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2019年11月01日

安倍晋三「日本の大学は日本人を育てるためのものではない」H25

こんな首相を支持してきた国民が間違っているのだ
大学職員の雇止めは安倍晋三が原因だ
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「日本の大学は、日本人を育てるためのものだ」
などという狭量な発想を捨てることが、
私の考える「大学改革」です。


 「象牙の塔」などという言葉は、すでに通用しません。
日本の大学も、まずは、自分でビジネスをやるところから
始めなければなりません。そこから、真の意味での
「産学連携」が生まれるものと確信しています。

 まず隗より始めよ。
国立の8大学で、今後3年間の内に、1500人程度を、
世界中の優秀な研究者に置き換えます。
これにより、外国人教員を倍増させます。
 大学の経営の在り方も、世界の
グローバル・スタンダードにあわせなければなりません。
年俸制の導入や、教員の家族が英語で生活できる環境の整備など、
経営改革も進めてまいります。
 
 外国人教員の積極採用や、優秀な留学生の獲得
海外大学との連携、そして、英語による授業のみで
卒業が可能
な学位課程の充実、TOEFLの卒業要件化など、
グローバル化を断行しようとする大学を、
質・量ともに充実させます。
制度面でも、予算面でも、重点的に支援します。

 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0517speech.html

2015年02月11日
日本の大学は、日本人を育てるためのものではないと
断言した首相をなぜ支持するのか

ラベル:大学
posted by yaezakura at 09:27| Comment(6) | 安倍晋三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
訂正です

原田ようこ那珂市市議の最終得票数は658票でした
(02/17 09:00選管確定)

http://www.city.naka.lg.jp/page/page006117.html

ミスでお詫びいたします m(_ _)m
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2020年02月20日 03:52
亀投稿ですが02/16投開票の茨城県那珂市の市議会議員選挙では日本第一党に在籍する原田ようこ(陽子)候補が当選

党首桜井誠氏の2020/02/17 07:00 amのツイでは

「昨日、日本第一党 茨城県本部の原田ようこ本部長が出馬していた同県那珂市議会選挙において、地元有権者の支えにより見事に当選を果たしました。今後も日本第一党では党勢拡大に努め、さらに議席を伸ばせるよう最善を尽くして参ります。変わらぬご支持ご支援を宜しくお願いします。」

出馬20人中当選者18人 17位での当選とブービー賞でしたが686票を得て議員に 中央地方を通じ日本第一党では初めての議員誕生となったわけですが 唯一の女性候補者で敵対勢力はこれを強く警戒 一方でその有利性がありながらこの結果は心もとないものの “落選運動” と称する選挙妨害に抗して当選出来たのはまあ良いこと

当方は人間の社会の機微があまりに見えていない日本第一党は依然不支持ですが 弊害が大きすぎる安倍政権の誤った政策への反作用が小さすぎるのが今の日本の第二の誤りであり 立場は異にしつつも一つの結果として受け止めています
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2020年02月19日 03:56
01/22の読売朝刊トップ記事によると 政府の訪日観光客増加政策のため短期滞在のビザ免除(15日間)の結果 タイとインドネシアからの不法残留者が激増し タイ人は2014年時の3,821人と比べ1,97倍の7,557人 インドネシア人は同583人から3,58倍の2,092人に増加したとのこと

この結果は火を見るよりも明らかだった
法務省や警察庁など関係省庁は当初規制緩和に大反対であったのが “政治主導” なる圧力に屈し 政権の無謀な方針に迎合して積極姿勢に転じたが 専門的な知識を持つはずの中央官僚が節操なく推進するとこうなり 愚かしくも懸念をそのまま現実化させた

滞日外国人は観光客という名の無用の単位の訪問者・外来労働者・不法滞在者の区別がもはや判然としなくなってきており それこそが性急に日本の諸国民混在化を進めたい者らの望むところなのだろう
必然性も根拠もない千万単位の数字を掲げて訪日客を呼び込もうとの政策は見え透いたもので 日本人に対しより本格的な移民政策への抵抗感を鈍らせる序曲でもあり その後は案の定「外国人観光客増でも治安が悪化していない」との口実になって入管法改正へと連なっていった 
初めから大嘘であったが はや綻びてその起点が崩れつつある

元々は中国やインドを筆頭に 成長著しいアジア諸国民の所得が向上するに伴い外国産品の消費や海外旅行熱も高まっていくはずとの胸算用から 需要を先取りし近場の先進国である日本を彼らの渡航先として定着させ 米欧豪などを尻目にシェアを確保しアジアからの最大の観光地としての日本を確立 消費を吸収出来ればとの思惑が基本にあったと考えられるが 経済の都合だけで呼んだ人々が国情に大きな副作用的混乱をもたらすという点において この問題は労働移民のそれと基を一にしている 

オーナー様が従来強調してこられたように 現状の日本政府は日本の文化伝統や日本人の生活環境を外来要因から守る政治行政を行っておらず この点で国民の信頼に値する政府ではない しかし政策の失敗から生じた結果は政府に責任がある以上 少なくとも技能実習生の5年間の失踪者延べ31,849名 入国ビザ緩和からも失踪者が激増といった数々の悪しき現実は放置を許さず 政府政権の責任で即刻解消策を取れと要求していくべき

2030年までに訪日観光客6,000万人達成なる目標は 何の適切性もない上甚だ不用意なまま実行され その半分を超えた程度の現在でも「オーバーツーリズム」と呼ばれる種々の観光公害を招いている
こんなものは全く必要なく殆どの国民には利益もなく 迷惑な目標でしかないと拒絶反応を示し 反対の声を上げていくべきだろう

訪日外国人の激増は 皆が行き過ぎと感じていながらネットでさえ殆ど反対活動が見られないが ここから強引な移民政策に打撃を与えられないものだろうか その杜撰さの同一性を含め 連鎖的に見ておそらく移民政策の重要な一部であるはずの訪日観光客何千万人との目標は 計画的合理的な内容ではなく各方面の検証も受けていない きわめて主観的で幼稚な政策であり その弊害から政界(野党や各自治体)や世間一般 それに官界など各界に疑問を喚起させることはそう難しくなく 政府に断念させることは不可能ではあるまい
日本型移民政策の第一段階にさかのぼって否定できれば 移民反対派にとり予想以上に大きな得点となるのではないか

現在の中国のコロナウイルス肺炎の例のように 元々は日本に無い感染症にして感染媒体もなぜ日本に居を構えているのかの中国人から始まり 中国武漢の猖獗地から日本へ “帰国” し国内を危機に曝し さらに春節(旧正月)で以前ならば来られないような中国人が押し掛け 伝染の拡大を招いた現実も浅薄な経済効果への期待が作り出したものである
かつてのSARS(2003年)の時には日本では一人も感染者が出なかったのに 今回は中国以外では日本が一番多くの罹患者を出しており 香港・マカオ・台湾の三中国圏をも上回っている
それは愚かな政策がもたらした広義の観光公害にして治安侵害であり 最も憂慮すべき人災と言っていい

衛生の問題は皆が関心を持っているが これは無用の外国人を日本に分別なく呼び寄せるという第二次安倍政権の最大の方針が招いた社会の安全の重大な破壊であり 国民の生命財産を危険に曝したという意味で マスクが売り切れで買えないなんてレベルの不満ですむ話ではないと知ってほしい
もうはっきりと政策が誤りとの結果が出てきており 皆が各自 現政権の七年余がもたらした国民不在の環境激変への不満を込めた反対の声を上げてほしいのです
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2020年02月06日 04:22
戦後保守政治を代表した自民党領袖の最後の一人 中曽根康弘氏が亡くなりました
桜井誠氏は日本第一党のHP上の寸評で例の如くの悪態ですが なんとかリアルタイムで彼の政権を見ていた者にはいまひとつズレを感ずる 当時をあまり知らない人が書くような内容に思えました

中曽根氏は戦時中は前線で戦わずの海軍主計局少佐 敗戦後GHQのマッカーサーに「日本人は小ざかしい猿だった」との評文を送って元帥を激怒させたことで知られているが 政治家としては国家の自主独立路線に属し したがって保守政治の中でもその後差別されることになる “保守傍流” を出自としていた
 
弱小派閥中曽根派を率いて様々な権力闘争を経験するも 風向きが変わればそれまでの立場を捨てていち早くそちらの方向になびく「政界の風見鶏」と呼ばれる無節操さが身上で 政敵だった大平正芳首相に辞任を迫る「60日抗争」を繰り広げたかと思えば一転して大平派と手を握り 大平氏が急死して内閣総辞職→解散総選挙で自民圧勝の後は「三角大福中」の最後である自分がと後釜を狙うも大平派の小番頭・鈴木善幸氏に首相の座をさらわれ 鈴木氏がその手に余る重責に政権を実質投げ出すと田中派と手を組んでようやく総理に(昭和58=1983年)
しかし政権の番頭=官房長官を田中派から起用し(後藤田正晴氏)中曽根派内部からも「殿、ご乱心。」とまで言われ 当時はまだ左翼マスコミが強くて嫌われていた彼は各方面から「タナカソネ」「角見鶏」「角営内閣」等と当てこすられていた
しかし支える田中派には中曽根嫌いが多く「大統領的首相を目指す」と公言しそう振舞っていた氏に対し 大物議員にしてロッキード事件の “灰色高官” 二階堂進氏は「中曽根はスタンドプレーがうまく、周りが汗をかいているのに功績を自分だけのものにする。」と嫌悪を露わにしていた

中曽根康弘とはつまり 米レーガン政権や英サッチャー政権などに連なる対ソ連強硬路線・小さな政府・新自由主義経済からなる1980年代の新保守主義潮流の代表的な指導者の一人で 時代の趨勢に助けられた面もあった
国鉄(現JR)・電電公社(現NTT)・専売公社(現JT)の各民営化を成功させ それらは小泉郵政改革よりはマシだったが経済政策的には池田勇人(所得倍増)・田中角栄(列島改造論)の系譜であることから日本経済を戦後最も混乱させた二政権の轍を踏むのではと危惧されていて 最後はバブル経済/景気への道を開き案の定な大混乱を遺していった

移民労働力に関しては特段の発言は無い人(その時期を迎える直前までの為政者)でしたが バブルが日本への無法な外国人の流入を激増させ 研修制度設立などで結局日本側もずるずる迎合していったことを考えると ありがたくない遺産を残した一人ともいえます

スレチ投稿で御免
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年12月02日 02:04
移民
増税
アメクソ合臭国の奴隷

これで誇りなんて持てませんよ。
私は日本人に絶望した日本人です
三島由紀夫は正しかった
Posted by ね?日本人に絶望擦るでしょう? at 2019年11月30日 19:17
https://www.mag2.com/p/news/425347
山中教授のips細胞研究支援打ち切り。過去の研究の結果のノーベル賞受賞を自慢し、技術大国日本と他国に宣伝しておいて、これ。中国人留学生様の学費や旅費は、出すが、日本人学生には出さない。研究費も削減。
Posted by 子供の未来を潰す政府 at 2019年11月23日 11:51
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