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2019年08月28日

移民否定派言論人墓田桂氏

本稿は07/12の記事で募集しました
読者投稿による本文記事への第一回目の応募文となります


当方は「韓国は 夜郎自大の 超大国」というハンドルネームで
過去嫌韓系を中心に保守系サイトで投稿を重ねてきましたが
平成時代の全期を通じ破綻リスクの極めて高い
労働移民導入に反対し続け 
第二次安倍政権においてついに推進におよんだ
民意に背き未来への責任感を有しない移民政策
護国的/文化防衛的な立場から強い憤りと危機感を持ち
一読者/一訪問者の分際でまことに僭越ながらこの機会に
ここへ集う皆様のご一考を煩わせたく拙文をUPさせて頂きます


まず添付画像の記事をお読みください
(画像をクリックすると拡大します) 
読売新聞の2017年(H.29年)08/21のものです 
安倍政権の移民政策が本格化しだす一年ほど前の特集記事で 
読売ゆえ意図的な予兆を含むともいえる内容でした
皆様は左側の慎重派の論客 墓田桂をご存じでしたか?
中公新書(中央公論新社は読売の子会社)の
難民問題」の著者にして移民に否定的な主張をしている方で 
その論旨をお読みいただきたいのです
sikisya.PNG

本稿は以前当方がこちらのコメ欄で
「現在の移民政策が真に誤りであることを理解しており 
声を上げてくれる少数のメディアや
保守議員・言論人らの影響力になお期待をかけ 
働きかけていきたい」
と記したことに
「保守議員・言論人らなどどこにいますか?
ほとんどがビジネス保守、移民に反対しても
安倍政権批判は全くやらないいんちき保守しかいません。」

というレスを頂いたことへの答えでもあります
確かに小川榮太郎 櫻井よしこ 有本香といった
疑義のある評論家やジャーナリストの場合はその通りですが 
墓田氏は専門の学究であり
安倍翼賛の保守誌などには登場していない方で 
その分知名度は低いけれどこのご意見はこ
ちらの皆様にとってほぼ全面的に肯定できる内容に思われ 
諸問題の本質を正しく理解した的確な主張として 
移民反対派にとり理論的支柱ともなり得るものです

それは平成初期の若槻泰雄・西尾幹二といった人々の
移民否定の系譜を継ぐ内容で こういう理論家の方もおられるのです

本論は政治的・経済的・社会的に合理主義的で冷静な思考に立って
日本の国益と文化伝統を守り 歴史的に正しい選択を続けて
長期に及んで国を成り立たせていくことは可能であるとの
方向性を示すものであり 
移民に反対しつつもキャリアが豊かとはいえない方や
皆様の周囲におられる 漠然とした不安を抱きつつ
考えの明確でない方々にも
理解していただける内容であると思っています

皆様におかれましてはご一読と 
読後のご意見をお願いできましたら・・・

07/16のオーナー様の記事でも取り上げられていた
推進派=毛受敏浩氏の唱える奇説に対しては 
いち読者の立場に戻ってコメント欄で批判を述べさせていただけたら
・・・と希望しています

------------
当会では引き続き、
読者さまによるご投稿やご意見を募集しております。
本文に記事を掲載してほしい、あるいは直接投稿したいなど
ご希望がありましたら、メッセージ欄
もしくはコメント欄にてご意見をお寄せください
よろしくお願いいたします。
nannminnmonna.PNG
ラベル:墓田桂
posted by yaezakura at 09:11| Comment(3) | 言論人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
墓田氏の本のAmazonレビューでは
「移民の気持ちを考えろ」
「排他的だ」
などとゴミのような感情論で批判しているやつらがいることが残念でならない

こんなやつらがいる限り日本は崩壊し続けるだろう
Posted by 木村 at 2019年09月06日 15:24
さて投稿記事の右側に位置します毛受敏浩なる論者ですが 日本を「限界国家」などと位置づけ 大規模移民が必然であるかのようなドグマ論を常々説いている人物であります

ヨーロッパで「移民を一時的な労働者としか考えなかった」のはそう定めた国家間の協定が存在したからで 定着=永住型共生を考慮しなかったのは非西欧的で異質性の大きい相手だったからではないか
共生こそが政策の失敗の最終結果だし ドイツなどで「ガストアルバイター」=客員労働者が契約に違反し永住に到ったのは背信行為に他ならず 家族まで呼び寄せる図々しさでした

「震災などが起きれば彼らは一斉に本国に引き揚げ」東日本大震災時の中国人らの例でもはっきりしたが よそ者は日本と運命を共にするつもりなどさらさらないのに そんなことで他国人に期待し「逆に日本に定着すれば、そう簡単に帰国しない。」などと言うのは錯誤が過ぎよう 都合が悪いと結局逃げ出すのに通常は帰国しないから大問題なのではないか
さらに「家を買うなど消費もする。」と現状で法規制が必要なほどの外国人の土地取得の危険性も考えようとしない

「日本人同様、税金や社会保障費も負担する。若い世代には技術革新の担い手としても期待できる。人口減少に悩む地方も、移民を呼び込む方策が出てくる。」移民開国はまさにバラ色の未来!! 雑多な異民族の大量流入による日本社会の激変=世界に冠たる国民性の衰退や国民世論の分裂も 治安の悪化や地域での摩擦も 各地でのスラム化・ゲットー化の進行も 諸地域における固有の文化・伝統の消滅や宗教的文化財への攻撃も 多民族共生に費やされる巨額の国家的支出も 不況時の失業者増大の重荷も 景気の動向にかかわらず先行移民とそのコミュニティを頼って際限なくやって来る後続移民問題も 民族・人種間の対立も 政治的権利獲得を狙う厚顔な活動も イスラム国の例では欧米で移民以外にさえ多数の共鳴者を喚起させ(今日の日本ですら極少数ながら同調者が出たように)常識の裏をかいて容赦なく侵入しじわじわと結果を出すテロの温床化という行く末も 移民政策さえあれば生じないらしい・・・
この人の脳内では(笑)

この御仁は毎年数十万人の途上国からの移民受け入れまで主張していますが 日本人が自然減となり外国人で人口が増えても 国籍/帰属という壁が存在する限り国防や公安といった国家的な重要課題は日本人がこなさざるを得ず 現在の安保問題は大半が対外関連で済んでいるのに各々が出身国に忠誠を誓っているような大量の異民族が国内に常住する状況になれば 少ない正規国民で内憂外患の双方へ対処を強いられることになり 移民による人口拡張は全くのマイナス加算ではないか

「移民受け入れは、日本が社会を活性化させ、新しい段階に進んでいく好機。海外にも大きくアピールできる。」
ドイツが先般(日本以上の少子化で)生産/消費人口の減少を補うことが出来るだの ナチス時代の悪印象を払拭するチャンスだのとまさにこの人のような考えで100万人超もの難民・移民を軽率に受け入れて 今どうなっている?
「外国人との共生の成功例も多い。」国内最大の定住外国人は在日韓国・朝鮮人で 移住が始まり一世紀を経ても共生は成功などしていないではないか (在日は利己主義から日本社会を永住の場としているだけで “国家内別居” の状態だろう)

「社会の存続が危ぶまれる。」から「かつてのように移民を送り出す側の国になるかもしれない。」まで 現実離れした飛躍に始まり飛躍に終わるのが毛受限界国家論 この人からは現実の社会主義国の惨状を知りながらことの本質を無視 理論は正しいのだから推進も正しいと主張していた昔のマルクス主義者(=結局歴史的敗者 当たり前)みたいなイデオロギー的思考と 移民推進論者全員に共通する無責任性しか感じません

二年が経ち 読売はこの人物をその後三度も取り上げ “前のめり” な移民導入論を語らせているけれど(墓田氏は以後同紙に登場せず) この新聞でバブルの受け入れ反対期にその役は西尾幹二氏らだった その時その時で都合のいい人物に発言させ旗を振らせるのがメディアのやり方なわけです
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年08月31日 23:41
オーナー様

本来は今回の文章を第一回の掲載としていただけたら…と記していたものでしたが 当方の拙稿を改めてお取り上げくださり深く感謝申し上げます

ただ添付画像が少し不鮮明で読みにくく これはファイルサイズ等で当方の不用意もあって申し訳ないです
Internet Explorerで観ると悪くGoogle Chromeですと少し画質が良いのですが 一応他所で大きめに閲覧可能なURLも貼っておきますね

http://art1.photozou.jp/bin/photo/261980325/org.bin?

それから当方は今も独自のSeesaaブログを開設してはいないのですが User Codeご記載により「メッセ−ジを送る」をクリックしますと「共有ブログ一覧」というアイコンが出るようになり ここから投稿は可能なようです

いろいろとお手数をお掛けし 大変恐縮しています ただ今のところは上記の墓田桂氏のご主張や上野宏史厚生労働政務官の件などを 他の皆様と考えたい思いでおります
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年08月29日 03:15
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