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2015年08月03日

テレビを乳幼児に見せると言語の発達に遅れ - 偏向報道だけではないテレビの悪影響【家庭コラム】

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私の家では、子供に一切テレビを見せていません。「乳児期は絶対見せない。」「大きくなってもし興味を持ったとしても、特に外国人を持ち上げたり多文化共生を賛美するような偏向報道は、子供の目に入りそうになったら即チャンネルを変える!」と家族に公言しています。

tv-kids.jpg

おそらく、移民反対派の皆さんはマスコミの偏向に気づかれている方が多いと思いますのでいまさら言うべくもないですが、特に乳幼児のお子さんがいらっしゃる家庭の皆さん、今一度ご注意を! 今日は短いですが、以下の記事の紹介です。

乳幼児にTVは悪影響:米国小児科学会
http://wired.jp/2011/10/24/%E4%B9%B3%E5%B9%BC%E5%85%90%E3%81%ABtv%E3%81%AF%E6%82%AA%E5%BD%B1%E9%9F%BF%EF%BC%9A%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BC%9A/

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(以下引用)

テレビ視聴時間が増えるほど言葉の発達が遅れるという相関関係が確認された。相関関係と因果関係は別であり(子どもをテレビの前に放っておくような親は、もともと教えるのが下手という可能性もある)、長期的な影響も不明だが、AAPはこの発見を「懸念すべき」だとしている。メディア消費が多いと両親と子どもの会話が少なくなるという影響も大きいと見られている。
注意力の問題にも、同じような相関関係がある可能性がある。遊びという活動は子どもの発達に深く影響することが知られているが、乳幼児が遊んでいるときに、メディアをバックグラウンドで流しているだけでも、子どもの気が散らされてしまうという実験結果がある。(中略)

寝付きの悪い乳幼児にテレビを使って寝かせる親もいるが、その結果として、睡眠が妨げられたり不規則になったりするという代償があるようだ。こうした問題の影響はまだ直接的には研究されていないが、乳幼児の睡眠の質の悪さは、一般には機嫌や行動、学習における問題と結びつくと考えられている。

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ということで、移民反対を「ヘイトスピーチ」、外国人労働者の集住する地域を「多文化共生」などと、事実に全く反する報道を行い、ハーフタレントをゴリ押しするテレビから子供たちを遠ざけるために家族を説得する理由がまた一つできましたね。今はYouTubeの動画をテレビ画面で配信できますので、もし小学生以上の子供がどうしても見たいというのであれば、ヨーロッパの移民関連ニュースや中国の(特に内部侵略の)脅威に関する動画をはじめ、世界の現実を見せ、マスコミの報道との違いに気づいてもらうようにするのはいかがでしょうか。

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posted by AOI at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大人ですが、悪影響を受けないように、あまりテレビは見ません。主体的に選択的に批判的に見たい。毎日だらだら受動的に見ていると、なんとなく神経的な満腹感があり、それ以上の精神活動は不要で疲れるみたいな気分になってしまうものです。大人でもそうです。

幼児は、動くものや音など物理的な刺激に、なんでもかんでも疲れるまで反応しますが、批判力はないから受動的になります。人類史になかったテレビ(ラジオもか)は、幼児の身体に負担を強いる可能性はあるでしょうね。納得できます。

>>移民反対を「ヘイトスピーチ」、外国人労働者の集住する地域を「多文化共生」などと〜
言い換えの言葉を、無批判に受動的に受け入れさせて、近未来の実物の膨大な移民たちの作用に考えが至らなくされている。
テレビの一方向性は、大人をも可哀そうな幼児にしてしまっていないか。意外に関係性がある気がしてきました。

大人でも、批判と悪口を区別できない人(言語感覚の幅が小さい)、区別しようとさえしない人(=受け身)、区別をはなから自粛する人(間違った倫理観)がけっこういます。
また、個人と個人の付き合いと、社会制度上の個々人の位置づけとの区別もできない大人もいます。(間違ったお上意識)
これでは受け身の幼児社会で、移民問題など未知のテーマに無防備にしかなれませんね。

しかも、社会を単純に個人の集まり、たくさんのエゴを実現するのが政治みたいな、偏って貧困な国家の政治観が支配的になると、日本人も外国人も区別されようがないし、国家なんか自分とは関係の薄い映像の向こうにしかない存在になってしまいます。
これでは、いきおい、鈍感さのために、別に日本が日本人の国家でなくても、日本人の国でなくてもよくなってしまう。これを避けたいものです。日本人は日本国で日本人同士、ポジティブな存在でいたい。その一環として、移民政策等に大反対です。
Posted by 弓取り at 2015年08月04日 23:00
テレビが子供の教育上よろしくないのは、低俗・暴力的・言葉遣いの乱れなど内容うんぬん以前に、「ものを考える力を削いでしまう」ことが最大だ、ということを何かで聞いたことがあります。

テレビと本を比べると分かりますが、同じ情報も文章で読む場合、想像力で補わなければなりませんし、読んでも状況が今一つつかめない場合も多々あるでしょう(たとえばAさんとBさんの位置関係ひとつにしても)。テレビでは、それらが一方的に与えられてしまう。したがって子供の教育だけでなくお年寄りのボケ防止にもよくありませんし、大雑把に言って全世代によくないのではないでしょうか。よほどためになる番組だけを慎重に選ぶ必要があり、それもなかなか難しいから、見ないに限る?(^^;)

さて、意外と「お、今時にしてはまともではないか」と思えた記事がありました。

まさかの「人材不足倒産」がやってくる!
深刻度を増す日本企業の採用難(東洋経済ONLINE)
http://toyokeizai.net/articles/-/78903

こういう場合、10中10、外国人が登場するはずの流れで、もうタイトルからすでに想定していたのですが、「が」の字も出てこず肩透かしをくったような意外感に襲われたほどですw。何か裏でも??
Posted by ザッケルーナ・ジャパン at 2015年08月04日 10:45
「youは何しに日本へ?」「すごーいですね日本視察団」「イモトの世界番付」等々のテレビ番組はまだまだ沢山ありますがこれらは明らかに多文化主義・多民族国家をごり押ししてますね

ヨーロッパを放送しても建造物や風景や料理ばかり撮して移民問題はガン無視、シャルリーエブド事件から2〜3ヶ月は欧州の移民問題をほんの少し取り上げてましたが今じゃ全く音沙汰無しです
Posted by 名無し at 2015年08月03日 14:57
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