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2019年10月31日

移民は侵略する

言うまでもなくイスラム教徒は一神教です。
イスラム教の目標は世界制覇です。
そのイスラム教徒になった日本人女性が述べていること
これこそが、我々が移民政策に反対する最も大きな理由だ。

それは日本人の日本人としてのアイデンティティを否定し
地球市民という、アナーキズム、共産主義、帝国主義、
そして、イスラム主義などと全く同じ、国境の概念を捨てた
アイデンティティを日本人が持つべきだという主張です。

考えてもみてください。
あなたの近所にモスクができて、
たくさんのイスラム教徒が町内を闊歩していたら?イスラムに限らず
たくさんの外国人が自分たちの宗教や生活習慣や歴史や文化を
主張し、日本人の持つアイデンティティを否定したとしたら。
それでも多文化共生は善意に基づく美しい概念だと思えるでしょうか。
外国人だらけの街、それは外国人によって侵略された
日本の姿以外の何物でもありません。

「今まで、日本は単一民族国家だと考えられてきた部分が
あると思います。だから外国人はアウトサイダーやエイリアンみたいに
(扱われることもあった)。でも今は、もう、そうじゃないですよね。

ここ2、3年で「何が日本人か」という意識が
顕著に揺れ動いていると思います。
大坂なおみさんや八村塁さん、陸上の選手も(注目されている)。
日本語が喋れるとか、日本国籍なのか、
それともアジア人の見た目じゃないといけないのか。
それらを突き詰めていくと

『日本人』(という概念)はあってないに等しいというか。

だから、何人ではなくて相手を『人』と見て受け入れ、尊重する。
その人は、その人の人格で生きているから、『外国人』じゃなくて
『ここに生きている一人の市民』という意識で見て欲しいです」


彼女はこう述べています。
つまり、私たち日本人が持つ、
日本人という概念・アイデンティティを
ないに等しいと断言し、否定し、
地球市民という概念を持つべきだと主張しているのです。

西洋でも増え続ける移民によって、自国の歴史や文化が否定され
移民が嫌なら出ていけと暴言を吐くトルコ大統領のような主張
大手を振ってまかり通る異常事態となっています。

移民やムスリムが、今はまだ少数派だからと言って
油断して、大変危険なことを言っていることにも気づかず、
可哀そう論調な記事を書いている場合ではありません!
日本が移民だらけになるということは
日本が移民に侵略されるということなのです。
多文化共生=多民族国家とは
日本が世界の植民地になり、世界の食い物にされ
伝統も文化も歴史もアイデンティティも否定され
マイノリティ民族に成り下がることを意味します。
この日本という領土において、そうなるということです。


ドイツ:カール神聖ローマ帝国初代皇帝ゆかりのアーヘンの広場が
「モスク広場」に改名された!


のどかな漁港の側に建てられたモスク。
「絶対思いは変わる」日本人イスラム教徒は、
地域の反対にも向き合う


posted by yaezakura at 11:55| Comment(0) | 多文化共生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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