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2015年08月26日

ラジオ番組原稿 - 結婚・出産・子育てについて(2)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

本題の前に、ツイッターデモは明後日とその次の日、28日・29日の開催です!
次回ツイッターデモは8月28日・29日の開催です。(#難民受け入れお断り)

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さて、前回に続き、八重桜の会メンバーが出演していたラジオ番組「MASAKOの心の交差点」にて話した原稿です。

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表現の在り方について
「結婚しないの?」という質問が、今はセクハラだというんです、と先ほど申し上げましたが、全体的に、結婚や出産について、「結婚できない人や産めない人、あるいはしない人への配慮を」と言って、ますますものが言いにくい社会になっているように感じます。例えば、職場でも、妊娠しました、という報告をすると、「周りの人に言うのは慎重に」と言われるんですね。「結婚や出産を何らかの事情でできない人やしない人もいるのだからその配慮を」というのです。最近では、子供の写真の年賀状は、子供がほしくてもできない人の配慮に欠けるからやめたほうがいい、などという意見があったのはびっくりしました。確かに、本当に事情でできないとわかっている人の前でわざと言ったりするのは配慮に欠けると私も思います。しかし、「今は多様な生き方があるのだから、結婚や出産をして当たり前というような雰囲気を醸し出すのは良くない」「いろいろな人がいるのだから、身内のニュースは自粛しろ」こういう風潮は、私は違うと個人的には思っています。なぜなら、日本という国を次の世代に伝えていくのに必要なのは子供たちですから、全員が全員結婚・出産しないにしても、 昔は、あっ、あの人も結婚したんだ、あの人にはもう子供がいるんだ、私もそろそろかな・・・そういう雰囲気もあったと思います。その意味でも、過度に結婚や出産、子育てといった話をすること自体に神経質になる社会は、間接的に若者を結婚や出産という選択肢から遠ざけてしまうと思います。結婚してよかった、子供がいてよかった、という方は、どんどんそういう話をすることで、強制するというより「結婚したり子育てをするとこんないいことがある」という風潮に繋がり、若い方が早く結婚したい、子供がほしい、という意欲に繋がるのではないかと思うのです。

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「家族のことを話題にしてはいけない」風潮は、巡り巡って少子高齢化を助長するのではないでしょうか。

ここで言いたいのは、「当たり前を受け入れろ」ということではありません。私自身も、親が早くからいない事情があり、正直、父の日や母の日のコーナーを毎年お店で見ると涙が出そうになるほど辛くなりますし、出産時には当たり前のように実親がいる、という前提で話をされると、そうじゃない人もいることを知ってほしい、と思うこともあります。でも、それはそれで、周りの人の幸せな報告、幸せな気持ちに水を差すつもりは全くないですし、「若い時から親のいない人もいるのだから配慮すべき」などという社会になってほしくはない。親御さんが存命でお元気な方には、どんどん親孝行や親子の絆などの幸せな話を人にしていただきたい。そのほうが、社会全体のためにはいいと思うからです。

そういう意味でさらに問題なのは、マスコミです。マスコミは、たとえばワイドショーなどで、芸能人の結婚や出産は確かに取り上げますが、「このカップルは結婚生活20年で親孝行なお子さん3人に囲まれてとても幸せです!」という話はあまり取り上げない。その割には不倫や離婚の報道を面白おかしく取り上げますよね。ドラマでも、家族関係に問題があるストーリーのほうが取り上げられやすい。確かに、平穏無事な家庭の日常を3か月も6か月も延々と放送しても、あまり興味をひかないのかもしれません。しかしその意味では、サザエさんやちびまる子ちゃんは、普通の家庭の日常を取り上げた漫画であれだけ人気があるわけですし、やりようによっては、幸せな家族の姿を描くことが、つまらないとも限らないんです。あと、フランスでは、毎週「私の出産ストーリー」というドキュメンタリー番組が放送されているそうです。番組視聴者の出産を取材することによって、生命が誕生する喜びや感動を伝える内容とのことです。日本も、繰り返しになりますが、移民受け入れについてはフランスを反面教師に、でもそういう子育てに前向きな部分「だけ」はいいとこ取りして、結婚や出産、子育ての喜びや感動をもっと報道してもいいと思います。

結婚・出産・子育てをしてよかったことを堂々と語りませんか?

「子供の産みやすさ」について
「結婚はお金がかかる」「子育てはお金がかかる」と言うが、「妊娠・出産はお金がかかる」とはあまり言いません。しかし実はすごくかかります。

妊娠してから気づいたことは、妊婦健診や分娩は保険の適用外ということです。自治体からの助成は出るが、それでも比較的費用のかからない大病院で出産した場合でも、20万円から30万円が平均です。

妊娠初期、子宮外妊娠など危険な病気の可能性がないかどうか、公費負担の対象となる期間の前に検査に行くと100%自己負担。出産育児一時金(通常42万円)は健康保険で支給されるが、入院費用に消えてしまう。それに加えて、マタニティウェアや出産準備品などマタニティグッズの費用も、必要最低限なものを格安の通販で買ったとしてもかなりの額になる。

結婚にかかる費用は、はっきり言って贅沢を求めなければ、かなり節約することはできる。例えば、結婚式を挙げるにしても、親族の間だけで小規模に開催したり、会費制も最近は珍しくありません。新婚旅行も、私も国内でしたが、実は国内派って多いです。国内旅行の促進により、外国人に頼らない観光の活性化にもなります。新生活の費用にしても、たとえば自分の場合は新調した家具はほとんどないです。

しかし、出産については、節約すると母子ともに重大な病気の発見が遅れたり、妊娠中のトラブルに見舞われやすくなったりして後の生活や仕事にも影響するなど、節約しないほうがいい費用が多いのです。

さらに、自治体によって、妊婦健診の助成額に差があります。結果として、特に低所得者層の妊婦で助成額が低い自治体に住んでいる人は、その地域に住んでいるゆえに体調が悪くても必要な措置を受けないで状態が悪化するリスクが高まります。引っ越すにも費用が掛かります。同じ日本人で日本に住んでいるのに、こうした差がつくのは問題ではないでしょうか。

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一方で、出産の際に入院費用の補助としてもらえる出産育児一時金というのがあり、通常は42万円なのですが、これ、日本で生まれた外国人でももらえてしまうのです。そして、その「出産育児一時金」について、中国で生まれた子の出生届を日本で出し、一時金を詐取する中国人犯罪が横行しています。

出産は命がけだからこそ、日本人妊婦への支援をもっと手厚く。

そもそも、違法でなくても、現在外国人でも簡単に出産育児一時金がもらえている現状があります。民主党時代に国民健康保険の制度改悪がなされたことを、多くの国民は知りません。 民主党政権下において子ども手当が広く外国人にまで垂れ流されて、そして不正受給の温床になっているというようなことが話題になりましたけれども、これは子ども手当だけではなくて国民健康保険や介護保険などのさまざまなものでも起こっています。

民主党の小宮山洋子厚生労働大臣の時代に、ある省令改正が行われました。奨励というのは、厚生労働省の法律ですので、国会の議決を取る必要がありません。どういうものかといいますと、これまでは1年以上の滞在ビザを持つ外国人は国民健康封建に加入できるというものでしたが、これが3か月以上に条件が緩和されたんです。滞在期間3ヶ月のビザというものは、日本には24種類のビザがあるのですが、観光や短期滞在以外、ほとんどのものが対象になります。

さらに、民主党時代、外国人登録法が廃止されて住民基本台帳に移す際に、もう1つある制度変更が行われました。それは再入国手続きの延長なのですが、何と再入国の手続きをしていれば、外国人に国民健康保険などの福祉サービスを5年間出しっぱなしにしなさいというものです。

例えば、ここ熱海市に半年のビザを持った外国人が訪れて、国民健康保険に取りあえず加入したとします。仮に2泊3日滞在した程度の外国人が本国に戻りました、と。この外国人が本国に戻った後も「再入国をいつかします」という手続きを続けていれば、5年間もの間、国民健康保険から外国人が本国で受けた医療行為(例えば中国人が中国で受けた医療行為)も日本人の血税で払うのです。

そして、今民主党と言いましたが、自民党政権になっても、この制度をもとに戻すという動きは全くと言っていいほど見られません。作ったのは民主党かもしれませんが、2年以上その状態を放置している今の自民党も、はっきり言って怠慢です。八重桜の会でも今後、働きかけのアクションを起こしていきたいとは思っていますが。そういう、社会保障制度が非常に外国人に対して甘い中で、安倍政権が外国人労働者をどんどん緩和したらどうなるのか、想像がつくのではないでしょうか、ということです。要は、日本人が汗水たらして長年にわたって働いて払い続けてきた健康保険料。これが、少しの期間しか保険料を払っていない外国人に行ってしまう。しかも合法的に、海外に持ち逃げされてしまう可能性もある。結果として、妊婦もそれに該当すると思うのですが、本来保険が適用されるべき分野に今後保険が適用される可能性が、財源不足を理由に益々薄くなってしまう、ということです。

「外国人優遇政策をやめ、妊婦健診・出産の費用を公費で拠出すべき!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 09:33| Comment(3) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
外国人の国民健康保険加入要件を在留3か月超に緩和したのは、麻生政権の法改正によるものです。

麻生政権の時、住民基本台帳法を改正し、3か月を超える在留外国人を住民票の対象にしました。

3か月超の在留外国人が、住民登録されたことによって、国民健康保険も加入対象になりました。

法改正されたのが、平成21年7月で、3年以内に施行されることが決まっていたため、民主党政権の時に施行されました。

自民党政権になって、5年半以上たっても制度がそのままなのは自民党の政策だからです。
そして、内外人平等を進めてきたのも自民党です。
Posted by macchan21 at 2018年07月28日 06:52
日経新聞の今日の朝刊1面に、外国人家事代行サービスが年内に解禁、との記事がありました(移民バンザイ、特区バンザイ、アホノミクスバンバンザイの産経新聞はなぜバンザイせずにスルーなのでしょう?w)

お手元にない方のためにキーポイントを述べますと、「特区の神奈川と大阪で実施」「需要の大きさに対する人手不足が外国人導入の背景」、気になる業者名としては「ダスキン」「ベアーズ」「パソナライフケア」が挙がっています(もちろんこれが全てではないでしょうが)。また、外国人の国名として挙がっているのはなぜか「フィリピン」だけのようです。

そこで私はすかさず、「利用検討者を装って」、この3社に抗議の意見を送りました。

ご存じの方も多いかもしれませんが、ダスキンはハウスクリーニングや家事サービスの他、「ミスタードーナツ」や「カフェデュモンド」などの飲食事業も展開しております。「こういった他部門も含めて貴社は絶対に利用しない。またボイコット運動もするつもりだ」と言ってやりました(さっそく実行ですw)

需要大・人手不足って、家事代行などに無縁な事情に疎い人への単なる騙し文句で、移民推進のための例の常套句ですか? それとも本当にそうなのですか? 私は嘘と見ております。八重桜の会様のアンケートでも「9割以上が反対」の結果が出ています。外国人でさえなければ利用する方もいるかもしれませんが、自分が働いたり遊びたいがために他人に家事を任せること自体に抵抗を感じる日本人がまだまだ多いと実感したからです。それに、景気回復などといわれてもそんな実感はなく、一般庶民は慎重に家計をやりくりするご家庭がほとんどのはず(わが家も含めて)。それが、月に20万以上のメイドの需要が爆発的に増えるなど、物理的にありえません!! 百歩譲って人手不足ならば、再就職が厳しいことが周知の事実のはずの子育て後の主婦を活用せず、なぜ外国人なのか、意味不明・・・ということも書きました。

もともとこの制度は、米国人の本邦駐在員からの要望だそうですね。日本人が望んだものではないのです! 外国人のために日本をめちゃめちゃにされてたまりますか!! 皆さん、騙されないようにしましょう。
Posted by 雷雲のワルツ at 2015年08月27日 17:12
>>子供の写真の年賀状は、子供がほしくてもできない人の配慮に欠けるからやめたほうがいい

子供の写真の年賀状を不快に思うのは、必ずしも子供がいない、できない人や独身の人に限らないようですよ。自慢とかあてつけというよりも、親バカという意見もあるようです。

たとえば子供はいても同年代の小さい子ではない夫婦など。「年賀状の主とは知り合いだが、面識もないその子供の写真だけが入った年賀状で子供のことを長々と報告されても・・・。本人の近況こそ知りたいのに、何も書いていなくて残念。」と言う人もいました。まあ人によっては、年賀状を交換するほどの相手の、子供の成長も近況報告の大事な一部なのに、それすらけちをつける人こそ心が狭いという意見もありますね。

私も個人的には、年賀状のリターンアドレス欄に子供(それも赤ちゃん)の名前はおろか、配偶者名の連名も、場合によってはどうかなと思います。こちらも宛名を連名にするような間柄(つまり相手の配偶者とも親しい)でない場合。

○田 ×夫
   △子
   A太郎(4歳7ヶ月)
   B美(1歳8ヶ月)

こういうの見ると、どうせなら×夫さんと△子さんの年齢も、月単位まで詳しく書いてwwwと思います。
余計なこといいましたが、ご参考までに。
Posted by at 2015年08月26日 22:40
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