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2015年09月01日

9/1-15 電話・メール問い合わせキャンペーン「外国人家事サービス、要りません!」

「外国人の家事サービスなど、お金をもらっても受けたくない!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(9月-11月)

「ヘイトスピーチ法案」阻止! 抗議・情報拡散しましょう。

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

今後、毎月、電話やメールによる抗議・問い合わせを促進する「問い合わせキャンペーン」を行います。ぜひ一人でも、一通・一コールでも多くご参加いただけましたら幸いです。
今回のテーマは、こちらです。

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

キャンペーン参加方法:
上記のページに書かれているやり方に沿って(そのほか、独自のやり方でも構いません)「外国人家事サービス、要りません!」と、特区になっている大阪・神奈川だけでなく、全国の家事サービス関連会社にどんどん問い合わせていきましょう。

そして、ここからがキャンペーンのポイントです。問い合わせたら、「問い合わせました!」と、このページまたはFacebookページのコメント欄に記入をお願いいたします。できるだけ、1回のメール・電話につき、1つコメントいただけると助かります。ブログかFacebook、どちらか片方の記入で構いません。具体的な企業名は掲載しなくても構いませんので、「問い合わせました!」の一言で大丈夫です。書き込みが増えれば増えるほど、活動に参加している人が多いということがオープンにわかり、参加者がさらに増えるという好循環に繋げます。ブログ主も一参加者としても積極的に電話・メールしていきますので、ぜひご協力の程よろしくお願いいたします。

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電話やメールに限らず、「誰かがやるからいいや」「私はこういうの苦手だし…」と、「知っているのに、多少の時間はあるのに、どんな形の活動もしない」方に、一ついいニュースをお伝えします。最近、いわゆる「保守層」でも活動家でもない一般の方から八重桜の会宛に、「私も移民や外国人労働者の増加を懸念しています。活動を応援しています。」というメールをいただくことが増えました。メールを複数いただくということは、おそらくそれ以上の方々が、内心移民や外国人労働者の問題に目を向け始めているということではないでしょうか。おそらく、八重桜の会で開催しているイベントや運営からの発信だけでなく、皆様の情報拡散が力になっているのではないかと思います。(ありがとうございます!)「街宣やポスティングなどの顔が見える活動や時間がかかる活動には参加できなくても、メール1通でもできることをやろう」というのは、立派な移民反対運動への参加です。たとえ地道でも、一人一人の参加が大きな力になります。

なお、日経新聞の8月27日の朝刊1面に、外国人家事代行サービスが年内に解禁、との記事がありました。(雷雲のワルツ様、情報ご提供ありがとうございます!※)この記事にパソナと並んで書かれていたベアーズとダスキンに、先日ブログ主が電話してみました。

ベアーズ本社:
03-5640-0211
全国の支店:
http://www.happy-bears.com/company/map.html

ダスキン広報部
06-6821-5562
全国の拠点
http://www.duskin.co.jp/company/kyoten/ 
https://www.duskin.jp/life/searchShop/DisplayZenkoku.do?Jigcd=13

ベアーズ「当社は家事代行サービスを単純労働としてみなしていないので、彼らのために特別に研修を組むとしたら、コスト的に見合うかどうか・・・(だったらなぜ推進しているのですか?の突っ込みには答えられず)」 ダスキン「国が政策としてやると言っているので、それならということで調査を始めたばかりで、まだ何も具体的なサービス内容など決まっていない。日経記事に名前が出ていたのは若干飛ばしのところがある。もしやるなら、最初は日本人のスタッフが同行する必要があるのではないか・・・」というような話でしたので、「もし普通に家事サービスを頼んで、呼んでもいないのに外国人が来るようなことがあれば、二度と御社のサービスを利用しない人は多いでしょうね」といったことをはじめ、移民との関連性、いかにこの政策が愚策であるかなど話しました。

※雷雲のワルツ様より情報:
「お手元にない方のためにキーポイントを述べますと、「特区の神奈川と大阪で実施」「需要の大きさに対する人手不足が外国人導入の背景」、気になる業者名としては「ダスキン」「ベアーズ」「パソナライフケア」が挙がっています(もちろんこれが全てではないでしょうが)。また、外国人の国名として挙がっているのはなぜか「フィリピン」だけのようです。
ご存じの方も多いかもしれませんが、ダスキンはハウスクリーニングや家事サービスの他、「ミスタードーナツ」や「カフェデュモンド」などの飲食事業も展開しております。「こういった他部門も含めて貴社は絶対に利用しない。またボイコット運動もするつもりだ」と言ってやりました」

参考過去記事:
「利用してはいけない!外国人家事労働者」を口コミで巷に広めましょう。
「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答-
外国人メイドを雇ったことのある日本人女性の体験談をご紹介

「仲間内で愚痴を言っているだけでは意味がない。外に向かって発信しよう!私も少しでも参加してみたい!参加する!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「そちらに頼むと外国人が来てしまうのですか?日本人をお願いしますと伝えた方が良いですか?」と不安そうに聞いてい見るのも良いかと思います。
ポテンシャルカスタマーの意見は大切なので。
Posted by 通りすがり at 2016年10月25日 16:09
今日・昨日も複数の業者に電話しました。やはり「特区来た!」な企業はなく、神奈川県のある業者からは、「他の会社の話だが、利用者の合鍵を持って国へ帰ってしまった外国人スタッフがいるそうだ。うちでは日本国籍を持っていること、住民票を提出してもらうことを条件としている」という良心的な情報提供・コメントをいただきました。

雷雲のワルツ様、コメントありがとうございます。

> メイドよりも、より広くかつ脅威的な「移民の間口」は、日本語力も接客スキルも不要、かつ人目につきにくい(=抗議や反対の声が起きにくい)「建設」「製造」分野、その次が本当に「需要急増、しかも人手不足」の「介護」ではないかと見ております。

そうですね、今後、抗議キャンペーンを半月ごとに回していきますので(当初の1か月予定から変更)、「介護」「建設」「製造」についても、対象に入れさえていただきたいと思います。
Posted by えみ at 2015年09月04日 18:09
外国人メイドについては、日本人が利用するまでのハードルがいろいろ高く、代行業者も現金ですので、需要の少なさを本能的に見越しているということなのでしょうね。

メイド自体が日本の文化風土になじまない上、家族に準じる形で他人、それも外国人を家庭に受け入れるとなれば、どうしても利用者は慎重になり、目は厳しくならざるを得ませんものね。(とはいえ、政府が外国人の新たな在留資格として認める規制緩和をしたこと自体は許せないことですが!)

メイドよりも、より広くかつ脅威的な「移民の間口」は、日本語力も接客スキルも不要、かつ人目につきにくい(=抗議や反対の声が起きにくい)「建設」「製造」分野、その次が本当に「需要急増、しかも人手不足」の「介護」ではないかと見ております。

私も引き続き多方面への抗議を続けます!
Posted by 雷雲のワルツ at 2015年09月03日 10:47
本日までに、10件ほど家事代行サービス業者に電話しました。大手から中小企業まで聞いてみましたが、確信犯のパソナやベアーズを除いては、「特区来たーーー!ビジネスチャンスだ!!」などと色めきだっているような代行業者はなく、日本人配偶者の外国人を雇っているような売国系企業ですら、「日本語能力やサービススキルを持っていないような単純労働の外国人は採用しない」と返事が返ってきました。

引き続き問い合わせを続けますが、
- パソナなどの売国系企業が誤算で終わる(あるいは政府から裏金を受け取る?)
- アンダーグラウンドでビザを悪用した「脱法移民」が増える
といった帰結になりそうな気がしなくもないのですが・・・少なくとも、同業他社の多くは今のところ冷めた目で見ているようです。世論そのものが「外国人労働者っていいね!」となってしまうのが最悪の結末なので、そうならないように大多数の日本人の良心に訴えていきましょう。
Posted by えみ at 2015年09月02日 21:47
私も報告です。外国人メイドとは別になりますが、やはり今日の日経の夕刊1面に移民記事が出ましたので、その件で法務省と自民党に抗議しました。

取り急ぎ、当該記事の見出しのみ大きい順に列挙します。

**********

「外国人在留資格を拡大」「専門人材受け入れ」「法務省検討」「入国審査も迅速に」

・企業の海外工場での工場長候補者のような技術職の外国人材などが想定される。
・特定の資格を持った留学生などについても、日本で就業しやすいよう環境を整える。
(以上、見出しと記事の一部抜粋)
**********

そして、記事の最終段落に注目しました。日経新聞側か政府側か知りませんが、まぁ〜だしぶとく、外国「人材」・「労働者」を「移民」と区別しています。上までの話(在留資格拡大やら専門人材やら)こそ、まさに「移民」そのものですがwww。もちろんそこをツッコみました。

**********
(以下、記事の最終段落抜粋)
 移民受け入れに関しては「国民の声を積極的に聴取し、政府全体で検討していく」にとどめる。欧米に比べて厳格すぎると指摘される難民認定制度は運用の改善にとどめ、抜本見直しは見送る。
Posted by 針デホジッテ・ジャパン at 2015年09月02日 21:11
ブログ主様

外国人メイド問題を採り上げて下さり、また精力的な抗議活動ありがとうございます(*^-^*)。

私は全てメールで、しかも「今日の新聞を見て貴社は検討対象から外した」と書いたため、当然ながらどこからも返事は来ませんが(^^;)、電話ですと、一口に「導入予定の企業」といっても温度差が様々ということが、お話からよくわかります。普段、ブログにお書きになることをそのままを肉声でお伝えになるのですから、その迫力・威力はさぞ絶大なことでしょう。

人気BLOGランキングの順位表示ページの右わきに、こんなアンケートを見つけましたので、投票かたがたさりげなく八重桜の会様を紹介しておきました。

 移民受け入れ賛成?反対?
http://blog.with2.net/vote/v/?m=va&id=128080&bm=a

92.8%。健全です。これはそのまま、移民受け入れのデメリットの割合をも表しているのでしょう。

移民など、そもそも「国論を二分する」問題でも何でもなく、まともな議論には耐えられないのですから、どこの国でも「ほとんどの国民が反対」は世界的な相場だと思います。なぜ賛成するかと言えば、自分がうまい汁にありつける(というか、移民前提でないと自分のビジネスが成り立たない)からであって、利益もなく「純粋な気持ちから」受け入れたいと思うバカがどこの世界にいるでしょう。

これを声の大きいマスゴミに「人種差別」「人権」の問題にすり替えられてもグラグラッとこなくなった人が増えているのですね! 貴会という太い幹があってこそ、そういう枝葉が茂ってきたのですね。改めて、ありがとうございます。
Posted by 雷雲のワルツ at 2015年09月02日 09:09
早速活動報告です。
ダスキン、ベアーズのほか、昨日別の代行業者2社にも電話しました。
Posted by えみ at 2015年09月01日 10:35
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