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2015年04月18日

家族と自分を守るためにも、法律や税制について勉強しておきましょう。【家庭コラム】

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先週、子供がもうすぐ生まれる立場として、最高裁判決に関するニュースに胸をなでおろしました。
外国人生活保護違憲判決以来、素直にうれしいと思ったニュースです。

<最高裁・逆転判決>小学生が蹴ったボールで転倒し死亡――親の「賠償責任」認めず
http://www.bengo4.com/topics/2936/
2015年最高裁初判断!過去の一審二審の珍判決にネット騒然
http://matome.naver.jp/odai/2142854628690746301

日本中の子供を持つ親御さんや、私のようにこれから親になる多くの人が、同じように「ごく常識的な判断」という感想を持ち、安心されたのではないでしょうか。仮に、一審二審の判決が覆されずにまかり通ってしまっていたならば、「子供を持つことは大変なリスクだ、子供を持ちたくない」とますます多くの人が思うようになり少子高齢化の風潮を益々助長させることに繋がった可能性があります。また、子供を外で遊ばせたりスポーツをさせたりすること自体をやめる親が増える、不逞在日外国人を含め、強欲な人々は「遠因でも裁判を起こせば勝てる」とばかりに、ますます日本が訴訟社会化する・・・など、社会的な悪影響も非常に大きなものになっていたのではないでしょうか。私も、子供が生まれたら少なくとも賠償責任保険にはきちんと入っておこうと思っています。

なお、亡くなられた方の名誉のために…このようなお話もあります。
サッカーボール訴訟 85歳被害者は病床で男児を元気づけていた
http://www.news-postseven.com/archives/20150413_315980.html

さて、これからの時代、今回のような訴訟・事件から家族を守るために必要な知識。
外国人犯罪から身を守るための護身術や救命措置の知識も役に立ってしまう時代かもしれませんが、一つのおすすめは、「法律」です。いわゆる護国活動をずっとされてきた方や、特に憲法問題に詳しい方などは、既に学ばれているかもしれません。しかし、「家族を守る」という観点から特におすすめなのは、損害補償、相続、不動産など、より生活に身近な法律です。

私自身、法学部ではありませんが、社会人になってから大学で法学や民法、会社法などの授業を一通り受けた経験があります。個別の法律の条文を覚えるというよりも、民法、刑法などそれぞれの法律の基本的な考え方を好むも好まざるも知っておくことは生活防衛にも繋がると思いましたし、子供が今後生まれた際にもきっと役に立つのではないかと感じています。

例えば、
- 子供が直接的に怪我を他の子供に負わせてしまった。
- クラスに不法滞在と思しき外国人の子供がいる。
- 親戚が国際結婚してしまった。普段は付き合いがないが、相続の時に外国人妻から自分の家の財産までたかられないか心配。
- 隣の家から、土地の境界線についてのクレームがあった。
- 子供の声がうるさいと、近所から言いがかりをつけられた。丁寧に謝ったうえで防音などの対策を講じると伝えているにもかかわらず、相手は訴訟を起こすと言っている。

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こんな時に、一定の基礎知識、少なくとも法律に対する基本的考え方だけでも身につけておけば、たとえば法律相談を行った場合でも、弁護士の言っていることを何でも鵜呑みにせず、疑問に感じる部分については質問したりセカンドオピニオンを求めることもできるようになります。結果として、不当なクレームや損害賠償請求、犯罪から家族を守れる確率が高まります。

その意味では、法律と並んで、税制について勉強しておくことも、同様に経済面から家族を守ることに繋がります。特に相続につきましては、例の非嫡出子に関する最高裁トンデモ判決のせいで民法が改正されてしまったことや、相続税の課税対象が広がったこともあり、遺言書を作成すべきかどうか、生前贈与すべきかどうか、など含め、家族として正しく判断できる可能性が高まりますし、特に親戚に不逞外国人が不幸にも入ってきてしまった場合などは、日本人として外国人から財産を守ることにも繋がります。

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日本の法律や税制については、勉強していると「もっと外国人に厳しくするべきなのに」など、文句をつけたくなることが多く、特に保守にとっては「不人気科目」かもしれません。しかし、勉強する=好きにならなくてはいけない、ということでも、無条件に受け入れなくてはいけない、ということでもなく、問題意識を持ちつつ、あくまで生活防衛のための知識・ツールとして、知っておいて決して損にはならない、ということです。

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posted by AOI at 14:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人同士ですら価値観や世代間、育った環境の違いから離婚に至る事例が多いのですから、国際結婚の離婚率が同国人同士より多いのは、当然でしょう。
日本人が夫、あるいは妻の場合でも離婚率は、それほど変わらないそうです。
国別によって、離婚率に差はありますが、共通するのは日本人同士より多いことでしょう。
以前、日本人とフィリピン人の結婚の場合、相手が夫であれ妻であれ、90%近い離婚率という資料を見たことがあります。
当初から、在留資格を得る目的で結婚したのかもしれませんから、予定通りの離婚だったのかもしれません。
子供をダシに生活保護暮しというわけです。


道を尋ねる振りをして顔を殴り、現金やカードが入った鞄を奪ったフィリピン人の男4人
http://camomilla.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=417161920

ベトナム人窃盗グループ、海外で暗躍
日本の警察庁の発表によると、日本でのベトナム人による窃盗件事件は2008年に247件だったが、2012年には999件と、たった4年で約4倍に増えている。
http://www.viet-jo.com/news/social/150404083650.html

国際化だ、多文化共生だと浮かれて、無節操に外国人を受け入れ、ウハウハしている人達がいますが、こうした禄でもないものも入り込んでくるのです。
そして、被害を蒙るのは、常に日本人なのです。
Posted by ウミユリ at 2015年04月20日 12:30
>>最近は、国際結婚をもてはやす風潮がありますが、

そのもてはやし方が、バカの一つ覚えの「混血タレント多用」。私だけでなく、移民反対派の皆さんはうんざりでしょう。ですから私はテレビを見ません。と思っていると、ネットでも見たくもない、知りたくもない目障りな名前が出てきますね。でもなぜか、メディアでもてはやされるのは決まって白人系の混血ですよね。あれは何なんでしょう。

日本人の国際結婚で最も多いのは、中韓比などのアジア系妻+日本人夫、というパターンのはずです。ところがアジア系の混血タレントの場合、芸能事務所が本人に混血であることを公表しないよう、口止めするようなのです。アジア系なら血が混じってても見た目で日本人として通用してしまうから、言わなければわからないからですが・・・。口止めというところに、そこはかとない陰湿さを感じますね。なぜ隠す必要があるの?本人は納得できるの??いずれにしても視聴者を愚弄した話です。いまどき珍しくもない白人のアイノコなどを喜んで拝みたい日本人視聴者がどれだけいるのか。テレビ離れの加速が止まらないのもうなずけます。

最も許せないのが、テレビ局側の意図はどうあれ、こうした混血(人種問わず)はえてして、「自分は日本人だと思っているのにガイジン扱いされ、差別を受けた。日本人は狭量だ」といつのまにか被害者ヅラして、日本人全般を貶めることが多いことです。以前他の方のお話にもでた、サンドラ某とか、今度のミスユニバース日本代表とかがそのいい例ですね。こっちからすれば、そんなけがらわしい(上述のヒガミ根性の精神的な意味でです)アイノコなどに「日本人」を名乗られるとぞっとしますが。いや、アンタはどう見ても日本人じゃないから。ガイジンだろう、アイノコだろう、と(笑)。案の定、こういう輩は、喋らせると精神も日本人でないことがこうして露呈して、化けの皮が剥がれます。

>>国際結婚の7割が離婚に終わっており(日本人同士の結婚の2倍)、

一説には「3組に2組が離婚」とも言いますが、まさに7割、見事に符合しますね。また、八重桜様のイベントで講師の方からも「在日フィリピン人世帯の7割は母子家庭」とのお話があったことも思い出しました。
メディアは日本人・外人問わず、結婚に幸せを求める全ての人のための務めを果たしてほしいものです。「国際結婚は不幸の始まり」この一言に尽きるのですから。

さて、今日はこんな記事を見つけましたので、凸しておきました。皆様の周りでも、いかがわしい東南アジア系があれよあれよという間に増えていませんか。こういうからくりです。

覚醒剤密輸:「運び屋」にされる若いタイ人女性が急増(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20150419k0000m040098000c.html
Posted by 針デホジッテ・ジャパン at 2015年04月19日 21:14
私の聞いた話では、国際結婚に絡む暗部として、「ローンの持ち逃げ」があります。
外国人にローンを組ませて踏み倒される事例が相次いだので、銀行側が渋るようになりました。そこで、次に登場したのが、日本人と結婚し、配偶者名義でローンを組ませるというものです。
金を持って海外へ逃亡されれば、捕まえることは不可能であり、日本人配偶者に借金が残るだけということになります。
日本における2千万円、3千万円を本国に持ち帰れば、莫大な金に化けるのですから、おかしな考えを持った外国人が、日本人に接近してきてもおかしくありません。
外国人の夫や妻に持ち逃げされたのが電化製品くらいなら、あきらめもつきますが、家や土地まで取られたらあきらめることはできません。
最近は、国際結婚をもてはやす風潮がありますが、国際結婚の7割が離婚に終わっており(日本人同士の結婚の2倍)、また国際結婚における詐欺や不正、財産乗っ取り事件も多発している現状は、国際結婚の困難さや危険性を物語っているといえるでしょう。
これら国際結婚の暗い側面はメディアで取り上げられることは稀ですが、むしろこうした暗部にこそ焦点を当て、国民に広く啓蒙していくべきだと思います。
現実に邪まな考えで、日本人と結婚しようとする外国人が大勢いる以上、自衛のために外国人に警戒したり、用心することは差別でも排外主義でもなく、日本国民として権利なのです。
Posted by ウミユリ at 2015年04月18日 14:28
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