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2018年06月08日

最初から最後まで移民政策をやってきた安倍晋三という売国奴

外国人労働者推移.PNG

(画像がボケていますがクリックすると鮮明に見れます。)

安倍政権になって、今までにすでに50万人もの
外国人労働者が増えているにも関わらず
さらに今後50万人の移民労働者を増やすという骨太。
50万人の移民にはもれなく家族がついてくるので
100万人200万人300万人500万人の外国人が増えるのは必至である。
それなのに、まるで、初めての移民政策のように、
「方針転換」「大幅に転換」などと報じられているのには
大きな違和感を感じる。

経済財政運営と改革の基本方針 2018(仮称)
(原案)
より

3.働き方改革の推進
(1)長時間労働の是正
(2)同一労働同一賃金の実現
(3)高度プロフェッショナル制度の創設

(4)最低賃金の引上げ

4.新たな外国人材の受入れ

農業、介護、建設、宿泊、造船の5業種が想定されており、
5分野で2025年ごろまでに50万人超の受け入れを見込んでいる。
実現すれば日本で働く外国人労働者が、単純計算で一気に4割増える。


外国人労働者50万人増へ

「専門職に限定していた従来からの方針を転換」などと
報道は報じるが、安倍政権は高度人材という文言を隠れ蓑に
特区での受け入れ緩和だけでなく、ビザを緩和し
特定活動の名目で建設労働者受け入れや実習生拡大、
留学生の受け入れ拡大、定住化などに力を入れてきたのである。

それでもまだ、骨太方針の原案には
「移民政策とは異なるものとして、
新たな在留資格の創設を明記した」などという
バレバレの嘘を堂々と書いているのに
どこからも非難の声さえ上がらないという体たらくだ。

そればかりでなく、日本語教育推進基本法
を作り、日本人の血税を使って、あいうえおも言えない外国人に
日本語を教えるのは日本の義務だなどと言っている。
日本語教育推進基本法案〜日本語議連〜

しかも、過労死ご遺族が座り込みまでして
涙ながらに猛反対している高プロという
働かせ放題法案まで骨太に盛り込んでいるのは
噴飯ものと言える。

提言は「日本人と外国人の共生社会に向け、
不法就労者や違法滞在者を的確に把握することが重要」としており、
法務省が関係省や市町村から在留管理に必要な情報を集めて
網羅的に処理する仕組みの構築を促している。
菅官房長官は提言を踏まえ法務省中心に関係省庁で検討を要請した。

これは、外国人が日本に定住することを
ますます合法化しようとするものであり、大変危険であり
注視すべき発言だと気づくべきです。
移民庁の創設などを目論んでいるに違いありません。

これらの一連の移民・多民族共生政策は、
TPP・FTAAP・WTO新体制へ向けてのものであり、
日本政府、経団連が一丸となって取り組んでいるのだ。

経団連のHPにはこう書いてある。
WTO加盟161カ国に同一の規律を適用する


この言葉が表す意味をよく考えてみて欲しい。

ダニロドリックが言った、トリレンマの法則
グローバリズム、国民国家、民主主義の3つは
同時に成立することはできない。


この言葉をよく考えてみて欲しい。


2006年9月9日、安倍晋三「国を開き」
「外国人材に寛容な国でなければなりません」

あなたは多民族国家日本になりたいですか?
あなたは世界市民になりたいですか?

そうでないのならば、安倍、竹中、茂木といった
売国奴が寡頭政治を行っている現状に異議を申し立てるべきです。

posted by yaezakura at 20:56| Comment(1) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近の自民党政治は もはや日本の伝統や未来に対し責任を持っているとは全く言えなくなった

外国人観光客訪日1,000万人計画とその達成→民主主義国とも法治国家とも言えないようなアジア諸国からの入国ビザ緩和 外国人観光4,000万人の目標 農業分野への外国人受け入れ 家事労働の解禁 永住期間最短一年での資格取得可能 そして今回の労働移民50万人受け入れ計画と 今にして思えば急速な一連の流れは決して個々の政策決定ではなく 一つの底意で完全に連続していた計画的なものだった 
それは最後のものの受け入れの根拠として最初の「ここ数年の外国人観光客の大量増でも国内の治安が悪化していないこと」を口実にしている点からも明らか

現実に治安は悪化し日本人の生活環境は狂いだし これを歓迎する人などおらず皆が行き過ぎとの不満を感じているのに何を言っているのか
元よりわずか数年の経験で何が分かるというのか 現在はこの状態の初期に過ぎず 既に生じている入国後の失踪や窃盗事件等にとどまらず凶悪犯罪への移行/激増は今後起きてくる必然の未来ではないのか

そもそも「ここ数年の外国人観光客の大量増でも…」云々の言い訳を読み解けば 観光業界振興と国内での消費増以外にメリットの乏しかった外国人観光客大量誘致の計画は 無用の外国人を全国的に溢れさせ “異民族が大量に国内に存在する日常”へ まず日本人を順応させるのが目的だったのだろう

ならば実質的に単純労働の分野への解禁 労働者が50万人で家族の帯同も可というのは通過点にすぎず いずれ更に拡大といった決定が続いていくのは今までの流れを見れば簡単に予想がつく

政府は永住許可の取り消し措置も設けるというが かつてのフィリピンのカルデロン一家問題を見ても狡猾な不法外国人と極左・在日勢力が結託しては取り消しの取り消しを求める訴訟を必ず乱発する 毎度のゴネ得戦術を前に政府も強制退去の措置が鈍っていくことだろう

もっと皆が怒りの声を上げなければ 当方は首相官邸や自民党に何度も抗議のメールを送っており 各文に「『移民政策ではない』と言いつつそれを進める安倍政権のこのやり方は 旧民主党政権がマニフェストに“永住外国人への地方参政権付与”を書くことなく推進しようとしたのと同じだまし討ち的な手法で これほどの重大案件を推進しようとするなら政策ではなく国政選挙の争点とし 正面から国民に是非を問うべきだ」と記しているが 我々の声の大きさには限界がある

八重桜の会はネット界でも知名度が高くなく もっとこの会の存在と活動を訴え拡散していかねばと切に思う
Posted by 韓国は 夜郎自大の 超大国 at 2018年06月11日 19:54
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