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2015年10月08日

政策は相対評価ではなく絶対評価で! (安倍信者と民主党批判)

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1,000件に向けて拡散大歓迎!オンライン署名「移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!」

シリア難民の受け入れをしないでください。

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

先日、あるブログで、
「民主党最大の罪は、
「自民党政権が問題ある政策を推進しても、『あれ(民主党政権)よりはマシだよな。。。』と、相対化されてしまう」
 という点に尽きると思います。ちなみに、「問題ある政策」とは農協改革、発送電分離、ガス小売自由化、混合診療拡大、消費増税、政府支出削減、派遣労働拡大、外国移民受入、譲歩に次ぐ譲歩を重ねるTPP交渉など、構造改革・緊縮財政系の政策であり、安保関連法案ではありません。」
というくだりを見て、もやもやしていたものがクリアになったような気がしました。

「政策を一つも批判せず、安倍首相を何が何でも信じようとする人たち(安倍信者…支持者とは異なる)」は、「安倍首相の代わりは誰がいる?」の常套句に加えて、事あるごとに「民主党は○○だ、それに比べて安倍政権はー」とやたら叫んでいるという特徴があるように思います。

abevshatoyama.png

ブログ主は、既に世論の支持を失っている民主党の一挙一動など、興味はありません。それよりも注目すべきは「現在の政府と移民政策」という、あくまで決定力のある安倍政権・政府についてであり、その評価は「民主党と比較して」ではなく、絶対的評価です。移民政策やグローバリズムに疑問を持つ層は、こうした絶対的思考法で考える人が多いとみています。

もちろん、評価の一手法として、ほかの政党や政権と比べるということは悪いことではありません。しかし、「民主党がだめ、ほかもみんなダメ。だから安倍政権(あるいは自民党)は素晴らしいんだ!(゜∀゜)」などと、特定の政権を無批判に支持するための根拠として、今存在する、あるいはこれまでに存在した政権との「相対比較」を持ち出しても、それは健全な世論形成とは言えませんし、「保守」でもなんでもありません。むしろそれで移民政策を容認し、そうした政策をとる政権に無批判になってしまうようでは、間接的に売国行為に加担する売国奴であり、国賊であると、はっきり申し上げます。

そもそも支持することと批判しないことは同一語ではありません。逆も然りです。ブログ主も、基本的に安倍政権には批判的ですが、先般の国連演説や難民法の厳格化の動きは、たまには良い所もあると評価しています。逆に「基本的には安倍政権支持だが移民政策は反対」というまともな「支持者」もいらっしゃることでしょう。いずれにしても、共通点は「他党との比較ではない絶対評価」であることです。

本来、政策は「過去の政権やほかの政党の政策と比べてどうか」ではなく、「日本の国益に資するかどうか」で評価されるべきです。 移民政策にしても他の政策にしても、ぶれてはいけないのです。「では移民政策反対において、誰を、どの政党を応援すればいいんだ!」という質問には、「理想としては移民政策に賛成する政治家は誰も当選できないくらいに世論が覚醒すること。仮に本当に世の中がそのような動きになれば、移民政策も打ち出しにくくなり、また移民政策反対を堂々と掲げる政党も出てくるでしょう。そのほんの一助にでもなればということで、一人でも多くの人に移民・外国人労働者・多文化共生の問題を正しく伝える活動をしています。」と答えます。

八重桜の会は、「過去の政党と比べて現政権がどうか」ではなく、「政策が日本の国益に資するかどうか」で判断し、今後誰が、どの政党が政権を取ろうが、現在および将来の国益を著しく害する恐れのある移民・外国人労働者・多文化共生政策に変わらず反対していきます。

難しいことでもなんでもない、要はこういうことです。
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黙っているばかりではなく、我々も世論形成に参加しましょう。10/4-18 電話・メール問い合わせキャンペーン「このマンションに中国人の入居者・予約者はいますか?」日本の常識が通じない外国人に不動産を売りたくない!法規制が必要だ!と思わせましょう。

【欧州難民関連記事】
EU、9日に難民分担開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000119-jij-eurp
特に反対した東欧諸国からしたらたまったものではありません。もし自分が東欧の国民だったらドイツを憎むでしょう。難民受け入れとグローバリズムは新たな国際対立、憎しみ、怒りを呼び起こします。

ギリシャ・レスボス島に山積する救命胴衣、環境問題に
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6176421
受け入れ先の環境を汚し、街を汚し、順番待ちとなれば暴力・破壊行為に及ぶ。こんな「難民」が果たして欧州に何の貢献ができるのでしょうか?「労働力を補うために日本も難民受け入れが必要」という日経脳の皆さんにぜひ回答いただきたいものです。

独当局、今年の難民流入予想を最大150万人に引き上げ=現地紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000068-reut-n_ame
80万人→100万人→150万人。

「誰が首相になろうがどの党が政権を取ろうが、移民・外国人労働者・多文化共生絶対反対!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ主様のご意見、いつもながら見事に「全く同感」です。それこそ政治家が好んで使う「是々非々」。これのできない人が多いですね。政治家はともかく、有権者には難しいことでも何でもないのに、変にこだわる人は保守側に多いような気がします。

さて、昨日、例の「ペルー人逮捕」の報に、「あれ?」と思われた方も多いでしょう。私はその次に怒りがふつふつと湧き、ついに爆発して、次の意見を警察庁に送りました。移民反対かつ保守派の方々は、決して過激とは思わないで下さることでしょう(^^;)。

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凶悪犯罪者には毅然と対応を!−ペルー人連続殺人犯について

熊谷連続殺人事件の犯人であるペルー人の男が逮捕されて、身柄は確保されているはずなのに「なぜ今頃」と疑問がわきました。
事情を知り、呆れました。今まで入院していたそうですが、その費用は誰が負担するのでしょうか。もちろん本人に請求して
いただきたい。そもそも、なぜ刃物を持って暴れているのを警察が包囲した時点で射殺しなかったのでしょか。それをせず、
何のための射撃訓練ですか。犬を撃ち殺すためですか。私は熊谷市民ではありませんが、やりきれない憤りを感じます。
射殺していればそれ以上の犠牲は防げたのです。それ以外にも埼玉県警はこの事件で落ち度だらけでしたね。取り逃がした上、
付近の住民に「ペルー人の犯罪者が逃走中である」ことをはっきり知らせ、戸締り等について注意を促さなかったことも、
断じて許せません。日本の警察は、誰のために存在するのですか。殺されることは最大の人権侵害ではないのですか。
凶悪犯罪者が暴れ、無辜の命が危険にさらされていたら、容赦なく犯人を射殺しなさい。また、このペルー人のように
偽装書類による明らかな不法入国者は、その事実が判明した時点で直ちに在留資格を取り消し、家族ともども国外追放しなさい。
以上、国民として強く求めます。
Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年10月09日 09:24
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