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2015年09月28日

本日外国人犯罪に関するツイッターデモ開催 | 在日朝鮮人や中国人問題は、あくまで移民問題の一類型であり、「反日」「親日」で移民を分けることはできません。

「親日国・反日国にかかわらず、移民政策は日本の国柄を破壊する。断固反対!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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1,000件に向けて拡散大歓迎!オンライン署名「移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!」

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

まず、本日と明日、19時から21時までツイッターデモを開催します。
タグは「#外国人犯罪急増中」。外国人犯罪の実態を多くの人に伝えましょう。
詳細はこちらをご覧くださいませ。1ツイート、5分からご参加大歓迎です!
次回ツイッターデモは9月28日・29日の開催です。(#外国人犯罪急増中)

twitter.jpg


さて、外国人犯罪といえば、既にご存知の方も多いかもしれませんが、当会でもお世話になった坂東忠信氏により、「在日」外国人の犯罪統計データが紹介されています。

日本初「在日」外国人犯罪の公的統計資料公開。
http://ameblo.jp/japangard/entry-12058198534.html
初公開第二弾 「来日」外国人による国内殺人事件統計
http://ameblo.jp/japangard/entry-12075519770.html
初公開資料第3弾 「来日」外国人に殺された日本人の数と犯人の国籍
http://ameblo.jp/japangard/entry-12076398368.html


一位・二位は、中国、韓国・朝鮮が不動の地位を占めていますね。
熊谷の事件にあったペルーをはじめ、南米系や東南アジア系もランクイン。

さて、八重桜の会についてたまに聞かれるのが、
「在日朝鮮人問題についてはどう扱っているのか? 中国人については?」
ということです。

当会としては、在日朝鮮人問題は、あくまでも移民問題の一類型として扱っています。中国人も、オールドカマー、ニューカマー含め同様です。日本における移民・外国人労働者の歴史において、在日朝鮮人は特に厄介な位置を占めていますし、中国は日本に移民(難民・外国人労働者)としてやってくる危険性が最も高い国として、当会でもよくクローズアップしていますが、それもたくさんある移民問題のサブテーマの中の一つという位置づけです。

ですので、彼らの犯罪率の高さや反日性だけに注目し、
「朝鮮人や中国人のように反日でなければ、親日国なら移民や外国人労働者を受け入れてもいいのでは」「犯罪率が高いのは中国や朝鮮なのだから、彼ら『さえ』排除できればいいのでは」「大量でなければいいのでは」等々の見解は、移民問題の本質を見誤っていると考えます。
熊谷の事件はじめ、最近の反日国以外の外国人による犯罪がそれを証明しているのではないでしょうか。
シリア難民問題においても、「在日と交換ならいいのでは」という意見が時折みられます。多くは冗談のようですが、本気であれば、ぜひシリア難民が欧州で何をしているかをきちんと調べてから意見を言っていただきたいものです。

kumagaya_peru.jpg

例えば、
- 移民や外国人労働者の流入による自国民との職の奪い合い
- 家族を呼び寄せての定住・寄生
- 自国民との国際結婚・混血児の増加
- 社会保障などの「ただ乗り」要求
- 文化や生活習慣の違い、日本語がわからないことから日本人との間で起こるトラブル

といった問題は、親日国・反日国問わず、あるいは犯罪率の低い国の国民であっても当然起こり得ます。
また、最近感じるのが、殺人など凶悪犯罪の割合の高い外国人の国籍は貧困や紛争、歪んだ政治や社会情勢などが存在する国が多く、総じて「命の重み」に対する価値観が異なる、ということです。そしてそうした国々は反日国だけではありません。

3分の2が外国人(大).jpg

親日国の移民受け入れについての当会の見解(前編)
親日国の移民受け入れについての当会の見解(後編)
台湾の外国人労働者事情について、日本人より生の報告をご紹介(前編)
台湾の外国人労働者事情について、日本人より生の報告をご紹介(後編)


欧州の難民問題でもイスラム移民が特にクローズアップされていますが、その他にも東欧から西欧への移民、南アジアからの移民なども存在します。彼らは別にキリスト教とイスラム教のように、宗教上難しい関係にあるわけではありませんし、一部の国々は欧州諸国とかつて植民地の関係にありましたが、全く無関係の国もあります。それでも上記のような移民問題は起こりますので、日本で同じようなことが起こりうることは想像に難くないでしょう。

germanimmigrants.jpg

結局のところ、移民問題は「移民というシステム」の問題です。たとえ親日国であっても、あるいは日本人よりも犯罪率が低い国の国民であったとしても、難民や外国人労働者を含む移民受け入れという仕組みそのものが将来の世代に取り返しのつかない禍根を残すという観点から、今後もぶれずに断固反対の姿勢を貫きます。

※ブラジル人問題についての数々の情報をお寄せくださった皆様、ありがとうございます!関連各所に問い合わせなどしてこちらでも調査したうえで、記事にまとめさせていただきます。(本来なら毎日更新したいところなのですが、育児と両立している関係で平均2日に1記事が精いっぱいの状況です。すみませんが何卒ご了承くださいませ。)

【欧州難民関連情報】
クロアチア経由の移民急増、メルケル独首相の支持率は急降下
http://www.afpbb.com/articles/-/3061333
今でも1日数千人から1万人もの難民が欧州に流れ込んでいます。あれ、ついこの前「合計12万人受け入れ」で合意したはずでは…? 半月でそれを上回る数がさらに流入しているということですか。

ビルトの難民支援にノー、クラブとファンの一部がオウンゴール浴びせる
http://www.afpbb.com/articles/-/3060919
スポーツと政治は切り離すべき。まして、「難民ウェルカム」を強制するとは、ドイツの新聞は日本のマスゴミに輪をかけて気持ち悪いですね。

ハンガリー議会、軍に国境での武器使用認める新移民法を可決
http://www.afpbb.com/articles/-/3060933
日本がこれから見習うべきは、ドイツでも米英でもなく、ハンガリーですね。

フォルクスワーゲン・スキャンダルは難民以上の難題、独メディアが懸念―台湾紙
http://www.recordchina.co.jp/a119804.html
「大惨事!」VWまさかの愚行に悲鳴を上げる独メディア
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/09/post-3934_1.php
「メルケル後継者」に盗用疑惑浮上
http://smph.thenews.ne.jp/detail/733144/?m=detail_pre
最近、ドイツで「なぜこのタイミングで」と思われるニュースが頻発しています。
裏に何かあるのか、それが難民問題にいかなる影響を与えるか。

カタルーニャ州議会選挙、スペインから独立派が過半数か
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150928-00000013-jnn-int
この問題も、難民問題と組み合わさるとどのような展開を見せるか、気になるところです。

「親日・反日といった議論に騙されるな!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 08:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
西日本新聞の記事を是非見て欲しいです。
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00010001-nishinp-soci
Posted by 名無し at 2015年09月28日 14:54
移民、受け入認めません。
Posted by 伊東政彦 at 2015年09月29日 09:56
名無しさんが寄せてくれた記事
中国客おもてなしに課題 「無資格」ガイドのトラブルも 国、制度見直しへ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/197747
http://www.youtube.com/watch?v=c6DNRR8-XXg

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429703164/
Posted by 名無しさん、どうもありがとう at 2015年09月29日 21:31
名無しさんが寄せてくれた記事
中国客おもてなしに課題 「無資格」ガイドのトラブルも 国、制度見直しへ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/197747

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Posted by 名無しさん、どうもありがとう at 2015年09月29日 21:32
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