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2016年01月29日

引き続き正しい知識を広め、抗議・意見しましょう。(外国人労働者・難民関連)

「外国人労働者は移民でない、などという詭弁で国民をだますのはいい加減にせよ!我々はとっくに気付いている!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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Yahoo投票「日本の難民受け入れをどう考える?」- 投票し、「一人たりとも受入れるべきでない」という選択肢がないことについて抗議コメントをしましょう。

【ご協力お願い】Wikipediaを活用して、移民・多文化共生問題を幅広く周知しましょう。

お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

【2月7日締切】地図記号に関するパブリックコメントを提出しましょう

おかげさまで、昨日・一昨日のツイッターデモは年末にも増して、大勢の方にご参加いただきました。
ご参加くださった皆様、拡散にご協力くださった皆様、団体として参加くださった「ネット保守連合」様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
「移民反対ツイッターデモ」は、月例化していきたいと考えております。次回も開催前に案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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さて、本日はこちらのニュース。

参院代表質問 首相「移民政策をとることは全く考えていない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000525-san-pol

abe_baikoku.jpg

おそらく、このブログにリピートで訪れてくださっている方は、「安倍政権は移民を受け入れないんだ、よかった!」などと本気で思われている方は少ないと思います。

三橋氏のブログに、言いたかったことが非常にわかりやすくまとめられていますので、引用させていただきます。
スウェーデンの衝撃
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12122670299.html
(引用開始)
安倍総理は昨日、国会で、
「いわゆる移民政策をとることは全く考えていない」
 と発言しました。これを受けて、
「ほら見ろ(笑) 安倍総理は外国移民の受け入れなんて考えていないってよ」
 などとやる人を「愚民」と呼ぶのです。何しろ、安倍総理は移民政策について「いわゆる移民政策」と、わざと定義を曖昧にしています。

「外国人労働者受け入れは、いわゆる移民政策には含まれません」
 と、説明することが可能なのです。

(中略)
まさに、安倍政権は外国人技能実習生制度の拡充、国家戦略特区(大阪)における外国人メイド受け入れ開始、外国人介護人材受入れ拡大と、「外国人労働者」という名目で外国移民を入れ始めています。ちなみに、何度も書いていますが、国連(人口部)定義によると、移民とは、
「出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」
 となります。技能実習生も、外国人メイドも、全て定義上は移民になるのです。

(中略)

 移民受け入れは、取り返しがつかないのです。
 だからこそ、今、日本国民は
「外国人労働者の短期の受け入れです」
 といった政権の詭弁を受け入れてはならず、
「外国人労働者も外国移民もいらない。我々は、生産性向上で人手不足を解消し、経済成長を遂げる」
 と、堂々と宣言する必要があるのだと確信します。
(引用終わり)
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ということで、いつもの意見先に、
「移民政策はとるべきではない、私もそう思います。で、移民政策をとらないということなら、当然外国人労働者や、日本での就労を前提とした留学生も受け入れないということですよね、受け入れ推進であれば、それは移民政策ですので、発言と矛盾していますが?」
などと、しつこく意見しませんか?

いつもの意見先はこちらです!

そして、「外国人労働者受入れは実質的な移民政策」という、我々から見たら当たり前の論理を、引き続き自称・保守の集まる場にもノンポリの集まる場にも、どんどん広めていきましょう。昨年の日韓合意以降、安倍政権に対する印象が変わった層も一定の人数で存在しますので、働きかけるチャンスです。

ちなみに、上記の記事にもありますが、スウェーデンをはじめ、欧州各国が移民政策を転換しつつあります。実際、英語のニュースを見ていますと、日本では報道されていないたくさんの犯罪や暴力が難民危機以降の欧州では日常茶飯事になっています。(これについては、次回紹介させていただこうと思います)

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次にこちらのニュース。

難民申請、最多7586人…大半「偽装申請」か
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160123-OYT1T50002.html

いわゆる偽装難民や難民申請後の就労許可問題についてはコメント欄でも意見をお寄せいただきましたが、昨年ネパール人の偽装難民問題が発覚して以降、政府は法整備を進めるといいながら一向に進んでいません。八重桜の会でも昨年、議員会館に数百件の陳情書を提出しましたが、ぜひ皆様の地元の議員事務所にも提出されてみたり、あるいは意見を送るのはいかがでしょうか?陳情書は改変自由です。甘利氏の辞任問題などで、参院選に不安を感じている議員もいるかもしれません。彼らはそういう時のほうが、政権が盤石な時よりも一般国民の声に耳を傾ける可能性があります。

政府の有言不実行について、いつもの抗議先に意見しましょう。
いつもの抗議先はこちらです!
難民申請に関する法の再改正・厳格化を求める陳情

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最後に、難民と言えばこちら。
はすみとしこ氏の移民問題に関する傑作「そうだ難民しよう!」がまたベストセラーになっています!
サイン会中止の記事を朝日新聞が出したのが、かえって宣伝になったようですね(^^)

letsnanmin.jpg

サイン会中止になった書籍 アマゾンで順位急上昇
http://yukan-news.ameba.jp/20160128-123/

ブログ主は、サイン会中止を決めた書泉グランデへの抗議の電話と、青林堂に激励の電話を行い、「ノンポリ相手に日々移民問題の話をしているが、『差別だ!』と反論されたことは数えるほどしかない。むしろ、『実は私もそう思っていた』と言われたことのほうが余程多い。この話は広めれば広めるほど理解者は増えると思うので、ぜひこうした書籍をどんどん出してほしい」と伝えました。

移民反対という真っ当な政策議論をヘイトスピーチ扱いしたくて仕方ない人たちに対抗するには、声を出すことが最も有効です。移民推進派に抗議するのも有効ですが、一方で、「欧州の難民危機や日本の外国人犯罪などをきっかけに、移民や難民受け入れを否定することは差別ではないということをかなりの人が理解しつつある」という事実そのものを広めることも効果がありますので、ぜひこうした形で、移民反対派の「味方」側にも伝えてみるのはいかがでしょうか。

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posted by AOI at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大事なことを忘れていました。

28日のお昼過ぎのニュースで、国会質疑の一部を見たのですが、(あいにく質問者が誰かわかりませんでしたが)「難民を留学生として受け入れるつもりはないか」との質問がありました。安倍は否定せず、はっきりと「難民の留学生としての受け入れを検討する」と答えていました(怒)!
このことも含めて意見・抗議しましょう。
Posted by 日本の難民(補足) at 2016年01月30日 12:55
>>安倍総理は昨日、国会で、
「いわゆる移民政策をとることは全く考えていない」と発言しました。

「いわゆる」をつけてぼかす必要があるのはなぜか。ここではっきりさせましょう。安倍はじめ政治家の「いわゆる移民政策」の定義とは、こうです。
「在留期限も在留資格も、日本語力も日本の習慣・法律・歴史その他の常識も、なんらかの職業スキルも、一切必要ありません。はじめから働かなくても生活保護がもらえます(偽装ビザでの失踪も不法就労の必要ももうありません)。年齢も国籍も一切問わず、お友達、ご家族、呼び寄せ放題です。要はどこの国の外国人でも日本人と全く同様、ビザもなく日本への入国・出国自由です。もちろん犯罪しても叩き出されません。」

こういうことになりますよね。ですから、形だけであれ、在留資格や在留期限、ビザという一定の枠内で入国する者は「移民」に含まれないわけですw。言葉にすると恐ろしくて冷や汗がでますが、ノンポリの方と深い話ができるようになったら、ここまではっきりさせるのが理想でしょう。

改めて、法務省はじめ政府に

・そもそもビザの切れた不法滞在者は犯罪者であるから、厳正に処罰し、速やかに送還すべきものを難民申請を受理するなどもってのほか。法務省は法を守る立場ではないのか。入管難民法を守れ!

・不法滞在でない者の申請でも、明らかに矛盾したおかしな内容のものはその場で却下せよ。

・何ヶ月経とうが、難民申請者に就労など認めるな。それを認めるから偽装難民がますます増えるのではないか。

・かねての公言通り、一度却下され、かつ在留期限の切れた者は送還あるのみ。再申請や異議申し立てなど認めるな。

・難民認定制度自体が一般国民には迷惑だ! 大半が偽装難民という現状はここ数年で明らかであり、機能していないではないか。ただの犯罪者たる不法滞在者の在留を認めて社会を混乱させるだけの有害無益な制度はやめてしまえ!

の意見をします。意見の一番無駄な相手ではありますが・・・(>.<)。それともちろん、不法滞在者が全て難民申請するわけではないので、全く絶望的とは限りません。あきらめては「日本がおしまい」です!! ということで、引き続き怪しい奴はどしどし「通報」です!(昨日も1件やってやりましたw)

一方で、「難民ビジネス」というものが、日本でも(!)定着しつつあるそうです。「難民」で得をするのは、彼らを安くこき使いたい建設や製造などの「悪徳業者」の他に、「悪徳弁護士」だそうです。弁護士は、大きな利権であった「過払い金返還問題」が一段落してしまったため、ここへきて難民を新たなビジネスチャンスとして群がっているとのこと。つまり、不法滞在者どもに難民申請や却下後の意義申し立てについて入れ知恵し、手引きするのですが、一つ謎なのが「どこから金が出ているのか」ということです。自称難民の貧乏外国人がそんな金を持っているのでしょうか?? 「弁護士」、このあたりも攻めどころになってくるかと思いますが、事情にお詳しい方の情報をお待ちしたいものです。
Posted by 喫緊の課題:日本の「難民」 at 2016年01月30日 10:06
外国人 帰国しなけりゃ 皆おなじ
白人は むかし植民乗っ取りし 日本はみずから乗っ取られ

TPP参加国を中心にぞくぞくやってくるのかな。
Posted by 弓取り at 2016年01月30日 00:27
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