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2015年05月14日

八重桜の会 介護に関するアンケート結果-外国人介護士を積極的に望む声はわずか1割、「まずは報酬・環境改善」の声多く

「外国人介護士受け入れについて、政府は机上の空論ではなく現場の声を真摯に聴くべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

大変お待たせいたしました。4月まで実施しておりました、「介護に関するアンケート」調査結果がまとまりましたので、レポートを公開させていただきます。

八重桜の会.jpg
「介護に関するアンケート」調査結果(PDF、26ページ)
http://goo.gl/hmm7fU

結果概要
- 外国人介護職受け入れについて、回答者あるいはその家族が介護に直面した場合、8割以上が「介護者が外国人であることを気にする、あるいは国籍や日本語能力などの属性によっては気にする」と回答。一方、「気にしない」「むしろ外国人がいい」という回答は1割にとどまった。
- 「気にする・属性によっては気にする」という回答者からは、文化や価値観の違い、日本語能力、トラブルが起きた場合などについて不安の声が上がり、現場における具体的な懸念点も多く挙げられた。また、実質的な移民政策に繋がるという意見や安全保障上の懸念についても多くの声が上がった。一方、積極的に受け入れるべき、条件が合えば受け入れるべきという声としては、日本人がやりたがらない以上はやむを得ない、日本人でも質の低い介護士や向かない人もいるので国籍で判断すべきではない、待遇や受け入れルールを整えたうえで認めるべきという声が多く上がった。
- 国の政策については、8割以上の回答者が介護職の報酬改善、7割弱が職場環境改善を挙げた。また、家族で介護を行うことの難しさについてのコメントも多く寄せられた。同時に、健康寿命の促進や、尊厳死法案などの生命倫理に関する法整備を求める声も複数上がった。一方、「さらなる外国人介護職の受け入れ」を国に求める意見は1割弱にとどまった。

八重桜の会では、今回の調査の結果について、以下のようにコメントしている。
「今回答えていただいたのは、半数以上が介護職・元介護職や身近な人を介護された経験のある方など、介護の現場を知る方々です。その中で、外国人介護職を積極的に導入すべきだという意見は、どの設問を見ても、全体の1割ほどという結果となっています。現場としては人手が足りない以上は国籍を問わずという意見も確かにありましたが、一方で、コミュニケーション能力や文化の違いを背景とした具体的な問題点や、また中長期的な視野で考えれば実質的な移民政策になりかねない、と危惧する声も多く見られました。

一番の問題点は、介護職への外国人の受け入れについてはこれだけ様々な意見が当事者から上がっているにもかかわらず、政府がまず受け入れ有りき、と拙速かつ安易に外国人労働者を導入しようとしていること、現場から最も要望の強い介護職の報酬改善をはじめ、外国人労働者導入以外の対策について、国が抜本的に取り組もうとする姿勢が見られないことです。外国人労働者全般に言えることですが、欧州や台湾など海外の事例を見ても、外国人介護職の導入は、一度大量に受け入れると極めて不可逆的なものとなる可能性が高く、政府および議員・各省庁・地方自治体などは、現場の声に今一度耳を傾け、外国人介護職拡大の前にできるあらゆる施策を検討すべきです。

今回のアンケートは、プレスリリースも主要メディアに3,500通お送りしましたが、結果的にはネットでの呼びかけに応じていただいた方の回答が主体となりましたので、インターネットを見ない層も含めた結果とは若干違った値かもしれません。しかし、外国人介護士に特に重点を置いたアンケートの実施は、テーマの重要性に比例せず非常に少ないため、当会にて実施させていただきました。もし結果に疑問を持たれる方がいらっしゃいましたら、同様の調査をご自身でされてみることをお勧めします。」

ご協力くださいましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様から頂いたコメントにつきましては、できるだけ多く、できるだけ原文のままで掲載させていただきましたが、似たような内容と思われる意見はページ数の関係から集約させていただきました。また、介護と関係のないコメントは除外させていただきましたことをこの場で付け加えておきます。

【過去の八重桜の会レポート】
第3回「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果 - 8割以上が「日本語と英語の表記で十分」と回答
第2回「提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」」
第1回「「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答-」


八重桜の会では今後も、移民や外国人労働者、多文化共生に関連して、推測や感情、主観ではなく、調査・統計や論理、客観的事実に基づいた発表を続けていきます。

八重桜の会では、アンケートシステムやプレスリリースにかかる費用など、調査に関連する費用をすべて寄付と運営者の自己負担で賄っております。もしこのような調査結果を有用に感じていただける方がいらっしゃいましたら、こちらよりご寄付を歓迎いたしております。皆様のご協力に、心より御礼申し上げます。

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posted by AOI at 08:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 調査・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミスユニバースなど殆どの日本人は無関心だし、誰がなった所でとやかく言うものはいない。
嫌らしいのは、こうしたハーフを広告塔に仕立てて、政治利用すること。
これだけ海外で移民政策の失敗が露わになっているのに、移民受け入れを主張する者は、もう狂人としか思えない。
先の英国の統一選挙の争点は、「移民の福祉費用をどうひねり出すか?」でしたよ。
スイスのある政治家は、移民を時限爆弾と呼んでいます。何十年かしたら、彼らも年を取り、年金を受け取る側になります。そうしたら、どうするのか?という疑問には誰も答えられていないのですよ。
今ですら、外国人の生活保護費用が増加し、犯罪が多発して、日本国民が迷惑を蒙っているのに、どれほど負担をかけるか。
坂中英徳など、もうすぐ棺桶に入るから、無責任なことばかりいっていられるのです。
私は、移民推進派のいうことは一切信用しません。理由は、単純で、責任を取る気がまったくないからです。
責任を取る気がないのに、調子のいいこばかりいうのは、欠陥商品を売りつけるインチキセールスマンと同じだからです。
Posted by ウミユリ at 2015年05月16日 12:14
今日はやはり住宅地の公園で、これまた南アジア系の子供だけが3人、滑り台で遊んでいました(Y.Y)。

犯罪とか生活保護の問題ももちろん。外国人の利便や福祉のために「私たちの」税金が垂れ流されるというデタラメとか、ゴミ出し、騒音問題ももちろんですが。もっともっと小さなレベルでも、外国人が「私たち」の社会に入り込むことで「私たち」が一方的に被る迷惑というのは、無数にあると思います。

たとえば、お店のレジで、外国人の後ろに並んだことはありませんか。日本語も通じない、小銭の勘定もできない、でグズグズ、モタモタ。しかも、外国人などまれな店で、「なんでよりによってこんな所に!?」という場合であるほど、そのとき覚える殺意は並大抵ではありません(笑)。

また、実害を被らないまでも、やはり人種・国籍によらず外国人というのは、日本にいるとおしなべて民度の低さ・ずうずうしさが目立ち、不愉快けったくそ悪い。たとえば傍若無人なイヤホンを耳にしての歩きスマホ、歩き食い、堂々すぎる信号無視。電車での座席の占め方。これは言葉にしにくく、差別・偏見と言われかねない問題ですが、多分日本人の皆様はお感じになることが多いのでは。繰り返しますが、人種・国籍問いません。ですからなにも中国人に限りませんw。

そこで、移民に反対を表明する際は、その理由として犯罪のことも大事だが、こういった自分が日頃実感していることを率直に表明することも大事かな、と感じた次第です。

ある方にとっては失礼で不適切なたとえかもしれませんが、日本に増えていく外国人(移民)て、黒髪が自慢だった人にじわじわと増えていく白髪のようだな、と思います。真っ黒なつもりでいたら、いつの間にか1本、2本、3本・・・。初めて見つけ、人生終わったようにショックを受ける人もいます(笑)。でもこれが抜ききれるレベルなら、また見つけるまで忘れていられる。それが染めるレベルになると、もう黒髪には戻れない。染めた直後は黒髪でも、伸びてきた根元が真っ白だとしたら・・・。この「伸びてきた白い根元」を移民にたとえたら、・・・何になるでしょうか(笑)。「親が死んでも二世、三世と続々世代交代」あるいは「帰国者の何倍もの入国者」!?
Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年05月15日 23:00
自民党を支持している庶民のほとんどは保守派だと思いますが、自民党議員のほとんどは移民大好きの偽装保守です。

安倍晋三が最も典型的ですが、他にも大勢います

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NM7XJK6KLVR401.html

>秋葉賢也・自民党外交部会長は、「日本代表にハーフの人が選ばれることは日本の国際化が進展している証拠ではないか」と指摘。「日本の国際化の進展を考えると、今回初めてハーフの人が選ばれたというのは遅すぎるくらいかもしれない」と語った。

引用終わり


自民党は保守派庶民を騙すために、「移民に反対」「これは移民政策ではない」「党は移民受け入れを検討したことは一度もない」などと大嘘をつき続けていますが、最近ではよほどの安倍信者でもない限り嘘を見抜くようになりました。
つまり自民党が事実上の移民政策を推進していることが多くの人の目にも明らかになったのです。

そこで自民党の国賊ブレインどもは今度違う言い訳を用意するようになりました。
つまり「私は移民は嫌いだが、これは日本が崩壊しないように仕方なく受け入れるんだ」という言い訳です

しかし秋葉の発言を見れば、これすら真っ赤な嘘だとわかるでしょう。
自民党の売国奴どもは、仕方なく移民を入れるのではありません。
自主的に喜んで移民を受け入れているのです。
移民を受け入れることが大好きだからやっているのです。
こいつらは仮に少子高齢化が進行していなくても違う理由をつけて事実上の移民受け入れを推進したことでしょう。

つまり自民党の移民推進派の非国民どもは、決して次のように考えたのではありません

×少子高齢化が進んで人口が減っている、こまったどうしよう!→そうだ移民を受け入れよう

実際にはこう考えたのです

○日本をイギリスやフランスのような多民族国家にしたい、どうやって実現しよう!→そうだ丁度都合よく少子高齢化が進行しているから、これを口実に移民受け入れまで持って行こう

いやそれどころか、少子高齢化すら将来的に移民を受け入れるために、政府が自主的に推進したのかもしれませんねw
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年05月15日 17:01
たいへん有意義な介護のアンケート、およびその事後作業ありがとうございます!

「気にしない」はまだしも、「むしろ外国人がいい」って、理解に苦しみますね。いくらノンポリにしても、どーいう思考回路でしょうか(-.-;)??
そしてどういう立場で回答したのでしょうか。まさか要介護者本人?その家族?それとも自分がゆくゆく介護を受けることを想定して?はたまた介護現場のスタッフ? おそらく、「外国人のいる今の介護現場」を経験したことのない人でしょう。ぜひ一度、見学でもいいから経験してみた上でものを言うべきですw。介護に限らず、全てのサービス・労働で外国人を利用したい、雇いたいと思っている人に言えることですが!!!

やはり、回答しやすいネット経由での回答が多かったということは、一番肝心の(潜在)利用者であるお年寄りからの回答は、皆無に近かったのでは!? ということは、「外国人がいい」の声は、ますます当てにならないと思われます。

さて、最近いわゆる高級住宅街をバスなどで通っても、小学生くらいのフィリピン人みたいな子供二人がふつ〜に歩いてたり、近所のバス停とか、地元のクリニックの待合室にもふつ〜に外国人の母子がいたり・・・(T.T)。今に始まったことではないかもしれませんが、「増えてますね」!! 以前はそれほど見なかった子供も、最近どんどん増えている気がしますが!? 今日は近所のドラッグストアで黒人の子供を見ました(そこでは外国人を見ること自体初めてだったので、かなりショックでした!)。すぐ隣の大型集合住宅に住んでいることがわかりました。子供の在留がそんなに簡単に認められるとも思えないと、素人判断では思えたので、今日久しぶりに通報しましたが・・・

結論は、「その地域なら、子供が不法滞在ということはまずありえない。その辺は家賃が高いので、まともな仕事をしていないと子供を養いながら生活できないはず。親が合法滞在なら、申請すれば家族滞在が認められるし、そうしないと子供手当なども貰えない。だから子供の在留もままありうる。不法滞在者なら、複数で狭いアパートに身を寄せ合い、やましい身分でぎりぎりの生活をしながら本国に仕送りする存在。そういうのを見かけたら通報してくれ」とのことでした(T.T)。

つまり、外国人が大手を振ってわれわれ日本人の生活域に家族ぐるみ深く侵入してくる時代になってしまったということですか! つまり移民時代の到来ということですか!!(>o<);;; 
イヤデス! ユルシマセン!! まだ戦います!!!
Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年05月14日 22:11
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