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2016年12月21日

共産主義、グローバリズム、イスラム思想の不思議なほど一致する共通点

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12/28-29、「年末・移民反対ツイッターデモ(ネットデモ)」開催します。

年末までに今一度、「クリーン作戦」実行しませんか?(12月のキャンペーン)

引き続き民泊への反対意見を送りましょう。チラシもあります。

皆様ご存知の通り、ドイツとトルコでまたしてもイスラムによるテロと暗殺事件が発生しました。

今日は、共産主義とグローバリズムの共通点を上げたうえで、イスラム思想との重なりについても取り上げたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、共産主義とグローバリズムの思想は、一見対立するように見えて、実は驚くほど紙一重です。以下、その共通点を紹介します。

1. 国境の否定。
共産主義は、国境を含む既存の枠組みを否定し、共産主義国家同士での連帯(インターナショナル)、そして最終的には共産主義の世界統一政府樹立が目指すところにあります。グローバリズムも、国境の存在を非効率なもの、大企業や投資家の利益を阻害するものだとして否定します。

2.その国境のない世界における、各地域の文化・習慣などを無視した統一的な法・イデオロギーの施行。
共産主義においても、グローバリズムにおいても、各国や地域が持つ固有の伝統や文化、慣習は、自らの思想遂行や利益追求において邪魔であるとして、否定、あるいは無視されます。国境を越えた「グローバル・スタンダード」な法律や思想こそが素晴らしいという考え方は、共産主義もグローバリズムも根は同じではないでしょうか。

3. 自らの思想に反する人々に対する執拗かつ非民主的手段での攻撃。
ソ連をはじめとする共産主義国家においては、共産主義や独裁者の出現に反対する人々に対する徹底的な弾圧・粛清が行われたのはご承知のとおりです。グローバリズムにおいては、さすがに民主主義国家においてあからさまな暴力は行われませんが、マスメディアを利用した洗脳、「国境を越えた自由な人の移動に反対するのは差別主義でありヘイトスピーチである」「グローバル化に乗り遅れるのは時代遅れで恥ずかしいこと」といったレッテル張りやによって、反グローバリズムを公然と主張する人々を社会的に抹殺しようとします。

4. 結果的に、独裁者や非民主的な支配者の出現を招く思想構造。
もともとの共産主義自体は絶対的な独裁者を理想としていたわけではないにもかかわらず、中国の毛沢東、ソ連のスターリン、カンボジアのポル・ポトなど、共産主義国家においてはその思想の構造上、結果として独裁者が出現することとなりました。グローバリズムにおいては、特定の個人というよりは、外国企業や外国人を含むグローバル大企業、投資家、マスコミ、あるいは欧州においてはEUなど、民主主義国家であるにもかかわらず国民によって民主的に選ばれたわけでもない人々や団体が、各国家における選挙を超越した発言権を持ってしまうという意味で、思想構造そのものが非民主的であるといえます。

そして、イスラムの思想について調べてみると、上記の要素が驚くほど重なり合うことが分かります。

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1、2については、そもそもイスラム教自体にイスラム教徒の共同体(ウンマ)の設立・拡大があり、異教徒(ジンミー)を蔑視する思想を持っています。そこには、既存の国境を大切にするといった考え方はありません。以前に紹介した「ヒジュラ」の思想により、移民を通してウンマを拡大するというのも、国境を否定する行為ですが、それをイスラム教では是としています。

ウンマにおいて施行される法は世界共通であり、例えば欧州に移民(ヒジュラ)したイスラム教徒が、欧州の法文化や習慣など全く顧みずシャリアの施行を主張したり、名誉殺人や幼女の強制結婚といった、移住先の国の価値観とは相いれない習慣であっても当たり前のように持ち込もうとするのは、ウンマの拡大に寄与するという点でイスラム思想の理に適っているということになります。

3についても、コーランやムハンマドに対する批判に対してテロなどの暴力的手段を取る、イスラム教国の中でも、ジンミーはもとより、イスラム教から改宗しようとした人々や、イスラム教徒にふさわしくない行動をとった人々(欧米的なスタイルの恋愛行為を行った女性など)に対して執拗な攻撃や、むち打ちなどイスラム法に基づく刑罰が加えられる事例も多数あります。

4については、そもそもイスラム教の思想には民主主義自体が存在しません。イスラムの思想によれば、統治の主権者は国民ではなく神です。つまり、民主主義では法を制定する権限は国民にあります。

しかし、イスラムの統治理念では、法イコール「イスラム法」であり、法を定めるのは神であって、人間はその法を変更・修正する権利がありません。主権者は国民でなく神(アッラー)です。

しかし、法を解釈するのは人間ですから、結果的には王政が敷かれたり、宗教指導者による事実上の支配が行われるということです。マレーシアやインドネシアのように、確かに民主主義のイスラム教国家もありますが、「アラブの春」の頓挫、トルコの独裁化などの事例を見ても、イスラムと民主主義の両立がいかに難しいかが垣間見えるのではないでしょうか。

こう考えると、移民受け入れ推進という思想そのものが、既に失敗した共産主義をもう一度試すようなレベルの愚かさであること、中でも中韓もそうですが、イスラム教徒を移民や難民、外国人労働者として受け入れることがいかに危険であるかが、誰の目にも明らかになってくるのではないでしょうか。

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posted by AOI at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>国境を越えた「グローバル・スタンダード」な法律や思想こそが素晴らしいとい<ポリティカル・コレクトネス
Posted by ほいほい at 2016年12月23日 22:52
有益情報(のつもり)です。パブコメ情報を1件と、おまけでそれに応募した私の拙文のご紹介です。お手数ですが、コメントが立て込んで埋もれてしまったら、もし余裕がおありのようでしたら、ブログ本文でもご紹介・拡散いただけましたらありがたいです。(ちなみに貴ブログにたくさんのコメントが絶えないのは喜ばしい現象ですね。)

警察庁ホームページで、例の「増加する外国人向けに道路標識の改変を検討している件」で意見を募集しております。〆切は1月14日です。

**********

「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=120160029

ご参考になれば幸いですが、下は私の投稿文です。

**********

「外国人の増加」を理由とする、我が国における全ての法律・政令等をはじめてとする国内ルールの変更に、一切反対します。そして、外国人のために、主権者たる日本国民に、不便や、場合によっては危険を強いる発想・政策に断固抗議します。外国人は、どれだけ数が増えようが、日本に長期滞在しようが、日本の主権者では断じてありえません。交通標識が各国で違うのはそれがそれぞれの国の文化を表しているためです。何より、外国人に配慮する標識は、日本人にとってはより見にくく、より危険になります。そんなことも国民から意見を募らなければわからないとは、情けない。そもそも「止まれ」といった簡単な日本語の意味も理解できない外国人になぜ日本での運転が許可されるのか、理解できません。問題はそちらです。運転は日本国内で発行された運転免許証か、少なくとも国際免許証を所持する者だけに限りなさい。後者については「現行の」日本の道路標識を問題なく理解できる者だけに限定しなさい。私は一日本国民として、外国人の運転する車による事故に巻き込まれることを、断固お断りします!!
Posted by がんばるぞ!日本 at 2016年12月26日 14:15
順番がおかしくなってしまいましたが、今回の記事の共産主義、イスラム教、グローバリズムの共通点、とても興味深かったです(いつもですが)。わかりやすくて説得力が絶大です。「移民は危険、日本も無縁ではない」の話の前置きとして、もってこいですね。移民話のきっかけとして利用させていただきます。

さて、パブコメといえば、こんなニュースもありました。他の方々のお話にもある「高度人材に1年で永住許可検討」のニュースですが、怒りを抑えてよくよく読んでみると、「まだ可能性は残されている」ようですよ!?

有能な在日外国人、在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%9c%89%e8%83%bd%e3%81%aa%e5%9c%a8%e6%97%a5%e5%a4%96%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%80%81%e5%9c%a8%e7%95%99%ef%bc%91%e5%b9%b4%e3%81%a7%e6%b0%b8%e4%bd%8f%e6%a8%a9-%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%ae%ef%bc%93%e5%88%86%e3%81%ae%ef%bc%92%e3%81%af%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e3%81%8b-%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%8c%e8%a6%8f%e5%ae%9a%e7%b7%a9%e5%92%8c%e6%a4%9c%e8%a8%8e/ar-BBxxOCp?ocid=mailsignout#page=2

>>政府は今後、パブリックコメントなどで広く意見を集めて最終的に判断し、年度内の導入を目指す。

ということは、一応国民の意見を聞くポーズだけでもあるってことでしょうか? 楽観的な見方をすれば、「まだ決まりではないから、反応を見つつこれから決めます」という状態? 

そして、これまた私の勝手な勘違いですが、もう「高度人材(?)」とやらは一昨年6月あたりの入管法改悪により、とっくに「3年で永住」になってしまったものと思い込んでおりましたが、「まだ5年」だったというのも意外でした。たしかに「3年で永住」のニュースを当時見た記憶があるのですが、その施行はいつからなのでしょうか。今回の(=1年でうんぬん)は、その「3年」のステップもすっとばして5年から短縮するという意味なのでしょうか?? う〜ん、なんだかこの辺もやもやしているの、私だけ? 悩んでないで入管に聞けばいいだけなんですが、聞きたいようで聞きたくないような・・・6(^^;)

いずれにしても、私ももちろん、この件のパブコメが募集され次第「猛烈な反対意見」を送りつける予定です。私も「できることがあれば、できるときに」、がんばります! あきらめたら負けです。
Posted by がんばるぞ!日本 at 2016年12月26日 20:16
イスラム教徒。これはいけません。宗教に差別はいけませんが、キリスト教、仏教、イスラム教。前者の2つはいいが、最後の回教は危険です。偏見ではありません。危険です。カトリック&キリスト教は、江戸時代は危険でしたが、今は人畜無害ですが。テロはやるし、厚かましい。群馬のロヒギャンなんか、医療費をたかりまくっております。子供も公立学校に通わせ、給食に豚肉を入れるなとか文句を言う。あのね、自分たちだけで、私立の学校をつくるか、弁当を持ってきなさいと言いたいですね。居候のくせに。住まわせていただいているという遠慮がない。偽パスポートで入国したくせに。蕨市のクルド族も同様です。とにかく、追い出さなくてはいけません。
Posted by ポンタ at 2016年12月30日 23:32
ところで、ブログ主。そして、このブログの愛読者の全てお話をしたい。代々木のマイルストーン法律事務所という、不法移民の擁護をしている人権屋弁護士たちがおります。猪野亨という、札幌の人権屋弁護士がおります。どちらも、不法入国者の提灯持ちの輩です。両者ともブログをやっておりますので、抗議の投稿をお願いいたします。私は、前者からはブロックをされております。
Posted by ポンタ at 2016年12月30日 23:39
人工国家。仰る通りです。

グローパロスト(共産主義)は日本へイスラム教徒や中韓その他移民を送り込み日本を作り変えようとしていますよ。
イスラム教徒は未来永劫悩まされる「火種」のようなもので、増えれば必ず「独立」を主張し暴れ始めます。蕨市はもはや通名ワラビスタンと呼ばれるようになりました。

早く火種は取り除いた方が良いです。
Posted by あい at 2018年07月08日 00:25
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