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2015年07月01日

イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生政策に反対または慎重な立場の方はまずこちらをクリック!
ご訪問のたびに協力いただけると嬉しいです(^^*)↓


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活動情報のまとめになります。
このページは、随時更新していきます。
「移民や多文化共生反対のために何かしたいけれども、
何から手を付ければわからない」という方へ。

まずは講演会などのリアルイベントに参加できる方は、ぜひお勧めです!
普段めったに会えないような講師からお話を聞くことができるだけでなく、
同じような考えを持つ人とたくさん会うことができます。(「イベント」参照)

講演会に参加できない方、あるいは隙間時間を有効活用したい方は、
ぜひ署名に協力したり、政府や省庁、議員などへ
メールや電話で意見してみてはいかがでしょうか。
(「署名・調査協力・コメント募集など」参照)
ポスティングも効果があります。
(「チラシポスティング」参照)

その際には、八重桜の会のレポートや講演会の要約・動画も、
ぜひ参考にしていただければと思います。
(「提言・レポート」「過去の講演要約・動画」参照)
最後に、金銭面でご協力いただける方や、移民や外国人労働者受け入れ、
多文化共生に反対される企業や議員の方は、
「継続募集中」の欄をご覧ください。

そして、上記のどれも難しいという方も、
ぜひ皆様がお使いのFacebookやTwitter、掲示板、メールなどで、
この会の存在( http://www.sakuranokai.org/ )そのものや、
イベント情報、動画、レポートなどを
口コミ拡散いただけると大変ありがたいです。
この会が存在すること自体を広めていただくことが、
移民反対運動推進の大きな力になります。

皆様のご協力、何卒よろしくお願いいたします!

Facebookグループへのご参加もいかがでしょうか。

-----------------------------------------------------

【イベント】(日付順)
※5月に都内にて、ワークショップイベントを計画しております。

【情報サイト】
政策に関する情報(国家戦略特区など)

【署名・調査協力・コメント募集など】
大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

日本に難民はいらない!入国管理局に意見しましょう

外国人看護師パブコメに意見を送りましょう。【3月31日締め切り】

国土交通省モニター募集【3月31日締め切り】

外国人に甘すぎる司法に抗議!

「国家戦略特区法案」反対の声を政府や省庁に上げましょう!

外国人労働者雇用の危険性を企業に知らせましょう!

口コミの重要性 - まずは「日本」「政治・経済」に関心を持ってもらう所から

「利用してはいけない!外国人家事労働者」を口コミで巷に広めましょう。

みんなでしらべよう!
日本全国市町村 外国人世帯生活保護実態調査(八重桜の会協賛、外部サイト)


自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けてみませんか?

【チラシポスティング】
移民・外国人労働者・多文化共生反対チラシサイト

【継続募集中】
寄付のお願い

八重桜の会では、安易に外国人労働者を雇用せず、
日本人従業員の教育に積極的に取り組む企業を応援します。


八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する
議員を応援します!


上記一つでも協力したい! 参加したい!と思われた方は、こちらをクリック↓ご訪問のたびにクリックいただけると嬉しいです(^^*)

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【提言・レポート】
「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」に反対する陳情(Word)

陳情: 外国人留学生に対する返済義務不要の奨学金および生活費・渡航費支給の廃止を要望します。(Word)

移民・外国人労働者受け入れに慎重な議員連盟の設立を求める陳情(Word)

「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果 - 8割以上が「日本語と英語の表記で十分」と回答 - (PDF)
提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」(PDF)

「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答- (PDF)

【過去の講演要約・動画】
杉田水脈前衆議院議員「次世代の党と日本の重要課題について」

坂東忠信元刑事、元通訳捜査官「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

石井義哲元航空自衛隊空将補「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

中山成彬前衆議院議員(次世代の党)講演会「安易な移民政策に反対する」(H26/11/29)

動画公開: 11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」(H26/11/16)

三宅 博衆議院議員(次世代の党)講演会「戦後日本の実相」動画(H26/10/5)

シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」(H26/8/16)
(動画)
講演要約(パネルディスカッション | 維新政党・新風 鈴木信行代表 | 鈴木正人埼玉県議会議員 | 次世代の党 犬伏秀一衆議院東京都第四支部支部長 )

ワークショップ「あなたが拓く日本の未来 - 少子高齢化・人口減対策への提言」 (H26/7/12)
(動画)
講演要約(前都議会議員 吉田康一郎氏 | 貯蓄コンサルタント金刺知徳氏)

「移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会」設立記念講演会 (H26/5/25)
(動画)

【メディア掲載実績】
移民政策を取った欧州の現状 – 日本人より生の報告をご紹介 八重桜の会ブログ記事より(ASREAD, H26/10/11)

編集長牧之瀬取材記 ー「八重桜の会」主催シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」(ASREAD, H26/9/1)

「國體を破壊する移民政策の危険性について」 (やまと新聞, H26/7/20)

移民の受け入れ賛成?反対署名が1万人突破 (けあNews, H26/4/16)

今後も八重桜の会の活動を応援いただける方はクリック! ご訪問のたびにクリックいただけると嬉しいです(^^*)↓

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2015年01月29日

八重桜の会 Facebook会員が1000人を超えました!

「移民問題に一人でも多くの人が関心を持ち、活動に参加することが大切!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(1月-3月)

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

まず、いよいよ本日開催です!
当日参加も可能ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。既に50人以上参加表明をいただいていますが、当日参加の席も空いております。

いよいよ本日開催! 1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

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さて、このような日に偶然かもしれませんが、八重桜の会 Facebook会員が、おかげさまで1,000人を超えました!!
八重桜の会.jpg

Facebookを使われている方でまだ登録されていない方は、ぜひいかがでしょうか?「外国人労働者含む実質的な移民政策と多文化共生に反対」という考えに同意いただけましたらどなたでもご参加になれます。

https://www.facebook.com/groups/403012403133962/

そして、繰り返しになりますが、ぜひ以下のボタンを押していただき、ブログのアクセスランキングへのご協力、よろしくお願いいたします!ランキングが上がれば上がるほど、移民問題への多くの方の関心が高まります。クリック一つでできる国益への貢献、いかがでしょうか。

多くの日本人に移民・外国人労働者・多文化共生問題について知ってほしい方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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改めまして、皆さまのご協力、ご支援に感謝申し上げます!

今後とも八重桜の会を応援いただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年01月02日

八重桜の会として、今年やること、変えること。

「今年も来年も、またその先も、移民・外国人労働者・多文化共生断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(1月-3月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

口コミで外国人労働者受け入れの危険性を伝えましょう。

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。お正月休み(1月4日まで)は、控えめ更新でいきます。
今年の八重桜の会の予定を簡単に申し上げますと・・・

八重桜の会.jpg

1月からは、陳情およびアンケートなどの調査活動により力を入れていきます。
特に、移民・外国人労働者・多文化共生だけでなく、グローバリゼーション全般を俯瞰したうえでの移民問題という観点からの調査や情報提供、海外の情報収集などにも力を入れていきます。
また、地方選に向けて、移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介や、ボランティア募集などの活動を行います。
さらに、ノンポリ向け活動(ポスティングなど)も、昨年同様かそれ以上に力を入れていきたいと思っています。特に、これまでの保守団体がやってこなかったようなノンポリ向けのアプローチを考え、実行に移していきたいと考えています。
その一方、講演会などのイベントは、特に3月以降は、昨年よりも減らす方針です。

つまり、一見地味でも、政治家や行政、ノンポリ層により届きやすい活動に力を入れていこうと思っております。

今年も八重桜の会の活動を応援くださる方は、こちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2015年01月01日

あけましておめでとうございます。

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今年も八重桜の会を応援いただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2014年12月17日

「国家戦略特区法案」反対運動に参加しませんか?

「国家戦略特区法案、断固反対!」という方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

本日締切! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント

「利用してはいけない!外国人家事労働者」を口コミで巷に広めましょう。

まず最初に、イベントについてのお知らせです。
1月29日の西村前議員・石井元空将補講演会講演会ですが、西村氏の地元が大阪で開催が東京で、選挙によりスケジュールが変わったということもあり、現在調整中です。講師の変更や、予定通り開催するかどうかも含めて、来週中あたりまでには結論が出るかと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

また、2月14日の杉田前議員講演会は、杉田前議員の地元ということもあり、予定通りの開催となります。(演題は変更になる可能性があります)また、こちらのイベントに限り、参加費は無料(カンパ制)としますので、ぜひ杉田前議員を今後も応援されるという方は、ぜひご参加いただければ幸いです!

さて、本題に移ります。
選挙前に記事にした通り、「国家戦略特区法案」は、過去の外国人参政権法案や人権法案同様、非常に危険な法案であり、かつ来年の通常国会に提出される可能性が極めて濃厚です。

自民党圧勝が危険な理由

マスコミが報道しない安倍総理の売国【国家戦略特区法】part.1


マスコミが報道しない安倍総理の売国【国家戦略特区法】part.2


八重桜の会では、
1. 陳情の提出(1月)
2. 政府や自民党はもちろん、各自地元議員への働きかけキャンペーン(法案が棄却・修正又は成立するまで)
3. 企業や一般人への働きかけキャンペーン(常時)
4. 家族・友人への口コミキャンペーン(常時)

を行っていきますので、このブログをご覧の皆様も、よろしければぜひ参加いかがでしょうか?

1. 陳情の提出
八重桜の会では、国家戦略特区法案、特に外国人受け入れ関連の部分に反対する陳情を、与野党の国会議員に提出します。

2. 政府や自民党はもちろん、各自地元議員への働きかけキャンペーン
地元の議員に、国家戦略特区法案の危険性を訴えましょう。上記の陳情書(皆様ご自身の名義で出せるように公開します)などをお持ちいただくこともできます。日頃からの首相官邸や自民党をはじめとする各政党、特区の対象となる自治体への電話やメールなどは、今日からでもできますので有効です。

自民党
〒100-0014
千代田区永田町1-11-23
https://ssl.jimin.jp/m/contact
TEL 03-3581-6211
FAX 03-5511-8855

首相官邸
http://bit.ly/cCQE0Q
TEL 03-3581-0101

首相FB
http://www.facebook.com/abeshinzo?hc_location=stream

各府省への政策に関する意見・要望
(外務省、法務省、厚労省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

3と4については、「外国人労働者を企業が雇いたくないと思わせる」「外国人にやさしい企業や政治家を一般人が敬遠する風潮を作る」ための戦略で、これまでも何回か個別の話題で取り上げてきたものです。長くなるため、明日以降の更新で詳細は書いていきます。

「外国人参政権法案や人権法案に反対するなら、国家戦略特区法案にも当然反対するのが筋だ!」と思われる方はこちらをクリック↓すみませんが、ご訪問の度にクリックお願いいたします!

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2014年09月30日

皆様の質問に対する、八重桜の会の回答

「移民、ダメ、絶対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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早くも120件以上の回答!「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」にご協力お願いいたします。

いよいよ日曜開催! 移民問題について国益派国会議員の意見が直接聞ける絶好の機会です!
10/5 三宅 博衆議院議員講演会「戦後日本の実相」


移民受け入れ反対署名、あと81人で2万人突破!
ぜひご協力お願いいたします。


署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

イベント・行動情報・レポートまとめ(9月-11月)

八重桜の会に対して、コメント欄やメールなどを通して質問が寄せられています。それにつきまして、八重桜の会運営がまとめて回答します。なお、「八重桜の会って何?」という、初めてご訪問の方はぜひこちらをご覧くださいませ。(この会の主旨について)

八重桜の会.jpg

質問: そもそもどういう人がやっているの?顔が見えない。
回答: こちらにあります。

誰がこの会を運営しているの?
ネットに顔写真を載せればいいではないか、という声もありますが、会の性質上、安全に会を運営するため、特に会のメンバーは女性が多いということもあり、掲載はしていません。しかし上記にありますとおり、私たちは普通に生活を営む普通の会社員や子供のいる主婦であり、このブログをご覧の皆様とも、もしかすると皆さんと普通にすれ違っているかもしれません。決してバーチャルな存在ではありませんので(^^;)そこはご安心くださいませ。当然、イベントには参加しておりますので、そうした際に皆様とも直接お会いできます。

質問: 国会前などでのデモや街宣はやらないのか?
回答: すみませんが、負担やリスク対効果を考えると、現時点では特にやる予定がございません。但し、デモをやる団体との協賛や協力については積極姿勢です。

やる気がないとか怖がっているということではなく、一つは、私たち八重桜の会は、移民問題に対して「論理的・分析的なアプローチ」を行う会であり、それを通行人に短い時間にデモや街宣で説明するよりは、講演会、署名、アンケート、調査、凸といった形の行動のほうが、より「自分たちの活動の姿勢に合っている」と考えています。

もう一つの理由は、デモにはある程度数が必要だと思っており(理想的には1,000人以上)それであれば、会員数が多く、デモのノウハウを持っている団体がやったほうが良いと考えています。今後、そうした団体との協力や働きかけは、舛添リコールデモに八重桜の会が協賛しているのと同様、状況に応じて行っていきたいと思います。

質問: 陳情はやらないのか?
回答: 現在準備中です。

これまで、陳情のタイトルとしてふさわしいお題目を探していたのですが、大分まとまってきたことや、これまでのアンケートや提言、オンライン署名などの根拠のある資料も増えてきましたので、そうしたものも利用して、陳情案に生かしていきます。おそらく10月中には、陳情を行えるのではないかと考えています。

質問: このブログに書かれていることを本にしてみては?
回答: 中長期的な課題として、検討中です。

その場合、出版形態や、ブログの内容をどこまで生かすのか、何よりどういった切り口で出版するのか、いろいろと検討事項があり、中長期的な視点からじっくりと考えていきたいと思います。なお、仮に本を出す場合でも、収益はすべて、八重桜の会の活動に充てようと思っております。

質問: 八重桜の会は特定の政党とは関わりがないといっているが、もっと安倍政権を批判するべきではないか?
回答: 八重桜の会の姿勢は、この点においては変えるつもりは現時点ではございません。

まず、政党との関連を持たないということは、別に安倍政権を批判しないということではございません。それどころか、たびたびこのブログでも政府そのものを批判する論調や、政府機関の中でも産業競争力会議やそのメンバーなど代表的な移民推進派を(あくまで論理的に)糾弾する内容もこれまで書いてきたつもりです。また、「凸しましょう」という情報も、政府に対してのものが半分以上です。

八重桜の会の場合、移民を「システム」ととらえているため、「誰が首相だろうが政権与党だろうが、移民を受け入れるとこうなる」という論調で書いている場合が多いので、それが物足りないといわれるのかもしれませんが、私たちは特定の個人や団体を執拗に攻撃しても、移民問題は解決できないと考えています。安倍政権に遠慮しているのではなく、安倍政権に誰かが取ってかわっても、「移民というシステムの本質」を理解する人が増えなければ同じことの繰り返しになってしまうと考えるからです。また、安倍首相批判についてはすでにほかのブログなどでも多々取り上げられておりますので、私たちは別の切り口という観点からも、「移民システム論」「多文化共生イデオロギー論」を展開する方が、会の方針にも適合し、より別の切り口で移民問題を読者の皆様に考えていただくきっかけになるのではないかと考えております。

質問: 八重桜の会はヘイトスピーチは行わないというが、やはり生ぬるいのでは?時には激しい口調や、民族感情に訴えることもすればいいのでは?
回答: 八重桜の会は、今後も決して激しい口調や感情論に訴えるつもりはございません。

もし激しい口調(○○人は出ていけ!など)が有効であれば、左派政党の宣伝の仕方はもちろん(たとえば共産党のポスターは、キャラクターや子供の写真など、「一見目に優しいもの」が多いですね)、企業のCMや広告も、もっと激しい口調でもよいはずですが、実際にはそうではありません。つまり、マーケティングの観点からも、激しい口調であればあるほど効果ある、というのは間違いだと私たちは考えています。そのため、あくまで論理的に、そのうえでいかに、より説得力や注目度のあるアピールができるか、日々考えているところです。

また、この会の主旨にもありますとおり、私たちの会は民族主義の会ではありませんので、当然そうしたアプローチは致しません。そういう活動が存在することを否定するつもりはありませんが、それは八重桜の会のやり方ではない、ということです。大衆から見た印象というのもありますが、「大和民族とは〜」といった主張をしてしまうと、その主張は日本にしか適応できなくなってしまう。「大量の人の移動という仕組みそのものが世界で不幸をもたらす」という、私たちの主張と矛盾してしまうというのもあります。そのため、八重桜の会は、現在も、今後も、民族主義的な姿勢は取りません。

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【今日の動画・記事】
安倍政権批判についての話がありましたが、ちょうど昨日から国会が始まりました。私たちは、この所信表明にあるような、「外国人の活用」については、徹底的に追及し、論理的に否定していきたいと思います。(というか、この部分が、地方の個性を生かす、災害に強い国づくりといった、「まともな」政策と完全に矛盾していますね。) 我々は、良い政策は良いと言い、悪い政策は強く批判していきます。

【安倍首相所信表明演説全文】(5)成長戦略実行で景気回復の実感を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140929/plc14092915460019-n1.htm

大局的な見地から政治の状況を俯瞰したうえで、悪い政策については悪いと声を出そう!と思われる方はこちらをクリック↓

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2014年09月22日

スコットランド独立運動についての八重桜の会メンバーの考え方
| 世界を俯瞰したうえでの、移民反対という結論。

「世界の潮流は、グローバリズムよりもナショナリズム!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和および
サービスの利用・促進に反対します。


移民受け入れ反対署名、あと167人で2万人突破!
ぜひご協力お願いいたします。


イベント・行動情報・レポートまとめ(9月-11月)

金曜日に住民投票が行われたスコットランド独立投票。
これについて、八重桜の会メンバーの中で早速意見募集をしてみたところ、
このような答えが返ってきました。

「正直なところ、勝敗を問わずもう少し差が付く(7:3くらい)と思っていたので、
思ったより僅差だったなというのが率直な感想です。
ウワサになっていた無党派層がどちらかに偏る…という読みだったのですが、
恐らく最後の最後まで迷い、かつ割れたのだと思います。
ということは、
ケベック問題と同じで暫くは燻り続けるのではないかと懸念します。」

「スコットランドは原住民だし、
イギリスと気質が違うみたいなので妥当な数値じゃないかと・・・・。
沖縄については、BayFMラジオの出演者が
『イギリスは日本と違って』ってきっぱり言ってました。
日本は連邦制じゃないよ、何期待してるの?沖縄の工作員の皆さん。
というわけで、仮にスコットランドが独立できても中国は全然有利になりません(笑)」

「スコットランドのような特殊な国家体勢の国が、
ありきたりの中程度の独立国家になることの方が、
世界の水平化というかグローバル主義的と思ってます。
チベットのように個人レベルで弾圧されてるのでもなく、
何故、独立話が進んだのかよくわかりません。

数百年問題がありながらも、連合王国を維持してきた先祖への畏敬が
独立派からは、イマイチ感じられませんでした。
非核を掲げたのも違和感感じました。真摯に国家防衛を考えるなら、
核へのアクセスは何らかの方法で維持しようと努めたと思います。
民族色の薄い左翼運動っぽい印象でした。」

「中国が有利になる結果の独立は避けたいですね。」

「ヨーロッパで移民が増えて、あちこちでコミュニティーができて
、独立するとしたら、それこそグローバリズムなのかと。
世界のあちこちでイスラエル、イスラム、
チャイナなどの国が出来るという・・・」

「スコットランドの独立から学ぶんだ!! っつって、
沖縄県独立運動家がスコットランドまで行ったらしいじゃないですか。
中国の息がかかっているのを気が付かない沖縄市民。
で、この結果。あの、英国に文化政治でも多大な影響力を持ち、
かつ、一つの国としても十分機能するであろうスコットランドが
独立を選択しなかった英断はナゼか、彼等もぜひ学んで帰って来て欲しい。」

「ポンドが下落してドル高円安が進みそうなので、反対です。
今でも、スダクフレーション状態なのに…
韓国潰しには円安が進んだ方がいいのかもしれないけど…
あとこれをきっかけに、道州制による地方自治見直しに繋がってほしい。」

「 歴史教育が疎かなのでは?
現在のハノーバー王朝は、スコットランド王室スチュワート家の傍流です。
スコットランドからイングランドへ移住して連合王国を形成した
歴史的経緯を知っていれば、スコットランド独立には向かわないでしょう。
同じように、沖縄の琉球王朝の始祖は源為朝という伝承があります。
源氏の本流は皇室ですから、沖縄も日本の一部です。
ちなみに我が国で地方が独立していた時代は江戸時代や戦国時代です。
独立派は懐古主義の時代錯誤ではないでしょうか?」

「独立を主導するスコットランド国民党(SNP)が標榜しているのは、
民族社会主義・社会民主主義、中道左派のいわゆるリベラル政党です。
彼らの依って立つものは一概にナショナリズムではないと目されるからこそ、
世のリベラルたちの秋波、社会主義革命的な期待を寄せることになったのです。
左派は国民国家の否定と言う。イングランドによる大英帝国としての支配が、
強権的な国家による強制と映ったのでしょう。
それを打ち破る市民運動としての独立は、民族を求心力とせず、
普遍的な民主主義的理想による共生であると夢見ていたのです。
ロバート・.キャンベル氏の投稿からそのように思いました。
しかし、真の保守思想の持ち主であれば
そのような民族軽視の国家観を否定するでしょう。
独立反対派とはそのような人々だったのだと思います。」

「独立派のもともとの思惑は確かに
真の意味でのナショナリズムではないものかもしれませんし、
国益主義の観点からは相反するものかもしれません。
しかし、今回のことをきっかけに、日本及び世界中の人たちが今まで以上に、
『国家とは何か』『グローバリズムは是か非か』を考える
きっかけになったとしたら、それは反グローバリズム側にとって
一つの思わぬ収穫ともいえます。

独立運動とは別に、欧州議会や各国の選挙での反EU・反移民政党の躍進、
ウクライナ、イスラム国の問題など、
グローバリズムからナショナリズムともみられる現象が
世界中で次々と起こっています。
今回の結果は、45対55というかなりの接戦でしたので、
第2弾第3弾が欧州で、世界で次々起こる可能性は充分あると思っており、
それが日本で進められようとしている
時代遅れのグローバリズム政策にどう影響するのか注視していきたいです。」

ちなみに、「移民・外国人労働者・多文化共生反対」の姿勢の方が書かれている
著名なブログでもかなり見解が分かれていますね。
揺れるヨーロッパ
スコットランド独立問題

いかがでしょうか。同じ「移民・外国人労働者・多文化共生反対」であっても、
こうした複雑な問題には、さまざまな考え方があるということです。
そのうえで、一つ当会として大切にしていることは、

「日本の出来事だけではなく、世界の出来事、
今の出来事だけではなく過去の出来事にも関心を向ける」ということ。
そのうえで移民・外国人労働者・多文化共生反対という
「システム」「イデオロギー」はうまくいかない、と結論付けています。

もっと平たく言えば、私たちは、「○○人が嫌いだから」
「自分の給料が上がらないのは外国人のせいだ」といったような、
個人的・感情的な理由で移民に反対しているわけではありません。
現在欧州で失敗しているから、というのももちろんありますが、
なぜ失敗しているのか。
今の世界情勢で移民を受け入れたらどうなるのか。
過去の歴史はどうだったのか。日本だけではなく世界全体、
今だけではなく過去の出来事を俯瞰したうえで、
移民や多文化共生は未来の日本にも世界にも
決してプラスにならない、という考えです。

そういえば、「日本の出来事だけではなく、
世界の出来事にも関心を向けろ」というのは、
グローバリストと言われる方々も同じことを言われていますよね
・・・ということで、
「移民や多文化共生に反対するなんて、心の狭い、偏狭な考え方だ」
という方がいらっしゃったら一言。
「そういう、『移民反対=偏狭』という考えこそ、
レッテル張りという名の、偏狭な思考回路に陥っていませんか?」

私たちは、世界情勢を俯瞰したうえで、
移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生政策に断固反対いたします。


「国益を損ねる移民に反対することは、決して偏狭な考えではない!」と思われる方はこちらをクリック! ↓

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【今日の動画・記事】
提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」について、
建設的な対案を示してくださっています。
確かにと思わせる内容も多々ありますので、
ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

真の国益を実現するブログ
http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-11925972248.html

提言書を通して、こうした議論が大いに盛り上がっていくことを、
八重桜の会としても期待しています!

「移民について、広く多くの国民が議論することこそ、
移民反対運動の盛り上がりにつながる!」と思われる方はこちらをクリック! ↓


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2014年09月08日

八重桜の会では、安易に外国人労働者を雇用せず、日本人従業員の教育に積極的に取り組む企業を応援します。

「国民の実質賃金の低下をもたらす外国人労働者受け入れに反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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移民受け入れ反対署名、あと647人で2万人突破! ぜひご協力お願いいたします。
11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」(八重桜の会主催)
10/5 三宅 博衆議院議員講演会 「戦後日本の実相」(八重桜の会主催)


私たち八重桜の会の活動は、「政治や行政への働きかけ」「民間への働きかけ」の2方面があります。

このうち、「民間への働きかけ」は、一般の方々に移民や外国人労働者についての問題を知っていただくこと、関心を少しでも持っていただくための啓発活動。そして、企業に対して、安易な外国人労働者の雇用は中長期的には企業価値を毀損し、日本への社会的損失をもたらす、ということをお伝えしています。

いくらCSRだ、社会貢献だ、何処にいくら寄付した、と宣伝しているような企業であっても、「賃金を安く抑えるために外国人労働者を雇おう」という企業は、中長期的には日本社会に果たす責任よりももたらす損失のほうが多いのではないでしょうか?

よく、外国人労働者を雇用する口実として、「日本人は最近あまり働かない」「外国人の方が優秀で勉強熱心な人が多い」と言いますが、現時点では知識・経験不足でもポテンシャルの高い日本人を採用して、一人前に教育するのも、企業の立派な「社会的貢献(CSR)」なのではないでしょうか? あるいは、それでも日本人が応募資格に満たない、採算が取れないということであれば、若者や再就職者の基本的な職業訓練に国や地方自治体が政策として取り組むよう、企業としてなぜ要望しないのでしょうか?

さらには、優秀な外国人がいるから、と、日本人でも務まる仕事を最初から次々と外国人に置き換えてしまうことは、「どうせどんなに勉強しても、自分たちよりも優秀な外国人がいたら採用してもらえないから」という風潮を大学生などの若者にもたらし、学習意欲を失わせることになりはしないでしょうか? 一部の人は、それで一念発起して外国人よりもがむしゃらに勉強するかもしれませんが、それは「日本の将来に明るい夢を持って一生懸命勉強する」「自己実現のために頑張る」のではなく、「グローバルな競争に負けないため」という、夢ではなく義務から生じたモチベーションです。仮にそれでもさらに優秀な外国人との競争に敗れた時に、彼らは次に希望を持てますか? こうした「競争」は、特に精神面において、日本社会をかえって疲弊させはしませんか?

別にゆとりがいいとか、頑張らなくていいということではありません。グローバル競争ではなく、「将来に希望を持てる日本像」を政府や企業が示すことこそが、本当の意味での若者への動機づけになるのではないでしょうか?
例えば、こういう未来は、「若者が希望を持てる未来」ではないと思いますが、いかがでしょうか?
グローバル化がフィリピンにもたらした、「悲しい」影響

対案 - 提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」(PDF)

ネイティブの外国語講師、海外の技術の日本への導入など、有期を前提に外国人専門職が必要なことはあるでしょう(だからといって高度人材なら移民・永住OKというわけではなく、この点については後日取り上げます)。しかし、そうではなく、日本人ができる仕事なのに安易に外国人労働者を雇用する企業は、以前から挙げている治安や安全保障への影響、文化伝統の崩壊、日本人の雇用機会が失われるなど、社会的な損失をもたらすだけでなく、「企業の従業員教育の放棄」「日本人の学習意欲の後退」もっと言ってしまえば、「若者が希望を持てない国づくり」を促進してしまうということになると考えます。若者が希望を持てない国では消費や投資への意欲も購買能力も衰退し、中長期的には企業の収益にも跳ね返ってくるのではないでしょうか?

この観点から、八重桜の会では、「移民政策に反対」「安易に外国人労働者を雇用しない」「外国人の雇用よりも日本人の雇用・教育を優先する」といった企業を応援します。

八重桜の会.jpg

社会通念上問題のないビジネス、実態のある企業であれば、企業の業態や規模は問いません。自薦・他薦を受け付けております。ご紹介いただける企業に対して、どのように日本人の雇用・教育促進に取り組まれているのか伺ったうえで、当会のネットワークを通して、日本の将来に貢献する企業として購買を積極的に呼びかけたり、口コミを広めたり、ご希望がありましたら講演会の手配も承っております。(全て無料です)
私たちのPRできる範囲は、大手マスコミの宣伝に比べれば微々たるものかもしれませんが、それでも決して大手マスコミが宣伝しようとしないような切り口で紹介させていただくことで、その企業の新たなファン層ができるきっかけになればと思っております。また「外国人よりも日本人を優先して雇用することは外国人差別ではない」と、堂々と言える企業が増えることで、社会全体として、移民や外国人労働者についての問題意識の高まりや正しい知識の普及につながるのではないでしょうか。

お問い合わせ: info@sakuranokai.org

参考: 八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!

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【今日の動画・記事】
チャンネル桜より、「シリーズ・外国人労働者受入問題〜建設業界からの声 Part1」が配信されました。


マスコミでよく出てくるような、「いわゆる経済学者」ばかりが机上で議論しているような番組よりもよほど見る価値があるのではないでしょうか。ここでも、単に言葉の問題や文化の問題だけでなく、「技術の継承」という、中長期的に非常に大切な観点から意見が述べられています。

「政府は経済学者よりも現場の声に耳を傾けよ!」と思われる方はこちらをクリック↓

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2014年08月23日

八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

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八重桜の会主催 10/5 三宅 博衆議院議員講演会 「戦後日本の実相」

八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!

最近、このようなニュースが世間を騒がせています。
「ヘイトスピーチPT設置 自民、対策検討へ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140821/stt14082119520010-n1.htm

先日、八重桜の会では「ヘイトスピーチ」はいたしません。と題した記事を書きましたが、そのうえで私たちは、いわゆる「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

理由は、「ヘイトスピーチ」に当たるかどうかを判断する根拠は人が決める以上、どうしてもその判断が恣意的になる可能性があり、「人権擁護法案」と同じような結果を招きかねないからです。

人権擁護法案とは? (旧たちあがれ日本(現在の「次世代の党」前身) ホームページより)
人権擁護法案チラシたちあがれ表.jpg

人権擁護法案チラシたちあがれ裏.jpg

いかがでしょうか。この法案と、どこか似たような危険性を感じませんでしょうか。
政府がいくら、「きちんと見識を持った日本人の専門家が決める」だとか「判断には慎重を期す」と言ったとしても、ヘイトスピーチかどうかを判断する人の政治信条や思想が判断に影響する可能性は容易に想像できるのではないでしょうか。

つまり、「ヘイトスピーチ」が拡大解釈されて、「移民受け入れ反対! 多文化共生政策は国益を損ねる! 日本は外国人労働者がいなくても成長できる!」といった、「政策への批判・提言」が、 「差別だ! レイシストだ! ヘイトスピーチだ!」と言われてしまう可能性はないでしょうか? (さらに言えば、移民だけでなく、「日本人が自国に誇りを持てる教育の復活を!」「TPP反対! 自由貿易はむしろ規制すべき!」など、多文化主義やグローバリズムにとって都合の悪いあらゆる主張や政府批判にも適用される可能性があるのではないでしょうか。)そもそも、特定の人種や国民、民族のみを対象とした法規制は、憲法にある言論の自由の観点からも、人種差別撤廃条約などの国際憲章においても、違法です。

ヨーロッパでは、過度な言論規制(人種差別とみられるあらゆる言動や、ナチスについて「研究」することすら犯罪行為の疑いがかけられます)により、移民反対派がその危険性を認識していても、「差別」のレッテル張りをされたり、暴力を含めた移民勢力の圧力に遭い、声を上げることができませんでした。結果、国の形を後戻りができないほどに壊す結果となってしまいました。今でも「極右」などレッテル張りをされていますが、「移民受け入れを制限しよう(「外国人排斥」ではない)」と主張するイギリスやフランスの政党(英国独立党、仏Front Nationalなど)が欧州議会で最多得票となったのは、つい最近のことです。



「大量移民政策、異文化・異民族混合、そして道徳の欠如がスウェーデンを破壊します。
少数のスウェーデン人がこの狂気に反対しています。
しかし、マスコミや政治家達は旧ソ連が反対派に対してしたように彼らを扱います。
エリック・アルムキヒスト氏 彼は大量移民政策のもたらす結果を訴えようとして殺されかけました。」

「ヘイトスピーチ規制」は、日本がこのような状態になりかねないような動きではないでしょうか?
私たち移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)は、言論統制につながる危険のある「ヘイトスピーチ規制」に断固反対するとともに、今後も移民・外国人労働者受け入れ、多文化共生という政策について、国益のために言うべき批判は包み隠すことなく声を大にして述べていきます。

参考:
自民党ヘイトスピーチPT 最低でも5つの点について調査検討すべきだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201408/article_20.html
移民問題が「タブー」でなくなったわけ - ニューズウィーク日本語版
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php
絶滅するヨーロッパ人 開国の行き着く果て
https://www.youtube.com/watch?v=ZJuC9uLQ1vY

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posted by AOI at 07:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

お詫び(コメント欄)

大変失礼いたしました。
コメント欄が承認制となっていますが、承認漏れがあり、
長らくページに反映されておりませんでした。
今後も、荒らし防止のため承認制とさせていただきますが、
迅速に承認させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

なお、時間的余裕の関係から、
個別に一人一人のコメントへの返信は行っておりませんが、
皆様からの励みのメッセージは運営一同
大変ありがたく読ませていただいております。
同様に、個人的な質問や要望につきましては、
お答えできないこともありますので、
ご了承くださいませ。

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posted by AOI at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする