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2018年04月24日

若者の雇用を奪う移民労働者

茂木としみつ経済特命大臣とは
○日本を多民族国家にする
○外国人地方参政権に賛成

という筋金入りのグローバリスト=売国奴である。
甘利大臣がうまくやれなかったTPP交渉において
TPP11をまとめ上げた剛腕でもある。
小泉時代からの実力者で、安倍首相に対しても
上から物を言っているような感じがする。

人手不足を口実に外国人を増やそうとするのは
言うまでもなく愚の骨頂だ。
過去においても日本は人手不足の時代を何回も
経験しているはずだ。
その時、日本は、人手不足を
生産性向上で埋めたのである。
人手不足の備えとは 三橋貴明氏ブログ参照

少子高齢化も人手不足も
最初に移民ありきの政府の口実にされているだけです。

外国人労働者、10年で倍増 
若者の雇用失う恐れ…日本人の環境整備が先


既に外国人労働者数は120万人を超え、10年で倍増。
なし崩し的に単純労働者の受け入れを拡大し
「移民」の容認に走る事態になれば肝心の
若者の雇用が失われかねず、
まずは日本人向けの環境整備が重要だ。

茂木敏充経済再生担当相は、
受け入れの検討対象として
「介護」「農業」「建設」「運輸」といった分野を挙げた


以上抜粋
posted by yaezakura at 13:17| Comment(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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