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2019年07月17日

野党は外国人参政権に賛成している

移住者と連携する全国ネットワーク
移住連が行った
移民政策についての政党アンケート・政党からの回答
によると、
永住・定住外国人の地方選挙権を認めるべき
という設問に対し、
社民、共産、れいわの3野党が賛成〇していることが
わかりました。
元民主党である立憲民主党と国民民主党は△
自民党は×と回答しています。

その他に、
「特定技能1号」外国人の家族帯同を認めるべき
技能実習制度は廃止すべき
人種差別を禁止する法律を制定すべき
移民基本法を制定すべき
移住労働者権利条約を批准すべき
といった設問があり、
各党の回答はリンク先でご確認ください。

言うまでもなく、与党自民党は
移民1000万人受入政策を実行しており、
我々日本人国民は、前門の虎、後門の狼状態です。

自民党が移民政策を実行しているからと
野党を与党にしてしまうと、さらに最悪の事態を招きかねません
そうかといって、このまま自民党政権を続けても
事態は悪化の一途です。

さらに恐ろしいことは、移民政策が進み続ければ
移民関係の仕事に従事する日本人が増えていき
移民賛成派に回りかねないこと。

上意下達で移民政策が進んでいるため
国から地方自治体へ 経団連から大企業へ
その先にあるのは、地方の中小企業であり、
そこに従事する一般庶民が移民反対の声を
封じ込められてしまうことです。

posted by yaezakura at 14:19| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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