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2019年04月02日

元号報道の陰で入管法施行・入管庁発足

安倍政権による元号事前公表に反対する!
鈴木信行葛飾区議ブログ

皇室の歴史に反する安倍政権の
不敬極まりない元号の事前公表という暴挙

安倍政権はなぜ4月1日に元号を公表したのか。
その理由は明らかです。

外国人労働者受け入れ拡大、改正入管法施行 入管庁が発足
14業種で就労を認める新たな在留資格「特定技能」を導入し、
5年間で最大約34万5千人の受け入れを見込む。
運用の主体となる出入国在留管理庁も同日に発足


外国人材新制度の司令塔「入管庁」が発足

佐々木聖子・初代長官は、
新元号「令和」の発表と発足が同じ日になったことにも触れ、
「新しい時代に外国人との共生という、
新しい社会をつくっていく」

と、意気込みを語った。

朝から夜までどの局も新元号に関する報道一色に染まる中
ひっそりと報道された改正入管法の施行と入管庁発足

自民党はこのような姑息な手段がまことに得意である。
野党政党との大きな違いはここなのだ。
民主党のような愚かな政権と違って自民党は手ごわいと
あれほど言ってきたのに、まんまと騙されている国民が
いまだになんと多いことか。
移民政策には反対しながら安倍政権を支持応援するという
矛盾はもう限界にきているはずだ。

こちらの記事もご参考に!
よくまとめられています!
このまま移民が増え続ければ1000万時代はすぐそこです。
移民に都合のいい論調が正当化され法制化され始めています。
少しでも早いうちに声をあげ戦いましょう!

ファクトで押さえる「日本の移民問題」。
在留外国人300万人時代をどう捉えるか


以下引用
(1)在留外国人の数は300万人に迫っている
(2)永住資格を持つ外国人は100万人を超えている
(3)国際的に見ても日本で暮らす外国人の数は小さくない
日本で暮らす日本国外にルーツを持つ人々を総計すれば、
優に400万人を超えていると考えられます。

平成元年、1989年の在留外国人数は100万人未満でした。
98万人しかいなかったのです。
それが2018年末には273万人を超えていた
平成の30年間は在留外国人が大きく増えた、
いわば「移民の時代」だった
posted by yaezakura at 14:28| Comment(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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