回答募集・拡散希望】「介護に関するアンケート」(3/22〜4/15)

「国は介護政策について、外国人受け入れの前に介護職員や利用者をはじめ当事者の声を聞くべき!」と思われる方はこちらをクリック!! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

外国人看護師パブコメ月末締切! ぜひ意見を送りましょう。

このたび移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)では、「介護に関するアンケート」を開始しました。締め切りは4月15日(水)となっています。ぜひ多くの皆様のご応募、お待ちしております!

介護に関するアンケート
https://creativesurvey.com/reply/1be95e5a4e7bd00805d23d860c6908


八重桜の会.jpg

今回はプレゼントなどの特典はありませんが、いただいたご意見は陳情、提言書などの形で有効活用させていただきます。
※結果報告には賛否両論の意見を、恣意的に削除することなく掲載させていただく予定ですが、本題から外れた意見、誹謗中傷表現を含む意見、宣伝目的の意見などにつきましてはアンケートの趣旨に反するとして除外させていただくことがございます。また、重複する意見は1つにまとめさせていただくこともございます。あらかじめご了承くださいませ。

現役の介護職または日頃から高齢者と接する機会の多いお仕事の方、元介護職の方、ご家族を介護している又は今後介護する可能性のある方、ノンポリの方など、幅広い層からのご意見をお待ちしております。ぜひご回答の上、広く拡散いただけましたら幸いです!

「政府は机上の理想論で介護政策を決定するのをいい加減にやめ、現実の問題に目を向けるべき!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年02月05日

現場の介護士の方のご意見を紹介します(外国人介護士関連)

「外国人介護士は日本に不用!移民に繋がるので断固反対!!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(2月-4月)

日々お申し込みをいただいています! 2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

本日は、介護の現場について、実際に15人ほどの介護士にヒヤリングした看護師の方のご報告を紹介します。

couple_senior.jpg

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現場の介護士さんに
「介護士さんの現状ってどーよ?」
と、質問してみた。

@介護士さんって少ないってよく聞くけど、実際やっぱり少ないんだよね・・・?
・少ない

Aどうして介護士さんは不足しているんだと思う?
・有資格者はたくさんいる。ただ、体力的に続かない(腰痛・膝痛など)から減って不足する。
・人間関係が難しい(指導が厳しい。というのが多い)ので辞める人も結構多い。

B待遇面についてどう思う?
・施設によって違う。良いところは良いし、酷いところもある。
・待遇が良くなっても体力面(腰痛、膝痛など)に問題を生じたら、結局辞めざるを得なくなる。
・妊娠したら雇ってもらえない(退職)など、特殊なケースもある。

Cどうしたら介護士不足を解消できると思う?
・体力面のリスクが減ったら、今より増えると思う。でも、業務内容を考えると到底無理だと思う。
・できれば、家でお世話できる環境が整っている+高齢者の要介護度がそれほど高くない(要介護1〜2くらい)なら、家でお世話して欲しい。
・上記条件で高齢者を家庭で世話するために、訪問看護・訪問介護の充足を図ってほしい。

D外国人介護士を増やす動きがあるようですが?
・語学の問題とかがあるようなので、そんなに増えないのでは
・ぶっちゃけ、(言葉の問題も含め)教えたりするにもやりにくい
・あまり喜ばしいとは思わない
・負担が減るなら少しは嬉しいかも
・この先、どう頑張っても高齢者が増える。今ですら介護士不足と言われているんだから、今後ますます少ないと言われると思う(2025年超高齢者問題)ので、何とも言えない
・本当に向学心を持っているとか、本当に家族を養うためにとか、確たる目標・目的があって、私たちと同じ環境で頑張るという人なら、少しは考える

以上、今日15人の介護士さんに質問した結果でしたー。
どうも、介護士さんの一番の不安は「体力面」のようです。
まぁ、私も実際に介護士さんたちと仕事しているので、現場を見ている1人なわけなのですが、体力面に関していうと・・・
・実際に、私の職場の介護士さんも半数近くが腰椎ベルトを巻いています。ちなみに、当たり前ですが、新人さんでそんな人はいません。20代後半〜40代の方々で、それほど年配なわけでもない人たちです。
・実際に、介護士になり、腰痛を患って、現在腰椎ベルトの世話になってる介護さんの中には、少しでもケアワークから離れたい、という思いから、ケアマネージャーの資格を取ろうと頑張っている人が多いです。
つまり、実際のケアワークに携わる介護士さんが減っちゃう形になりますね。
また、腰痛を患って「・・・来年はもう無理かなぁ。子供もいるし・・・もっと悪くなって、それこそ何もできなくなる前に転職しようかなぁ。」と悩む、男性介護士さん(33歳/子ども3人と奥さんの5人暮らし)の声も聞いたことがあります。

そして、新人の介護士さんたちも、そのような先輩たちの姿を見て、自分も将来腰や膝を悪くしたら・・・と、不安に思っている人もいます。介護の実際は、看護以上に身体的負担が重い、というのが、実際見てきた感想です。

---

こちらの調査結果について、八重桜の会運営が、調査してくださった看護師さんに質問してみました。

Q.
調査ありがとうございます。例えば待遇面ですが、今より少しいいといったレベルではなく、世間の平均よりいい、つまり介護職=高給という世の中になっても同じでしょうか?田母神さんがよく言われることに、建設現場の給与とコンビニの給与が同じなら、誰が建設現場で働こうと思うのか というのがありますが。

A.
もちろん、みんな生活はしていますので、待遇面が良くなって喜ばない人はいないでしょう。ただ、現に介護士さんの腰痛・膝痛は相当多いのが現状です。(私の職場でも健康上の理由で退職された人の方が多い)待遇面の改善がなされ、人が増える事も当然考えられますが、その中のどれだけの人が「介護士として生き残れるのか」といった感じになるのかもしれません。この状況は看護師以上に、介護士に多いでしょう。

Q.
介護職は腰痛が大きな問題というのがわかりました。
それについても対策を働きかけていきたいですね。
例えば少子化対策の政策にロボットの活用というのがありますが、
介護の現場でも積極的に取り入れ介護士さんの負担を減らすように
開発費を増やすとか、そういった提案も必要ですよね

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A.
難しいところですね・・・(;´Д`)介護ロボットなどの開発は期待したいところもありますね。あとは、施設ごとに施設の設備や使用している物品の中で改善できるところがあっても改善できていない事もあります。(例:未だに腰に負担のかかる布オムツを使っている、介護リフトがない、電動ベッドがなく、かがまなくてはならないハンドル式のベッドを使っている、など。この辺に税金投入するのもアリかな。とは思います。

八重桜:
政府は今回介護報酬減らしましたよね。
内部保留が多いとか言って・・
大問題です。これについては世論からの反発もありましたが、
さらに声を大きくしていきたいです。

八重桜の会では、介護の分野については家事労働者同様重点分野と位置付け、今後各種調査を独自で実施していきます。

※投票に参加しませんか?
外国人介護士についての意見も書き込みましょう。
介護報酬の引き下げ、どう思う?(Yahoo投票)
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/14382/vote

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【今日の記事・動画】
外国人介護士問題について、わかりやすくまとめられています。

介護サービスと外国人労働者問題
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11947093080.html

「外国人介護士流入で取り返しのつかない影響を受けるのは、要介護者やその家族だけでなく全国民。断固反対!!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年01月14日

第2回陳情を開始しました(陳情書がダウンロードできます。一緒に参加しませんか?)

「誰かがやってくれるという発想はやめ、国民一人ひとりが行動すべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(1月-3月)

締切間近! 厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

昨日、第2回陳情を、地元近くの議員事務所からスタートしました。
今回提出したのは、「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に反対する陳情および、前回に引き続き、外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望する陳情です。

八重桜の会.jpg

元国会議員秘書である八重桜の会メンバーの情報によりますと、「同じ陳情でも、別の人が複数提出すれば、その分効果がある」とのことです。
そのため、今回及び前回の陳情書について、Word形式で一般向けにダウンロードできるようにしましたので、ご活用くださいませ。

「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に反対する陳情

陳情: 外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望します。

移民・外国人労働者受け入れに慎重な議員連盟の設立を求める陳情
(前回陳情分)


使い方:
- まずは、地元の議員事務所または永田町の議員会館に、陳情書を提出したい旨を伝え、アポを取りましょう。
- 冒頭、陳情書を提出する日付と、その下に陳情書を提出する議員名(例: 衆議院議員 ○○ ○○先生)と入れましょう。
- 本文は改編自由です。原文のままで提出する場合も必ず内容をご確認ください。
- 最後に、ご自身の名前、住所を記入し、印鑑(シャチハタ不可)を押してください。
- 必要であれば、参考資料も印刷しましょう。信頼できるニュースサイトの記事など。例えば八重桜の会では、「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果も持参しています。もちろんなくても構いません。
- 議員事務所または議員会館へ提出に行きましょう。

【重要!!】移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会(八重桜の会)の名前ではなく、個人名で提出してください。八重桜の会の名前で提出できるのは当会運営のみです。改編されたバージョンが八重桜の会名義で出回ることのないよう、また同一名義の陳情書重複を避けるため、ご協力お願いいたします。

「一人ひとりがしつこいほどに移民反対の声を挙げ行動することが重要!」と思われた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
陳情活動お役立ちサイトの一覧です。
人権侵害救済法案反対!全国陳情プロジェクトhttp://chinjou.yokinihakarae.com

陳情書の紹介(小坪しんや氏ブログ)
http://samurai20.jp/kokusei/seisaku/chinjou/

国会議員への陳情の仕方(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=v15vd6UvUZ0

「あらゆる手段を使って、政治に国民の声を反映させよう!」と思われた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年01月09日

「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果 - 8割以上が「日本語と英語の表記で十分」と回答

「多言語表記や観光政策に関して、政府は外国人観光客よりも日本に住む日本国民の声にまずは耳を傾けるべきだ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(1月-3月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

「難民保護に新基準」に抗議しましょう!

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

パリの銃撃事件、ドイツの大規模移民デモ、スウェーデンの解散・総選挙など、欧州で移民問題に関連したさまざまな動きから目が離せなくなっております。テロ犠牲者の方々にお悔やみ申し上げますとともに、八重桜の会では、現地の情報も含めて情報収集したうえで、こうした一連の動きについても、世界規模での移民及びグローバリズムの問題という観点から、今後取り上げていきたいと思います。

さて、本日の本題です。
大変お待たせいたしました。昨年秋実施しました、「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果がまとまりましたので、レポートを公開させていただきます。

八重桜の会.jpg
「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果(PDF、34ページ)
http://goo.gl/8V8ic9

レポートおよび内容の周知拡散、大歓迎いたします。衆院選などを挟んだ関係にて、結果報告が遅れたことをお詫びいたします。

結果概要
- 多言語表記については、全ての回答者のうち82%が、「日本語と英語のみにすべき」と回答。 主な理由は、「言語を増やす必要性がない」「日本人の大多数が読めない言語は安全保障面でリスクがある」「字が小さく見づらい」「反日的な国の言語の表記を見るのは不快である」という意見のほか、「読めない表記のせいで電車を逃した」といった「実害」の報告も複数あった。
- 観光政策については、「外交的に問題を抱える国や最低限のマナーを守れない国からは、外国人観光客を増やすべきではない」「マナーの悪い外国人観光客が多い観光地には行きたくない」という意見が8割を占めたほか、「不法滞在などの犯罪が心配」「政府は外国人観光客の数よりも質を重視すべき」「たとえ観光客でも、外国人には『郷に入れば郷に従え』を徹底すべきである」という意見も7割を超えた。
- カジノ解禁については、「反対」が若干「賛成・条件付きで賛成」を上回るが、全体として拮抗している。
- 観光業関係者においては、四か国語表記や政府の観光政策に批判的な声は全体よりも若干少ないものの、それでも多言語表記については「日本語と英語のみの表記でよい」という意見が半数を超えた。また、観光政策についても 「外交的に問題を抱える国や最低限のマナーを守れない国からは、外国人観光客を増やすべきではない」「マナーの悪い外国人観光客が多い観光地には行きたくない」という意見がいずれも5割を超えるなど、必ずしも外国人観光客の増加を無条件に歓迎しているわけではないことがうかがえる。さらには、「外国人観光客が増えれば増えるほど、日本経済は発展すると思う。」という意見は観光業関係者でも2割を下回るなど、外国人観光客招致が日本経済の起爆剤となると考える人は、関係者ですら少数派であるとみられる。

八重桜の会コメント:
「現在、観光庁が本来のガイドライン(日本語、英語、ピクトグラム(絵文字)の使用)を無視して、4か国語表記を恣意的に推進しているようです。しかし公共の表示を使うのは外国人観光客だけでなく、日々生活する日本人です。その日本人の声に、政府及び観光庁はどれくらい耳を傾けているのでしょうか。4か国語表記の弊害は単に印象の問題だけでなく、安全保障や、(特に高齢者や子供から見た)可読性の低下といった、実害もあります。さらには、日本を訪れる中国・韓国以外の外国人観光客から見たらどのように見えるのでしょうか。政府及び観光庁および交通機関などの関連企業は、特定の国や外国人ばかりに阿る政策をやめ、日々この国で生活し、公共表示の作成・更新の費用の大半を税金や運賃として負担している日本国民の声にこそ耳を傾けるべきです。

さらに、観光政策においても、「外国人観光客2000万人計画」をはじめとする各種外国人観光客向けの政策を国民がこぞって評価しているわけではなく、マナーの悪い観光客や不法滞在の問題について懸念を示す声も多く上がっていますが、こうした問題について政府や官公庁からの国民向けの説明を聞いたことはありません。政府は外国人観光客増加のメリットだけでなくデメリットについても誠意を持って国民に説明し、国民からの声に耳を傾け、不法滞在やマナー対策はもちろん、外国人観光客だけでなく日本人の観光活性化にも目を向けるべきではないでしょうか。

今回のアンケートは、プレスリリースも主要メディアに3,500通お送りしましたが、結果的にはネット利用層の回答が主体となりましたので、インターネットを見ない層も含めた結果とは若干違った値かもしれません。しかし、政府もどのメディアも、この類(特に多言語表記関連)のアンケートを実施しているのを拝見したことがないため、当会にて実施させていただきました。もし結果に疑問を持たれる方がいらっしゃいましたら、同様の調査をご自身でされてみることをお勧めします。」

4か国語表記についての抗議・情報拡散カードもいかがでしょうか。

ご協力くださいましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。また、官公庁の政策などに関する情報を提供下さいました、日本の景観と伝統を守る会にもこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
皆様から頂いたコメントにつきましては、できるだけ多く掲載させていただきましたが、似たような内容と思われる意見はページ数の関係から集約させていただきました。また、移民や外国人労働者政策について「のみ」記載され、今回のアンケート(多言語表記と観光)の主旨に全く言及のないコメントは、推進派・反対派共に除外させていただきましたことをこの場で付け加えておきます。

【過去の八重桜の会レポート】
第2回「提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」」
第1回「「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答-」


八重桜の会では今後も、推測や感情、主観ではなく、調査・統計や論理、客観的事実に基づいた発表を続けていきます。特に、今年はこの調査の分野を強化していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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2014年11月11日

第1回陳情書を提出しました。

「愚痴や不満では何も始まらない、政治や世論に直結してこそ、本当の移民反対運動!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」・ 藤岡信勝氏との対談

中国人観光ビザ緩和許すまじ!凸しましょう!

昨日、第1回陳情書を八重桜の会名義にて、約20人の議員に提出してきました。個別に移民・外国人労働者に慎重であることがわかっている議員(自民党、次世代の党、太陽の党、みんなの党)です。

移民・外国人労働者受け入れに慎重な議員連盟の設立を求める陳情
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陳情: 外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望します。
h2611留学生陳情画像1.gif
h2611留学生陳情画像2.gif

今後も、定期的に移民・外国人労働者・多文化共生に関する様々なテーマにおいて、陳情の提出を行っていきます。

※陳情は、個人でも団体でも提出できます。こちらの文面を参考に、個人名で提出するのは構いませんし、その目的で公開していますので、使える文面は丸ごと使っていただいて構いません。一方、移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会(八重桜の会)名義での陳情は、すみませんが戦略や情報管理の観点から、運営メンバー以外が行うことはできませんので、ご了承くださいませ。

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【今日の記事・動画】
今回参考にした記事の一つを紹介します。
中国人留学生を優遇し、日本人を追い込む矛盾
http://toyokeizai.net/articles/-/16625

「日本人の教育や雇用もまともに保護できない政府が、外国人労働者やその予備軍の留学生受け入れなど論外!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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