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2019年05月09日

在ベトナム日本国大使館

2020年度日本国政府(文部科学省)奨学金留学生の募集
平成31年4月22日掲載


2019年度日本国政府(文部科学省)奨学金留学生の募集
平成30年4月20日掲載


2018年度日本国政府(文部科学省)奨学金留学生の募集

在ベトナム日本国大使館は2018年度日本国政府(文部科学省)
奨学金留学生の募集を以下のように行う。

1. 奨学金の概要

1.1. 留学期間

●研究留学生:日本への渡航時期が2018年4月又は10月

●学部留学生、専修留学生、高等専門学校留学生:日本への渡航時期が2018年4月

- 研究留学生:3年〜5年(日本語予備教育期間6ヶ月含む)
- 学部留学生:5年(日本語予備教育期間12ヶ月含む);
- 高等専門学校留学生:4年(日本語予備教育期間12ヶ月含む);
- 専修学校留学生:3年(日本語予備教育期間12ヶ月含む);


1.2. 奨学金内容

日本国政府は航空券、学費、生活費を支給する


2. 応募対象及び応募条件

2.1. 一般の応募対象と条件

- ベトナム国籍を有し、外国に留学できる健康状態が良い者;
- 研究留学生の希望専攻は学部及び修士課程の専攻と同じであることが必要である;
- これまでに日本国政府奨学金を受領した人は帰国してから最低3年間の勤務期間が必要である。
- 日本語又は英語能力が優秀である者(以下の3つのいずれかに該当すること);
(1)外国の大学を卒業している場合(英語又は日本語能力を証明できること);
(2) ベトナムで英語又は日本語専攻の大学・大学院を卒業していること;
(3)上記2条件に該当しない場合は、TOEFL、IELTS、日本語能力試験(JLPT)証明書 を提出すること;


- 以下の場合は対象外である。
+ 軍隊に参加している者、他の外国留学ための奨学金を応募している者;
+ 外国に留学したが、卒業できなかった者;
+ ベトナム関係機関、外国機関の奨学金を得て留学し、
 現在まだ義務があって、引き続き留学できる対象ではない。

ラベル:ベトナム
posted by yaezakura at 22:43| Comment(2) | 移民政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大手新聞は現在の自滅的移民政策に対し「東南アジアでも労働力の争奪戦が始まっており、日本を外国人材に選ばれる国にしなければならない。」だのと書いてばかりだが 裏読みや勘繰りのたぐいが普通なネット民でなくとも こんな主張を鵜呑みにする者がいるだろうか

日本と東南アジア諸国では社会の発展度が違い アジア人に一方的な夢を見させること決して同等ではない 移住就労の希望先として人気を集め 無用の単位の数までやってこようとするのはどの国だろうか? 
バブルの頃(結局主流だった)慎重論では「日本は入国圧力が大きすぎる。だから外国労働力に安易に門戸を開いてはならない。」だったのに まるで日本人側の警戒心を麻痺させるかのように上記の言い草が繰り返されている

それなら自分は問いたいが 労働移民が不要になった時 “争奪戦” で取り合いしたのと同じ注力で誰かが彼らを帰国させてくれるのか 経済のサイクルを考えればせいぜい10年程度で不景気も来ようが 労働移民がもはやお荷物でしかなくなった際には「外国人材に選ばれる国にする」だののシナリオはたちまち崩れ 無責任政策のツケたる 職も需要も失われた外国人が国内で無用の滞貨と積み上がるはずではないのか

移民拒否の人々が危惧するのは この(過去それなりに政策にも影響を与えてきた慎重論を無視して短兵急に決められた)現在の余りにずさんな政策は必ず失敗するであろう事と その破綻後には既成事実にずるずる迎合し 結局移民でした 受け入れるしかないですとあと出しジャンケンの結果を国民に押し付け 二度と元には戻らない日本国で仕方なく生きろと言われるのみではないかということ

各人がもっと危機感を持ち もっと行動しよう
知恵を絞って少しでも有効な方策を試し この有機的な日本の御国において 正当防衛的拒絶反応を高めたいと心から願う
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2019年05月13日 00:57
韓国は 夜郎自大の 超大国さん
いつもコメントありがとうございます。
Posted by at 2019年05月16日 10:49
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