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2016年09月03日

完全な「システム」としてのイスラム(日本語訳後編)

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欧州から何も学ばない政府に抗議・意見しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

前回に引き続き、世界中で英語で読まれている有名な記事の日本語勝手訳・後編です。
Islam is not a religion nor is it a cult. It is a complete system.
https://avideditor.wordpress.com/2008/03/16/islam-is-not-a-religion-nor-is-it-a-cult-it-is-a-complete-system/


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前回の記事はこちら

イスラム教徒比率が10%を超えると、彼らは自らの状況について不満を表す手段として、暴力などの法外な手段に訴えることが多くなる。(パリの車爆発事件が典型的) イスラム教徒以外がイスラム教徒を批判した場合、欧州のムハンマド風刺画事件に代表されるように、暴動や脅迫に繋がる。

Paris_-_Terrorism_update.jpg

人口に占めるイスラム教徒の比率:
ガイアナ – 10%
インド – 13.4%
イスラエル – 16%
ケニア – 10%
ロシア – 10-15%

イスラム教徒比率が20%に達すると、暴動や「ジハードに備えるための」軍事組織の編成、散発的な殺人、教会やシナゴーグの焼き討ちが、一触即発で起きるような状況となる。

エチオピア – 32.8%

40%に達すると、大規模な殺戮、あるいは慢性的なテロや民兵による戦闘行為がみられる。

ボスニア – 40%
チャド – 53.1%
レバノン – 59.7%

60%からは、イスラム教徒以外に対するあからさまな迫害が行われ、民族浄化(虐殺)も散発する。シャリアの施行が事実上の武器となり、イスラム教徒以外にはジズヤと呼ばれる人頭税が課される。

アルバニア – 70%
マレーシア – 60.4%
カタール – 77.5%
スーダン – 70%

80%を超えると、国家規模の民族浄化・虐殺が起きる可能性が高まる。

バングラデシュ – 83%
エジプト – 90%
ガザ – 98.7%
インドネシア – 86.1%
イラン – 98%
イラク – 97%
ヨルダン – 92%
モロッコ – 98.7%
パキスタン – 97%
パレスチナ – 99%
シリア – 90%
タジキスタン – 90%
トルコ – 99.8%
アラブ首長国連邦 – 96%

100%ムスリムの国家は、「ダルエスサラーム」(平和の家、平和の地、の意味)の到来を意味するはずである。全員がイスラム教徒なので、平和であるということになっている。以下の国々は、100%イスラム教徒である。

アフガニスタン – 100%
サウジアラビア – 100%
ソマリア – 100%
イエメン – 100%

アフガニスタン
afganistan.jpg

ソマリア
somalia_refugees.jpg

サウジアラビアとイエメン
saudi_air_attack.jpg
yemen_attack.jpg

当然、「平和の家」なわけがない。様々な理由で、イスラム教徒はお互いを殺し始めるのである。

「9歳になる前に、私はアラブの生き方の規範を学んだ。それは、兄弟対私、兄弟対父、私の家族対親戚や一族、一族対民族全体、そして民族全体対世界といった、対立を基本とする世界観である。そして、我々イスラム教徒対イスラム教徒以外である。(レオン・ウリス『ハージ』より引用)

イスラム教徒を受け入れた多くの国、例えばフランスなどでは、イスラム教徒は民族をベースに、ゲットーに集住することは記憶に値する。それはどういうことかと言えば、一般に考えられているよりもより強い影響力(訳注:政治力など)を及ぼすことができるということである。

islam_on_european_street.jpg

出典: ピーター・ハモンズ 『奴隷制、テロリズム、イスラム – その歴史的ルーツと現代の脅威(Slavery, Terrorism and Islam: The Historical Roots and Contemporary Threat)』http://www.frontline.org.za/bo oks_videos/sti.htm

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いかがでしたでしょうか。ここで誤解されないで頂きたいのは、「イスラムに比べれば中韓はまし」と言うつもりは全くありませんし、「イスラム教徒と特亜以外なら受入れてもいいのでは」と言うつもりも全くありません。

一番申し上げたいのは、中国や韓国と言った、近くの国からの移民問題だけに気を取られすぎるのではなく、「民族や文化が違う国々の人々を移民や外国人労働者、難民として受け入れることは、親日・反日関わらず非常に危険であり、日本が得るものよりも失うもののほうがはるかに大きい。だからこそ、国籍に関わらず、移民・外国人労働者・難民は受け入れてはならない」ということです。中韓ばかりに気を取られて、(イスラム教徒国含め)親日国ならOK、と言うような方は、国益派だ愛国だなどと自らを名乗る資格はないのです。

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posted by AOI at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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