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2015年08月07日

安倍政権の政策は大いに非難すべき。しかし安倍政権の終焉=移民政策の終わり、ではない (考察:なぜ「安倍信者」は生まれたか?)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

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8/9・10 ツイッターデモ開催します!

さて、本題です。
このブログをお読みの方から、よく、「悪いのは安倍晋三なのだから、なぜもっと強く批判しないんだ!」などと、ご指摘をいただくことがあります。

ブログ主は個人的には、平成24年の政権交代時には支持→移民政策について知って一気に不支持になりましたので、このような記事を出すこともありますし、支持率が下がったと聞いた時には胸が小躍りしたのも事実です。八重桜の会としても、「安倍政権の」悪い政策は悪いとはっきり言い続けますし、「安倍さんの代わりはいないから批判してはいけない」「安倍さんは在日と戦っている」といったアクロバティック擁護論には今までも、(安倍政権の政策が変わらない限り)これからも批判的な立場です。

abevshatoyama.png

しかし、安倍政権が交代すれば、それで万々歳かというとそうではありません。
移民政策自体、安倍政権よりも前から進められてきたものですし、次の総理が更なるグローバリストだった、という可能性もあるでしょう。

それではどうすればいいか。
(批判を一切せず盲目的に安倍政権を信じようとする)いわゆる「安倍信者」の方々はこう仰るでしょう。「ほら、安倍首相の代わりはいないんだ、だから安倍さんを全力で支持しなくてはいけないんだ!!」

八重桜の会としては、こう考えます。
「安倍政権の悪い政策については、当然名指しで強く批判・非難・抗議していくし、もし結果として安倍政権が崩壊したとしても、それはそれで構わない。むしろもしその理由が本当に移民政策・新自由主義政策について世論が理解し、それについての批判が高まった結果であるとしたら、日本にとっては望ましいこと。」
「一方で、安倍政権が終わったら移民政策も終わるというほど話は単純ではない。移民政策・反グローバリズム以外の理由で安倍政権が崩壊した場合、さらなる新自由主義的人物や、多文化主義推進のリベラル派が首相の座に就くということも十分考えられるわけで、八重桜の会としては誰が首相になろうがどの政党が政権を取ろうが、引き続き移民と多文化共生政策に目を光らせ、抗議・情報拡散・啓蒙などの活動を行っていき、世論の関心を高めることにも注力する。」


さて、ここからはブログ主の個人的な考察ですので、異論はあるかもしれませんが・・・
平成24年に民主党から自民党へ政権交代した後、多くの「打倒・民主党」を掲げていた「保守」の方々が、活動をするのをやめてしまったり、盲目的な安倍政権支持に回ってしまいました。「移民政策を進める安倍政権は支持しない」と言うと、「民主党時代よりはましだ!」「お前は左翼か!」などとこちらが非難される始末。
今思えば、あのころは皆、「民主党政権さえ終われば、日本が取り戻せる」と思い込んでいた節があったのでしょう。私も半ば思い込んでいた一人でした。そして、今も安倍信者となっている方々は、その「幻想」を捨てきれず、安倍首相を信じる自分を「保守」したい「自称・保守」になってしまったのかもしれません。

「安倍政権が終われば、移民政策が終わり、本当に日本が取り戻せる」のでしょうか。もちろん、今よりもましになる可能性はありますので、新自由主義的政策という観点からの安倍政権批判は大いに展開されるべきと思っています。

しかし、
「民主党政権終わった!明日は明るい!」→実はまったくそうではなかった→疲れてしまって政治に関心を持つこと自体をやめてしまったり、頑なに安倍政権支持に回る
というような、3年前の構図が再現されないためにも、
- 移民問題は政権が代われば終わるというものではなく、非常に長く根が深いテーマである
- だからこそ、それを推進する政権を批判するのは勿論であるが、一方で「木を見て森を見ず」にならないように、誰が首相になろうがどこの政党が政権を取ろうが、移民やグローバリズムというシステムそのものの本質的な欠陥について世論喚起を長期的に行っていくことが重要

ではないでしょうか。

「誰が首相になろうがどの政党が政権を取ろうが、移民と多文化共生、断固反対!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安部政権の移民政策に強く反対する。本当の売国奴は対朝鮮や憲法ではなく日本を滅ぼす移民政策である。早く既成政党のすべての消滅を希望する。
Posted by 佐藤 at 2018年01月10日 00:31
全くその通りですね

何処の党が政権取ろうが関係ありません、新自由主義グローバリズム信奉者を監視しなければいけません

無党派層こそあらゆる党を監視しましょう
Posted by 名無し at 2015年08月07日 19:02
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