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2016年05月13日

移民反対はヘイトスピーチではないのは当たり前の事実。だからこそ、これまで以上に移民受け入れの危険性について堂々と口にし広く議論しましょう。

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5月のキャンペーン:「ヘイトスピーチ法案」「自民党単純労働者受け入れ容認」「永住権取得要件年数短縮検討」のそれぞれについて、「抗議する」「知らせる」の2つを同時に行いましょう。

5/25-26、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

本日は、移民多文化推進の売国奴・舛添の件についてはかなり気になるところですし、正直マスコミがここまで取り上げるとは思いませんでしたので、今後の展開から目が離せません。辞任かリコールへの圧力がさらに増していけば、「点と線が繋がり」、当然舛添を推した与党への影響は出るでしょうから、政局にも注目です。少なくとも、国家戦略特区を含む亡国の都政に天誅が下ることを祈っています。

しかし、本日の本題はやはり八重桜の会的にはこちら。
ヘイトスピーチ解消法案が衆院法務委で可決、来週にも成立へ
https://archive.is/CkEp5

nohatespeechregulations.jpg

このヘイトスピーチ法案について、
「罰則がないから大丈夫(だから安倍政権支持)」というような、根拠のない楽観論を述べている安倍信者たちが未だにネット上に蔓延っていますが、当然こうした主張には与しません。

しかし一方で、「人権擁護法案よろしく、今後色々理由をつけて逮捕者が出る。たとえ、移民反対、と言っただけでも処罰されるようになるだろう」ということについては、いかがでしょうか。それが実際に起きたのがデンマークやスウェーデンなのですが、日本でそうなる可能性はどのくらいあるのでしょうか。

「移民反対と言っただけで逮捕された」という話が大々的に公になって困るのは、実は移民推進派かもしれません。仮に次々と逮捕者が出て、週刊誌だろうが夕刊紙だろうがどこかが取り上げれば当然、世論は移民問題に目を向けます。あるいは、不当に逮捕された側は、そもそもこの法案自体が憲法違反ではないかと逆に訴えることもできるでしょうし、その場合も世間の関心が高まります。昔であればもっとごまかせたのでしょうが、今は偶然のタイミングなのか天の采配なのか、欧州が難民問題で大変なことになっているという事実もあります。そのため、移民問題について一般人がひとたび興味を持ち自分事として調べるようになれば、「移民や難民は迎え入れなくては駄目だよね、差別は良くないよね、外国人に寛容な私って素敵!」というような日本人よりも、「移民はデメリットも多いのは確かだし、自分だって治安の悪化は怖いし、反対って言っただけで逮捕までされるのはおかしいのでは?」という日本人のほうが多くなるのではないでしょうか。このブログでも繰り返し述べていますが、移民問題は関心を持つ人が増えれば増えるほど、そして正しい情報を知れば知るほど、賛成派よりも反対派が多くなるのです。

ということは、どちらにしても言論弾圧国家の道に変わりはないのですが、「罰則を作って次々逮捕」というよりも、「移民や多文化共生について反対の意見を言わせない空気」を日本全体で醸成し、教育や啓発と称してこれを行おうという政府の姑息な魂胆が法案の背景にあるのではないか、ということです。そうして、誰も反対を言わなくなったところで、さらなる売国法案を次々と通そうとするシナリオではないかと推測します。

それであれば、我々が行うべきことはやはり、
「移民・外国人労働者・難民受け入れや多文化共生という制度やイデオロギーの危険性」
「安倍政権や自民党がやっていることは移民推進であるという事実」
を、引き続き一人でも多くの人に、大きな声で堂々と言い続けることではないでしょうか。


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ロゴ1.jpg

移民反対がヘイトスピーチにあたらないのは、理論的に以前に解説した通りです。多くの日本人が移民問題について口にすればするほど、議論すればするほど、こんな法案の実効力は薄れていくのです。仮に100万人が移民問題について、公の場やネット上で議論したとして、過半数が反対の意見を述べたとしたら、50万人以上の移民反対論者を逮捕・告発できるでしょうか? 少なくとも議論している人が全国に100人しかいない場合よりは逮捕・告発しにくくなるでしょう。あるいはその中で見せしめとして誰かを逮捕した場合、移民問題について正しい知識を持つ国民が多ければ多いほど、それに対する反応は公権力に対してネガティブになりますので、「移民問題について公の場で堂々と議論し、意見を述べる」ということこそが、移民問題をヘイトスピーチ化させない最大の武器となるわけです。逆に言えば、日本国の終わりはヘイトスピーチ法案が成立した時ではなく、あるいは一定数の外国人が日本に住み着いた時でもなく、日本国民が一人として「移民反対」を口にしなくなり、移民国家・日本を是認した時なのです。

実際に、ノンポリ層はきっかけさえつかめば、「気づく」事例はたくさんあります。
コメント欄でいただいた一例を紹介します。(どうだんつつじ様、ありがとうございます)

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先月、政治色皆無の趣味で知り合って1年半ほどになる友人二人とゆっくりおしゃべりしました。会う機会が限られ、それまでは当たり障りのない話しかしませんでしたが、意を決してやはり当たり障りのない切り口から二人に「探り」を入れてみました。(私は知り合って間もない相手は基本的に「全てノンポリ」と想定します。そのため、その人の家族構成や政治的でない話題についての意見などが大まかに分かり、共感点が多ければ、徐に移民問題を切り出すことにしています。)

その結果、一人は移民関係の話題については私の話にほぼ100%(?)同感のようで、始終うなずいていましたし、デモなど「行動」の経験もすでにあるもよう。しかも保守系らしいことがわかりました。(行動の内容はあえて聞きませんでした。)

いま一人は「現在進行形の日本の移民問題」となると疎かったようです。はじめ「まさか、日本は移民政策なんか取らないと思う。」と言っていましたが、現状を話すほどに、素直にショックが顔に表れていたように感じます。ちょっと荒療治だったかな?(^^;)

この二人を相手に、ある「手ごたえ」を感じました。これからも付き合いを続けていきたいので、(とかく移民は気が重い話題のため)うんざりされない程度にこれからも話題にしようと思います。ただ「いやだね」「どうしよう」と暗くなっていて終わりではいけないので、「外国人従業員のいるお店は避けた方が安心だね」「四か国語表記は見にくくて不便だから、要らないって方々に意見しているよ」など、「解決策」や「とるべき行動」にも触れ、前向きさを忘れないように心がけます。
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外国移民反対の空気を醸成する(三橋氏ブログより)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12159140909.html

「今後は現在の欧州同様に、我が国でも移民反対に対し、
「差別主義者」
 といったレッテル貼が増えてくるでしょう。それで「移民に反対できない」といった空気が作られてしまったら、おしまいです。沈黙は「死」でございます。

 逆に、「移民を受け入れる」ことに対する嫌悪感、否定観の空気を醸成しなければなりません。特に、新聞やテレビといった大マスコミで、政治家や評論家が外国人労働者、外国移民受入を口にすることが憚られるような状況にする必要があります。」

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posted by AOI at 23:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皆さんはもうこの話をご存知かもしれませんが、私は今日私にとって衝撃的なニュースを知りました
興味がある方は図書館に行って5月15日の読売新聞の朝刊の7ページをご覧いただきたいのです
移民難民大好き読売新聞らしい論調でベルギーのイラン難民を美化しているのですが、驚いたのはその記事の中でさらっと触れられていることです
ベルギーで行われた世論調査の話なのですが

>今年1月に地元メディアが行った世論調査によると、国民の96%が、これ以上の難民受け入れに反対と回答。

目を疑いました、96%といえば国民ほぼ全てが反対ではないですか
仮にベルギーがヨーロッパの中でも外国人嫌いな方だとしても、その他の国々でも圧倒的多数が難民受け入れに反対していると考えるのが自然です
そして難民にすら反対なのですから、経済的な移民に反対する率はもっと高いでしょう
それなのにその庶民の声が政治には全くといっていいほど反映されてないのです
逆にベルギーの政治家の96%はこれ以上の難民受け入れに賛成しているのではないでしょうか?
ベルギーなどのヨーロッパ諸国は民主主義を名乗っていますが、それはインテリリベラルエリート金持ち民主主義と呼ぶべきで、庶民の声を完全に圧殺している点では共産主義国家の民主集中制と似たような物です
人口の4%でしかない似非保守エリート金持ちとリバタリアンと左翼リベラルが、ある時は喧嘩する振りをして、ある時は一緒になって政治の世界を牛耳り96%の国民を虐待しているのです
日本でも同じです
だからこそ保守を名乗る逆賊自民党が、外国人受け入れや女性の社会進出やLGBT支援といった、保守派庶民が最も嫌う政策、左翼リベラルのパクリみたいなことをやっているのです
自民党のゴミ政治家どもは左翼リベラルと仲良しなのです
安保政策や経済政策などで喧嘩する振りをして、民族問題、女性問題、LGBT問題では左翼リベラル様の言いなりです
本当に保守なら安保や経済より、民族問題、女性問題、LGBT問題の方にこそこだわるはずです

あらゆる手段を使って、移民難民に反対している庶民の声を実際に政策にも反映させるべきです
似非保守自民党は殲滅すべきです
Posted by 移民ダメ絶対 at 2016年05月15日 13:37
私たちの「味方」は想像以上に身近に、想像以上にたくさんいるのかもしれません。移民は日常生活に深くかかわる話題であるため、「コチコチの人」ではない「フツウの人」が相手であれば、共感を呼べる切り口にこと欠かないというのが実感です。

もう一つ思いましたが、とかく「弱者」のイメージを押し売りされている「外国人」「移民」を直接叩くのが難しい雰囲気、流れになったときは、どうするか。そういうときは、移民で恩恵を被り、誰が見ても「強者」である「政治家」「官僚」「大企業の経営者」「財界人」などを持ってきて、これらを「一般国民」と対立させつつ叩けば、誰も反論しません。できません。それが取りも直さず、移民、つまり「日本にやってきて住み着く外国人」そのものを叩くのが目的ではなく、移民という「一つの売国的政策・制度・システム」を糾弾するということになると思います。(もちろん在日外国人そのものの実態にも、糾弾されてよい点が多々ありますので、私たち日本人は主権者としてその点に遠慮は禁物です。)

なお、外国人を直接叩くなら、やはり幅広い層に今では実態が知れ渡り、反感が浸透している「中国人」を叩けば、反論を受けることは滅多にありません。そして、「中国人だけでもたくさんだというのに、その上・・・」と話を続けます。
Posted by どうだんつつじ at 2016年05月15日 13:52
ヘイトスピーチ法は、これからの移民を護ろうとする、政治家の、世論への準備なのではないでしょうか? 
中国人ビザ免除といい、着々と歩みを進めているような気味の悪さです。
Posted by 翠子 at 2016年05月20日 09:13
恐ろしい発想の仮説。
1.日本人の明らかな人口減(一朝一夕には解決できない)
2.従来の税収が確保できなければ福祉も成り立たない
3.それで政府や行政が国民から非難されてはたまらない
4.消費税にすれば人口減人口の偏在に対応しやすい
5.人口が減れば、政治活動も干上がる
6.人口増加しなければ政治も行政も経済も始まらない
7.それなら無理でも人口増(住民増)にするしかない
8.移民させれば、すべて解決する
9.従来の日本人の反感を買わないようにしよう
10.日本に住み着けば、新しい日本人ということにしよう
11.こっそり上手に既成事実を作っていけば、日本人は諦める

中国人だって、ユダヤ人だって、「民族」ではないじゃないか。日本だってできないことはない。
日本にはできる、日本にはバラ色の未来が待っていると宣伝しよう。「困難」に立ち向かおうと鼓舞しよう。

こんなストーリーで動いていたら、怖いですね。
Posted by 弓取り at 2016年05月21日 00:20
最近、ちょっと近所を歩いただけで、ハーフの子供を本当によく見かけるようになりました。これも、移民の一形態ではないでしょうか?
Posted by 翠子 at 2016年06月03日 08:35
>>最近、ちょっと近所を歩いただけで、ハーフの子供を本当によく見かけるようになりました。これも、移民の一形態ではないでしょうか?

まさにその通りです。よくお気づきになりました。うちの近所もです。乳幼児〜高校生ぐらいの子供の群れがいたら、一人は混じっていることが多くて、最近では20年後、30年後と想像することに恐怖を感じます。

(最近もコメントを書かれたある方のように)ハーフとか国際結婚というと、反対というより移民の一形態として論じることにすら抵抗を感じられる方も多いようですが、これにメスを入れずして移民反対とは言えないでしょう!! 現在、日本に長期間滞在している移民のうち半数近くがこの関係者ではないかと想像します。馬鹿になりませんよね。

翠子さんも周りの方に移民の危険性を訴えられる際は、ぜひ国際結婚やハーフにも触れていただきたいです。私もそうします!
Posted by ブスの極み男。 at 2016年06月13日 21:46
こんばんは。次のようなケースを想定してみました。
【ケースA】
久しぶりに会った従兄弟が、付き合っている彼女の写真をみせてくれました。見ると、東欧系白人女性です。
俺  「外国人か。やめたほうがいいんじゃない?」
従兄弟「どうして?色白でけっこうキレイだぜ。」
俺  「付き合い長いの?お前ら、何語で語り合うわけ?」
従兄弟「5年も住んでるから。日本人と変わらないよ。付き合うの俺が二人目だって。」
俺  「軽いなあ。結婚とかすんなよ。」
従兄弟「なんでよ?俺の自由だ。お前は外人恐怖症かい。」
俺  「@」

セリフ@を埋めてみましょう。

【ケースB】
小学校5年生の娘が同級生を家につれてきました。アジア系の2世のハーフとのこと。日本生まれだけど、国籍は祖国のまま。
私 「祖国に帰ったことは?おじいさん、おばあさんと会ったことある?」
ハーフ「一緒に住んでます。」
私  「えっ?こっちに住んでるの?」
ハーフ「はい、そうです。」
私  「それで、自分の国に帰りたいと思う?日本人になりたいの?」
ハーフ「まだ決めてませんけど、私は私です。」
私  「なに、それ。」
ハーフ「どこに住んでも、自分は自分じゃないですか。」
私  「A」

Aに最も適切なものを選んでみましょう。
 ア.違うよ。祖国に住むのが「自分」だよ。
 イ.祖国に帰りなさい。いてもらわなくてもいいから。
 ウ.日本のこと知ってる?日本の偉い人を5人言ってみて。
 エ.ちゃんとした日本人になってくださいね。
 オ.(その場では何も言わず、あとで娘に「付き合うな」と言う)

<ご注意>
実行すると、相手の親や子供とのトラブルになる可能性があります。自己責任で。


その他、
近所の独居老人の家に、東アジア系の若い女性が出入りすることが増えた。ときどき、男も出入りしている。どうする?

マンションの、同じフロアの3部屋に同じ国籍の外国人が何人も入居している。よく騒いでいる。若いので留学生かも知れない。
 ア.通報する。証拠はないけど「不法入国かも知れない」という。
 イ.廊下ですれ違うとき、なるべく笑顔で挨拶する。
 ウ.ロビーで見かけたら、露骨に嫌な顔をする。
 エ.他人が賃貸契約している部屋のことなので、権利を尊重して黙認する。
 オ.他の住民と相談して管理会社にクレームする。

その他、
会社員で面接官をしています。人手不足で困っています。日本語の流暢な学歴のある外国人と、ちゃらちゃらした日本人しか応募してきませんでした。私はどちらを選べばいいのでしょう。どっちも不採用?

など、身近な人たちと想定しておくのもいいかも知れませんね。
Posted by 弓取り at 2016年06月14日 22:59
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