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2019年05月17日

茂木 敏充(もてぎ としみつ)内閣府特命担当大臣を批判せよ!!

もちろん自分なりの国家ビジョンも持っています。
一言で言えば21世紀の日本を
「多様性のある多民族社会」に変えるということです。
(1)英語を第2公用語にする
(2)定住外国人に地方参政権を与える


茂木としみつ特命大臣のこの国家ビジョンを見れば、
誰もこの大臣を批判しないのが不思議でしょうがない。
政商と批判されている竹中平蔵氏と並ぶ
2大売国奴と言ってもおかしくないのだ

茂木敏充
経歴を見ると
1999年、小渕第2次改造内閣で通商産業政務次官に任命され、
第1次森内閣まで務める。
2002年、第1次小泉第1次改造内閣で外務副大臣に就任。
翌2003年、第1次小泉第2次改造内閣内閣府特命担当大臣
及びIT担当大臣に任命され、第2次小泉内閣まで務めた。
2007年、日朝国交正常化を目指す議員連盟
「自民党朝鮮半島問題小委員会」の立ち上げに参加し、
同議連幹事長に就任。

2008年、福田康夫改造内閣で内閣府特命担当大臣(金融)として入閣
第2次安倍内閣で経済産業大臣兼内閣府特命担当大臣
2017年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣において、
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、経済再生担当大臣、
人づくり革命担当大臣に就任
2017年11月1日、第4次安倍内閣で内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、
経済再生担当大臣並びに人づくり革命担当大臣に再任。
2018年10月2日、第4次安倍改造内閣で経済財政・経済再生担当大臣留任
新設された「全世代型社会保障改革担当大臣」も兼務した
etcetc
森内閣時代、特に小泉政権時代から、もちろん現政権においても、
内閣府特命大臣
内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)に何度も任命されてきた
相当の重鎮であることがわかります。

この重鎮大臣がいったいどんな国家観を持っているのか
といえば、ウィキにも載っていますが、
こちらを見たほうがわかりやすいです。

e-デモクラシー 〜若手政治家の気概を問う〜
「茂木としみつの回答」

--------------
もちろん自分なりの国家ビジョンも持っています。
一言で言えば21世紀の日本を
「多様性のある多民族社会」に変えるということです。


(1)英語を第2公用語にする
(2)定住外国人に地方参政権を与える
(3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の
基本コストを諸外国並みにする
(4)日本の制度やシステムの中で国際基準と
合致しないものを一括して見直す

の4点を提案したいと思います。
--------------
今の日本では生産性の向上、資金・労働力・技術の
より効率の高い分野へのシフトという視点から3つの過剰
(1)設備の過剰
(2)雇用の過剰
(3)不良債の過剰、
への処方箋を早急に導き出す徹底した論争が必要です。
---------------

日本を多民族社会に変える!
外国人地方参政権に賛成!
このような人物が政府の中枢にいて
竹中のような政商とともに国政を動かしている、
これが日本の政治の現実なのです。
TPP11を締結したのも茂木としみつです。


posted by yaezakura at 14:52| Comment(2) | 茂木としみつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現閣僚の茂木 敏充なる者は元々大前研一のマッキンゼー社に勤務していた

大前氏はバブル後期のNHKでの二度目の開国・鎖国論争(出席は他に堺谷太一・西尾幹二・島田晴雄)で開国側の論客として典型的グローバリストの無責任容認発言を重ね 西尾氏らの文化防衛的な鎖国論をくさし 最後には「結局は(いずれアジア諸国も経済発展で労働力不足に陥るだろうから)相当な費用を払ってわざわざ来てもらう事になるくらいなら、今のうちに招いたほうが。」だのとソロバンづくの本音を喋っていた
現在の政府の労働移民受け入れはほぼ彼の考えに沿っての拙劣なものであり 茂木という者はこんな人間の薫陶を受けた政治家であるとの注意が必要と思う

4月からの小学校英語必修化は「取り返しのつかない文化的生態系の破壊」との批判を無視して実施されたが これはおそらく「英語の第二公用語化」への布石なのだろう

アメリカ国務省はかつて日本語を「世界で最も習得が困難な言語」のひとつに分類した(英語や中国語もその中に入っていたが)
日本に来る労働移民みながこの難しい言葉は使いこなせない そこでとなるわけだが 英語を日本語に準ずる地位に定めても大半の日本人は英語が分からないので第二の公用語が大多数に通じず矛盾で現実が空回りする
小学校からの英語教育はその事への対策ではないのか

AIやロボット技術が進歩し普遍化すれば現在のような労働集約型の産業は必要度が低下するのに今になって労働移民を受け入れようとする 植物/野菜工場が普及すれば農業の後継者不足は解消されていくのに海外から就農労働者を呼ぶ そして自動通訳/翻訳の技術が向上し人は語学の習得から解放される時代が目前なのに 小学生から英語を習わせようとする

現政府のばかげた移民政策は どれも根底において「技術の進歩」で対応可能なのを故意に無視している点で共通するのが怪しい
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月18日 03:26
韓国は 夜郎自大の 超大国さん
本当におかしいですね。
有権者はなぜ気づかないのだろう。
Posted by at 2019年05月18日 09:59
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