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2019年04月19日

外国人の子供と日本人の子供

日本の学校にはいじめ問題というのがあります。
いじめという言葉を使わずに犯罪として周知しなければ
決して解決しない問題だろうと思います。

何十年もの間に、多くの日本人の子供たちが
自殺に追い込まれたり、ひきこもりになったり
大人になっても心の傷を引きずっていたりと
相当に深刻な問題なのです。

ところがここへ来て、移民が増えるにつれ
外国人の子供に対するいじめ というものが
報道されるようになってきました。


クルド人少女が6年間いじめられた
川口市の小学校は取材に開き直りか

「日本の学校ではいじめられる」が定説!?
外国にルーツを持つ子どもたちをめぐる「いじめ」。


子供たちの間ではちょっとした理由でいじめが始まる。
これは日本の学校でよくあることです。
だから外国人の子供たちもまた、そういった目に合うことは
残念ながら大いにありうることだと言わざるを得ないかもしれません。

しかし、ここで一番恐ろしいことは
日本人の子供たちに対するいじめはよくあることと済まされる一方で
外国人の子供たちに対するいじめは絶対に許されないことという
風潮が作られてしまうことです。

ヘイト抑止法というのを思い出せばよくわかることです。

日本人に対して放たれた言葉はどんな内容であっても
ヘイトとは認定されません
しかし外国人に対して言われた言葉は、
なんでもかんでもヘイトと言い切り
ヘイトを許すなーという合言葉のもとに
日本人が外国人を非難することはどんな理由があっても
それはヘイトであって許されないことだという風潮

どんどん作られつつあるという現実です。

日本政府は日本において
「日本人と外国人が対等に共生」する社会というのを
勝手に目指しているようですが、

現実は、日本においては外国人の人権が優先され
日本人はものも言えなくなり、小さくなって暮らす社会が
形成されようとしている現実です。

マスコミは、「外国人が外国人という理由で学校でいじめられることは
絶対に許してはいけない」という建前の下で
日本人が外国人に何も言えない社会を
形成する片棒を担ごうとしています。

一方で、仮に日本人の子供が外国人にいじめられたとしても
ヘイト法と同じように、それはいじめには当たらないと
見て見ぬふりをするに違いないのです。

マスコミはいじめられた外国人の子供の可哀想さを
これでもかこれでもかと過剰に書き立てています。

それはいじめ問題をなくそうという優しい親心などではなく
日本人は外国人に何も言えなくなればいいという
憎しみさえ感じられるものさえある有様です。




ラベル:いじめ
posted by yaezakura at 19:30| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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