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2015年07月14日

日本と海外の「サービス」に対する考え方の違い - 北米の事例

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「雇ってはいけない!外国人労働者」- 7/22・7/26 ツイッターデモ開催

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

不法滞在と疑わしき外国人を見つけたら

飲食店や家事サービスでの外国人採用に関連して、ブログ主が10年以上前にカナダに留学していた際の体験談を一つ紹介します。
日本と海外では、「サービス」に関する感覚が全く異なります。それにも関わらず「人手不足だから」「人件費が安くて済むから」などと言って日本の小売店をはじめサービス業で外国人の店員を雇用するなど、日本の(本来の意味での)おもてなしであったり、人への思いやりを持つ心に対する冒涜と考えます。
あくまでもブログ主の個人的な体験であったり、人から聞いた話のまとめになりますが、参考になりましたら幸いです。

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アメリカやカナダなど、北米には、チップという文化があります。
旅行などで体験された方も多いかと思いますが、例えばレストランやホテルで数ドル、個人的にウェイターやウェイトレス、ホテルマンなどに渡す小銭です。

これについて、なぜチップを渡すのか、ブログ主がかつてカナダに留学していた際に留学生アドバイザーに聞いたところ、
- 日本と違って、(笑顔や挨拶なども含めた)サービスはお金で買うもの、という考え方がある。
- レジで支払うのはあくまで食事代であり、それとサービスは別。
とのことでした。

そして、現地で外食をするようになって驚いたのは、食器を投げつけるように置く店員、笑顔一つ見せない、目もろくに合わせない店員が現地のスーパーや飲食店にたくさんおり、現地の人はそうした態度に慣れきってしまっている様子。

AmericanMcDonalds.jpg

それについても尋ねたところ、一流のウェイターやウェイトレスは、高額のチップをもらえるような単価の高いお店(ホテルのレストランなど)にはいる、彼らはプロフェッショナリズムを持って働いている。しかし、普通のファーストフードやスーパーにいる人にそうした処遇を期待してはいけない…とのことでした。また、学生や主婦のアルバイトやパートが中心の日本の小売店や飲食店と異なり、カナダではそうした仕事に就いているのは低所得層であり、その中にはしばしば特定の国の移民が含まれていました。帰国後しばらくは、日本のお店の接客の素晴らしさ、「ありがとうございました」の一つ一つ、笑顔の一つ一つに感動しきりだった記憶があります。

おそらく、旅行や短期留学、出張などを含め、アメリカやカナダに一時的に滞在したことのある日本人で同じような経験を持つ人は少なからずいらっしゃると思います。先進国であり、比較的価値観の面で価値観の隔たりが少なそうな北米ですら、こうした細かい面で価値観の違いがあるのが現実です。まして、先進国よりも格差が激しかったり、日本人にはさらに馴染みのない倫理観や宗教観を持つ発展途上国の人に日本人の接客を教育してやらせるのは、そもそも経営の観点からも非常に非効率ということは自明の理ですし、まして彼らと「多文化共生」などできるわけがない、ということです。

日本人であれば、「自分がお客様の立場に立ったらそういう態度をされてどう思うか?」などと上の人が聞けばおのずと答えが見えてくるような話でも、外国人はその前段階の道徳観から教えなくてはいけないことが多々出てくるでしょう。たとえ体力や時間面で多少の制約はあっても、人材確保のために時給を上げる必要があっても、日本人の高齢者や主婦に任せた方が経営効率やリスク管理の観点からも明らかです。そう考えると、こうした職業を「特区」「高度人材」枠に無理やりはめ込んで外国人を入れようとしながら、同時に「おもてなし」を叫ぶ日本政府の姿は、もはや怒りを通り越して滑稽としか言いようがない、ということですし、業界としてもそれに気づく必要があるわけです。

「価値観や倫理観がかけ離れた外国人がサービス業を行う現場からは、日本人が離れていくのは明らか!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
影法師さま、お誘いをいただきありがとうございます。せっかくではありますが、運営に確認しましたところ、あいにく誰もその時間に都合がつかず、今回は不参加とさせていただきます。申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 八重桜の会 at 2015年07月16日 07:57
北米、いや海外全般と日本とでは「サービス」に対する考え方は根本的に違う、つまり海外に行けば日本のような快適さを期待できないと考えれば正しいのですね。これは飲食店などのサービスだけでなく、治安の良さ、無料で飲めるおいしい生水、無料でどこでも使えるきれいなトイレ・・・など、全てとつながっている気がします。

北米ではありませんが、パリの飲食店のいやらしさも有名ですね。私は行ったことありませんが、日本人(東洋人?有色人?)と見ると、オーダーも取りに来ない、ウェイターを呼んだり、セルフの店で注文を言っても無視されたから怒って店を出た、という話、よく聞きますね。これはサービス以前の、人種差別の問題でしょうね。やっているのは白人でしょう。

最近、日本の飲食店でもカタカナ名札の白人スタッフが増えましたが(あれは何なんでしょう。日本生まれの定住者?それとも留学生バイト?)、こういう意味でもけったくそ悪いですね。その時その時の気分で、名前を覚えていたら入管に通報したり、「外国人を雇う店など二度と利用しない」とアンケート用紙を出してきたりしてますw。予約して行くなら、ブログ主様のように事前に「外国人はいますか?」と聞くようにしたいと思います。

情報提供さん、
嫌韓オンリー派たちは「在日韓国・朝鮮人以外の外国人には、帰化も永住資格取得も厳しい審査があるのでハードルが高いし、懲役1年以上の実刑判決を受けた者はきちんと強制退去になるが、在日はそれがない」と主張しますよね。あの人たちも、何なんでしょうねw。全くもって理解不能です。ここまで来ると、「朝鮮系以外の犯罪在日外国人」の味方なのか、お前らは!と思えます。
Posted by 針デホジッテ・ジャパン at 2015年07月15日 10:20
早速1社目、家事代行サービス業者に意見をしました。ベアーズというところです。「お問合せ」フォームなので、例によって匿名どころか要らぬ個人情報まで求められましたが、まあそれは情報を取るためのコストということで、情報が取れなければこちらも無視するまでですw。

「地域住民」という言葉、私もよく使っていましたが、これはやや活動家臭がするかなと、ふと思い、かわりに「ご近所」にしましたw。そうです、外国人はご近所にも迷惑をかけます!!

そのご近所ですが、今日、ぎょっとしました。2軒隣の家に、いきなり車から降りて日本人でない顔立ち(国籍・人種は不明ですがコーカソイド系)の若い男が入っていくのに出くわしたのです。これだけでも、私には十二分にショックです(T.T)。その家には今のところ、80代の老夫婦が住んでいるだけのはずであり、妻の方と会えば挨拶する程度の関係で家人を滅多に見かけることもないのですが、孫か何かかと思われるのです。子供のうちの一人が結婚して海外に住んでいるとか・・・?


ご近所は高齢者を中心とした閑静な住宅地で、通行人まで含め外国人を見ることはそう多くはない(?)地域です。(「?」というのは、シナ人などは日本人と区別がつかない場合も多く、その点で実態不明のため)

このように見ると、近所が高齢者世帯ばかりだから外国人など無縁だと安心してもいられませんね(>.<)。同居していない婿や嫁、孫が外国人だった、なんてことがざらにあって、ある日突然、悪夢が訪れたりするのかと、なんだか嫌な気分になりました。
「外国人が近所に住み着きませんように!」、これだけは、われわれの切実な願いなんですよねえ!
Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年07月14日 20:04
進撃の庶民ブログ上にて、移民、外国人労働者問題について、討論会を行います。
この問題のプロであられます八重桜の会の皆様方にも討論会にご参加頂き、ご意見、ご教示などをくだされば、ありがたく存じます。
よろしくご検討くださいませm(_ _)m

http://ameblo.jp/shingekinosyomin/

【第3回進撃の庶民討論会】
日時:7/18(土)夜8:00〜夜1:00

議題:移民に頼らずに労働力不足を解決する方法について

労働力不足が表面化して問題になっていますが、介護など一部の業種では、賃金や待遇改善をすることなく、移民受け入れによって賄おうという議論が広がっています。
 
このような動きに対抗し、日本人と日本経済のためになる解決策を、皆さんで話し合いましょう。
Posted by 影法師 at 2015年07月14日 15:15
第5次出入国管理基本計画
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130087&Mode=0

参考資料になります。法務省は、まともに取り締まる気などありません。不法滞在外国人も強制送還させずに多民族混血国家にしようと画策しています。会合が開かれる度に酷くなっていっています。

ちなみに上川陽子法務大臣は、この期に及んで5月に多文化共生政策の視察にフランスに行っています。法務大臣不適格です。

第6次出入国管理政策懇談会開催状況
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri06_00028.html
○第12回会合 平成26年9月12日
新しい在留管理制度の評価等及び外国人の身分関係事項について,新宿区,浜松市及び
日本司法書士会連合会からヒアリングを行ったほか,
第6次出入国管理政策懇談会報告書の骨子案について説明し,委員による議論を行った。

浜松市政と新宿区政は不法滞在外国人や不法就労外国人は犯罪者であるにも関わらず擁護し
行政サービスを提供して日本に居座らせています。例えば不法滞在外国人の子供まで学校に通わせて
日本の税金どぶ銭の盗人に追い銭の馬鹿の極み、法務省側も咎めもせず…むしろ賞賛している向きもあるわけで狂気の沙汰です。
下記に参考資料があります。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1423234851/1-3

鈴木康友浜松市長や浜松市政への抗議は、こちらからどうぞ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/square/room/opinion/goikentop.html
吉住健一新宿区長や新宿区長への抗議は、こちらからどうぞ
http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/211001kocho_00002.html
首相官邸や法務省などへの抗議は、こちらからどうぞ
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

度々指摘していますが、移民政策や多文化共生政策に関して日本政府はブラジル政府の管理下にあるようなものです。あの竹中平蔵氏もブラジル政府のエージェントです。
http://sessatakuma.cocolog-nifty.com/amigos/2008/08/post_a366.html

【政治】外務省がブラジル国民に対して、3年の有効期間内は何回でも日本入国可能の滞在数次ビザ発給 今月15日より実施中 [H27/6/19]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434643949/
竹中平蔵の望むノービザに向けて悪政が行われています。
ブラジルは例えば韓国と同様に国交を断交した方がいいくらいの国です。
Posted by 情報提供 パブコメです at 2015年07月14日 11:45
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