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2015年08月09日

親孝行は、できるうちに。【家庭コラム】

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まずはお知らせです。
予告しておりますように、本日・明日、定期ツイッターデモを開催します! タグは「#雇ってはいけない外国人労働者」です。外国人労働者の危険性をノンポリ層を中心とした多くの人に伝えていきましょう。今日と明日で開催時間が異なりますので、ご注意くださいませ。本日は12時から14時の開催です。
8/9・10 ツイッターデモ開催します!

さて、本題です。
もうすぐお盆、そして戦後70年です。
この時期多くの方が、ご先祖様に手を合わせに行かれ、また家族の絆を深めるべく帰省されるのではないでしょうか。

family.gif

そして、先人たちについて考えることの多いこの時期だからこそ、申し上げたいのです。

「親孝行は、どうかぜひできるうちにしてください」と。

特にご両親がご健在の方にとっては、ありきたりのことに聞こえるかもしれません。
来年も再来年もあるから。
いつかまた今度。
いつでも会えるから。
・・・
結局、私は両親に結婚や孫の誕生を報告することもなければ、旅行に招待することも、二人の歩んできた人生について詳しく聞くことも、十分な家族団欒の時間を大人になってから過ごすことすらないままになってしまいました。

こうしたことは通常は起こらないはずではありますが、先延ばしにする理由がなく、当時の私のようになんとなく惰性でずるずると・・・ということであれば、いつか後悔しないためにも「親孝行はできるうちに。」「できるなら今」と言いたいのです。

「とはいっても、豪華な旅行をプレゼントするお金も時間もない」「いきなり親孝行と言っても、照れくさいし・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。私の場合、「もし仮に今からでも親孝行できたとしたら」やってみたかったことの一つは、「話を聞くこと」。戦前生まれの方であれば大東亜戦争の時代のことを聞いてもいいかもしれません。それ以外にも、ご両親のこれまでの人生。今までの人生で嬉しかったこと、楽しかったこと、日本に生まれてよかったと思うこと、これから子供たちに望むことなどについて、時代背景も含めて聞いてみることで、自分自身も得るものが大きいと思いますし、ご両親との関係を大人になってあらためて考える機会になるかもしれません。ご両親の側としても、実の子供から自分の過去について興味を持って聞きたい、と言われれば、嫌な気持ちになる方は少ないのではないでしょうか。特に高齢の方の場合、「語る」こと、人と接点を持つことそのものが脳の活性化にも役立ちますので、心身の健康にも資する機会となります。

親や先祖を敬うのは、日本が誇るべき伝統であり、心の在り方でもあります。外国人に配慮してそれができない・・・などというひどい多文化共生時代が来ないようにするには、今を生きる我々一人一人が、できる方は今からでも親孝行をし、できない方もこの季節に手を合わせることは大切ではないでしょうか。そうしたよい心の在り方を、世代を越えて、引き継いでいきましょう。

「この季節、日本人として今一度、親に感謝を伝え、先祖に手を合わせよう。」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。孝行は親と先祖とその国に。もっともな奥の深い話しです。
これは外国人にも問うてみたいところです。この世にすでに身体のない顔の見えない先祖を思いやれない人間は、歴史ある国の姿も観想できないと思います。宗教観、世界観がぜんぜん違うでしょう。

外国人に「親孝行は、カネをためて親を日本に呼んでからにします、それまで辛抱です」とか、にっこり笑顔で言われたらたまりません。社会には、税金を払うだけという感覚がすけて見えます。先祖の墓などどうでもよさそう。悪意がなくても、なんか違う。

生みの親だけかと。その親を生み育てた親がいただろうと。ずっと遡れるのだよと。それを考える必要性を感じないとしたら。歴史も、生を育んだ生活環境も気にしなさすぎの人間だということですね。その価値観がおかしいから共存しがたい、と返すしかないです。多文化共生とは、そんな狭い世界観や価値観の雑多なものとの共生の強制です。
Posted by 弓取り at 2015年08月13日 00:15
スウェーデンでは、高校の卒業式は教会で讃美歌を歌うのが習わしだったのに、イスラム系移民の配慮から、それができなくなってしまったそうです。アメリカでも同様の理由で、クリスマスができなくなった例もありました。イギリスでも同様です。
「多文化主義」「異文化への配慮」の美名の元日本の文化や伝統が否定され、異議を唱えれば「差別主義者」「排外主義者」の烙印が押される。
本来の国民たる日本人が小さくなって、肩身の狭い思いをし、図々しい外国人が大手を振って歩く。
そんな社会に住みたいですか?ということです。
日本人が日本人だけで暮らしたいと思って何がいけないというのでしょう。
外国人が自分達の価値観や生活様式に従って暮らしたいのなら、自分の国で暮らせばいいのです。
本来国とは、そうした生活様式や文化を保護するための装置なのですから。
Posted by ウミユリ at 2015年08月10日 12:06
本日の記事、涙がこぼれ落ちる前になんとか最後まで拝読しました(^^;)。

異民族の血の入っていない、純日本人として、心にずしっと響きました。「親は最も身近な先祖」。ある程度の年齢になると、自然とそんな思いになるのではないでしょうか。

かつて(30年以上前)「一日一善」「お父さん、お母さんを大切にしよう」という子供向けのテレビCMがありましたが、共産党や日教組などの左翼は「価値観の押しつけだ」「教育勅語の再来のようだ」と猛反発したそうです。純粋な小学生の心にとってどちらが響くか、理解・納得できるか・・・いや大人でも、そういう言いがかりは理解に苦しみます6(^^;)

ツイッターデモ、私は参加もできないのに恐縮ですが、昨日のコメントをされた方のお話にも関連して・・・「#選んではいけない外国人夫・妻」というテーマでも、お話を盛り上げていただけるとありがたいです。
Posted by 雷雲のワルツ at 2015年08月09日 10:11
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