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2019年05月18日

移民にかかる行政コスト

日々、このようなニュースが流れている。
全国の自治体が移民に四苦八苦し、血税が使われる。

外国人住民急増の東京 葛飾区 区役所窓口に通訳配置
2019年5月13日

外国人の住民が増え続けている東京 葛飾区は、区役所の窓口での対応をスムーズに行うため、
通訳スタッフを配置したり区の広報を
9つの言語に翻訳したりするなど、
新たなサービスを始めました。
葛飾区に住む外国人は年々増加し、
先月1日時点で2万1839人と4年前と比べ6500人以上増えています。

その結果、
区役所の窓口を訪れる人の5人に1人が外国人となっていて、
転入の手続きの際に窓口の担当者と意思の疎通が難しいケースも出ているということです。

このため区は先月から、英語や中国語で対応できる
通訳スタッフを区役所の戸籍住民課に配置しています。
また、毎月3回発行される区の広報をパソコンやスマートフォンで読む場合、
自動翻訳システムを使って英語、中国語、タイ語、
ポルトガル語など9つの言語に翻訳できる
サービスも始めました。
葛飾区広報課の吉本浩章課長は
「今後は災害や観光に関する情報についても多言語対応にして、
外国人が住みやすいまちづくりを続けたい」と話しています。

-----日本人が納めた血税を使って
外国人が住みやすいまちづくり??
おかしいと思いませんか?-------
-------ロンドンから---------
「移民には冷蔵庫や通訳も」英国離脱支持の街

欧州連合(EU)離脱を巡り混乱が続く英国で、
新興のポピュリズム(大衆迎合主義)政党
「ブレグジット(英国のEU離脱)党」の人気が急浮上している。

【英国のEU離脱を巡る流れ】

 ロンドンから鉄道で約3時間。人口約9万2000人の港町ハートルプールは、国民投票で離脱支持が69・6%を占めた。
 駅前で乗ったタクシーの運転手は
「離脱支持の理由? 移民さ」ときっぱり。
国民投票では移民問題が争点に浮上した。
離脱支持者の割合が全国トップ(75・6%)だった中部ボストンでは、
東欧出身者を中心とした移民が急増。英統計局によると、人口に占める英国外生まれの住民の割合が
全国平均(約14%)を大きく上回る31%に上った。 ところが、ハートルプールは4%に過ぎない。
「この辺は移民が少ないのでは」と質問すると、
「この街がというわけではない。

移民は野火のように広がっている」。

 中心部から車で数分のヘッドランド地区。パブで話し込むと、店を取り仕切る女性はこう訴えた。
「外国人は冷蔵庫から何から与えられ、
英語が話せないから通訳もつけてもらっている」。
女性が指すのはシリアなどからの難民のことだ。だが、英国での難民申請者の数(17年)は、
ドイツの6分の1弱、イタリアの4分の1強と周辺国と比べ多いとは言えない。
なぜ人々は外国人に不満を募らせ、それがどう離脱支持につながるのか。

 街の周辺は元々英国有数の炭鉱地帯。かつては羽振りの良い炭鉱労働者らが繰り出し、
造船業も順調で活気のある街だった。だが、競争力強化と自由化推進の保守党・サッチャー政権(1979〜90年)の改革で、
不採算の炭鉱が閉鎖。造船業も下降の一途をたどった。ある調査(12年公表)では、
イングランド326自治体のうち、ハートルプールは貧困リスクが高い自治体として4番目。
公共サービスは衰退し「地区の図書館や病院が閉鎖された」(同地区選出のフレミング市会議員)。
美容院経営者、ケルダ・ヘイズさん(48)は「金属くずなどを集積場から拾って売る貧しい人もいる。

EUに分担金を払うより、彼らのための政策に使うべきだ」
と言った。
 「この辺りの人たちは、ロンドン(の政府)から無視されてきたという怒りを正当化したいの。
その抗議が国民投票」。元学校講師の女性(68)が言う。自身は「EU残留」に票を投じたが
他の人たちの気持ちは想像できる。「この街に移民は多くないけど、

国の個性が変わってしまうという恐れね。
それと、英国人であることを誇りたいのよ」
 移民問題に詳しいロンドン大のエリック・カウフマン教授は、国民投票について
「離脱を支持した約4割が移民問題を
最重要課題と捉えていた」と指摘。
そういった人々がメディア報道などを通じて得た移民に関する情報を基に
「(自分の住む)地域の問題よりも、おのおのが抱く国家像の感覚に沿って意思を決めた」と分析している。

posted by yaezakura at 12:29| Comment(1) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にやってはならない水準のずさんさで 現代政治最大の禁忌と言うべき労働開国に踏み切った安倍政権の罪は非常に重い

無秩序に雑多な他国民が生活圏に増えるだけでも苦々しいのが偽らざる思いで お上からは国民を納得させる説明も対応策もなく あるのははただの政策PRで説明責任にも “適正水準” といえる範囲でとどめようとする指導力にもほど遠く 主権者は我々なのになぜこうした現実に対し 最終的には行使できる拒否権がないのかと訴えたくもなる

現状は日本で稼がせてもらわねばの立場なのでお行儀良くしているかも知れないが 従来の外国人住民は厚かましいのも多く 都内では自治体の外国人対象のヒアリングで(当該地域内に常住している者という意味で)「区民」と呼ばれると「区民なら選挙権がほしい」としゃあしゃあ述べたり 「母国の新聞を公立図書館で読めるようにしてほしい」などと要求してきた例もあり(そんなものは自費のネットでWEB版を読んでいるがいい) 正規業務でさえ多大なコストと労力を浪費させられるのに 今後は官民ともにどれだけの量の外国人エゴに悩まされることになるのだろうかと思うと 腹立たしいことこの上ない
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月20日 03:24
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