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2019年08月10日

ベトナム人への日本語教育に思うこと

韓国は 夜郎自大の 超大国様からの寄稿です。
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ベトナム人への日本語教育という問題ですが 

1970年代末から発生し100万人以上に達したベトナム似非難民
(政治的迫害が殆どないのに自国の政治体制を嫌い
国外脱出を図った旧南/中国系ベトナム人)の 
一時収容キャンプが置かれていたタイなどで
難民認定され日本への移住が認められるかも知れないのに
それから日本語を学ぶのでは遅いだろうとの独断で
あらかじめキャンプのベトナム人に日本語を教えようとする
日本のうさん臭い団体の連中
がいましたが 
現地の日本政府関係者はこれに対し
否定的な反応を示していた
と伝えられています

フランスなどは歴史的責任から
多くのベトナム人を受け入れたものの
仏語が出来るなどの条件をつけており 
どのような人物を受容するかは
それぞれの国が審査の上決めることで 
素性も定かでない不特定多数の他国人に
日本語を教えることは日本への一方的な期待感を抱かせ 
(資格適格が無いのに)手段を選ばず
日本を目指そうとする人間を増やすだけではないか
との
判断のようでした  当時は政府もまともでした 

ありがちな批判「日本は狭量だ、排他的だ。」と言われようが
その基本には冷徹で合理的な判断があり 
こうした固い姿勢が長年日本をばかばかしい
人種/民族問題での混沌=外的要因による先進国病
すなわち移民病から守ってきたと言えるでしょう

しかし第二次安倍政権となってからは
日本の誇る優秀な官僚が維持してきた政策も総崩れに近く 
過去の行政との整合性も無いまま
分別と責任感のない安倍政治に迎合してばかりで 
久しく姿勢の厳しかった法務省・厚労省にも
ブレーキの役割は見出せません
続いてもあと数年のいっときの政権に迎合盲従する
官僚版 “曲学阿世” のようなことはせず 
国家百年の大計に立って
「駄目なものはダメ。一時のソロバンずくで
国を滅ぼすことなど出来ません。」
との気概を示してほしいと望むのは叶わぬ思いでしょうか


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西洋の深刻な移民問題を扱った著書
「西洋の自死」において著者ダグラス・マレー氏は
日本について以下のように書いています。

経済的な吸引力が原因だというのなら、
現代の日本に西洋から空前の移民の波が
押し寄せていない理由がない。
2016年の名目GDPを基準にするなら
日本はドイツや英国をしのぐ世界第三位の経済大国だ。
しかし欧州のどの国をも上回る経済力を持ちながら、
もちろん日本は移民を席止め、居残りを思いとどまらせ
外国人が日本国籍を得ることを難しくする政策を
実行することで、大量移民を防止してきた。
日本の政策に賛成するかどうかは別にして、
この高度につながりあった時代においても、
現代の経済大国が大量移民を防止することは可能であること
またそれが「不可避」なプロセスではないことを
日本は示した。


日本に移民問題がなかったわけではないのですが、
重篤の西洋から見れば、日本は移民に対し
厳しい姿勢を取り続けてきたと思えるわけで
その日本を守る姿勢こそが、安倍首相が繰り返し弾劾している
「岩盤規制」であり、それを安倍首相はドリルをもってぶち壊すと
何回も宣言し実行してきました。

今はまだ400万とも言われる移民が、
あと何年で5%を超え10%を超え
「西洋の自死」に書かれている西洋の姿と同じになってしまうのか
また、その前に、食い止めることができるか否かは
我々日本人の肩にかかっているわけです。


posted by yaezakura at 11:38| Comment(2) | 日本語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝のNHKのニュースで報じられていましたが 各地で「百日ぜき」の感染者が急増しているとのこと

はしか・風疹・手足口病と日本ではあまり多くないはずの感染症が次々に流行るのは どう考えても今年は3,000万人に達するとされる外国からの観光客や労働者が一因として疑われるはずです

以前から述べていますが 外国人観光客1,500万人〜の計画は大量の外国人を全国的に溢れさせ 日本人にそれを日常としてまず順応させ 何カ国にも及ぶビザ緩和など続く労働移民受け入れへの抵抗感を低下させる意図があったのでしょうが 日本はこれほど世界の観光客に人気の国! 1,500万人達成!! 4,000万人ももう目前!!! といった演出は日本人の自尊心をくすぐる面があり 反発が出にくいという点で巧妙に計算されたやり方であったように思います

反面各種の海外発の感染症等への対策はここでも杜撰で やはりはじめに外国人大量導入ありきであったことが窺えます

アフリカのエボラ出血熱やかつて東アジアで猛威を振るったSARS(新型肺炎)のような致死率の高い伝染病が日本で蔓延し 多数の犠牲者が出たら誰が責任を取るのか あまりに馬鹿な現在の為政者にはこうした点でも追及していかねばならないでしょう
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年08月14日 10:00
オーナー様

「メッセージを送る」欄から投稿が出来ない件について問い合わせたところ 昨日Seesaaサポートから返答が来まして

「お問い合わせの件につきまして、ブログのデザインシステムによっても異なりますが、ファン機能をご利用のブログであれば、閲覧者様はブログ管理者宛のメッセージを送信することができます。

今回下記ブログ管理者にメッセージを送りたいということですと、ファン機能を用いることでメッセージが送信可能な状態である模様でした。

http://www.sakuranokai.org/

ただしご自身も(メッセージ送信主も)シーサーブログをお持ちである必要がございます。」(引用ここまで)

とのことで ブラウザなど使用環境とは無関係に自ブログをSeesaaに開設している人でないとメッセージは送れないようでした

当方も何かブログを作ろうか? とも思ったのですが現時点では至らずで・・・投稿フォームの「メールアドレス」または「ホームページアドレス」の欄に当方のユーザーコードを記入し(もしはねられる場合は行頭に「h ttp://www.」でも冠して)送信しようかと愚考したものの 当方のコードをメンバー登録していただいても自ブログを持たなければやはり記事投稿は出来ないと思われます

代替案としては・・・使い捨てメールで「メルアドぽいぽい」というものがございます

http://m.kuku.lu/

接続後即メアド発行で一人でいくつでも取得可能 フリーメールでもG-mailなどは一定期間アクティビティを行わないとBOXごとメアドが消滅しますが こちらは何もせずとも期限なしで復旧用の別メアドの登録とパスワードさえ控えておけば恒久的使用が可能
・・・なのですが 貴ブログも政治的に特定の方向性を持つため これでもブログ上で連絡先として公開し続けると嫌がらせや脅迫メール等が送られてくるリスクがあり 例えば一ヶ月ごとに削除→新規取得というふうにこまめに更新されるか あるいは貴ブログの方針にこれまで背いていない常連さんで 投稿時にメールアドレス(とユーザーコード?)をフォームに明記の上で記事執筆への意欲を示した方にのみそのアドレスへ貴会の(メルぽいのその時点での)メアドを使い ショートメッセージでそのアドレスをお伝えになる・・・というのでは煩雑に過ぎるでしょうか

あるいは “パブコメ” のように特定のテーマに関し 期間限定で意見を募集されたい場合には「ワンタイムメール」というのもあります

www.onetime-mail.com/

これは一週間で消滅する使い捨てメールで安心度が高く 期限の延長を望む場合は手動で毎回一週間ずつ延ばせますが繰り返していると半年ほどで最終期限が訪れ またPCからCookieなど履歴を削除すると当該メアドにアクセス出来なくなってしまいます(新アドレス発行となる)

使い捨てメールではあまり重要な情報はやり取りしないほうが無難ともいわれますが 当方がいろいろ使ってきた限りでは問題は起きておらず 政府機関やマスメディアetc.に抗議等のメールを送りたいが携帯などの大事なメアドを記入するのは嫌・・・という方には これら使い捨てメールを活用してみてほしいと思っています
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年08月14日 10:00
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