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2015年12月25日

お正月休み中こそ、「身内への口コミ」「観光地への意見」のチャンス! - 意外と効果的な「観光協会」への意見

「ほんの少しの勇気と手間が、移民反対への賛同者を増やし、日本人が住みやすい日本へとつながる!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 実は私も内心そう思っていた、という反応が返ってくることが増えています。

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まずは、ツイッターデモ、いよいよ明後日から3日間開催です!
ぜひご参加いかがでしょうか。
年末移民反対ツイッターデモは27日から29日開催です!

さて、年末年始くらい、移民などの暗いニュースからは目をそむけたくなる、という方も多いと思います。そういう方は無理する必要はありませんが、実は年末年始の帰省・旅行は、移民問題について拡散するにはとてもよいタイミングだと思います。

1. 身内に対して、移民・外国人労働者・難民・多文化共生などの問題について口コミしましょう。
年末年始、家族の集まる場は、
- テレビがついていることが多く、特番などでも、今年一年のニュースを報道しているところが多い。
- 普段の仕事や学校の話題から離れ、「新年はどんな年になるだろう」というような、マクロ・中長期的な話がしやすい。
- 時間があるため、ネットにアクセスする時間も増える可能性が高い。
- お酒が入りやすい。
といった特徴がありますので、ある意味口コミをするにはとても好都合な環境です。
特に今年は、(皮肉ではありますが)国内における外国人犯罪の多発、欧州はじめ世界各国でのテロや紛争など、ノンポリの方でもニュースのことを否応なく話題にすることが多くなっている環境ですので、ぜひ一歩踏み込んで、一人でも多くの方に移民と多文化共生問題について考えていただきましょう。

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例えば、年末の特番番組、テレビでシリア難民に関する偏向報道が流れていたら、黙っていないで、皆さんが知っている欧州の現実を挙げて、日本は決して受け入れてはいけないと述べてみませんか。
あるいは、「世界で最近色々なテロや紛争が起きているよね。日本も大丈夫かな」というような話が、お茶の間の会話に出てきてもおかしくないような状況ですが、その時にすかさず、今年日本で起きた外国人犯罪を挙げ、危険性について話をすることで、ご家族にも外国人に対する警戒感を高めていただくことに繋がります。

要は、年末年始以外の平日であれば、家族の間でもいきなり政治や経済の話をするきっかけがないことも多いのに対して、年末年始は今年の出来事や来年の話などに絡めて、移民・多文化共生の話がそれとなくしやすい、ということです。このような機会を利用しないのはもったいない、年末年始休みの期間中ほんの1回でも、移民・多文化共生問題について考えてもらうきっかけになるような会話をしてみてはいかがでしょうか?

2.旅行などで遠出される方は、ぜひ旅先で意見しましょう。
以下、以前に紹介した効果的な意見表明方法を再掲します。

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ホテル・旅館にて:
- 予約時、チェックイン前「隣に外国人観光客はいますか?どこの国ですか?(マナーの悪い国、反日国からであったら)部屋を変えていただけますか?」と尋ねる。
- 不幸にもマナーの悪い外国人観光客と鉢合わせてしまったら(温泉や食堂など含め)その場で従業員にマナーを注意してほしいと苦情を言う。もしタイミングを逃してしまったり、従業員がきちんと対応しない場合は、「全くくつろげなかった」「大声で騒ぐ団体客に対して何も注意しない従業員にも失望した」などと、帰りがけやネットの予約サイトなどで苦情を言う。

観光スポットや駅などの交通機関にて:
- 待ち時間があれば、4か国語表記について、この機会にぜひ観光スポットや駅の職員に直接意見を言ってしまいましょう。
- 「お客様の声」を受け付ける箱があれば、4か国語表記や外国人観光客優遇についての苦情を投函。関連チラシやカードも効果的です。

ショッピングにて:
- クレジットカード支払いやポイントカードの作成など、個人情報が関係する場面では、「ここで働いている方は全員日本人ですか?最近、中国人のクレジットカードや預金引き出しの犯罪とかありますよね。そういう国の人がここで働いていて、住所とかクレジット番号とか見られたらすごく心配なんですけど・・・」と質問する。
- 4か国語表記の大きな看板などを見かけたら、「ここはどこの国のお店ですか?大半のお客さんは日本人ですよね? 中国語や韓国語の表記を見ると、領土問題とか慰安婦問題とか思い出して、すごく不快な気持ちになってしまうんですよね。これでは、日本人は何回も買いに行きたいと思えなくなってしまいますよ」などと、会計の際にさらっと言う。

そして新たに、効果的であることがわかった意見先は、「観光協会」です。 ブログ主も去年から今年にかけて訪れた観光地に対して意見を言ってみましたが、観光客からの意見はきちんと聞いてくれますし、上層部や加盟旅館にも意見として伝わる仕組みのところが多いようです。

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効果的に意見を言うポイントとして、
「私は外国人が嫌いだ」などと言っても、あまり効果がないどころか、ただの排外主義者だとしか受け取られない可能性があります。また、不法滞在、国防動員法、外国人参政権云々といった、政治的な話を窓口の人にしても「自分には関係ない」と取られてしまう可能性があります。「せっかくの美しい景色や上質の温泉が台無し」「楽しめなかった」「家族や友達にお勧めできない」「爆買い目当てに中国人を優遇して、日本人をないがしろにするような観光地からはどんどん日本人観光客が離れ、同時に観光地としての魅力もなくなっていく」など、あくまでも、観光産業をしている人の利害に直結するような言葉を使いましょう。

特に、主語を「旅館やホテル」「観光事業者」にすると効果的です。「毅然とした対応をしていただけないのでしたら、もう来たくないですし、ネットでも今回の体験を広く伝えようと思います」「もちろん日本人でもマナーの悪い人はいますよ。しかし、外国人観光客については、外国人だから仕方ないなどと言って、甘い対応をしているのではないですか?だから日本人がますます来なくなるんですよ。」「こんな、町を挙げて外国人だけを歓迎するような姿勢を続けていたら、日本人からの評判がますます悪くなり、観光収入も長い目で見たら落ちていくと思います。手遅れになる前に、早く気づいていただけるといいのですが。」というように、彼らに具体的な対応を求める言い方のほうが、ただ外国人観光客の文句を言うだけよりも響きます。

特に中韓からの団体旅行客が多いような地域であれば、実際に接客をしているスタッフなど、こちらの味方になってくれるかもしれません。なぜなら、彼らこそマナーの悪い観光客の対応に辟易している可能性があり、苦情は内心、渡りに船とさえとらえられる可能性もあります。彼らは、自分たちの意見として「マナーの悪い外国人観光客は」と、上に言いづらくても、お客さんからそのような意見があった、ということであれば伝えやすいからです。もし相手が共感の態度を示して来たら、「どう思いますか?」などと、こちらから質問をしてみるのも効果的です。「実は私も内心・・・」「他にも何人かそういう意見をいただきまして・・・」という話になったらしめたものです。

そして、ただ怒って苦情を言うだけではなく、論理的に、落ちついて話をしましょう。「私も接客の仕事をしたことがありますが、苦情って、1つ言ってくる人がいると、同じことを考えている人が10人くらいいるといわれているんですよね。友達からも別の観光地で似たような話を聞いたことがありますし、おそらく、同じようなことを考えたのは、私一人ではないと思いますよ。」「私は子供の頃にもここに来たことがあって、すごく素敵だと思ったので、また訪問したいと思ったんです。本来ならまた来たい場所なのに、こんなことになっていてすごく残念です」というように、あくまでもその観光地やお店のことを思って苦情を言わざるを得ないんだ、ということを伝えましょう。

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posted by AOI at 23:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たびたび失礼いたします。
昨日、和菓子屋の件で投稿いたしましたが、思いがけないことに、送った意見メールに対して返事が来ていました。通常、「お客様からのメールには必ず返信をさしあげる」と謳っている会社でも、こういう嬉しくない意見メールには、社内でどう対応するかはともかく、返事はしないことが多いので、逆に驚きました。ともかく、これまたご参考に転載させていただきます。

*****

店舗スタッフについてのご回答


塩豚 様


メール拝見いたしました。

平素より弊社商品をご愛顧いただき有難く厚く御礼申し上げます。

弊社の店舗に於きましては、殆どの店舗で女性が、社員・パート・アルバイト等として働いています。お蔭様で現在日本全国に店舗展開し200店舗を超えることが出来ました。

お問い合わせの件につきましては、外見上は外国人と思われたかとは存じますが、現在、全員日本国籍のスタッフが勤務致しております。

今後も引続き、弊社商品にご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。

*****

だそうです(@.@)。その店員をなぜ外国人と思ったかというと、名札がちょっと一風変わったカタカナ名だったことと、色が浅黒かったことです。でも日本人に見えなくもなく、買った人に「ありがとうございました」という口調にも変な訛りはなかったようでした6(^^;)。

たぶん、国際結婚して先方に入籍(?)した日本人か、父親(?)が外国人の混血か、帰化人なのでしょう。ややこしいですね。でも意見した価値はあったと思っております。

ちなみに、その菓子屋のあるデパートの別のフロアで食事もしたのですが、そこにも「謎のスタッフ」がいました。やはり女性で、上の人と同じ20代前半くらい、外見や言葉や接客態度はどう見ても日本人でも、名札がヨーロッパ系(?)みたいなカタカナ名。

他にも、そのビルを一歩外へ出れば、すぐ近くの某大手旅行代理店の正面口からもいきなりスーツを着た南アジア系の男性が開店に合わせて宣伝の幟を立てに出て来てまたびっくり。こちらも「外国人に片言の日本語で国内旅行の案内をしてもらいたいと思うのか!」と本社に意見しようかと検討しましたが、いまいちその店のスタッフなのかどうか確信が持てない点があったので、保留にしてあります(^^;)。

いずれにしても、国籍や民族などどうあれ。日本の常識やモラル、衛生観念の通用しない従業員は、「どこでもお断り」ですね。という意見は、これからも機会あるごとに表明していきたいと思います。
Posted by 塩豚(昨日投稿の件の続報) at 2016年01月09日 13:39
先日に引き続き、今日はメールで「外国人店員にNo!」の意見をその当該会社に伝えました。

今日は贈答菓子を探すため、デパ地下の贈答菓子コーナーを見て回りました。そしたらなんと、某和菓子店のカウンターに、「いた」んですよ〜。いやになりますね。洋菓子でもどうかというのに、和菓子ですよ。しかも東南アジア系。意味わかりません。ご参考までに、以下が送ったメール文です。

*****

意見:貴社店舗で買うのをやめた理由


失礼な意見で恐縮ですが、客の心理をご理解いただきたく、以下申し上げます。


贈答菓子が必要なため、洋菓子も含め数々のお店から真っ先に貴店を考え、今日、〇〇県内の某店舗に参りました。

貴社のお菓子そのものは、いただいたこともあり、申し分ありません。しかし、その店舗では東南アジア系と思われる外国人の女性が働いていたのを見て、一気に買う気が失せ、お菓子は別(他社)のお店で買いました。

和菓子なのに外国人店員という意味がわかりませんし、贈答菓子にふさわしい高級感が打ち消された感じがしましたし、また外国人店員のいるお店ではどこでも、個人情報を知られる不安などからカードもこわくて使えません。また、業種(特に食品を扱うもの)によっては、日本人と衛生感覚が違うことも心配になります。

差別と思われるかもしれませんが、これが現実です。私の周りでも同感の者は多いです。決していいイメージを持てないことは確かです。

「買うのをやめた客」がその理由を言うことはなかなかないと思います。ぜひ、貴社内でこの意見を共有していただき、ご参考にしていただければ幸いです。

*****

さて、再び先日のホテルの話ですが、フロントやレストラン・宴会場などの接客スタッフはもちろんのこと、パート・アルバイト・契約社員ふくめ、全スタッフから徹底的に外国人を締め出してもらわなければ安心できませんし、そう伝えるべきだなとつくづく思いました。

私たち日本人は、特に連泊する時など、貴重品でない私物は、つい安心して客室に無造作に放置してしまいがちですよね。たとえば客室係のスタッフに「そういう人」がいたりしたら、日本人だけの場合には考えられないような物も、くすねられるかも・・・ぞーっとしますね。つまり、外国人メイドと同じで、ホテルも短期間ながら「生活の場」ですから、そこに外国人に入り込まれたら安心できません。近隣部屋の外国人客にも注意が必要ですね。マナー問題だけでなく、無施錠のちょっとした留守に忍び込まれて私物を盗まれないように気を付けないとね。旅行にパソコンなどを持ち歩かれる方、金庫にも入らないので、くれぐれもご注意ください。

こんなことまで心配しなければならない時点で、旅行などちっとも楽しくなくなってしまった今日この頃の「わが国の現実」に、ひたすら悲しいです。もう、ここは日本ではないのかな(;.;)
Posted by 塩豚 at 2016年01月08日 20:57
今年最初の「ささやかな活動」。ブログ主様にならって、「そちらに外国人従業員はいますか?」をやってみました。

九州南部の某リゾートホテルに行かないかと誘われ、そのホテルのホームページを見てみると、4か国語表記あり。口コミもあり、かなりの件数書き込まれていたので読んでみると、やはりちらほら、「外国人団体がうるさい、マナー違反をする、それに対してホテル側が甘い、迷惑だった」との情報が。

そこで電話で単刀直入に、「予約を検討しているが、外国人従業員はいるか」「予約予定期間に海外団体客の予約が入っているか」を聞いてみました。従業員に関しては、「そうですね・・・あまり・・・いません。」と歯切れが悪かったので、「あまりとはどういう意味か?」と聞くと、「レストランなどの店舗に数名おりますが、フロントやお荷物をお持ちするベル係などにはおりません。」とのこと。どうやら英語が話せるスタッフがいるか聞いたのかと思ったらしいですが、それならそのようにダイレクトに聞きますよね。私は「外国人従業員」がいるかどうかをきいたのであって、英語などと一言も言ってないので、ちょっとイラつきました。英語ができるのは必ずしも「外国人」である必要はないのであって。ここまでは言いませんでしたが、言ってやればよかったと今にして思いました。

団体客の予約に関しては、「はい、入ってますね」と。もう、それだけ聞いて、それ以上話す気が萎えたので、「わかりました。検討してみます」などと、こちらも歯切れ悪く切ってしまいました(笑)。「(従業員のことについて聞いたのは)日頃から外国人を警戒しており、個人情報など外国人に知られたくないので、フロントなどにいたら困る」とだけ言っておきました。すみません、今回は失敗でしたw。「外国人従業員を雇ったり、傍若無人な外国人団体客を歓迎するようなホテルに滞在して旅行が楽しいはずはないので、そちらは利用しません!」と言わなきゃいけなかったのに!!(笑)(笑)次はがんばりますo(^-^)o

本当は利用者としての自分のためだけでなく、さらにはそのホテルや当地・業界のためだけでもなく、日本全体のためにも、なぜ外国人を雇うことが不都合なのかをこんこんと教えてやらなきゃいけないのですよね。(まぁ「日本全体」の部分は、政治の話になってくるので、爆買いインバウンドマネーしか頭にない売国ホテルの予約係ごときに言っても無駄でしょうから、言うとしたらもっと上かも・・・)
次回も機会があったらやってみます!宿泊だけでなく、レストランの予約などでも・・・

それにしても、私は47都道府県の大半に、まだ行っていません!でも、どこも(特に有名観光地)この調子でしたら、もう国内旅行はあきらめるしかないのでしょうか(;.;)。私は、そのへん譲れません。不愉快な思いをするためにわざわざお金と時間を使いにいくなんて愚の骨頂としか思えないので、やはり我慢してしまいます。

ちなみに、誘ってきた者は、どちらかといえば移民反対なのですが、上の話をして忠告してやっても、「もはや当たり前だから、それを避けるならいつでも、どこへも行けない」と割り切って、動じないようです(>.<)。人それぞれですね。

Posted by 塩豚 at 2016年01月06日 15:26
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