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2015年11月20日

「一億総活躍」についての資料を読んで意見しましょう。| 一次資料を確かめることの重要性

「一億総活躍とは、日本人一億人という意味であり、外国人や帰化人は含まれないはずだ!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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引き続き拡散大歓迎!オンライン署名「移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!」

【パリ同時多発テロ】多文化共生は完全な机上の空論! 日本も危ない! 改めてしつこく意見しましょう!

お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 日本人が住みやすく、外国人が住みにくい街を目指しましょう。

観光地にて、多言語表記をはじめとする多文化共生や外国人観光客への過剰な優遇策に意見しましょう。

今回は、「一億総活躍国民会議」の資料の紹介です。
こちらで、議事録や資料を見ることができます。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/dai2/gijisidai.html

ブログ主が電話で確認したところ、意見は以下の番号かメールフォームから、とのことでしたので、ぜひ移民反対・少子化対策などについて意見しましょう!
03-5253-2111(「一億総活躍について」と言えば繋いでもらえます)
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html


意見発信.png

ちなみに、このようなニュースが流れていたため、
http://saigaijyouhou.com/?mode=m&no=8746&cr=6d90ff4712aedfb1fa52ba3a2bc89013
「一億総活躍社会の実現に向けた対策を検討する国民会議の民間有識者は、安倍総理大臣が掲げる「介護離職ゼロ」の達成に向けて、人材不足が深刻化している介護施設で外国人の人材の活用を拡充することなどを提言することにしています。」

実際に誰がどのような発言をしていたのか、調べてみたのですが、外国人について言及していたのはどうやら経団連と御用学者といういつものメンバーで、(少なくとも今回の会議については)政府が新たなビザ発行を行います!というような内容ではありませんでした。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/dai2/siryou1.pdf
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/dai2/siryou2-3.pdf

こちらは文科省。「戦略的な留学生受け入れ」とあります。目新しい話ではありませんが、反対の意見をしておきましょう。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/dai2/siryou3.pdf

また、中には高齢者やテレワークの活用、若年層の正社員化促進、介護職の賃金引上げといった、かなり「まとも」な議論もみられますので、評価すべきことは評価したうえで、介護職の外国人活用については引き続き声を大にしてノーを突き付けましょう。

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さて、ここで、情報のとらえ方について。
安倍政権が懲りずに外国人労働者や留学生という名の移民政策を推進している以上、我々は当然疑いの目をもって政策を注視し、少しでも売国のにおいがしたら大いに批判する必要があります。
一方で、欧州の騒乱にも負けず移民推進をしたくてたまらないマスコミは、決定していないことを決定したように報道したり、「飛ばし」記事を出すことがよくあります。(特に移民に関しては、日経新聞がたいそう熱心です)

それについて、我々が真偽を確認せずに、
「もう決まってしまったんだ、日本はもうだめだ…」と、意見を言うことなくあきらめるのは、それこそ彼らの思うつぼです。
また、逆に事実ではないことについて政府に意見をまくしたてて「それは決まったことではありません」とだけ言われてしまうのも、あまり得策とは言えません。
従って、できるだけ一次資料に目を通すことを心がけることも大切ではないでしょうか。資料に目を通す時間もない方が多いと思いますので、その場合は抗議先に真実かどうかの確認をし、もしマスコミの報道が曲解であるということであれば、事実がどうなのか、あるいは資料のありかを教えてもらったうえで、「事実がこうだということはわかりました。しかし、今後この流れで新たに多くの外国人を受け入れるような方向に議論が進むべきではありません。なぜなら〜」と、釘を刺すほうが、事実ではないことについて意見を言うよりも相手も聞く耳を持つのではないでしょうか。

もちろん、公に出ていないことで内密に議論が進められている可能性についても常に目を光らせておく必要がありますし、最悪の事態を想定しながら声を上げるという姿勢は引き続き重要です。しかし、マスコミの情報を鵜呑みにして感情的に踊らされたり、事実ではない情報を事実だと誤認しないための情報の選別眼も必要ではないかと考えます。

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posted by AOI at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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