にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2016年02月01日

欧州で今何が起きているのか? - お勧め英語サイトの紹介

「日本で欧州の惨状を繰り返すのは愚の骨頂!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

外国人労働者・難民問題について、引き続き意見・抗議・口コミを幅広く行いましょう。

【ご協力お願い】Wikipediaを活用して、移民・多文化共生問題を幅広く周知しましょう。

お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

【2月7日締切】地図記号に関するパブリックコメントを提出しましょう

昨年難民を100万人以上受け入れた欧州は、今どうなっているのでしょうか。
皆様ご存知の方も多いかと思いますが、スウェーデンでついに難民による殺人事件が発生しました。

難民の15歳少年、職員の女性を刺殺 スウェーデン
http://www.cnn.co.jp/world/35076791.html

スウェーデンで難民少年 同じ学校の生徒をナイフで殺害
http://jp.sputniknews.com/life/20160117/1448683.html

Arminas-Pileckas.jpg

ちなみに、スウェーデンはようやく難民の強制送還に着手しましたが
スウェーデン、8万人の難民申請者を国外強制送還へ・全難民申請者の約半数
http://www.businessnewsline.com/news/201601281538500000.html
既に受け入れてしまったものを、現実問題として強制送還できるのでしょうか?

さらにドイツでも、動きがありましたが、
メルケル独首相が難民に異例の発言 「内戦終われば帰国を…」
http://www.sankei.com/world/news/160131/wor1601310013-n1.html
そもそも「シリアに平和が訪れ、イラクでISが敗れたら」という条件が現実になるまで、ドイツは持ちこたえるのでしょうか。選挙パフォーマンスのようにも見えます。

rapefugeesnotwelcome.jpg

実際に今でも現地の政府、警察、マスコミは、難民による前述のような凶悪事件には目を背け、一方で反難民による事件はたとえ軽犯罪でも大きく取り上げている、まさに狂気の沙汰です。
そのため、他に欧州でもっと多くの難民による凶悪犯罪が発生していても報じられていないだけという可能性もあります。

マスコミの偏向報道と、それに対して問題視し、報道されない事実を伝えようとする活動家やグループがあるというのは、日本と同じ構図です。
以下、欧米のイスラム移民・難民問題がよくわかるブログサイト。
日本の問題と共通項があまりにも多かったり、一方で日本以上に深刻な問題もあり、移民・多文化共生・グローバリズムの問題について、海外からの情報も含めて理解したいという方にはおすすめです。
英語が読める方は、ぜひご一読いかがでしょうか。

パメラ・ゲラー
http://pamelageller.com/

米国の反イスラム活動家、パメラ・ゲラー氏によるサイトです。

ジハード・ウォッチ
http://www.jihadwatch.org/

同じくイスラム移民の危険性を訴える米国活動家、ロバート・スペンサー氏によるサイトです。
(ちなみに気になる方がいましたら、パメラ・ゲラー氏はユダヤ系です。ロバート・スペンサー氏はキリスト教徒です。)

欧米は日本とは歴史も国家の成り立ちも異なりますし、欧米は被害者ではなく、むしろ中東問題においては加害者だという意見もありますし、それももっともです。一方で、一般国民の生活という観点から見ると、移民問題という共通項を持つ欧州で今何が起きているかを知ることは大いに意義があると考えます。

例えば、上記サイトで最近気になったニュース見出し一覧。

スウェーデンではストックホルム駅が移民・難民によって占拠される
http://pamelageller.com/2016/01/europes-civil-war-breaks.html/

「イスラム国が欧州の中心部で訓練を行っている」
http://www.jihadwatch.org/2016/01/europol-warns-islamic-state-runs-training-camps-in-the-middle-of-europe

ドイツで男性とその娘の乳児が難民に襲われ、氷の張った湖に転落。乳児は現在ICUで治療中
http://pamelageller.com/2016/01/video-merkels-muslim-migrants-stab-father-who-flees-onto-frozen-lake-with-his-infant-ice-breaks.html/

イギリス人少女、ソマリア人難民3人に性的暴行を受ける
http://www.jihadwatch.org/2016/01/uk-three-muslims-gang-raped-non-muslim-teen-girl-in-bathroom-of-hotel-where-they-were-celebrating-eid

日本のマスコミで報道されている難民問題とはだいぶ様相が違いますね。

「国内・国外の出来事含め、幅広くマスコミが報道しない情報を手に入れ、拡散しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ


posted by AOI at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・資料の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個人的な趣味ですがアニメ《攻殻機動隊 SAC 2ndGIG》をオススメします、八重桜の会の皆様にもです!
2005年頃の作品ですが第3次世界大戦後に日本政府が人口減少に伴い大量移民を受け入れた背景等の移民問題を描いてます、多少アニメや漫画に精通している人に奨めてみるのも有りだと思います

それでそのアニメを難民移民問題の話題の切り口にして大量難民移民や外国人労働者の危険性を伝えるのも良いと思いますがどうでしょうか?
Posted by 排外主義 at 2016年02月04日 01:56
日本屈指の売国奴である稲田朋美の文章です
この文章を読むだけで、稲田がいかに大嘘つきで保守的精神の欠片もない国賊であるかが分かるでしょう
同性愛の問題で簡単に転向するのですから、移民問題でも転向すると分かりそうなものですが、ネット保守の何割かは未だに稲田を盲信しています
なんの先入観もなしにこの文章を読めば、稲田は筋金入りの反保守派だと分かります
ネット保守の何割かは「稲田さんは保守」という思いこみに囚われているんで、こいつの本質を見抜けないんでしょうね

LGBT:すべての人にチャンスが与えられる社会を
http://www.huffingtonpost.jp/tomomi-inada/lgbt-inada_b_8778994.html

>この問題を考える上での基本は、すべての人々が生まれながらに置かれた境遇や身体的状況によって差別されることがあってはならず、すべての人々にチャンスが与えられる社会を作らなければならないということ。

>そのような社会を実現するためには、LGBTでない人が問題意識を高めどうしたらいいのか議論を深めること。そこに政治家の役割があり、保守もリベラルも関係はないと考える。

いいえ、保守とリベラルということは大いに関係ありますw
こいつは保守を自称しているくせに、左翼リベラルのオバマを真似してるんでしょうか?w

オバマ「保守のアメリカもリベラルのアメリカもない(キリッ」
稲田「そこに政治家の役割があり、保守もリベラルも関係はないと考える。(キリッ」

保守派庶民はLGBTに権利を与えることに反対します
そして保守とリベラルというのは不倶戴天の敵同士です、保守もリベラルも関係はないなどという人間に保守を名乗る資格はありません!
過激な意見を言わせてもらえば、真の保守派にとってはリベラルというのは殺意の対象でしかありません
どうして保守もリベラルも関係ないなどということが言えるでしょうか?

ちなみに稲田とLGBTの件に関しては、左翼リベラルの民主党前議員が真正保守とは正反対の立場からですが面白い指摘をしています
長いし不愉快な面もありますが、保守の立場から見ても、稲田やそのバックにいる安倍、櫻井よし子等の自称保守の異常性が分かるかもしれないと思ったのでお読みください

アメリカで「次期総裁候補」の名乗りをあげた稲田朋美氏
http://blogos.com/article/137294/

>「すべての人を平等に尊重し、自分の生き方を決めることができる社会をつくることに取り組みます。個人は生まれつきさまざまな特徴を備えています。そのことを理由としてその人が社会的不利益や差別を受けることがあってはなりません。保守政治家と位置付けられる私ですが、LGBT(性的少数者)への偏見をなくす政策をとるべきと考えています」

自民党の稲田朋美政調会長が、9月30日、訪米先ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」で講演を行い、LGBT政策についても言及した。

さて。
「伝統的家族を守る」はどうなった?

と、突っ込みたいところではあるが、この言及にはLGBT政策云々とは別の次元で大きな意味があると見ている。
稲田氏は、実質、「次期総裁候補」として名乗りをあげたのである。
家族観やや差別の問題について今までの自説を引っ込め、逆方向に踏み込むことはある意味恥ずかしいことでもある。しかし、それは総理を目指し始めた彼女にとっては大した問題ではないのだろう。
この訪米のひとつの目的は、総理への道への後押しを受けるための必要な最低限の条件をクリアした、というアメリカに対する猛烈アピールなのである。

安倍政権から禅譲を受けた稲田総理・総裁で解散総選挙。
あり得るな。

・・・と、そこそこの政治評論家だったら気づくはずだよね(笑)
Posted by 移民ダメ絶対 at 2016年02月02日 17:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。