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2019年05月16日

移民賛成が過半数って本当なのか?

安倍首相「多くの国民懸念」崩壊 “移民賛成”過半数の衝撃
2019/05/15

5月5日の読売新聞の外国人材に関する世論調査結果
(調査は3月12日〜4月18日、
全国の有権者3000人中2103人が回答)。

 外国人労働者の受け入れ拡大について、
賛成57%で、反対の40%を上回った。意外だったのが、
外国人が定住を前提に日本に移り住む
「移民」の受け入れについて、だ。
賛成が51%で、反対の42%を上回ったのである。 

2019年5月15日 / 11:26 / 2時間前更新
焦点:韓国が輸出する「大卒無職」の若者たち、日本も受け皿に


過去にない深刻な就職難に見舞われている韓国の若者たちは、
外国企業への就職をあっせんする制度に登録するようになった。
アジア第4の経済規模を誇る韓国で、
就職できない大卒者の急増に対応するため、
政府が主導するプログラムだ。

「K─move」など国が運営するこうしたプログラム
昨年は5783人の大卒者が海外で就職した。
これは初年度だった2013年から3倍に増えた。
このうち約3分の1が、日本に就職。

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会見には同社のブランド大使を務める
フランスの映画俳優のジャン・レノ氏が同席した。

国は、都道府県や政令指定都市などに
外国人の生活相談に応じる一元的な窓口を
整備することを求めています。

仙台市 外国人の相談窓口拡充へ
05月14日 

外国人材の受け入れを拡大する新しい制度が始まったことを受けて、仙台市は、来月から外国人の生活に関する相談窓口を拡充することになりました。

これは14日、仙台市の郡和子市長が定例の記者会見で発表したものです。
先月施行された「改正出入国管理法」では、新たな在留資格が設けられ訪れる外国人が増えることが見こまれることから、
国は、都道府県や政令指定都市などに外国人の生活相談に応じる一元的な窓口を整備することを求めています。
このため、仙台市は来月1日から、現在青葉区の仙台国際センターにある交流コーナーの機能を拡充し、新たに「仙台多文化共生センター」として運営を始めることになりました。
「仙台多文化共生センター」では、これまでの英語と中国語、それにやさしい日本語に加え、新たに韓国語とベトナム語、ネパール語でも相談に応じるほか、74の言語に対応する自動翻訳機を導入します。
さらに、専門家による在留資格や行政手続きに関する相談会も行うということです。
会見で、郡市長は「国籍や民族の異なる人々が文化の違いを認め合いながら、地域社会の一員としてともに安心してくらしていける社会作りをめざし、今後も取り組みの促進を図っていきたい」と述べました。

 
【関連する記事】
posted by yaezakura at 10:46| Comment(9) | 移民ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログオーナー様

繰り返しのお手数をお掛けし心苦しいのですが 荒らしへのご対処を再度お願いいたします
知られている通り ブログのコメント欄で不良なコメ主が書込み禁止にされても接続端末=IPを変えればブロックをすり抜け再侵入が可能になりますが それは悪性の荒らし屋のすることで断じて許されない行為です

以前この者の排除を要請したのは当方ですが それが不当ならばオーナー様から顧慮されなかったはずで今の結果は自業自得 なのにまたも主旨に反することを重ねる者は自分がこのブログの敵だと言っているのと同じで 無駄な書込みでの邪魔や挑発は止め 退き際を知り去っていただきたい

正直今はこんなのに構っている場合ではないでしょうし 或いは様子を見ながら以前のような承認制も再検討なさってはと思います
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月22日 02:20
馬楽・小浜さん
駄文てww
中野剛志氏の文章のことですかw
読んでいないので何とも言えませんが。。
中野先生は反グローバリズム言論人だと思っていたのですが?
とりあえず読んでみますw
Posted by at 2019年05月17日 12:31
暁さん、マスコミの外人偏重は本当にひどいですね。
腹が立つのでテレビを見ないようになりました。
Posted by at 2019年05月17日 11:47
皆さんお詳しいですね。
感心してしまいました。
読売調査はうさんくさいけど
お気楽な賛成派もそれなりにいるだろうなと・・
世論をよそにどんどん移民が解禁されていき
気づいたらにっちもさっちもいかなくなっているだろう
一生懸命反対しても届かない
悲しいですね
それでも反対は続けたいです。
Posted by at 2019年05月17日 10:49
↑本当にすみません、消して下さい↑

最近つくづく思いますが、世論調査は信用しません。
本当に聞いているのか?そして誰に調査しているのか?
読売は、右保守フリしたグローバルリスト。
日テレも外人混血を使いまくって、洗脳しまくり。
本当の事、起きている問題は放送しない。
ネットが普及してるのが、少しの救いでしょうか。
ジャパンディスプレイもリストラをするそうですし
ほかの大手企業もリストラしてますよね。
氷河期世代を見捨てたせいで、40代正社員って少ないんですよね。
意欲のある若手がまだ仕事したいと言っても、働き方改革のせいで、煩く言われちゃうから帰宅してと言われてしまうとか…
仕事を求めてる人は、結構いるのに見捨てて、将来困るであろう問題を作り続けるのでしょうかね。
何なんでしょうね、日本人だけで十分なのに。
Posted by 暁 at 2019年05月17日 05:56
自分にとりGW中の読売の世論調査

>外国人労働者の受け入れ拡大について、
>賛成57%で、反対の40%を上回った。
>意外だったのが、外国人が定住を前提に日本に移り住む
>「移民」の受け入れについて、だ。
>賛成が51%で、反対の42%を上回ったのである。

という結果は まことに残念ではあるが想定内だった

バブル期やその後にも各種調査はあったが 気安い受け入れ賛成がたいていの場合上回った
不況時の外国人の凶悪犯罪激増期に反対が高まったことはあったが やはり「水と安全はタダ」的な感覚が平均的な日本人の骨身に染み付いている鈍感さなのだろうかと落胆しもする

バブル期「巨泉のこんなモノいらない!?」というTV番組で 外国人労働者をいらない? テーマとして取り上げたことがあり 賛成派ゲストの島田紳助は(韓タレのはしりの)チョ−・ヨンピルのことなど語り 彼がいかに日本で上手に儲けているかを引き合いに出しつつ外国人労働者もうまく儲けて母国にカネを持ち帰ったらいいと得々と語っていたが 慎重派の学者ゲスト手塚和彰氏が単身の労働者も家族を呼び寄せ移民化してしまうと説くと「いや家族で来られたら困りますよ。」とびっくりした口調で答えていた
こちらの方が驚いた そんなことすらこの者は知らないし考えてもいなかったのに賛成賛成と抜かしていたのかと

当時も西尾幹二氏らが指摘していたが 平均的日本人は「日本は人手不足。外国人は国が貧しく働き口がない。ならば日本に呼んで働いてもらい、お金を持ち帰ってもらえば経済援助になるし、技術移転にもなるから国際貢献。何が問題なの?」
・・・旧西独がこれで完全に失敗したということも知らずこの種の自己満足的説明でやって行けると思っている そんな昼あんどん的情弱がまだかなりいると思ったほうがいいのだろう

一方で衣料品のZOZOが「人手不足に対応しバイトの時給三割UP。安いけどボーナスも出します!!」と宣言したら見るまに応募殺到 労働移民などなくてもやって行ける可能性は有るという 明るい話題です
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月17日 04:20
2019/05/16/ 10:49のPosted by at…さん 馬楽・小浜さん こちらこそありがとうございます
こちらは訪問者が少ないSeesaaブログなのと 移民反対署名では皆様実名が掲載されるのでここでうっかり投稿されると本人特定があり得るため発言者が少ないといった不利は致し方ないことなのですが 無記名でもいいので出来るだけ多くの方が参加され 声を上げていかれることを望んでいます

さて読売の労働移民肯定的立場について バブル期には社説で「外国人(単純)労働者の受け入れは、難民の受け入れのような人道問題とは同列に論じられまい。」「欧州では定住化した外国人単純労働者の存在のために、産業の構造転換が進まない一因となっている。」等と至極まっとうな否定論を述べていたのに 10年余り前から論調が変化し 過去の否定的立場との整合性もないまま単純労働者も受け入れるべしと言い出し 投稿欄で露骨な世論誘導を図ったりしていたが 2005年仏サルコジ政権当時の移民暴動で「移民はやはり危険」との観測が日本でも広がると急にトーンダウンし “喉元過ぎれば…” を待とうとしていたりした

最近では「外国人材」キャンペーンを長々続けたり (政権が言わない)「移民」受け入れの時代であるかのようなことを代弁したりしていて 朝日・毎日・東京(中日)といった左翼紙よりも(保守と見られ幾分安心されている分だけ)世間への影響力という点では始末が悪い

大手メディアが誰の目にも見え透いた意図的な論調を展開し 怪しいと思われても対抗していける力がまだネットには無いのが残念 読売には過去スクラップしてきた「単純労働者反対」時代の記事をFAXで送りつけ この商業保守紙特有の不定見&売節漢ぶりを追及してやろうかなと思っています

ところでその読売の昨年02/25の書評欄で ジョージ・ボージャスというキューバ系移民の「移民の政治経済学」(白水社)という研究書が紹介されていますが 移民擁護にも反移民にも偏しないこれも良著で 評者の三浦瑠麗という人は「移民受け入れは『我々全員にとって良いこと』という前提をおくのではなく、経済効果や社会保障への影響など、コストとベネフィットの観点から幅広く検証していくという態度を本書はとっている。」と評している

こうした本を読売が紹介するのも 移民問題は未来に必ず破綻を迎え 責任を問われる時が来ることは分かっているゆえのアリバイかも知れないが 読売の息がかかった「中央公論」今月号のような優等生的受け入れ論ではない 現実を見通した本書のような本も移民リスクの論拠となってほしいものと思う
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月17日 00:07
さきほどの「世論調査(アンケート)の恣意性」について、たしか以下のすばらしい移民本にも、海外版の事例が出ていたように記憶します。

『西洋の自死 移民・アイデンティティ・イスラム』
https://honz.jp/articles/-/45110

厚い本ですが、西洋諸国で「マスゴミや政治家以外の一般国民」がいかに移民に困っているかが明快に著されており、理論の面でも移民反対派におすすめです。あちらでは、日本以上に移民関係の「忖度」が甚だしく、移民を否定する人は命すら危ない場合もあるようですが、著者(英国人)は移民推進勢力からさえ、叩かれるどころか大いに評価されているらしいことが読み取れます。それだけ、向こうでは日本の比でないほど「移民禍」が著しい、ともいえそうですが・・・

ところで、この和訳本では、著者とは何の関係もない人物による「解説」なる駄文が、僭越にも本文よりも先、冒頭にあるのが何とも良書の価値を損ねていますが、そこを飛ばせば一読の価値は間違いなくあります。(それにしても目汚しの駄文を冒頭に掲げる一方、なぜかすばらしい訳業をされた訳者の紹介がなかったのも理解に苦しみます。)
Posted by 馬楽・小浜(良書のご紹介) at 2019年05月16日 14:10
本当に、韓国は 夜郎自大の 超大国 さんは、ご立派ですね。私も一時、こちらのブログにハエ(1匹)がしつこくタカッてたようなのでしばらく遠ざかっておりましたが、韓国は〜 さんは孤軍奮闘されている様子は拝見しておりました。羽のあるハエと違ってネット蠅は、叩こうとするほどしつこく付きまとうようですが(経験あり)、ブログオーナー様のご協力で、見事撃退されましたね。

ところで、読売新聞の移民関係の世論調査って「くせもの」だと私は思っております。昨年も、この4月からの移民法に絡んで移民に関する世論調査を3〜4回、TVや新聞・ネットで見た記憶がありますが、趣旨はこの記事と同じ、「外国人が生活者として日本に定住すること(つまり移民)」に賛成(あるいは抵抗を感じない)か、というものでした。そしてなぜか決まって取材元が「読売新聞」なんですよね。

昨年の最初に見たもの(時期は忘れました)では、「賛成(抵抗を感じない)」が4割くらいでしたが、「反対」を上回っていました。いつの時期の調査でも、決まって結論は「賛成が反対を上回っており、意外に日本での移民への抵抗は少ない」というのがおきまりです。今回もそうですね。

何よりも、

>>安倍首相は移民を受け入れたくない自分自身の願望を「国民の多くの方々」にかぶせて「移民はやっかいなもの」という方向に世論誘導していたとも見える。

という、(今回の)この記事の、爆笑ものの的外れっぷりが、いかにもうさん臭さを物語っていると思います。世論調査やアンケートなど、質問に仕方でいくらでも誘導が可能だし、恣意的解釈・捏造・印象操作はマスゴミのお手のものです。むしろ、これから読み取れるのは、「新聞における移民推進派の最右翼は読売だ」ということで、それだけわかれば十分かもしれません。


Posted by 馬楽・小浜 at 2019年05月16日 13:26
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