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2015年08月24日

ラジオ番組原稿 - 結婚・出産について(1)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(8月-10月)

次回ツイッターデモは8月28日・29日の開催です。(#難民受け入れお断り)

「このマンションに中国人の居住者はいますか?」不動産会社にどんどん電話しましょう!

家事代行サービス業者に、外国人不要!を伝えよう

まずは、お知らせです。
ヘイトスピーチ規制法案について、動きが出ています。引き続き、抗議の声を送りましょう!

ヘイトスピーチ規制法案は第2の人権擁護法案!? 民主など提出、自公民維が協議 「定義曖昧、表現の自由侵害」慎重論続出
http://www.sankei.com/politics/news/150819/plt1508190030-n2.html

「ヘイトスピーチ法案」阻止! 抗議・情報拡散しましょう。

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さて、本題です。
以前に八重桜の会メンバーが出演していたラジオ番組「MASAKOの心の交差点」にて、実は3月、ブログ主も結婚・出産と少子高齢化・外国人優遇政策についての話をしていたのですが、音響の不具合の関係で放送ができなくなってしまいました。そこで、その時に話した原稿を3回に分けて公開します。若干以前の投稿と重なる部分もありますが、よろしければご覧くださいませ。

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結婚について
私自身は、30歳を過ぎてから、いわゆるインターネット婚活でご縁がありました。婚活というといいイメージを持っていない方もいらっしゃるかもしれませんが、別に婚活をするということは、実社会でモテないとか、そういう意味ではないと思います。むしろ、本気でいい人と出会いたいという人が20代から入っていることも多いということが、実際に活動してみて分かったことなんです。

婚活の一番の利点は、自分がどういう人間であるか、きちんと文章で事前に相手にアピールできることだと思うんです。たとえば、私はこういう活動をしているくらい、日本が大好き。でもそういう側面は、友達紹介から始まる付き合いですとなかなか相手に伝えるきっかけってないのではないでしょうか。私は、自分の婚活のプロフィールシートに、「第一条件: 日本国籍を持つ日本人であること。国際結婚お断り!」と書いたんですね。次に、「政治的にはとても右寄りです。ご理解いただける方ですと嬉しいです。」と。これだけで、今引いてしまった方もいらっしゃると思いますが、逆に言えばこんなことを書いても引かない人も確かにいるんですね。その一人が今の主人です。ですので、政治に限らず、これだけは譲れないという考え方があったり、珍しい趣味を持っていて結婚相手にも理解してほしいと思っている方は、実社会でモテるかどうかとかそういうのを気にせず、恥ずかしがらずに婚活市場にどんどん参加してもいいのではないかと思います。それでお互いに納得するような相手が見つかるのであれば、それに越したことはないのですから。結婚相談所は費用がかなりかかりますが、インターネット婚活であれば手軽に始められますし、私自身両方体験しましたが、どちらがいい人を見つけられるという優劣はなくてむしろそれぞれ向き不向きがあると思います。特にアドバイザーがついてサポートしてくれなくてもいい、安全の確保も含めてみんな自分でできる、というのであれば、インターネット婚活は十分ありだと思います。

婚活は日本を愛する方にこそお勧め!経験者より

国際結婚は極めて厳しく制限されるべきと考えます。

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若者の非婚化について
最近、若者の非婚化について問題視されていますが、その理由は主に2つ、これは八重桜の会というよりも私の本当に個人的な意見なのですが、あると思うのです。一つは、経済的理由。非正規で低賃金で働く若者が増えています。非正規雇用も過去最高を更新したと、先日報道されていました。先日来日した、話題の経済学者トマ・ピケティ教授、「21世紀の資本論」という、アメリカでベストセラーになった経済学の書籍の著者ですね。彼は、来日した時に、日本の富は高齢者に偏りすぎている。消費税増税よりも、若者を優遇する税制を、と言っていたんですね。まさにその通りですし、さらに言えば、若者が正社員になりやすく、安定した収入を得られる仕組み。 それから、若者の中でも、安定した仕事さえあれば相手を見つけて結婚するという意思が明確にある男女、あるいはすでに結婚していて、経済面での問題さえなければ子育てをしたいという意欲のある若者、あるいはすでに子育てをしている若者が優遇されるべきではないかと思うのです。ピケティ教授の出身国であるフランスについて、先日、フランスの移民問題について取り上げさせていただきましたが、移民を差し置いても、実はフランス人の出生率は少なくとも日本よりは高い。それは、政府が少子高齢化対策という点では一定の成功を収めているんですね。それであれば、そのフランスの、移民受け入れではなく、出生率向上策だけを見習ったらどうですか、ということです。

たとえばフランスでは、収入に関係なく支給される家族手当がありまして、子供の数が多いほど増えていくのですが、とくに3人以上になると給付額は2人の倍以上に増えます。子供三人以上の家族に対する優遇措置は、電車の運賃割引、美術館、ホテルなどの文化・レジャー施設の料金割引など、生活のすみずみに及んでいるそうです。つまり、子どもを3人以上産んだ方が1人を育てるよりも経済的に得をするようなシステムになっている、ということです。こういう話をすると、日本でやるには財源が足りないではないか、と言われますが、たとえば外国人への生活保護受給。これは、昨年最高裁判決で外国人への支給は違法であるという判決が出たにもかかわらず、政府は何も変えていません。それから、中国のような、日本の領土や安全を脅かしているような国に、日本はいまだにODA、政府開発援助を数百億単位で払い続けています。以前の放送で申し上げた外国人留学生への生活費援助とか、他にもたくさんあるのですが、こういう外国人関連や、反日的な国につぎ込む予算だけで、数百億は行くでしょう。これらを若者が安定して働き、収入を得て子育てができるように、子育て世帯への補助や、あるいは職業訓練に充てればよいと思うのです。そして彼ら若者がより収入を得られるようになれば、所得税を通して国にも税金が入ってくる。さらにその子供は成長すれば働いて社会に役立つ仕事をしたり、納税したり、さらに次の世代の子供を育てるわけですから、国にとっても非常に有意義な投資であり、目の前の財源云々よりも、もっと中長期的な視野を持つべきです。

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しかし、私は、経済的な理由だけがすべてであるとは思わないんですね。と言いますのも、例えばバブルの時代。札束を振りかざして深夜のタクシーに乗ったり、アメリカの有名なビルを日本の資本が次々と買う、というようなことが行われていた時代でも、実は出生率は下がり続けていました。また、70年代のオイルショックの時、景気は落ち込みましたが、そこでいきなり出生率が下がったかというとそうでもありません。では何かというと、私は行き過ぎた個人主義があるのではないかと思うのです。戦後になってからは、戦前と違って結婚や出産は家の問題ではなく個人の問題、という考えが主流になりましたが、その風潮は、最近ますます高まっているように思います。たとえば、昔は職場の人に聞いても何も問題がなかった「結婚しないの?」という質問が、今はセクハラだというんです。それから、結婚しない理由について独身男女にアンケートを取ると、「1人でいる自由を無くすことがイヤ」「他人と暮らすのが面倒」「実家暮らしが快適」という意見が昔に比べても増えているのです。「実家暮らしが快適」という人を見ると、「ではご両親が高齢になったらどうするのですか」と質問したくなってしまうのですが、数十年先までとても見据えているとは思えない。子供を持ちたくないという人にアンケート調査をすると、確かに経済的に苦しいからという方もいらっしゃいますが、一方で「子育てが面倒」だとか、極めつけは「体型が変わるのが嫌だから子供ほしくない」なんていう人もいるんですね。「妊娠するとアルコールが飲めないから子作りを先延ばしにし続けている」という人の話も聞いたことがあります。もっとも自分も昔は何となく先延ばしにしていた結果、30代で1人目出産になりますので、20代の自分自身にも叱ってやりたい気持ちですが・・・要は、個人主義と刹那主義。「今さえよければ、自分さえよければ」という考え方の蔓延です。それでは戦前のように大家族制度、家制度の復活がいいのか、と言ったら、特に女性から見たらそれもいろいろな問題がありますし、私もそれが解決策とは思っていません。ただ、「結婚や出産は完全に個人の自由だから、親兄弟も含めて干渉すべきでない」といった風潮は私は非常に危険だと思いますし、自分が親になった時には、中長期的に考える習慣、そして自分のことだけでなく社会全体のことを考える習慣を身に着けさせたい、そのうえで、20代のうちから「そろそろ結婚考えてみたら?」とか、今の時代にしてはおせっかいなお母さんになってしまうかもしれませんね(笑)

※本記事掲載後、ウミユリさんより、生活保護費に関連して以下の情報をいただきました。ありがとうございます!
「厚生労働省によると(毎年5000世帯ずつ増加中とのこと)、外国人の生活保護費用は、1200億円です。外国人留学生に費やされる費用は300億円。これを廃止すれば、単純に1500億円が捻出できるわけです。」

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posted by AOI at 08:19| Comment(3) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウミユリ様、いつも情報ご提供ありがとうございます。本文にも転載させていただきました。
Posted by 八重桜の会 at 2015年08月28日 10:05
厚生労働省によると(毎年5000世帯ずつ増加中とのこと)、外国人の生活保護費用は、1200億円です。外国人留学生に費やされる費用は300億円。
これを廃止すれば、単純に1500億円が捻出できるわけです。
更にODA関連や外国人の犯罪や不正を取り締まったり、事件を処理したり、刑務所の費用だけでも相当な額になるわけです。
メディアは、何かといえば「税金の無駄遣い」を連発しますが、こうした事については完全に沈黙しています。
Posted by ウミユリ at 2015年08月25日 12:11
日本人らしい人権制度の確立が必要ですな
今はただ欧米価値観の人権に追従してるだけ、日本はWWU以前の明治から民主化憲法を制定出来たのですからむやみに行き過ぎた欧米の個人主義に追従する必要はありません

欧米の奴隷となる安保法案やTPPで荒れてる今こそ欧米から距離を置いて日本は真の自立をするべきでしょう


中国の脅威を煽り中国人移民を受け入れる既成政党の戯れ言など真に受けたら危険です、欧米は中国協調路線なので中国脅威論を真に受けたら日本は欧米と中国に料理されてしまいます
Posted by 名無し at 2015年08月24日 12:57
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