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2015年03月30日

少子高齢化だからこそ移民を入れてはならない理由(1)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

おかげさまで多くの回答をいただいております!「介護に関するアンケート」(4/15まで)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

以下2件、いよいよ明日で締切りです! ぜひ参加しませんか?
外国人看護師パブコメ月末締切! ぜひ意見を送りましょう。

国交省モニターも月末締切!移民・多文化共生反対の皆様ぜひ応募しましょう。

さて、先日、いつも大変示唆に富むコメントをいただくウミユリ様より、移民と高齢化に関する投稿をいただきましたので、この場で紹介させていただきます。ウミユリ様にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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外国人と介護についてですが、昨年このような番組が放映されました。
シリーズ 日本で暮らす外国人
第2回 外国人高齢化の現場から
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2014-11/05.html

同番組では、外国人の高齢化問題を取り上げており、ベトナム戦争の難民が連れてきた親が介護施設に入る例がありました。
外国人の多い神戸では、外国人の高齢化も深刻で、生活保護を受けている人も多く、日本語もできない外国人高齢者の対応に介護の現場も大変だということ。
お判りでしょうか?少子高齢化だから移民をなどと眠たい議論が行われていますが、現場では外国人高齢者を日本の社会保障で支え、日本語のできない外国人を日本人が介護しているという本末転倒の現象が起きているのです。

couple_senior.jpg

こうしてみると、移民問題の本質が見えてきます。まず若い移民を入れても、いずれ年を取り、年金、医療や介護の必要になってくるということ。そして、更に厄介なことはベトナム難民のように本国から親を連れきてしまうということ。
少子高齢化は日本だけの現象ではなく、他のアジア諸国も同様で、高齢化の速度は日本以上であり、むしろ日本はまだマシな方といえるのです。そうした国から移民が来たらどうなります?老後は日本に面倒を見てもらおうと考えるのが押しかけてくることが予想されます。現にニュージーランドは、中国人の移民が親を連れきて、年金の財源が食いつぶされてしまいましたから。
つまり外国人の数が増えたら、多くの高齢者を呼び込むことになり、わが国の高齢化が、深刻化複雑化することになるわけです。

在日韓国人、朝鮮人、バブル期に入れたブラジル人労働者やフィリピン人、ベトナム人難民、そして日本人と結婚した外国人配偶者(彼らを移民と見なして差支えないと思います)の高齢化は、既に深刻な問題となっているのだということを認識しる必要があります。

外国人を入れたり、外国人と結婚することを戒めるのは、当然高齢化の問題を避けることはできないからですが、そうした点を考えず机上の理想論だけで、多文化共生社会の理念だけが先行しているのは、極めて危険なことです。
確信を持って言えることは、移民は高齢化の解決策にならず、それどころか確実に次世代に重い負担を課すことになるということです。
少子高齢化だから移民を入れるのではなく、少子高齢化だからこそ移民を入れてはならないのです。

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【今日の記事・動画】
人権という言葉が大好きな面々には、「外国人労働者受け入れは人権侵害だ」と言うと効果的ですね。介護職含め、外国人労働者受け入れ推進の根拠となるのは、現代の奴隷制度に通じる発想です。

「外国人労働者なら低賃金でも喜んで介護をやる」という発想の愚
http://blogos.com/article/108259/

もっとも、介護士より高賃金の外国人看護師もお断りですが。

「まるで現代の奴隷制度のような発想しかできない政治家や財界人に、日本の未来を語る資格などない!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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