にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2016年08月17日

欧州から何も学ばない政府に抗議しましょう(外国人労働者関連) | 移民・多文化問題について啓蒙する有効な場としての選挙(新党結成を支持します)

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」という方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

8/24-25、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは、おかげさまで民泊チラシは複数の方からお申し込みをいただいており、ブログ主の配布分合わせて1万部を超えそうです。
引き続き、多くの方のお申し込み、お待ちしております!第1回〆切は20日ですが、その後も継続募集して、1か月に1回ほど発注したいと思います。

民泊反対チラシのご案内(配布企画あり)

さて、オリンピックの陰で何か政府がこそこそやっていないかと目を光らせていたところ、ありました!
外国人材、働く環境整備 病院100カ所、2020年目標 相続税も見直し、定着促す
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS10H3O_Q6A810C1MM8000/

abe_baikoku.jpg

自民党の公約集に前からこの手の話はあったのでそれほど驚きはないのですが(参院選で自民党に投票した自称「保守」の皆さん、当然読みましたよね!?)この記事をFB上で紹介してくださった方のコメントが非常に的を得ていますので引用します。
「もう呆れてものが言えないね。政府は…ってことは安倍内閣はってこと。おいおい大丈夫か安倍・・・コイツ保守でも何でもないぞ。
あのね、ぶっちゃけ俺は福祉政策に関しては欧州基準で左よりだと思ってるけど、こんな、あーた外国人にアマアマというかこれ、侵略幇助じゃねーかよ!我々の税金使って・・・
2020年ったらもう4年ですよ。何で外国人なんぞにこんだけ優遇して、自国民が冷や飯喰らわなきゃならんのさ。我々国民全てがもう安全&平和&豊か&幸せの絶頂で、余剰で外国人に少しだけ分けてやるならわかる。何だよコレ??
腹立ってしゃーねえわ!
日本国民ナメるな腐れ安倍内閣!日本にも自民公明を脅かすような極右野党が必要だわホント!
日本つぶされっちまう!!」

いつもの抗議先はこちらです!

そして、ついに都知事選でも大活躍したこの方が動き出しました。

8・15 新党づくりに向けて(桜井誠氏ブログより)
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12190755184.html

makotosakurai.jpg

繰り返しになりますが、八重桜の会は、これまで一貫してソフト路線を貫いてきましたので、必ずしも在特会の手法に賛同してきたわけではありませんし、むしろヘイトスピーチ規制との戦いなどの点では逆効果だった面もあるのではと考えているくらいです。
しかしながら最近思うのは、「選挙で政策を訴える」というのは、移民・多文化強制反対を広く訴える絶好の機会なのではないかということ。政治的立場の自由の観点から、ヘイトだ云々というレッテルは政府も張りづらいですし、政治について関心が若干なりとも高まった時期に、ネットの情報をあまり見ないようなノンポリ層にも選挙公報や演説などを通して、移民・多文化問題の実態を非常に効果的に訴えることができます。そうした場に、自民党より右に立ち、自民党の売国政策に異議を唱える国益派という我々と同じ立場で勇気をもって立とうとする方がいれば、その主義主張のほうが重要ですから、細かいスタイル云々を言うよりも、まずは応援しようではないか、と思うのです。

今回の都知事選で得た桜井氏の約10万票のうち、ブログ主のようにおそらく最初から投票を決めていた人が過半数かもしれません。
しかしそうではない方、つまり今回選挙を通して、不法滞在外国人や外国人犯罪の問題について考える機会を持ち、桜井氏に投票した方がどれだけいるかというと、組織票がない中での演説会場の盛り上がりなどを見るに、少なく見積もっても1万人以上は確実にいるのではないでしょうか。そして、都民ではない方、18歳未満の方、当日どうしても投票に行けなかった方などで賛同した方を含めるとさらにその何倍もいるはずです。選挙を重ねれば重ねるほど、こうした潜在的な反グローバリズム層・移民反対層が増えていき、それはひょっとすると、外国人労働者や外国人観光客を歓迎する人が減り敬遠する風潮が強まるなど、目に見えて移民政策に打撃を与える効果が生まれる可能性だってあります。

我々選挙に出ない一般人の地道な移民反対の活動ももちろん重要です。特に電話やメールで、金銭や票の見返りを求めず個別に移民問題について説得するという行為は、政治家やその候補者では逆にあまり効果がない(やっても票の為ではないかと思われる可能性がありますので)ためとても有効だと考えますし、政府への抗議活動も数は力、多くの人が関心を持続しているということそれ自体が力なのです。

一方、移民反対のすそ野を広げるために必要なのは、広域のPR。それを極めて合法的に、大々的にできる場が選挙ではないでしょうか。
桜井氏の新党は、今後地方議会に候補者を出す可能性が高そうです。これまでの移民反対政党に足りなかった部分はここです。国政や都知事など、大舞台のみに集中し、どんな小さな自治体の地方議会であってもとにかく議席=政治力を持つ、という部分に欠けていたように思います。…と、仕事や家庭の事情で出馬したこともないブログ主が偉そうに申し上げるのも恐縮ですが、例えば金銭や労働力(ボランティア)の提供を行うにしても、地方議会であれば当選確率が高いですし、たとえ当選に至らなくても、選挙運動の結果、外国人労働者や難民含めた移民と多文化共生の危険性が効果的にノンポリに伝わるのであれば、提供を考えてもよいのではないでしょうか。(もちろん以前あったような不正な使途に金銭が使われないよう、信頼できる人物や団体かを見極める必要があります。こちらから「ぜひ選挙の公約チラシ増刷や演説回数の増加に充ててください」と希望使途を明示するのも手かもしれません。)要は、使えるものは何でも使う。お互いに応援・協力すべきことはする、一方で別々に活動したほうが良い部分は別々にやるなど、大同団結でも分裂でもなく、木を見て森を見ずにならない姿勢が、これからの我々移民反対派に求められていることではないかと思います。

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
医療機関に外国人医師や看護師、介護士……

ただでさえ弱っているときに異文化対応を強制されるのですか……

専門科ならまだしも、彼らが生活習慣病や環境由来の疾患に対応できるのでしょうか。

言葉やニュアンスの違いによる医療ミスやトラブルなど、不安しか湧きません。個人的に、直接患者に対応するセクションに外国人を雇ってよしとする病院に通院、入院する気はありません。純粋に、怖い。
Posted by at 2016年08月21日 09:06
公立小中でも進む国際化 工場街の小学校の看板は5カ国語表示
https://news.nifty.com/article/magazine/12106-20160820-2016081800128/


(以下、抜粋と記事に対する個人的コメント)

マンツーマンで授業を受けているのは、今年5月にミャンマーから来日したばかりの小5のマウンズェくん。日本語は全くしゃべれなかったが、短期間でひらがなとカタカナをマスターし、漢字を覚えるまでになった。

「子どもだけでなく、保護者へのサポートも必要です。給食、体操着の準備、運動会など、自国とは違う日本の学校のシステムに、つまずいてしまうことも多いんです」

……「マンツーマン授業」は招致企業や母国大使館が自腹で行うべきでは?それ、「家庭教師」のことでしょ。
100歩譲って、国語の授業ならまだしも、日本語教育は義務教育の守備範囲ではない。教師の負担をいたずらに増やすだけ。ブラック企業レベルの要求だと思われますが、果たして教師の給与でペイするんでしょうか?使命感や親切心のある教師に限って、まともに現実に向き合った挙句、負担に耐えかねて早々に潰れてゆくと思うのですが。ただでさえ「児童虐待」「いじめ」「モンスターペアレンツ」「子供の貧困」等、日本社会が孕む問題で精神を病み離職する教師が増えています。彼らが向き合わされている問題は外国人の子供だけではないのです。


「外国につながる子どもが多いことに否定的な意見は、保護者などからも聞いたことがありません。むしろ、多文化共生が進んでいることは今後、学校として強みになると思っているんです」(近藤校長)

……校長先生は、子供を人質に取られている親に本音が言えると本気で思っているのでしょうか。否定的な意見はなくとも、積極的・肯定的意見があるとも語っていませんが、感受性はお持ちでしょうか。言うだけ無駄だと悟ったら、ひとは口を閉ざすものです。外国人や彼らの子供の質によっては、代わりに黙って転居、越境入学や私立への進学・転校という実力行使が進みます。


文部科学省によると、潮田小のような公立の小中高校などに在籍する外国人の子どもの数は、7万6282人(2015年)で、ここ数年は7万人台で推移している。これまでは限られた地域に集中していることが多かったが、最近では分散傾向が進んでいるという。だが、その受け入れ体制は、自治体や学校によってまちまちだ。

……個別の末端の自治体に負担を丸投げって……大使館が立ち並び必然的に外国人を受け入れざるを得ない港区のような自治体や進んで外国人を招致している自治体はともかく、自ら望んで日本に滞在しながら子弟の教育を外国に丸投げして良しとする親や彼らの母国って、どうなんでしょう。まして違法滞在者の子弟の負担は日本人が負うべきなのでしょうか。


異なるものの見方や考え方に触れるのが、国際化の意義だろう。学校でのリアルな国際交流の経験は、子どもたちの将来にいい影響を与えるに違いない。

……日本の学校の義務教育の第一の目的は、(日本人の)子供が日本国の歴史を継承し健全な自我を形成し日本社会に適応できるよう計らうことの筈ですが。外国及び外国人との違いを理解するのはその先の話であって、自分や自国への理解があってはじめて、説明能力、交渉技術が意味を持ちます。外国や外国人の言い分を一方的に受け入れるのではただの出羽守、あるいは外国の傀儡です。自分が確立してない人間には他人を理解することはできません。
また、「国際化」を語るなら断食レベルの違いやキレイゴトだけではなく、最低限、日本人と外国人が帰属する法律が異なることは教えましょう。我々にとっての「犯罪」や「量刑」と、外国人のそれとは異なります。
Posted by at 2016年08月21日 08:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック