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2019年07月17日

007役に黒人女性の衝撃

「007」は黒人女性=来年公開の最新作、英に衝撃

衝撃的なタイトルに衝撃を受けた。
007役を黒人女性が演じるという。
007を演じるのはラシャーナ・リンチ
イングランドのロンドンのハマースミスで生まれた
ジャマイカ系イギリス人だ。

「007が黒人女性」報道に
「時代に忖度しすぎ」「ポリコレ」の声

制作陣の意図はわからないが、巷では
批判的な声も多いようだ。

英国ではロンドン在住者のうち、
白人の英国人の割合は2001年の58%から、
11年には45%となり、過半数を割り込んだ。
ロンドンにおける移民の割合は39%に達し(13年)、
飛び交う言語は150カ国語に及ぶ。
ロンドン市長は「パキスタン移民2世」「イスラム教徒」
文字通りの多民族シティとなっている。

英国やドイツではすでに、男児名のトップが
ムハンマドである都市がいくつも出現し、
イスラム教徒との「共生」が様々な社会問題と議論を呼んでいる。

移民問題が選挙の争点にさえなっていない日本では
スポーツ関係で「ハーフ」選手の活躍が
大きく報道されている。
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手や
八村塁選手など多数だが
見た目や名前から、一見日本人の血が入っていることさえ
感じさせない選手も増えているように思う。

両親ともに移民であっても、日本国籍を取ってしまえば
日本人として報道されるのだから
「日本人初の快挙」などと報道されても
嬉しくもなんともない時代がやってきている。

ひどいのになると、日本人の血が入っていないのに
記者の不勉強か故意なのか知らないが
「アフリカ系日本人」「父親が日本人」という
悪質な記事まで出回る始末だ。
星野ルネ(漫画家、タレント)氏は両親ともカメルーン人であり
本人も漫画にそのように描いているのだが
取材した記者は、知らなかったのだろうか?
話題のアフリカ系日本人漫画家、
両親の馴れ初めはオフィスラブならぬ“ジャングルラブ”


こちらが正しい記事
星野ルネ

日本政府が現在のような大量移民政策を
取っていなければ、外国系日本人の活躍に
拍手を送る気になったかもしれないが、
心中は複雑だ。
日本人の血が一滴も入っていない
外国系日本国籍はこれからも増え続けるだろう。
水戸黄門役を両親ともに外国ルーツの「日本国籍人」が演じる日も
そう遠くはないかもしれない。
しかし、国籍は日本であっても彼らを日本人と呼ぶ気にはなれない。
私たちは日本民族(和人)であるが、外国ルーツは違う民族なのだ。











posted by yaezakura at 10:53| Comment(1) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうした話題は確かに微妙なものがあって 否定的な心情を表明すれば常に偏見だ差別だのリアクションが避け得ないのですが 自分も現在の競技界での混血礼賛には強い抵抗感を覚えます 実際には大半の日本人がそうであろうに 意図的に「日本人初の快挙」などをメディアが声高に報じようとするのは むしろ差別意識を隠そうとする偽善的なものを感じています

他にも大坂さんやらケンブリッジ何とかさんら ありていに申し上げて「日本人」と見做すには容貌魁偉に感じられる人々に違和感を持つなと言う方が無理だし ろくに日本語も喋れなかったり 外見はともかく大和魂がどこにも見当たらないような人たちは混血の日本人というより日系の雑種に過ぎないように思えます

抵抗感の一つの根拠が彼らの父親がハイチやらガーナやら低開発の途上国出身であること その本国の血統からすれば父系主義だろうに子供は母親=先進国日本の国籍にして自分もちゃっかり日本に居を構えようとする 完全に途上国人の毎度の計算高さで このパターンに疑念や不快の上を覚えない日本国民は少ないでしょう

日本人の血をひいていないのに国籍だけ日本にしようとするのも同じこと アニメ「ルパン三世」(1971年の最初のシリーズ)のエンディング「あし〜もとに〜ぃ からみぃ〜つくぅ」を歌っていたチャーリィ・コーセイという人はアメリカ黒人と中国人の混血で日本人の血は入っていないが 日本国籍を取得し問題は起こさず長年日本に住んで終生この国に生きるという意味のことも述べています

こうした人は例外的な人数なら日本人の珍種と言えるでしょうが 珍しくも何ともないほどその種の人が国中に増えた時 権力側から日本は移民国家ですと(国民の選択を終始抜きに)断定され 遡ってあの安倍政権時の労働開国は一大詐欺であった=後悔してももう遅しと思い知らされかねない話と思う
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年07月18日 03:44
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