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2016年11月03日

移民受け入れによって増えるのは外国人犯罪だけではない。増えるのは、「移民さえ受け入れなければ起きなかったはずの犯罪」であり、最終的には社会秩序全体の崩壊に繋がる

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移民・外国人労働者よりもAIやロボットの活用を!

欧州から何も学ばない政府に抗議・意見しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

民泊反対チラシのご案内(配布企画あり・引き続き募集中!おかげさまで継続的にお申込みがあります!)

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

本題の前に、大統領選挙はいよいよわからなくなってきましたね。(メール問題のニュースを見て久々の歓喜の声を上げたのは私だけではないはず…)どちらに転ぶか最後まで分かりませんが、トランプ大統領を最後まで信じる方は、ぜひ当日、こちらのツイッターデモにご参加ご準備お願いいたします!(繰り返しになりますが、トランプ氏当選時のみ開催します。)

次回のツイッターデモについて(変則開催となります)

さて、我々外国人労働者や難民含む移民反対派は、常に以下のような外国人犯罪に目を向けがちです。

女性に重傷負わせ傷害容疑 ベトナム国籍の男逮捕
http://www.sankei.com/affairs/news/161102/afr1611020021-n1.html
(またベトナムです。誰ですか、中韓以外の外国人なら受け入れOKと未だに平然と口にする頭の悪い人は!)

もちろんそれはそれで非常に重要なことですし、上記の件含め、情報を得次第拡散すべきです。

kumagaya_peru.jpg

fukuoka_gogai.jpg

ちなみに最近フランスでは、イスラム移民による大規模暴動、ドイツでは街中の難民による犯罪がすでに制御不能な状態(メルケルはこの人道に対する大罪にどのように責任を取るのでしょうか?)だそうです。

VIDEO CHAOS IN PARIS: Muslim Migrants RIOTING in France(英語)
http://pamelageller.com/2016/10/video-chaos-in-paris-muslim-migrants-rioting-in-france.html/

German Streets Descend into Lawlessness(英語)
http://pamelageller.com/2016/10/german-streets-descend-into-lawlessness.html/

Paris_-_Terrorism_update.jpg

一方で、我々が意外に見落としがちなのは、移民受け入れにより、
「外国人の流入さえなければ起きなかったであろう、自国民による犯罪も増加し、さらに外国人犯罪含めた別の犯罪へと連鎖する」
ということです。
これは、理論的に考えればわかることです。

例えば外国人労働者を受け入れると労働の需給バランスが変わり、賃金低下への圧力となります。また、一般の日本人が外国人と職を奪い合うことになります。すると、低賃金で働かざるを得ない日本人、外国人のせいで職を失う日本人が増加します。不況時に犯罪率が上がるというのは知られた話ですので、こうした「移民不況」により犯罪に手を染める自国民も増えるということです。さらに、どんなに頑張っても外国人と「グローバル競争」の名のもと競わされ、敗れれば先の見えない生活が待っている、そのような状況に置かれた若者が非行に走る確率も高まるでしょう。また、犯罪が増加し、特に外国人の場合取り締まりが緩くなった結果、「割れ窓現象」(軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できる。逆に言えば、軽微な犯罪が放置されると、凶悪犯罪を含めた犯罪が増える)の理論により、日本全体で犯罪が増えることが想定されます。

こういうことを申し上げると、「叩くべきは外国人であり、日本人ではない!」という声が聞こえるかもしれません。実際、確率論で言えば、日本人よりは外国人のほうが自国でも外国でも犯罪率は高いことは確かでしょう。だからこそこれまで日本は世界一治安が良い、と言われてきたわけですし、東日本大震災時の対応を見ても自明です。一方、「日本人は凶悪犯罪を起こさない、殺人事件は100%在日だ」といった極端な論にはブログ主は与しません。たとえ確率は外国人よりずっと低くても、明日生活できるかどうかという状況になれば、あるいは今の社会に心底失望したならば、犯罪に手を染める人は外国人だけでなく、一定の率で日本人も存在するでしょう。

本題に戻りますが、こうした「移民さえいなければ起きなかった自国民の犯罪」が起きたとき、マスコミはおそらく一方的に日本人であることを当然のように強調し、仮にも被害者が外国人であった場合はことさら、ヘイトクライム云々といったレッテル張りを仕掛けてくるでしょう。そして、移民と外国人犯罪は直結しないかのような論調でまくしたててくることは容易に想像できます。実際欧州でも、難民によるあまりにも多くの犯罪は報道されないにも関わらず、自国民が難民を攻撃したといったニュースはマスコミがこぞって取り上げているのを、英文ニュースで確認しています。

一方で、そうした犯罪は、「移民さえいなければ起きなかった」ものであったならば、本当に断罪すべきは、移民を推進した売国政府、議員、行政、なんちゃって学者、マスゴミ、そして自分の頭で考えることを怠り、今さえ良ければ、自分さえ良ければと移民推進議員に何も考えずに票を入れ、多文化共生を容認してきたような人々ではないでしょうか。現行の法律では彼らを裁く仕組みがないことが、社会制度の限界となってしまっているわけですが、結論としては、

「移民受け入れは外国人犯罪につながる」というのは、全体の中の一部でしかなく、全体としては
「移民受け入れという仕組みそのものが、受け入れ国における犯罪率の飛躍的な増加をもたらし、最終的にはその国の社会秩序の崩壊、カオスへとつながる」ということではないでしょうか。


参考記事:なぜ移民や外国人労働者の増加が犯罪に繋がるのか?
http://www.sakuranokai.org/article/407873534.html

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posted by AOI at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来日ベトナム人の犯罪率は高いです
(帰化人だとかなり減ります)。

ベトナム難民と日本人とのハーフの某有名女性アナウンサーが、資金をはじめとした各種支援を日本がベトナムにするのは当たり前であるかのように語るのを聞いて、日本人が築き上げた信用と財産をお前の個人的思い入れに使えると思うなよ?ほかの日本人には関係ないわ!と不快感がわいたのを思い出しました。

こんなハーフは迷惑ですが、多いです。
Posted by at 2016年12月11日 23:51
ベトナム人女性と話す機会がありました。仕事でね。日本語能力は小学生です。深い話しはできません。
東京は便利で住みやすいそうです。お金があればね、と条件つきですが。

ベトナムはモノがないそうです。食べ物も危険だとかで、安全なものは高いそうです。中国と同じよ、と認めていました。
出歩くのも危険で、特に女性は用心しないとアブナイヨ。だそうです。
終戦時に大陸引揚者の日本女性たちが、シナ人、朝鮮人、ロシア人にどんな目にあったか、を思い出しました。

日本でベトナム人のために、除草ヤギがとって喰われたり、記事のような暴力事件が起きるのも当然なのでしょう。危険を輸入しているようなものです。

貧しい国の人々は純朴だとか、無欲だとかいう刷り込みは大間違いだし、犯罪幇助でさえないかと再認識しました。
Posted by 弓取り at 2016年11月12日 01:34
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