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2018年05月21日

FTAAP まとめ

安倍総理とブッシュ大統領との間の日米首脳会談(概要
平成18年11月18日(2006年)

4 ・・また、ブッシュ大統領より、APECの重要性を強調しつつ、
FTAAPを推進していきたい旨述べ、安倍総理より、安保のみならず、
経済分野での米国のアジアにおけるプレゼンスは重要であり、
日本もAPECを重視している、FTAAPについては、
重層的な取組の一つとして検討することは有意義と応じた


第 22 回 APEC 首脳宣言附属書 A
アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現に向けた
APEC の貢献のための北京ロードマップ


アジア太平洋地域における経済統合の推進を求める
〜2020年のアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現に向けて〜

2011年12月13日

アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想(エフタープ)

TPP、その先のFTAAPの実現

FTAAPに言及しはじめた安倍晋三

ペルーAPECで習主席FTAAP強調――北京ロードマップ
2016年11月21日(月)


多角的自由貿易投資体制の再構築を求める
−TPPの先を見据えて−

(概要)2015 年 5 月 1 9 日


みずほ政策インサイト


APEC(アジア太平洋経済協力,Asia Pacific Economic Cooperation)
ベトナムAPECダナン首脳会議
平成29年11月11日

アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP(エフタープ))の
最終的な実現に向けた取組,多角的貿易体制等について議論が行われた。

アジア太平洋自由貿易圏


2020 年までのボゴール目標の達成は、
APEC の中核的目的であり続けるとともに、
ボゴール目標に向けた進展は、FTAAP の最終的な実現に向けた
APECの貢献を実質的に促進し、
またそれを決定する手助けとなるであろう。
この作業はボゴール目標に取って代わるものではなく、
貿易及び投資の自由化に向けた進展を統合し
加速させる重要な推進力となるであろう。
第 22 回 APEC 首脳宣言附属書 A

30年度概算要求額 2,125,303千円(外務省)
【I.多角的自由貿易体制の維持・強化と経済連携の推進】
前略)より大きな構想であるアジア太平洋自由貿易圏
(FTAAP)のルール作りを目指すとともに,(後略
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000307939.pdf

APEC 首脳宣言 
「横浜ビジョン 〜ボゴール、そしてボゴールを超えて〜 」
posted by yaezakura at 13:01| Comment(1) | FTAAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやなニュースで心苦しいですが、それ以上に私は怒りで気がおかしくなりそうです。

  ◇◇◇◇◇◇◇

外国人就労 単純労働分野でも受け入れへ
(東京都)
http://www.news24.jp/nnn/news890174194.html

政府が検討している新たな外国人労働者の受け入れ策の原案が明らかになった。これまで外国人の受け入れは高度な専門知識を持つ人に限定されてきたが、単純労働の分野でも、就労できるようになる。 これまで、外国人の受け入れは治安などへの配慮から高度な専門知識を持つ人に限られてきたが、政府は新たに最長5年間の就労資格を設ける。建設、農業、宿泊、介護、造船業の5つの分野を対象に、日本語と簡単な技能の試験を来年4月に新設し、これに合格した外国人は単純労働の分野でも働けるようにする。 また、技能実習制度をすでに終えた人も最長5年間の就労資格が得られるようにする。 政府は深刻な人手不足を背景に、2025年頃までに約50万人の外国人労働者の受け入れを目指すことにしている。
[ 5/30 14:06 NEWS24]

  ◇◇◇◇◇◇◇


日経新聞の1面にも同ニュースがでておりましたが、「いったん帰国を条件に5年の実習後、さらに5年の就労資格(=つまり最大10年在留可能)」、「実習生には原則として家族の帯同は認めていないが、高い専門性が認められれば家族の帯同も認められる」とのこと。現状でさえ、れっきとした「移民」なのに、これでも「移民ではない」と!!!

しかも、何でしょう。「建設」が筆頭に挙がっていることに、特に違和感を覚えますが、どういうことでしょう。しかも、2025年!? はて???

私はたしかに覚えております。5年ほど前、「建設」移民(今となっては労働者なのか実習生なのかどっちだか・・・)の在留延長が決められたときは、はっきり「2020の東京五輪に向けた建設特需対応のため」、つまり20年が過ぎたら帰ってもらう(それすら、簡単にできるわけがないと当時は言われていました)と、はっきり言っていました。最初から見え透いてはいましたが、これで「2020東京=移民のための口実」といよいよはっきりしたわけです。
Posted by がんばるぞ!日本 at 2018年05月30日 17:19
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