にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2019年04月11日

教育観念のない移民の親の無責任

外国人は「対象外」ってどういうこと?
2019年4月9日 15時34分


以下は抜粋です。
-----------
文部科学省
「学齢簿に外国籍の児童・生徒が記載されていないのは、
外国人が就学義務を負っていないためです」

義務教育の対象はあくまでも国民であって、
外国人は対象ではない。

では、小中学校に通っている外国人の子どもたちは、
どういう理屈で学校に通えてるんでしょうか?
これも文部科学省に聞いてみました。

「確かに外国人の子どもには、就学義務はありませんが、
公立の義務教育に就学を希望する場合には、
国際人権規約なども踏まえて、
日本人生徒と同様に無償で受け入れるよう全国に通知しています」

-------------ココマデ

これに対し、NHK 
ネットワーク報道部 木下隆児記者は
「外国人は、
希望しないと教育を受けられないんだそうです。」
と、何か被害者のような口ぶりで記事を綴っている。

これらに対し、私が主張したいことは

@就学義務のない外国人の子供であっても国防の観点から
その実態を把握することは日本政府の義務


A就学義務のない外国人の子供であっても希望すれば
日本の公立の義務教育が無償で受けれるのに
被害者ぶっているのはおかしい

B子供に教育を受けさせるのは親と祖国の責任であるはずなのに
その教育観念の欠如を棚に上げて、日本政府、日本国、
引いては日本人国民に対し、
移民の親のその全責任を肩代わりしろと言っている記事だ。

要は、この記者は、移民の親は教育観念が欠如している人が多いので
日本政府及び国民がその代わりに
移民の子らの教育義務を負えと言っているのだ。

しかも、日本は移民の子らの就学を拒否していないのに
まるで拒否されたかのような騒ぎぶりである。
何から何まで日本に責任を負わせようとするその姿勢には
辟易するが、そもそもは日本政府のいい加減な移民政策が
招いた結果であり、さらに移民受け入れの
法整備をやろうとする政府の陰謀でもあるのだ。

このように、移民に加担する勢力(日本政府含む)は
移住先の国に様々な権利を要求してくるのである。

今に参政権を要求してくるのは火を見るより明らかだ。





ラベル:教育
posted by yaezakura at 15:37| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: