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2016年01月05日

謹賀新年 | 今上げるべきは、本当の意味で移民反対の政党や政治家の出現を望む声です。

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お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

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あけましておめでとうございます。
おかげさまで、早いもので当会も3月で活動2周年となります。
活動を続けてこられたのも、皆様の様々な形でのご支援や暖かいコメントのおかげです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
しかし同時に、八重桜の会の活動が続くということは必ずしもめでたいことではなく、移民反対が世論の常識となり、移民推進政策が潰えたとき、我々の活動は終わりになりますので、移民政策が続く限り我々の活動は続くということになります。当会では今年も引き続き移民反対の声を上げ、一人でも多くの人に移民・多文化共生問題について伝えていきます。

八重桜の会.jpg

本題の前に、昨年末、ツイッターデモにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで、これまでのツイッターデモで最大規模となり、延べ数百名の方にご参加いただきました。また、今回団体としてご協力くださいました「ネット保守連合」様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

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さて、新年最初の記事として、引き続き、保守活動の在り方について。
前回の記事で、安倍信者に対する批判を述べさせていただきましたが、
我々国益派はそれでは何を主張すべきか。
「安倍首相の代わりに誰がいる」「保守分裂は良くない」といった反論に対してお答えしましょう。

それは、
「外国人労働者や難民など含めたありとあらゆる形での移民受け入れと多文化共生政策に反対する政治家や政党があれば、私は投票するし、家族や友人にも投票を勧める!」
という声を上げることです。

安倍政権が移民政策(および他の売国政策)を進めていることに輪をかけてさらに日本の現状について嘆かわしいのは、真の国益派政党が存在しない、あるいはそれを目指す動きがあっても、選挙で議席を獲得できるような世論の支持を得ていない、結果として自民党に代わる投票先が非常に限られている、ということです。
真の国益派政党とは、移民受け入れ含むグローバリズムの問題について正しく認識し、国益の立場から反対を表明できる政党です。
確かに自民党よりも右側に位置するような政党や政治組織はいくつかありますが、グローバリズムそのものに対して政党として異議を述べるような公式政党はまだ存在しません。過去に八重桜の会でも紹介したように、個別の政治家や政治組織でそうした問題を正しく認識していらっしゃる方もいますが、世論がまだ追いついていないのが現状です。

「国家戦略特区ブログ」にて、こうした政党のあるべき位置づけについて、的確に述べられていますので、この場で紹介します。
政党マーケティング理論から考える保守新党の再生

既存の政党の枠組みに縛られない観点から声を上げましょう。
一番よろしくないのは、安倍政権の政策を心から支持しているわけでもないのに、あるいは外国人労働者推進などの現実をきちんと認識せず、「他に投票先がないではないか」と、安倍政権支持を表明してしまうことです。これでは、「既存の政党の枠組みに従います、たとえそれらがすべて売国派であっても」という意思表示も同然であり、とても保守と呼べる考えではありません。

年初からイラン・サウジアラビアの国交断絶や日経平均暴落のニュースが飛び交いましたが、今年は昨年にも増して激動の年になりそうな予感がしています。日本でも何がきっかけで既存の政党の枠組みに変化が起こるか分かりません。国内の事件だけでなく、外国で起きた大きな出来事が国内政治に影響する可能性もあります。

その時に、たとえ一議席でも、あるいは地方選だけでも、真の国益派の政治家が勝てる見込みがあるかどうか。それは、それまでにどれだけ「真の国益派政党を欲する声」が高まっているかどうかにかかっています。だからこそ、「仕方なく安倍政権支持」などやっている暇があったら、「安倍政権を国益の観点から批判できる勢力が必要である」と述べようではありませんか。

コメント欄でも、「自民党内には自民党を右翼系保守と思って入党したガチの保守系議員もいるはずです。地方議会や国会の陳情や請願で自民党の内部から切り崩す作戦も出来ると思いますよ」という書き込みをいただいています(八重桜の会でも、今年も陳情活動やります)。何がきっかけで、「国益派勢力」は誕生するかわかりません。だからこそ、「真の国益派の政党や政治家が必要だ!」と日頃から声を上げ続けることは重要なのです。

目先の選挙に捉われず、中長期的に実現すべき話として、声を上げ続けましょう。
安倍首相を批判すると「安倍さん以外に誰がいる」「なら民主党や共産党に投票するのか!」などというような方は、おそらく「選挙」という単位でしか物事を考えていないのではないでしょうか。確かに選挙の場では誰かに投票しなくてはなりませんし、国益にかなう候補者がいない場合は悩ましいところです。しかし、「だから安倍政権を支持すべき」という話は筋が通らないのではないでしょうか。

政治活動は選挙だけではありません。直近の選挙でたとえ適当な投票先がなくても、「私は国益派政党や政治家の出現に期待する」と言い続けることは、中長期的に世論に働きかけることに繋がります。

フランスを見てみましょう。ほんの5年前、10年前、国民戦線(FN)が躍進し、マリーヌ・ルペン氏が次期大統領の最有力候補の一人になるなど、フランス国民でも想像できた方は少ないのではないでしょうか。
つまり、今は想像できなくても、時代や国内外の情勢が国益派を後押しする可能性は、日本でも大いにあるわけです。それは5年後、10年後かもしれません。1年後かもしれませんし残念ながらない可能性もありますが、それでも「本当の意味での移民・多文化共生反対を含めた真の国益派政党を待望・支持する世論」を高めておくことは、その可能性をほんの少しでも高めることにつながるのです。

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posted by AOI at 22:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アフリカ移民が暴動=スペイン
【マドリードAFP=時事】スペイン南部でクリスマスの25日、アフリカからの移民による暴動が起きた。
 南部ロケタスデマルのガルシア市議は「ごみ収集容器や車に放火され、窓が幾つも割られた」と地元ラジオに語った。警察によると、交通事故後の乱闘で刺殺されたアフリカ西部ギニアビサウ出身の男性(41)の遺体が25日未明に見つかり、暴動の引き金になったもようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000015-jij-eurp

ギリシャ、キャンプ収容の違法移民らが暴動

2日夜、コリントスにある古い歩兵隊キャンプに収容されている移民の30人ほどが、ギリシャ側が名づけた難民収容施設「ホスピタル・センター」の内容および国外追放の可能性に抗議を表した。

移民らは警備員に投石し、建物を破壊し、マットレスに放火したものの、警備員らは迅速に事態に対応したため、物的損害にとどまり、人的損害は出なかった。アテネニュース通信社が報じた。

http://jp.sputniknews.com/europe/20160103/1400623.html

年末から年始にかけて早速です。今年は更に多くの問題が発生すると推測されます。
Posted by ウミユリ at 2016年01月08日 14:36
悪貨は良貨を駆逐する!自分たちのものでもない日本に住まわせてもらってるくせに反日活動を繰り返す不届きなゴキブリ害人を一掃しよう!
ゴキブリはゴキブリホイホイで!
Posted by 居眠狂四郎 at 2016年01月07日 21:14
みなさんはもうご存知だと思いますが、ドイツで異民族の集団がドイツ人女性を暴行する事件が起きました

異民族、異人種が大好きな安倍晋三のせいで日本でも似たような事件が多発する可能性が高いです
安倍を引き摺り下ろすのは保守派庶民の義務だと思います

大みそかに女性数十人が性犯罪被害 独西部、アラブ系集団の犯行か
http://www.afpbb.com/articles/-/3072214
Posted by 移民ダメ絶対 at 2016年01月06日 15:26
独ケルン、大みそかに集団性犯罪
【ベルリン共同】ドイツ西部ケルンの中央駅前で12月31日、中東や北アフリカの出身とみられる男らが、通行人の女性を大勢で取り囲んで性犯罪に及んだり、財布やハンドバッグを強奪したりする事件が相次ぎ、地元警察が捜査に乗り出した。ドイツのメディアが4日伝えた。
 警察によると、酒に酔った男ら約千人が集まり、花火を人混みに打ち込むなどして大暴れ。複数のグループに分かれ、女性を取り囲んで犯行に及んだ。女性の被害届は約60件に上り、警察は件数がさらに増えるとの見通しを示した。
http://www.daily.co.jp/society/world/2016/01/05/0008696682.shtml

恐ろしい事件が起きました。大晦日のドイツの出来事です。被害者は100人に達するようです。

外国人が犯罪を起こした時、常に考えるのは自分や自分の家族が被害にあったら?というものです。
移民や難民を受け入れを主張する人達が、自分の家族が外国人窃盗団に皆殺しにされたり、自分自身が集団強姦されても、同じ主張ができるか?血ということです。
どういうわけか、自分が被害者にならないという妙な自信を持っている人が多いですが、誰もがなりうるのです。
Posted by ウミユリ at 2016年01月06日 11:57
年始のテレビ東京の池上彰の特番は御覧になりましたか?
2015年を振り返るという意味でフランスのシャルリーエブド銃撃テロ事件やパリ同時多発テロ事件等を特集して過激派移民の温床になってるベルギーブリュッセルモレンベーク地区を取材したり等ヨーロッパの移民難民問題を大々的に取り上げてました
ゴールデンタイムでここまで大きく移民問題を取り上げた番組は他には無かったと思います
何故ヨーロッパ諸国を大量の移民を受け入れ《ホーム・グロウン・テロ》が多発するようになったのかがきっちり放送されました、移民の大量流入による治安悪化等も特集されて私は凄く嬉しかったですね家族と見ていたので余計に

不謹慎ですが今年も再びヨーロッパ各国で移民による暴動やテロが大小問わず起きるでしょう、そして日本のマスコミはニュースやニュースバラエティー等に取り上げるしかなくなります
2016年は民族主義派の正念場です、ヨーロッパやアメリカは民族主義派が台頭してますので少なからず後押しにはなるはずです

安倍政権は日本という“国家“を保守するナショナリズムであり日本人という民族そのものには興味はありません
日本人を守る民族主義派の基盤作りが必要です、安倍政権を民族主義の保守政権と信じてる保守派は多数存在するので切り崩すして新たな極右勢力を形成するのは時間は掛かるでしょうが難しくはないかもしれませんよ

民族主義+国家主義でいけば良い線行くかもしれません
Posted by 外国人排斥主義者 at 2016年01月06日 04:18
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